シベリア鉄道9400キロ (角川文庫 緑 598-3)

1件の記録
- モクロみ☆彡@majutsunowa2026年2月11日読み終わった借りてきた感想「ローカルバスの終点へ」の次に宮脇俊三の何を読もうかなーと考えて、図書館で何冊か見て、この本にした。宮脇俊三、途中で筆が進まず雑誌連載を2ヶ月休んだのかよ!(あとがきより) 読んでる途中は全然停滞も感じず最後まで読み進んだわー。 シベリア鉄道に乗るまでの横浜〜ナホトカ間の船の様子も面白いし、ソ連時代の乗務員の方々の様子も面白いし、シベリア鉄道のレールの間隔とか出されても全く訳がわからないけれど、終着駅を急に上野駅に例えたりするけれど、それでも類稀なる読みやすさで一緒に楽しく旅をすることができたよー。さすが宮脇俊三。
