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モクロみ☆彡
@majutsunowa
追記していくスタイル
  • 2026年6月26日
    絶対に見たことがあるアレの正体、聞いてみた
    本屋で見て面白そうだったけど、「この文字の大きさと量は電子で読んだ方がいいな」と思って電子書籍で購入。しまった、またデイリーポータルZの書籍化か!と思いながら(過去に「街歩き」の書籍化のやつ読んで不便すぎた思い出あり)、第一章「呼び込み君」まで読んだけど今のところ白黒でも不都合はない。ご丁寧に呼び込み君の音声を再生できるQRコードもついているし。これは嬉しい。 しかし前書きに「『えっ』と思った。」という一文があるんだけど、何をどう思ったのか私には全く理解できなかった。わかるように書いてくれよ!web上で流し読みするのと縦書きの本を読むのとではひっかかりが違うんだよ!そういうところなんだよデイリーポータルZ!と思う。 ざっと一通り読み終えての追記。うーん、例えば「鍵盤ハーモニカ」はこの本に登場するスズキのメロディオンとヤマハのピアニカがあるってことは大体の大人が知ってるし、「発泡緩衝材」はアメリカが元祖だってちょうどこの前読んだ『身近すぎて気づかない、偉大な発明図鑑』で私は知ってるし。取材に協力してくれたメーカーさんのことを考えると書きづらいのかもしれないけど、競合他社のことももうちょっと書くべきでは?と思う。 最後まで読み終えて追記。書き下ろし特別編「本のカバー」で、作者そっちのけで編集者とデザイナーがどんどん打ち合わせを進めていくところがプロの仕事か垣間見られて面白かった(他の章は、作者に向けてメーカーがわかりやすく説明するという形なので)。しかしこの最終章で「でも『絶対に見たことがある』と言ってるけど(中略)世の中に絶対ってないですからね。」のみならず続けて「難しいですね。」まで言っちゃうんだ…。web記事ならまだしも書籍でそんなこと言わなくていいと思うけど、一言多いんだよな。私の好みに合わないというだけのことなのかな。
  • 2026年6月23日
    もう怖いのは締め切りだけ
    双子の息子さんたちが私の息子と同世代なので、前巻のバイトをめぐる話などは共感しかなかったものだが。私は介護をまだ経験していないので、筆者の生活の悩みと私の生活の悩みとは違うところにある(私は今は、一人で子供二人を育てる生活を十年以上続けていることによる疲れの蓄積が悩み)。でも元気づけられる。仕事帰りに電車の中でKindleで数行しか読む気力がなかったとしても元気づけられる。
  • 2026年6月13日
    矢印の力: その先にあるモノへの誘導 (ワールド・ムック 655 ビジュアルIDシリーズ 4)
    「小屋の力」を読んでから気になっているワールドフォトプレスの昔の本を図書館で読んでみるシリーズその4。 序文と次の「矢印の力」なる文章で、この後も「小屋の力」みたいな矢印に関わる雑多な文章をいろいろと読めるのか?と思っていたら、その後全部写真集。日本も外国も。
  • 2026年5月27日
    改訂新版 新書アフリカ史
    改訂新版 新書アフリカ史
    新書なのにとても分厚いのでパラパラとしか読めなかったんだけど やっぱりコンゴ、南アフリカあたりが気になるなー。
  • 2026年5月24日
    身近すぎて気づかない、偉大な発明図鑑
    あれもこれも発明だったのかよ!そりゃそうか!の連続ですごくおもろい。今のところ好きなのが卵パック、電子レンジ、サイクロン掃除機。磁気テープ。 最後までパラパラと読んで、芝刈り機のこれだけが不穏で記憶に残った。「芝刈り機に関連したケガが原因で毎年8万人以上の米国人が緊急治療室を訪れている。(中略)「乗用芝刈り機」の事故による負傷者は2万人で、うち800人が子供であり、その4分の3が手足を失っている。」アメリカでは子供のお手伝いとして芝刈りが行われがちってことなんだろうか。 6/13読み終わり。この本を読まなければ知らなかった言葉「ゼニスのフラッシュマチック」。かっこいい。 全体通してもやっぱり「卵パック」が好きかなー。 これだけ幅広く載ってて面白いんだけど、当初の姿は正確に知りたいんだよな。例えば「ウェブサイト」とか「デジタルカメラ」とか当初の姿がなくイメージ映像とかで、最近の発明なんだから載せられるだろ!と思っちゃう。一事が万事で、なら過去の発明についても正しいの?と思っちゃう。諸説あるのかしら。メーカーの許可が必要とかあるのかしら。
    身近すぎて気づかない、偉大な発明図鑑
  • 2026年5月24日
    日本大改造2030 この国を変える250のインフラ事業
    鳥屋野潟について「街道をゆく」で読んでから土木に興味があるものの、自分が惹かれるのは「トンネル工事(道路・鉄道問わず)」「河川・水路」だとわかった。高速道路とか鉄道そのものには興味なし。 そんな中で「甚之助谷地地滑り対策(石川県・飛鳥建設)」が気になりすぎるんだけど、2015年の本で2016年完成予定ってなってるけど、今どうなってるんですか…。通勤は毎日30分以上の登山、週末は山を下りるので月曜の登山時間は2時間以上。一年のうち現場が稼働できるのは4.5ヶ月程度。手作業の矢板工法が超過酷、経験者を集められないし経験者がいても志願しない、ってどこのプロジェクトXかと。飛島建設 片貝喜久雄所長58歳。 帰ってきて早速調べたらトンネルは貫通、排水口も完成した…でいいのね?おめでとう!!!😭 飛島建設公式YouTubeがあった。非常にわかりやすい。矢板工法が過酷の意味もわかったよ…頭上に板を打ち付けるんだもん。 https://youtu.be/p7J5ft5uHU8?si=f2Z30c_195eAZIXV
  • 2026年5月24日
    メイド・イン・U.S.A. (グリーンアローグラフィティ 14)
    「小屋の力」を読んでから気になっているワールドフォトプレスの昔の本を図書館で読んでみるシリーズその3。 アメリカの製品がABC順に大量に載ってる。「メーカー名」もあり「そのモノの名前」もあり。各項目につき写真が1枚載ってるんだけど、時代(97年)を感じさせてとても良い。でも読む時間はとてもないので借りてこなかった。
  • 2026年5月24日
    最新 米軍サバイバル・マニュアル―生き残るために読む! (光文社文庫―ミリタリー・イラストレイテッド2)
    「小屋の力」を読んでから気になっているワールドフォトプレスの昔の本を図書館で読んでみるシリーズその2。 これは面白そうだったので借りてきた。 追記。口絵だけでお腹いっぱい…自分なら絶対サバイバルできない(酷寒地とか熱帯が嫌すぎ)。内容はタイトル通り米軍のサバイバル・マニュアルを訳したものなのかな。口絵以外は解説は少ない。本文が「放射能汚染のサバイバル」から始まってるのが時代だ(84年の本)。
    最新 米軍サバイバル・マニュアル―生き残るために読む! (光文社文庫―ミリタリー・イラストレイテッド2)
  • 2026年5月24日
    米ソ宇宙戦争 (光文社文庫 わ 1-6)
    「小屋の力」を読んでから気になっているワールドフォトプレスの昔の本を図書館で読んでみるシリーズその1。 米ソ宇宙「開発」戦争かと思ったら、冷戦時代のガチ「宇宙戦争」だった!アメリカ上空をソ連の衛星が飛んでいるとか、宇宙空間でお互いに衛星を撃ち落とすとか。時代だ。
  • 2026年5月22日
    小屋の力: マイクロ・ア-キテクチャ-
    25年前のワールドフォトプレスのムックを読んでたらこの本(ていうかこれもムック?)の広告が出てたので気になって図書館で借りてみたけど、こんなに分厚いと思わなかったw厚さ4センチ・475ページあるwww頑張って持って帰ってきた。今のところ気になるのは博多のラーメン屋台。 6/6追記。この厚さを何とか読み切った…のか?膨大な写真から国内海外問わず自分は土や草の小屋より板の小屋が好きだとわかった…のかも?
    小屋の力: マイクロ・ア-キテクチャ-
  • 2026年5月21日
    三四郎改版
    三四郎改版
    改めて読む「三四郎」が面白すぎて、通勤中とか昼休みに続きを読むのが楽しみでいつも三四郎のことを考えている。 今「ストレイ・シープ」登場の後あたり。与次郎のいい加減さ優しさが身にしみる。
  • 2026年5月18日
    三四郎改版
    三四郎改版
    「ペンギン・ブックスが選んだ日本の名短編」に「三四郎」は省いたとあったので原書を確認したら第一章が入っていたので、原書に合わせて手持ちの第一章を改めて読んだら、面白すぎる!!夏目漱石上手すぎる!(当然) 国語の授業で読むように一語一語を噛み締めながら読むとしっかり味がする。かつ子供が成人した今読むと三四郎二十三歳を大いに応援したくなる。第一章にして「三四郎と女」「広田先生(最高)」というテーマが十分描かれているのが上手い、というか、物語の始まりにかける入魂の感じが好き。「ペンギン・ブックス」にならっていったん第一章でやめるか読み続けるか悩むわー。
  • 2026年5月17日
    ペンギン・ブックスが選んだ日本の名短篇29
    税別3600円もするけど手に入れたことを全く後悔しない本!!!好きすぎてペンギン・ブックスの原書も持ってる(英語好きでもないのに)。 ふとした瞬間にパラパラとめくっているが、今日は津島祐子「焔」と河野多恵子「箱の中」を再読。「焔」はこの短編が収まってる「光の領分」が私は大好きで、その中で「焔」はそんなに好きではないという感想を持ってたんだけど、その感想は変わらなかった。「光の領分」、子供を保育園に通わせるシングルマザーってところが最高(私も同じだったからな!)で、そのめんどくささとかドタバタとかが好きなんだけど「焔」はそれらの要素が少ない気がして。で「箱の中」なんだけど、これも前読んだ時と同じ感想を持ったんだけど、エレベーターを降りるときに「閉」ボタンを押す文化ってこの小説が書かれた1975年からあるんだ!私は5年前に今住んでるマンションに引っ越してきて初めてその文化を知ったから、驚いてしまう。英文にするときによっぽど注釈とかついてるのか?と思って原書の方も見たけどサラッと訳されてるな…。外国も同じなのかな…(AIに聞いてみたけど答えはでなかった)。今住んでるマンションでは押したほうがいいのかな…と迷ってしまう、読むたびに。
    ペンギン・ブックスが選んだ日本の名短篇29
  • 2026年5月6日
    2週間で人生を取り戻す! 勝間式 汚部屋脱出プログラム (文春文庫)
    この3月に子供が中学と高校を卒業し、3年前に小学と中学を卒業した時に私の部屋のクローゼットに突っ込んだモノをなんとかしないとどうにもならない!という事態のため、片付け本でも読むかと思って読み始めてみた。三年前から入れっぱなしの空箱(三年前に捨ててればスペースできたじゃん!)とか、Nintendo Switchの箱が二つ(付属品をまとめて一箱にできるじゃん!)とか、脱力しながら進めている。本を読むことで毎日続けることの意識付けになれば…
  • 2026年5月6日
    人づきあいはコスパで考えるとうまくいく コミュニケーションはスキルが9割
    片付け本のついでに、プライム会員無料本だったから読み始めてみた。
  • 2026年4月28日
    苦の世界
    苦の世界
    読んでる途中だけど本棚に戻していたのをまた取り出して久々に戻ってきた。 121ページ、花屋敷で桃太郎の操り人形芝居を見て泣く大人の男4人、面白すぎる。 122ページ、窓の外が坂なので2階だけど外の路面の高さと同じ、って「屋根裏の法学士」じゃないか!宇野浩二よっぽどこの舞台設定(というか間取り)好きなんだろうな。
  • 2026年4月20日
    HARD THINGS
    HARD THINGS
    第三章まで、筆者の波瀾万丈(胃が痛くなるような)ビジネス人生読み終わって、第四章からのビジネス書的なアドバイスゾーンに入ったのだが、不思議なことに、すぐに役に立ちそうなことが書いてある第四章からより、第三章までの方がずっと面白かったんだ…。 ちょうど私の仕事も胃が痛くなるフェーズに入っており、本でまで胃が痛くなる思いをするのはしんどいので一旦本は閉じるかな…。
  • 2026年4月5日
    HARD THINGS
    HARD THINGS
    Xの「urbanseaさん」の投稿に登場したので気になって読み始めたものの、長げーーー字が小せーーー!!ただし、目次を見て気になったところをパラパラと読んでみた感じは面白かった。でもちゃんと最初から、起業するところから読んだ方がいいんだろうなと思ったので頑張って読む。日本語版序文の「何かを生み出す人、リーダー、起業家となる人には、ふたつの能力が必要になる。…このふたつの能力は天才でなくても経験と訓練次第で、ある程度は身に着けられる。本書が良いのは、著者のベン・ホロウィッツがスティーブ・ジョブズのような天才ではないことだ。」が希望の光。
  • 2026年3月27日
    苦の世界
    苦の世界
    読んでる。超長いから少しずつ。 「苦の世界」というタイトルに身構えちゃうけど超軽妙な小説。ただし主人公や周りの人々(章によってすぐ変わる)はだいぶ「苦」に面してはいるが。 はー、何で「〜なのであろう。(私はいまだにそのわけを知らない。)それはとにかく、〜」とか「花屋敷へ行きましょうか、」とか書けるんだろう!()の中に書く意味何?!!あとリズムが心地良すぎる。私も()の中に「。」まで書いたり「、」でカギカッコが終わるような文体に変えたろうかと思ってしまう。
  • 2026年3月23日
    活かすゲーム理論
    活かすゲーム理論
    ラジオ「秘密諜報員みなみかわ」で電気イスゲームをゲーム理論で攻略する、というのをやっててとても面白かったのでゲーム理論の本を買ってみた!私は一応経済学部出身なのでゲーム理論を学んだ記憶があるけど当時(20年以上前)はそんなに面白いと思わなかったし、経済学の中で占める位置もそんなに大きくなかったんじゃないだろうか(ていうかそれこそ20年以上ぶりに本屋の経済学の棚を見たけど、ゲーム理論はともかく行動経済学が大きな面積を占めてるのにびっくりした。トレンドだなー)。で何で私が本を買ってまでゲーム理論を知りたいかというと仕事に活かしたいからなんだけど。意思決定に理論があるならそれを使えば考えるの楽じゃね?っていう。でいろいろ見た中でこの本が一番わかりやすくて例が多くて面白そうだった。 とりあえず、著者紹介が最初にあるのがいいね!読者へのメッセージが沁みる。著者三名は私と完全に同世代かー。頑張って読もう。
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