

JUMPEI AMANO
@Amanong2
天野潤平。文鳥の世話人。本の編集者。2025年3月からの読書日記(新刊書籍がメイン)。ニュースレター「おゆき堂通信」の発行人。発言は個人の見解です。
- 2026年9月11日
- 2026年9月10日
- 2026年9月9日
- 2026年9月8日
まだ読んでる就寝前読書お風呂読書@ 自宅4月と5月の日記を読む。 〈下水道社会主義者、かっこいい!〉(105頁) 〈A国を出発し、B国の入国を許されるまでの空の旅をしている最中は、どこの国からも法的な保護が与えられない状態がありうることについて、繰り返し考えている。そんなことをまともに考えずにこれまで空の旅ができていたのは、特権だったのかもしれない。)(113頁) 〈そんな簡単に製造業を元に戻せるわけがないということを、現場の人たちは知っている。〉(116頁) 〈大学をはじめとするアカデミアの本来の存在意義は、独立性を失えばあっという間に崩壊するのだ。〉(128頁) 〈こういう時代には、一番悪いシナリオに頭を合わせていける人がありがたく思える。〉(165頁) - 2026年9月7日
- 2026年9月6日
- 2026年9月6日
- 2026年9月6日
パンク・ガーデニング宣言エリック・ルノワール,北代美和子読み終わった読み始めた@ 自宅〈パンク・ガーデニングを実践するとはつまり、実践する時点ですでに、不変と見えるものを変える能力が、自分にはあると感じることである。〉(44頁) - 2026年9月5日
死ぬまで生きる日記土門蘭読み終わった読み始めた就寝前読書積読お風呂読書@ 自宅以前『経営者の孤独』という本を一緒に作った土門さんの文章を久々に味わう。まさにこれは「Rさんの物語」。一気読みしてしまった。 - 2026年9月4日
- 2026年9月4日
- 2026年9月3日
- 2026年9月2日
- 2026年9月2日
- 2026年9月2日
- 2026年9月1日
- 2026年8月31日
- 2026年8月30日
- 2026年8月30日
- 2026年8月30日
まだ読んでる@ 自宅呉永鎬さんのインタビューも読み終わる。朝鮮学校の闘争の歴史、教育と脱植民地化の関係性など、こちらも非常に読み応えあった。 〈私の著書『朝鮮学校の教育史 脱植民地化への闘争と創造』のタイトルに「闘争」と付しているのは、朝鮮学校は、実際にひたすら闘争し続けなければ存続すらできなかったためです。[...]そんなときに、いちいちどう教科書を作ったとか、何が難しかったとか残している余裕はない。あるいはそうした文章を残していたら攻撃の対象となり得るから、消却してしまうのが現実でした。〉(92頁) 〈外国人(学校)間のつながりは作られたり途切れたりしてきました。保障制度の適用対象である外国人学校は、わざわざ反対の声を上げる必要がありません。目をつけられても嫌だという意見もあります。被支配者たちの間に分断を作ることは支配の常套手段です。〉(102頁) 〈現行の学校教育制度は、人権が保障されないような、より意図的に言えば、政治的状況を背景とした子どもたちへの攻撃が可能な状況を生む余地が残ってしまっています。[...]日本国民を育てることだけが教育の憲法といわれる教育基本法で定義づけられているので、外国人の子どもを育てるという視点が後景に退けられてしまいます。〉(115頁)
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