水はみどろの宮

4件の記録
Rica@rica_bibliotheca2026年2月17日読み終わった大切な本古本坂口恭平さんが橙書店で本書を朗読すると知り(行きたかった)、そして、恭平さんの朗読を山下澄人さんが電話で聴いたと知り、読みたくて取り寄せた. 石牟礼作品の中で出逢って好きになったことばはいくつかあるが、その中でも「生まれない前の〜」という表現は特別に感じる. このことばが出てくると、いつも記憶の海に深く沈潜するような心持ちになる. 生まれる前、ではなく、生まれない前のわたしとは.

Rica@rica_bibliotheca2026年2月13日読んでる44頁 第二章「めがね橋」まで読了. やばい、素晴らしい...大好き. 石牟礼道子作品、ぜんぶ読みたい.やはり向こう3年は石牟礼道子にしようか.
Rica@rica_bibliotheca2026年2月11日古本で買った帰宅したら届いてた. はからずも今日は石牟礼道子の命日 そしてmy birthday. 欲しかった方の平凡社の初版本. 新古本では...?というくらいとても良い状態. 大切に、大切に.
