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JUMPEI AMANO
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@Amanong2
天野潤平。文鳥の世話人。本の編集者。2025年3月からの読書日記(新刊書籍がメイン)。ニュースレター「おゆき堂通信」の発行人。発言は個人の見解です。
  • 2026年7月12日
    生活者とはだれか: 自律的市民像の系譜
    第三章ニを読む。主役は山崎正和。
  • 2026年7月12日
    世界 2026年8月号
    『まちは言葉でてきている』の西本千尋さんが、和田靜香さんと対談されていると聞いて。楽しみ。
  • 2026年7月11日
    生活者とはだれか: 自律的市民像の系譜
    第三章一を読む。主役は大熊信行。 〈大熊の生活者論は、人間の生命維持の営みである「生活」を「生産」から追い出し、「消費」に閉じこめてしまった経済学に対する批判として出発した。〉(150頁)
  • 2026年7月11日
    ZINE「平和」
    ZINE「平和」
  • 2026年7月10日
    ZINE「平和」
    ZINE「平和」
    今日は国会前で #めちゃくちゃな政治に抗議0710 だった。「嘘つき政治家全員やめろ」と、「高市早苗はめちゃくちゃするな」と、「自由民主党そこをどけ」と、「維新の会はどっかいけ」と、叫んできた。 デモに行ってから読もうと思っていた本書収録の碧月はるさんのエッセイは、やはり名文だった。〈私にできる最大の「平和への営み」〉としての書評。『いつかみんなでごはんを』を書き上げた碧月さんの言葉だからこそ、説得力がある。船城稔美が1960年に書いた詩、その言葉の〈はし〉を確かに握りしめ、こうしてご自身の文章にしてくれたことも有り難い。心より感謝。 ほかにも藤岡みなみさんや和田拓海さんや日野剛広さんのも読む。本屋メガホンの「困りごとをパッチにする会」めちゃいいなあ。
    ZINE「平和」
  • 2026年7月9日
    生活者とはだれか: 自律的市民像の系譜
    昨日メモするの忘れた。第二章三まで読み終わる。本章最後の主役は溝上泰子。 〈「底辺」とは、溝上にとって「その他大勢」の人びとを指したのではない。無名ではあるが、それぞれの生活の場では固有名詞をもった人びとを、意味していたのである。〉(114頁) 〈権利があるから人権があるのではない。溝上にとって人権とは、人びとが少しでも納得ゆく生き方をしたいと願うとき、それを必要とする人びとによって生み出され、主張されてはじめて定着するものであった。[...]貧困は、人びとをつねに「あきらめの哲学」へと導くわけではない。むしろそこから生み出される問いにかくされた、生活の広がりと深さの可能性にこそ注目すべきなのだ。〉(114頁)
  • 2026年7月7日
    生活者とはだれか: 自律的市民像の系譜
    再開。第二章二節の主役は「思想の科学」。なぜ人々ではなく「ひとびとの哲学」なのか。疲労のため途中まで。
  • 2026年7月6日
    砂川闘争とは何か
    読み切るの大変だったけど、本当に労作だ。すごい。
  • 2026年7月4日
    砂川闘争とは何か
    補論4節まで読む。
  • 2026年7月4日
    ZINE「平和」
    ZINE「平和」
    碧月はるさんが船城稔美詩集『どこかの遠い友に』を引用してくださってると聞いて。 「平和をつくるブックリスト」の冊子も付いていて嬉しい。小沼理さんの『悲しい話は今はおしまい』も選書されていた。
  • 2026年7月3日
    砂川闘争とは何か
    終章読み終わり補章「もうひとりの歴史家——警察資料が明かす砂川事件の実相」のはじめにを読む。謎解きみたいでめちゃ面白そう...
  • 2026年7月2日
    地平 2026年 8月号
  • 2026年7月2日
    砂川闘争とは何か
    ついに終章。1節読む。お手本のように美しい総括だ...
  • 2026年7月1日
    砂川闘争とは何か
    第6章読み終わる。ハンセン病療養者たちが詠んだ歌の読み解きがめちゃくちゃ面白い。実際にはすれ違ってしまった連帯の可能性の歴史も。
  • 2026年6月30日
    月刊『同朋』2026年7月号
    ついに定期購読。この号には『たった一人の読者を生きる』荒井裕樹さんも寄稿されている。小松原織香さんの水俣の写真にかんする寄稿もめちゃ良かった。
  • 2026年6月29日
    生活者とはだれか: 自律的市民像の系譜
    第二章一節の主役は考現学の今和次郎。 〈今にとって、民主主義は政治や経済の問題ではなく、なによりも「生活」のしかたの問題であり、さらに「論ずる」ものではなく、生活の「革命」そのものを意味するものであった。〉(59頁)
  • 2026年6月29日
    砂川闘争とは何か
    第6章1節読み終わる。
  • 2026年6月29日
    月刊『同朋』2026年6月号
    巻頭インタビューにクソデカフラッグ部のフユコさんって、すごい。
  • 2026年6月28日
    生活者とはだれか: 自律的市民像の系譜
    第一章二節の主役は、戦後はじめて民選によって選ばれた杉並区長、新居格。その理想と挫折について。 「お手軽、間に合わせ、それはまさに文化の敵だ[...]物価は引下げ運動が必要だが、文化はどこまでも引上げ運動が大切だ[...]戦後における文化はいちじるしく低下した。それをそのまま放置するわけにはいかない。わたしの文化設計は文化の引上げ運動に外ならないのである。わたしは、わたしの住む地域を芸術のかおり高い文化の地域にしたい」(『遺稿 新居格杉並区長日記』1975年)
  • 2026年6月28日
    砂川闘争とは何か
    〈私たちはガザからの問いと声に対して、砂川から(も)応答する必要がある。〉(326頁) 第6章、面白そう。1節2まで読む。
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