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モクロみ☆彡
@majutsunowa
追記していくスタイル
  • 2026年8月16日
    中部(2)
    中部(2)
    5年計画で北海道に行く準備をしているために「北海道」を開いていたんだけど、我が地元の新潟県を含んだ「中部 Ⅱ」がある?!そして実際図書館ではすぐ隣の棚にあったので開いてみたら、熱い!! 我が実家のルーツに関わる「長岡」「燕・三条」があるんじゃ激熱よ!!ていうか実際この二つは都市の成り立ちの話も面白かった。「新潟」とか「富山」も街としては知ってるんだけど、歴史はそんなにピンとこなかった。
  • 2026年8月16日
    北海道 (地図で読む百年)
    5年計画で北海道に行く準備をしているため(歴史もちょっと興味あり)、私の行きたい街の歴史とかわかるのかな〜と思って開いてみたら、激渋い!面白い! 北海道の農地の区切り方はさすがに広大だな〜と思うなど。
  • 2026年8月15日
    低山遭難
    低山遭難
    他に読んでる本があるから買わなかったんだけどさ…ハネオサ氏、YouTubeやmixiから遭難した当人の感想を持ってきたり、時代の変化への対応がすごいなーといつも思う(アプリなど、遭難について書くにはテクノロジーについて書くことは必須だからなんだろうけど)。
  • 2026年8月9日
    司馬遼太郎の風景 7 (NHKスペシャル)
    司馬遼太郎の風景 7 (NHKスペシャル)
    Nスペ「街道をゆく」の副読本で「オホーツク街道」「十津川街道」を収録。「十津川街道」は「街道をゆく」を読んだことがあってNスペも見たことがあったので借りたけど、「街道をゆく」取材が1977年、Nスペ1999年、司馬さんを案内した人や本に登場した人の関係者が出てきて、全てが繋がる感!! Nスペ、映像で見られるのはありがたいけど50分は短いな…と思っていたので地図とか文章で補足してくれるこの本ありがてー。ようやく「十津川街道」を読み終えた気がする!
  • 2026年8月1日
    女ひとり旅、世界のめしを食べつくす!
  • 2026年8月1日
  • 2026年8月1日
  • 2026年8月1日
    酷道大百科
    酷道大百科
  • 2026年7月26日
    北海道の歴史散歩
    北海道の歴史散歩
  • 2026年7月26日
    土木遺産(4)
    土木遺産(4)
  • 2026年7月26日
  • 2026年7月26日
    新シルクロード激動の大地をゆく 上 (NHKスペシャル)
    最近中央アジアに興味があるので読んでみた。キルギスの中国国境〜オシュのバザールまでロシア製の古トラックで大量の荷物を運ぶ若者の話が怖すぎるんだけど、彼は今も無事なんだろうか… あと、ソ連がチェチェン人や極東地域の朝鮮人をカザフスタンなどに強制移住させたというのもひどい。全然知らなかった。
  • 2026年7月25日
    もう怖いのは締め切りだけ
    読み終えた! 今回しおりを挟んだのは二箇所だけ。 159ページ、「私はほぼすべてを記録し換金する」本当にそうだけど、このことが直接的にも間接的も何回も出てくるのがこの三巻目。何回も出てくることの裏にある何かは読み取ろうったって読み取らせてもらえない。 176ページ、タイトルが出てくるところ。ここは爽やかだった!!!
  • 2026年7月18日
    時刻表昭和史 増補版
    時間がなくて、パラパラとしか読めてないんだけど… 宮脇俊三が新潟県村上市に疎開してたって知らなかった。東京に行く用事で秋田発上野行の夜行列車に村上から乗り、長岡を通過していた(長岡からは隙間がなく乗れない)って村上にも長岡にも住んでいた身からすると土地勘があるので面白すぎる!!!新津で満員だったらそりゃ長岡からは乗れないだろうな…と。 村上も長岡も良いところだよね! 宮脇俊三の著作で上越線が何となく親しみを持って描かれてる理由がわかったような気がする。
  • 2026年7月18日
    終着駅
    終着駅
    時間がなくて、前半の鉄道にまつわる部分までしか読んでないんだけど… この本を読んで稚内に行ってみたくなり、旅行費用を貯めようと思った! 宮脇俊三の文章って本当に上品だよなー。タクシー運転手との会話→行間を書く。泊まったビジネスホテルが地元の若い市民の交際の場→行間は書かない。取捨選択のルールが一貫してるんだよな。それでいて基本的に性格は悪い(と思う!!!)から、例えば祖谷渓を普通に勧めてるだけの文章だったりするのに面白いんだよな。
  • 2026年6月26日
    絶対に見たことがあるアレの正体、聞いてみた
    本屋で見て面白そうだったけど、「この文字の大きさと量は電子で読んだ方がいいな」と思って電子書籍で購入。しまった、またデイリーポータルZの書籍化か!と思いながら(過去に「街歩き」の書籍化のやつ読んで不便すぎた思い出あり)、第一章「呼び込み君」まで読んだけど今のところ白黒でも不都合はない。ご丁寧に呼び込み君の音声を再生できるQRコードもついているし。これは嬉しい。 しかし前書きに「『えっ』と思った。」という一文があるんだけど、何をどう思ったのか私には全く理解できなかった。わかるように書いてくれよ!web上で流し読みするのと縦書きの本を読むのとではひっかかりが違うんだよ!そういうところなんだよデイリーポータルZ!と思う。 ざっと一通り読み終えての追記。うーん、例えば「鍵盤ハーモニカ」はこの本に登場するスズキのメロディオンとヤマハのピアニカがあるってことは大体の大人が知ってるし、「発泡緩衝材」はアメリカが元祖だってちょうどこの前読んだ『身近すぎて気づかない、偉大な発明図鑑』で私は知ってるし。取材に協力してくれたメーカーさんのことを考えると書きづらいのかもしれないけど、競合他社のことももうちょっと書くべきでは?と思う。 最後まで読み終えて追記。書き下ろし特別編「本のカバー」で、作者そっちのけで編集者とデザイナーがどんどん打ち合わせを進めていくところがプロの仕事か垣間見られて面白かった(他の章は、作者に向けてメーカーがわかりやすく説明するという形なので)。しかしこの最終章で「でも『絶対に見たことがある』と言ってるけど(中略)世の中に絶対ってないですからね。」のみならず続けて「難しいですね。」まで言っちゃうんだ…。web記事ならまだしも書籍でそんなこと言わなくていいと思うけど、一言多いんだよな。私の好みに合わないというだけのことなのかな。
  • 2026年6月23日
    もう怖いのは締め切りだけ
    双子の息子さんたちが私の息子と同世代なので、前巻のバイトをめぐる話などは共感しかなかったものだが。私は介護をまだ経験していないので、筆者の生活の悩みと私の生活の悩みとは違うところにある(私は今は、一人で子供二人を育てる生活を十年以上続けていることによる疲れの蓄積が悩み)。でも元気づけられる。仕事帰りに電車の中でKindleで数行しか読む気力がなかったとしても元気づけられる。
  • 2026年6月13日
    矢印の力: その先にあるモノへの誘導 (ワールド・ムック 655 ビジュアルIDシリーズ 4)
    「小屋の力」を読んでから気になっているワールドフォトプレスの昔の本を図書館で読んでみるシリーズその4。 序文と次の「矢印の力」なる文章で、この後も「小屋の力」みたいな矢印に関わる雑多な文章をいろいろと読めるのか?と思っていたら、その後全部写真集。日本も外国も。
  • 2026年5月27日
    改訂新版 新書アフリカ史
    改訂新版 新書アフリカ史
    新書なのにとても分厚いのでパラパラとしか読めなかったんだけど やっぱりコンゴ、南アフリカあたりが気になるなー。
  • 2026年5月24日
    身近すぎて気づかない、偉大な発明図鑑
    あれもこれも発明だったのかよ!そりゃそうか!の連続ですごくおもろい。今のところ好きなのが卵パック、電子レンジ、サイクロン掃除機。磁気テープ。 最後までパラパラと読んで、芝刈り機のこれだけが不穏で記憶に残った。「芝刈り機に関連したケガが原因で毎年8万人以上の米国人が緊急治療室を訪れている。(中略)「乗用芝刈り機」の事故による負傷者は2万人で、うち800人が子供であり、その4分の3が手足を失っている。」アメリカでは子供のお手伝いとして芝刈りが行われがちってことなんだろうか。 6/13読み終わり。この本を読まなければ知らなかった言葉「ゼニスのフラッシュマチック」。かっこいい。 全体通してもやっぱり「卵パック」が好きかなー。 これだけ幅広く載ってて面白いんだけど、当初の姿は正確に知りたいんだよな。例えば「ウェブサイト」とか「デジタルカメラ」とか当初の姿がなくイメージ映像とかで、最近の発明なんだから載せられるだろ!と思っちゃう。一事が万事で、なら過去の発明についても正しいの?と思っちゃう。諸説あるのかしら。メーカーの許可が必要とかあるのかしら。
    身近すぎて気づかない、偉大な発明図鑑
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