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JUMPEI AMANO
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@Amanong2
天野潤平。文鳥の世話人。本の編集者。2025年3月からの読書日記(新刊書籍がメイン)。自分の仕事は「はてなブログ」にまとめています。発言は個人の見解です。
  • 2026年1月15日
    RITA MAGAZINE2 死者とテクノロジー
    死者と生きていくこと。去年は船城稔美さんの詩集の制作があったから、なおさらこの手の話はピンとくるというか、思考が広がってしまうな。 (昨日からゲラが忙しくて普段の読書は一時中断...)
  • 2026年1月13日
    分断八〇年 韓国民主主義と南北統一の限界
    第一章とコラム読み終わる。コラムもまた良いな。
  • 2026年1月12日
    分断八〇年 韓国民主主義と南北統一の限界
    積んでしまっていたけど、ハンガンの『糸と光』を読み終わったあとでこの本を開いたのはかえって良かった気がする。2024年12月3日のことを想起しながら、第一章の51頁まで読む。
  • 2026年1月12日
    2人は翻訳している
    2人は翻訳している
    美味しい水をごくごく飲み干すように一気読みしてしまった。往復書簡でもリレーエッセイでなく、交互にそれぞれのエッセイがただ並んでいる風通しの良さが好みだった。小山内園子さんの「ロスト・イン・トランスレーション」、すんみさんの「青山は、黙って生きるようにと言った」が特に好き。 〈未曾有の事態が起きても、社会はいつの間にか普段と変わらない顔をして、会社に、学校に行くのだ。足を止めることはできない。足を止めたらドロップアウトになる。進むしかないのだ。そのことがあまりにも恐ろしかった。「どうしてみんな平気そうな顔で毎日を過ごしているのだろう」と考えるうちに、自分の中で時間が止まってしまった。〉(すんみ、104-105頁) この感覚に激しく共感しつつ、このあとに続く言葉にすることと時間の関係にハッとさせられた。
  • 2026年1月12日
    光と糸
    光と糸
    詩も日記も美しい。切れば血の出るあたたかさ。言葉をこれからも大切に使っていこうと思った。言葉でつながることをあきらめそうになったら、またこの本を開きたい。
  • 2026年1月11日
    2人は翻訳している
    2人は翻訳している
  • 2026年1月11日
    沖縄社会論
    沖縄社会論
  • 2026年1月10日
    斜め論
    斜め論
    昨晩から気圧でずっと頭が痛い。ロキソニンも効かないとなると完全にお手上げである。 それでもなんとか読み進め、読み終わる。補論2で展開されるアディクションアプローチとハームリダクションのあいだの緊張についての話、面白かった。
  • 2026年1月10日
    光と糸
    光と糸
    〈必然として文学を読み、また書くという営みは、生命の破壊という行為の対極に位置しています。〉(35頁) 「本が出たあと」まで読んだ。Studio04で開催中カロクリサイクル展覧会「歴史の蟹・戦後80年を歩く」の行き帰りに。 文が美しすぎる。読み終えたくない。でも読まされてしまう。 祈りのような言葉たち。 今この世界で、この言葉たちが目の前にさし出されていることの意味を考えたい。 〈私たちはつながっている。つながっていますように、どうか。〉(24頁)
  • 2026年1月10日
    斜め論
    斜め論
    第六章(ハイデガーの章)読み終わる。これでとりあえず本編は終わり。あとは補論。
  • 2026年1月10日
    どこかの遠い友に
    どこかの遠い友に
    私の顔はたつた一つだ 君の顔もたつた一つ だが 同じ希い 同じ怒りに身をふるわす 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 1月9日は、多磨全生園入所者・船城稔美さんの命日。2003年に79歳で他界。 上に引用したのは表題作「どこかの遠い友に」。船城さんの呼びかけが、誰かに届いてくれますようにと願う。 (船城さん、わたしには届きましたよ。) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ある読者の方が命日に、こんな投稿をしてくださった。 〈船城稔美さんの詩は本当に不思議で、それまで気に留めてなかった詩がある日突然刺さる。/こちらの気持ちを見透かされたようで...〉 この感覚はまさにそうで、あまりに自然に唐突に、でもこれ以上ないタイミングで響いてくるから、「え!どうして?見てたんですか?」ってなる。 お会いして直接、お話ししてみたかった。この本をひらくたびにそう思う。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 最後に今日、目に留まった詩をひとつ引用する。「希求」と名づけられた詩より。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 (前略) 千余の基地から ほとばしる光りの渦 この せまい国土を 空から見ると 世界中の宝石を ばらまいたようだと云う。 明日の不安におののく 八千万の日本民族よ そのあてどない雑踏も ジエツト機からの 眺めには 何の痛みも 通わないのだろう。 東から西からと 吹き寄せる 意志ある死の風 死のはざまに ひしめいて ののしりあい、 なぐり合つてる 手、足、目。 したたる血潮が あまりに紅いので 愕然とする日が来た。 (後略)
  • 2026年1月9日
    生きた労働への闘い
    生きた労働への闘い
  • 2026年1月9日
    家族写真をめぐる私たちの歴史: 在日朝鮮人・被差別部落・アイヌ・沖縄・外国人女性
    バリューブックスのポイントが結構たまっていたので、ほしかった古本をいくつか購入。嬉しい。
  • 2026年1月8日
    斜め論
    斜め論
    第四章(当事者研究の章)と第五章(ガタリ、ウリ、ラカンの章)まで読んだ。
  • 2026年1月8日
    世界 2026年2月号
  • 2026年1月8日
    光と糸
    光と糸
  • 2026年1月7日
    生活の観客
    生活の観客
    4月10日まで読む。 〈階段を降りる人たちの背中から吹き出しのようなものが見えて、それが白い息だとわかった。〉(77頁) おー、明日から私にもそう見えるかもしれない。
  • 2026年1月7日
    斜め論
    斜め論
    第三章(上野さんと信田さんの章)、評判通り面白かった。運動の話はやはりワクワクしてしまうな。
  • 2026年1月7日
    地平2026年2月号 2026年 2月号
    「編集部のイチオシ新刊」にて西本千尋『まちは言葉でできている』が紹介されていた。2025年8月号で水上文『クィアのカナダ旅行記』が紹介されたときと同じ、「(翼)」という署名が。注目くださりとても嬉しい... 〈「暮らしの剥奪を正当化する『公共の福祉』」は。街を漂白し、人の積み重ねてきた臭いを消し去る。住民たちの言葉はひたすらに幽けきものである。〉 〈住民たちの大事にしてきた時間軸とは無関係に進むとき、「復興の遅れ」とは誰にとっての遅れなのだろう。〉 〈そこに住まうものたちが〝わたしたちの言葉〟で地域を語りなおす営み。その土台に立って、あらゆるまちづくりを住民の手に取り返していかなくてはならない。〉
  • 2026年1月7日
    生活の観客
    生活の観客
    3月31日まで読む。 〈気圧かわからないけれど急に悲しくなってしまった。〉(63頁) 自分も気圧に弱く酷い頭痛や吐き気に悩まされがちだけど、気圧と悲しいが結びついたことがなかったので、なんともはっとさせられた。味わい深い一文に出会えたことの面白さ。
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