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JUMPEI AMANO
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JUMPEI AMANO
@Amanong2
天野潤平。文鳥の世話人。本の編集者。2025年3月からの読書日記(新刊書籍がメイン)。ニュースレター「おゆき堂通信」の発行人。発言は個人の見解です。
  • 2026年6月8日
    トンデモ学説をぶった斬ったら比較言語学の入門書になった件
    資料として。
  • 2026年6月8日
    資本主義を半分捨てる
    資料として。早速第二章まで読む。
  • 2026年6月8日
    今を生きるための赤瀬川原平=尾辻克彦
    福岡でとんさんからいただいたのに登録し忘れていた。こんなん面白くないわけがない。
  • 2026年6月8日
    どう向きあう? HIV╱エイズのこれから
  • 2026年6月8日
    エトセトラ VOL.15
    エトセトラ VOL.15
    通販で。
  • 2026年6月7日
    どう向きあう? HIV╱エイズのこれから
    第1章の歴史パートを読む。ものすごく手際良くまとまっている。これはありがたい。
  • 2026年6月7日
    メガホンとペンライト
    メガホンとペンライト
    第4章まで読む。韓国の近現代史が「デモ」を軸にクリアに整理されていくのが気持ちいい。なにより読んでいるとエンパワメントされる。 〈多声性はメッセージの政治性を分散させる「リスク」ではない。それは、従来の「組織による動員」という古いモデルが機能不全に陥った現在において、多様な個人がそれぞれの理由で関わり続けるための、唯一無二の「参加基盤」かもしれない。この「怒り」と「喜び」、「切実さ」と「遊び心」が矛盾なく同居する緊張関係こそが、二十一世紀の民主主義が持つ新たなダイナミズムの本質に他ならない。〉(138-139頁) 2013年12月10日に高麗大学キャンパスに貼り出されたという一枚のデジャボ(壁新聞)もかっこよかった。 〈私はただ、皆さんに尋ねたいのです。お元気ですかと。本当に何の問題もなく暮らしているのですか? 他人事として見過ごしても大丈夫なのですか? あるいは、政治的無関心という自己合理化の背後に隠れてはいませんか? もし、あなたがお元気でないのなら、叫ばずにはいられないはずです。その内容が何であれ、です。だから、最後にもう一度、尋ねたいです。  皆さん、お元気ですか?〉(167頁)
  • 2026年6月7日
    どう向きあう? HIV╱エイズのこれから
    Tokyo Pride 2026にて。
  • 2026年6月6日
    メガホンとペンライト
    メガホンとペンライト
    登録忘れてた。本屋メガホンの通販で購入。この本に相応しいところで買えた気がする。 足元の状況と照らし合わせつつ、しかし韓国固有の文脈も押さえながら読み進める。アカデミックな内容でありつつとても読みやすい。今日は第1章まで。 〈自己クーデターは、現職の権力者によるものだ。すでに権力を持っている者による「反乱」と言うと矛盾に聞こえるが、民主主義国家において国家元首に委ねられた権力は、選挙によっていつでも替えることができる一時的なものである。つまり、民主的な支持基盤が弱い現職の国家元首が、非合法な方法や武力を用いて政治体制を内部から破壊し、独裁体制に進もうとする欲望を持つことは十分にあり得る。こうした意味で、自己クーデターとは、民主的体制に対する転覆行為でもあり、明らかに民主主義に反する出来事である。〉(28-29頁) 〈「制度としての民主主義」は、国の権力体系に関する法律によって成り立つのに対して、「営みとしての民主主義」は、社会の中で民主主義の原理を守る人々の意識や実践を通してでなければ実現できない。この観点に立てば、現代のデモは一時的な抗議行動ではない。それは、その社会が脈々と受け継いできた歴史的問題意識や集合的記憶を背景に、制度の枠組みを越えた次元で民主主義を支える重要な実践であり、社会の深層に潜むエネルギーの噴出なのだ。/すなわちデモとは、制度の外部から現れ、制度よりも広範囲で機能する「もう一つの政治」として理解すべきだろう。〉(37頁)
  • 2026年6月6日
    フェミニズムから問う
    討議ⅠとⅡを読む。Ⅰの河野真太郎・高井ゆと里・田中東子「二〇二〇年代フェミニズムの諸問題をひらく」はタイトル通り、惨憺たる現状がクリアに整理されていた。そしてほんの少しの希望(可能性?)をもって見渡せるようになる感じ。最終節「インターセクショナリティの問題、あるいは連帯の緊張感について」の話は身に染みた。『みんなこうして連帯してきた』を読んだ人にもおすすめかも。
  • 2026年6月6日
    すばる 2026年 7月号
    お目当ての「憲法改正の見取り図」(安達茉莉子×五野井郁夫×西本千尋)読む。 「改憲されたら、それで世界の終わりでしょうか」(240頁) 「改憲されたら、我々の側で再改憲すればいいんですよ」(240頁) けれど、そのためには条件が一つある、と五野井先生。 「それは、表現の自由が保たれていることです」(241頁) 私たちが今なんとか踏ん張って守らなければいけない、数々の自由に想いを馳せる。
  • 2026年6月5日
    木
    「杉」、「灰」、「材のいのち」、「花とやなぎ」、「この春の花」、「松 楠 杉」、「ポプラ」読み終わる。 〈ずいぶんいい話をきかせてもらったと思う。いい話をきかせてもらうことは、いつ迄も減らない幅を贈られたと同じである。〉(133頁) まさにそんな贈り物のような文章たち。
  • 2026年6月5日
    フェミニズムから問う
  • 2026年6月5日
    すばる 2026年 7月号
  • 2026年6月5日
    エイズを知る
    エイズを知る
    宮田一雄、池上千寿子、南定四郎、等々...。様々な書き手がそれぞれの立場から知見を披露してくれる。これも貴重な資料だった。
  • 2026年6月5日
    地平 2026年 7月号
    高井ゆと里さんによる、ジェイク・ホール『みんなこうして連帯してきた』評が掲載されていました。とても嬉しい... 〈果たして私たちは本当に「ストーンウォール蜂起」の継承者なのだろうか。〉 こんなに力の入った書評、なかなかお目にかかれないと思います。プライド月間に読むのに相応しい名文なので、ぜひ読んでほしい。 特に2節(「ラディカルな歴史を掘り起こす」)と3節(「特権とアライシップ」)は必読。 〈いったい誰が、問題の「当事者」なのか。上品なアライシップに立ち止まっている時間など、残されていないはずだ。〉 それにしても、〈本書の「はじめに」と、末尾にあたる「解放に向かって」は、それだけでも読むに値する名文である〉とまで言っていただけるとは。感激だ...
  • 2026年6月4日
    木
    「安倍峠にて」、「たての木 よこの木」、「木のあやし」を読む。「木のあやしさ」は特にすごいな。この本の核心にふれている気がする。
  • 2026年6月4日
    エイズ・デイズ
    貴重な資料だった。読めてよかった。
  • 2026年6月3日
    木
    「杉」と「木のきもの」を読む。圧倒的描写力...
  • 2026年6月3日
    HIVとともに生きる
    今日は在宅だったので読み終われた!
読み込み中...
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