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JUMPEI AMANO
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@Amanong2
天野潤平。文鳥の世話人。本の編集者。2025年3月からの読書日記(新刊書籍がメイン)。自分の仕事は「はてなブログ」にまとめています。発言は個人の見解です。
  • 2026年2月18日
    書店員の怒りと悲しみと少しの愛
    書店員の怒りと悲しみと少しの愛
  • 2026年2月17日
    シモーヌ 2026年冬号
    シモーヌ 2026年冬号
    予約していたのが届いた!
  • 2026年2月16日
    書店員の怒りと悲しみと少しの愛
    書店員の怒りと悲しみと少しの愛
    いつもお世話になっている往来堂書店・笈入さんのインタビューから読む。そして序章から第3章まで読む。版元の人間は必読だろう(特に上の層の人たち)。本屋さんによく行く人も読んでおいて損はないだろうと思う。
  • 2026年2月15日
    奔放な生、うつくしい実験
    奔放な生、うつくしい実験
    〈コーラスはべつのたぐいの物語を駆動させる。偉大な男や悲劇のヒーローの物語ではなく、あらゆる様態がその一端を担う物語。[...]それは可能性の孵卵器。もしこうでなかったらという夢を支え続ける集合体(アセンブリ)。〉(401頁) 「コーラスのうつくしさ」、「コーラスが道を開く」読み終わる。
  • 2026年2月15日
    民俗学
    民俗学
    第5章「経済の民俗学」(塚原伸治)読み終わる。
  • 2026年2月15日
    書店員の怒りと悲しみと少しの愛
    書店員の怒りと悲しみと少しの愛
  • 2026年2月14日
    奔放な生、うつくしい実験
    奔放な生、うつくしい実験
    「自由愛について講義する社会主義者」読み終わる。「コーラスのうつくしさ」352頁まで読む。
  • 2026年2月14日
    奔放な生、うつくしい実験
    奔放な生、うつくしい実験
    〈それぞれの声はないまぜになってひとつの声となった。発せられた言葉のひとつひとつは、その叫び声のひとつひとつは、ある真実を明らかにする。つまり、手に届く救済の手段は暴動しかなかった、と。/昂然たる叛乱が奏でるあぶない音楽。これまでなにを耐えてきたか、なにがほしかったか、なにを破壊しようとしていたのか、若い女たちは袂を連ねて宣言した。〉(322頁) 「ライオット、リフレイン」読み終わる。今日は不調のためどこにも行けない一日だった。
  • 2026年2月12日
    奔放な生、うつくしい実験
    奔放な生、うつくしい実験
    「暴徒のように集合した黒人の若い女たちのアナーキー」、「エヴァ・パーキンスのとらわれた生」を読み終わる。 〈これほどまでに残酷な環境にあっては、ただ生きのびることが偉業だった。〉(269頁) 〈道なきところに道をつくりだした彼女の物語はどこ?〉(296頁)
  • 2026年2月12日
    編むことは力
    編むことは力
    クレジットカードのポイントが貯まっていたのでようやく購入。いま作っている本のヒントにもなりそう。
  • 2026年2月11日
    奔放な生、うつくしい実験
    奔放な生、うつくしい実験
    「短調の革命」、「奔放——可能性についての短い記述」を読み終わる。 〈生きのびることをただの一度も期待されなかったものたちがたゆみなく生きようとする、その実践〉(258頁) 今日出会えてよかった一節。
  • 2026年2月11日
    民俗学
    民俗学
    第4章「ものの民俗学」(山川志典)読み終わる。民具研究おもしろい。作ると使う、民具的な見方と民藝的な見方、ものと人と記憶、もののエージェンシーなど、盛りだくさん。
  • 2026年2月11日
    奔放な生、うつくしい実験
    奔放な生、うつくしい実験
    「家族アルバム、流れた未来 幻滅した妻は芸術家になる、七番街一八九〇番地」も読み終わる。良かった。
  • 2026年2月10日
    月刊『同朋』2025年10月号
    アボリショニズムに関してはなかなか手に取りやすい本がないから、コンパクトな特集でまとまっているのはかなりありがたい。 肥後本芳男さんの歴史的な整理、アンジェラ・デイヴィスを訳された浅沼優子さんの寄稿、とりわけ梁英聖さん・柏崎正憲さんの対談は抜群の読み応え。 買おうか迷ってた『国境廃絶論』もやっぱり買わなきゃだ。邦訳版は原書の副題にあるAbolitionをタイトルからは省いてるのね。アボリションという言葉が入ってたら買ってた気がするし、でもそれがないことによって届きやすくなったのかもしれない。翻訳書の難しいところだ...
  • 2026年2月10日
    月刊『同朋』2026年2月号
    福永玄弥さんのエッセイが本当によかった。今こういう文章が読みたかったんだ、と心底思える文章だった。私も「ちがうやり方」のほうに希望を賭けたい。希望を分かち合っていきたい。 周司あきらさんと宇治和貴さんの対談も読み応えあった。良い特集。
  • 2026年2月9日
    月刊『同朋』2025年10月号
    買おうか迷っているうちに買い逃していた号もこれを機に購入。良い特集だよなあ。
  • 2026年2月9日
    月刊『同朋』2026年2月号
    名著『性/生をめぐる闘争』の玄弥さんのエッセイが読めると聞いて購入。
  • 2026年2月9日
    民俗学
    民俗学
    昼休みに第3章「食の民俗学」(辻本侑生)読み終わる。 〈生業論が盛んなのは日本の民俗学の特徴のひとつであるが、たとえばアメリカやドイツの民俗学では日本の生業研究に直接対応する潮流を見出すことは難しく...〉(52頁)云々のところ、興味深い。食と家庭、ジェンダーの話も大事。 ケーススタディの「きゅうりの色」の話も面白い(きゅうりはいちばん苦手な食べ物だけど...)。
  • 2026年2月8日
    奔放な生、うつくしい実験
    奔放な生、うつくしい実験
    「ミスタ・ビューティー、元黒人女性の自伝、オスカー・ミショーが配役することのなかった映画のシーンからの抜粋 ハーレム 一九二〇年代」を読み終わる。 〈私は二つの性の境界に存在する、うっすらと影のかかった無人地帯に生きてきました。世界のどこであれ、自分自身のために文明そのもののごとく古くからある幻想を作り出した、私たちのようないかがわしい人間はごまんと存在するものです。そんな幻想は、たとえ一時的であったとしても、この人生の厳しい現実を忘れさせてくれるのです。私たちのような人間はいくらでもいますが、傷ついた心にはだれも気づくことはありません。〉(228頁) この選挙(の体をもはや成していなかった茶番)があった雪の日を忘れることはないと思う。
  • 2026年2月8日
    民俗学
    民俗学
    第2章「コミュニティの民俗学」(金子祥之)を読む。 〈民俗学の主要な研究フィールドであった生活のムラが、次々と失われる状況に直面しているのである。このような現状のなかで、従来型のコミュニティとは異なる新たなつながりに着目する研究も展開している。/[...]なぜ私たちはムラにこだわってきたのか[...]ムラにこだわることに、どのような可能性があったのかを確認してみたい。〉(31頁) この章も関心のあるテーマなだけに面白かった。〈じつはコミュニティという学術用語は、日本社会において政策的なモデルとして普及していった。1970年代から社会学者が参与して、コミュニティ政策が進められるなかで、理想的なコミュニティ像が提示された。[....]この理念的なコミュニティ像に立つと、本書で論じてきた村落社会は目指すべきコミュニティとは異なる、克服すべき対象となってしまう。また、このような文脈でコミュニティが導入、喧伝されたことは、民俗学においてコミュニティという用語が避けられる結果を招いた〉云々のくだりは特に(40頁)。 この辺りの話は『まちは言葉でてきている』の西本さんにも今度聞いてみたい気もする。
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