月刊『同朋』2025年10月号

2件の記録
JUMPEI AMANO@Amanong22026年2月10日読み始めた読み終わったアボリショニズムに関してはなかなか手に取りやすい本がないから、コンパクトな特集でまとまっているのはかなりありがたい。 肥後本芳男さんの歴史的な整理、アンジェラ・デイヴィスを訳された浅沼優子さんの寄稿、とりわけ梁英聖さん・柏崎正憲さんの対談は抜群の読み応え。 買おうか迷ってた『国境廃絶論』もやっぱり買わなきゃだ。邦訳版は原書の副題にあるAbolitionをタイトルからは省いてるのね。アボリションという言葉が入ってたら買ってた気がするし、でもそれがないことによって届きやすくなったのかもしれない。翻訳書の難しいところだ...

