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モクロみ☆彡
@majutsunowa
追記していくスタイル
  • 2026年9月26日
    コンゴ、血染めの川;アフリカを変えた探検家、ヘンリー・モートン・スタンリーの足跡を追う
    読み終えたーーー!!!文字の小ささと内容の厚さに読み通せるか不安になったけど、何とか図書館の返却期限までに読み終えた。読む間Googleマップは必携。確かにストリートビューが周辺の国に比べてすごく少なくてそれがコンゴの不安定さを物語ってる。 読んでいると作者と同じく「この国が一度は栄えていて、老人世代が若かった頃は文明化されていたが、今は原始的な生活に退化している」ということに不思議な気分になる。コンゴを取り巻く問題は自分が想像していたよりも相当に厳しいものなんだ、ということはわかった。「サプール」とか知った気になっていたけど、本当に切実な中から生まれたものだったんだ。
  • 2026年9月20日
    コンゴ、血染めの川;アフリカを変えた探検家、ヘンリー・モートン・スタンリーの足跡を追う
    ワールドカップのでの活躍も記憶に新しいコンゴ。元々地球人ライブラリーのスタンリー「緑の魔界の探検者」が大好きで感想も書いたんだけど https://www.reads.jp/posts/255362 何故そんなに不安定なことになってるの?と思って図書館で借りてきたけど、文字が多い!内容が重い重い重い!なかなか進まないけど頑張って読んでる。
  • 2026年9月13日
    マインド・コントロール 増補改訂版
    西田公昭さんの本数冊と並べて、この本も置いてあった。この本には「マインドコントロールする側」についてより多く書いてあるように思った。異常に情報量が多くて面白かったので買おうかな。
  • 2026年9月13日
    なぜ、人は操られ支配されるのか
    同じ作者の本が何冊か並べて置いてあったけど、この本が一番内容が軽くて読みやすい。だけど作者の主張は他の本と一貫していた(同じ事例も多数あり)。 他の本と違ってこの本が一番良いなと思ったのは、「いじめは集団内の線引き(しかもちょっとしたことですぐ変わる)によって発生するものだから防ぐことは難しい」と書いてることと、「尼崎事件の角田瑠衣」について精神分析に携わった内容をもとに書いていること。角田美代子の手口が、この本の他の章に書かれている「カルト」の手口と全く同じで驚く。 前に読んだこれ↓は別な共犯者について分析していたものだったけど、身体的・精神的な暴力で脅された場合にコントロールされないことなんて不可能じゃん…と改めて思って絶望した。 https://www.reads.jp/posts/204807
  • 2026年9月13日
    写真の読み方
    写真の読み方
    最近興味がある「写真の発明」から「湿版写真」の頃の写真が、写真家の説明とともにたくさん載っている(もちろん、その後の写真もたくさん載っている)。1850年頃、最新のメディアでありアートであったのが写真、って熱すぎる!その頃クリミア戦争の写真とか超好き。各国の兵士の服装とか、よくぞ記録した!と思う。
  • 2026年9月13日
    忘れられた島々
    読みやすくわかりやすいけど内容は凄惨。まさにこの夏見た「Eテレ 従軍看護婦」の世界。人の命が軽すぎる。 見返しにあった、平凡社新書の戦争シリーズ他のも読んでみようかな…と思った。
    忘れられた島々
  • 2026年9月13日
    NHK ニッポン戦後サブカルチャー史
    NHK ニッポン戦後サブカルチャー史
    前半、注釈の多さ細かさが良い。 後半の年表は戦後全ての年についてカルチャーの出来事が載ってるけど、私にはあまりピンとこなかった。
  • 2026年9月13日
    冒険家たちのスケッチブック 発見と探検のリアル・グラフィックス
    冒険家たちのスケッチブック 発見と探検のリアル・グラフィックス
    これはいい本だ!!!クックの手書き地図がすごい。南極スコットの「書斎」とご本人の写真がいい。いつか買いたいな…と思ったけどプレミアがついてるのか…。
  • 2026年9月12日
    明るいトーニョー生活
    新刊で出てるのを見つけたんだけどタイムリーだから買うかもしれない。 (40代、昨年の健康診断で複数引っかかり、食事と運動に相当気をつけて体重も5kg減らしたものの、今年もhba1cとかいうやつにだけは引っかかっており一体どうしたら…と悩んでいるところ。もう少し運動を続けてみようとは思っているものの)
  • 2026年9月6日
    カラー版 世界写真史
    8/19の都築響一メルマガで「湿板写真」「暗室馬車」というものを知り「写真って170年前にはこんなに撮るのが大変なものだったの!?」ということに衝撃を受けて初期の写真撮影について知りたくなって図書館へ。 ほんとだ、メルマガに書いてある写真の歴史が撮影された写真とともに載っているよ! こんなに大変なものだったのに人々がのめり込んであっという間に進化していくのがすごいなって。あと科学の進歩が大きな役割を果たした芸術っていうのも面白いなって。
  • 2026年8月23日
    リミナルスペース
    リミナルスペース
    図書館になかったのでリクエストしたら勝手に県内の他の図書館から取り寄せて貸してくれた。便利。 それは良いんだけど本の内容が、先頭から読んでも理解できないので最後から読んでみたんだけどやっぱり理解できず、結局写真を眺めているだけになってしまう。 もう一度最初から読んでみているけど、絵画やゲームと現実の風景(不気味なもの)が同じリミナル性として結びつかないんだけど、それぞれがリミナル性を持っているってことを難しく言っているだけ…?
  • 2026年8月16日
    中部(2)
    中部(2)
    5年計画で北海道に行く準備をしているために「北海道」を開いていたんだけど、我が地元の新潟県を含んだ「中部 Ⅱ」がある?!そして実際図書館ではすぐ隣の棚にあったので開いてみたら、熱い!! 我が実家のルーツに関わる「長岡」「燕・三条」があるんじゃ激熱よ!!ていうか実際この二つは都市の成り立ちの話も面白かった。「新潟」とか「富山」も街としては知ってるんだけど、歴史はそんなにピンとこなかった。
  • 2026年8月16日
    北海道 (地図で読む百年)
    5年計画で北海道に行く準備をしているため(歴史もちょっと興味あり)、私の行きたい街の歴史とかわかるのかな〜と思って開いてみたら、激渋い!面白い! 北海道の農地の区切り方はさすがに広大だな〜と思うなど。
  • 2026年8月15日
    低山遭難
    低山遭難
    他に読んでる本があるから買わなかったんだけどさ…ハネオサ氏、YouTubeやmixiから遭難した当人の感想を持ってきたり、時代の変化への対応がすごいなーといつも思う(アプリなど、遭難について書くにはテクノロジーについて書くことは必須だからなんだろうけど)。
  • 2026年8月9日
    司馬遼太郎の風景 7 (NHKスペシャル)
    司馬遼太郎の風景 7 (NHKスペシャル)
    Nスペ「街道をゆく」の副読本で「オホーツク街道」「十津川街道」を収録。「十津川街道」は「街道をゆく」を読んだことがあってNスペも見たことがあったので借りたけど、「街道をゆく」取材が1977年、Nスペ1999年、司馬さんを案内した人や本に登場した人の関係者が出てきて、全てが繋がる感!! Nスペ、映像で見られるのはありがたいけど50分は短いな…と思っていたので地図とか文章で補足してくれるこの本ありがてー。ようやく「十津川街道」を読み終えた気がする!
  • 2026年8月1日
    女ひとり旅、世界のめしを食べつくす!
  • 2026年8月1日
  • 2026年8月1日
  • 2026年8月1日
    酷道大百科
    酷道大百科
  • 2026年7月26日
    北海道の歴史散歩
    北海道の歴史散歩
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