モクロみ☆彡
@majutsunowa
追記していくスタイル
- 2026年9月26日
借りてきた読み終わった感想読み終えたーーー!!!文字の小ささと内容の厚さに読み通せるか不安になったけど、何とか図書館の返却期限までに読み終えた。読む間Googleマップは必携。確かにストリートビューが周辺の国に比べてすごく少なくてそれがコンゴの不安定さを物語ってる。 読んでいると作者と同じく「この国が一度は栄えていて、老人世代が若かった頃は文明化されていたが、今は原始的な生活に退化している」ということに不思議な気分になる。コンゴを取り巻く問題は自分が想像していたよりも相当に厳しいものなんだ、ということはわかった。「サプール」とか知った気になっていたけど、本当に切実な中から生まれたものだったんだ。 - 2026年9月20日
- 2026年9月13日
- 2026年9月13日
なぜ、人は操られ支配されるのか西田公昭ちょっと開いた@ 角川武蔵野ミュージアム同じ作者の本が何冊か並べて置いてあったけど、この本が一番内容が軽くて読みやすい。だけど作者の主張は他の本と一貫していた(同じ事例も多数あり)。 他の本と違ってこの本が一番良いなと思ったのは、「いじめは集団内の線引き(しかもちょっとしたことですぐ変わる)によって発生するものだから防ぐことは難しい」と書いてることと、「尼崎事件の角田瑠衣」について精神分析に携わった内容をもとに書いていること。角田美代子の手口が、この本の他の章に書かれている「カルト」の手口と全く同じで驚く。 前に読んだこれ↓は別な共犯者について分析していたものだったけど、身体的・精神的な暴力で脅された場合にコントロールされないことなんて不可能じゃん…と改めて思って絶望した。 https://www.reads.jp/posts/204807 - 2026年9月13日
写真の読み方イアン・ジェフリーまたいつかちょっと開いた@ 角川武蔵野ミュージアム最近興味がある「写真の発明」から「湿版写真」の頃の写真が、写真家の説明とともにたくさん載っている(もちろん、その後の写真もたくさん載っている)。1850年頃、最新のメディアでありアートであったのが写真、って熱すぎる!その頃クリミア戦争の写真とか超好き。各国の兵士の服装とか、よくぞ記録した!と思う。 - 2026年9月13日
忘れられた島々井上亮またいつかちょっと開いた@ 角川武蔵野ミュージアム読みやすくわかりやすいけど内容は凄惨。まさにこの夏見た「Eテレ 従軍看護婦」の世界。人の命が軽すぎる。 見返しにあった、平凡社新書の戦争シリーズ他のも読んでみようかな…と思った。
- 2026年9月13日
NHK ニッポン戦後サブカルチャー史NHK「ニッポン戦後サブカルチャー史」制作班,宮沢章夫またいつかちょっと開いた@ 角川武蔵野ミュージアム前半、注釈の多さ細かさが良い。 後半の年表は戦後全ての年についてカルチャーの出来事が載ってるけど、私にはあまりピンとこなかった。 - 2026年9月13日
冒険家たちのスケッチブック 発見と探検のリアル・グラフィックスカリ・ハーバート,ヒュー・ルイス=ジョーンズ,和田侑子またいつかちょっと開いた@ 角川武蔵野ミュージアムこれはいい本だ!!!クックの手書き地図がすごい。南極スコットの「書斎」とご本人の写真がいい。いつか買いたいな…と思ったけどプレミアがついてるのか…。 - 2026年9月12日
明るいトーニョー生活山田清機読みたい新刊で出てるのを見つけたんだけどタイムリーだから買うかもしれない。 (40代、昨年の健康診断で複数引っかかり、食事と運動に相当気をつけて体重も5kg減らしたものの、今年もhba1cとかいうやつにだけは引っかかっており一体どうしたら…と悩んでいるところ。もう少し運動を続けてみようとは思っているものの) - 2026年9月6日
カラー版 世界写真史飯沢耕太郎借りてきた読んでる感想8/19の都築響一メルマガで「湿板写真」「暗室馬車」というものを知り「写真って170年前にはこんなに撮るのが大変なものだったの!?」ということに衝撃を受けて初期の写真撮影について知りたくなって図書館へ。 ほんとだ、メルマガに書いてある写真の歴史が撮影された写真とともに載っているよ! こんなに大変なものだったのに人々がのめり込んであっという間に進化していくのがすごいなって。あと科学の進歩が大きな役割を果たした芸術っていうのも面白いなって。 - 2026年8月23日
リミナルスペースALT236,佐野ゆか借りてきた読んでる感想図書館になかったのでリクエストしたら勝手に県内の他の図書館から取り寄せて貸してくれた。便利。 それは良いんだけど本の内容が、先頭から読んでも理解できないので最後から読んでみたんだけどやっぱり理解できず、結局写真を眺めているだけになってしまう。 もう一度最初から読んでみているけど、絵画やゲームと現実の風景(不気味なもの)が同じリミナル性として結びつかないんだけど、それぞれがリミナル性を持っているってことを難しく言っているだけ…? - 2026年8月16日
中部(2)平岡昭利,野間晴雄ちょっと開いた5年計画で北海道に行く準備をしているために「北海道」を開いていたんだけど、我が地元の新潟県を含んだ「中部 Ⅱ」がある?!そして実際図書館ではすぐ隣の棚にあったので開いてみたら、熱い!! 我が実家のルーツに関わる「長岡」「燕・三条」があるんじゃ激熱よ!!ていうか実際この二つは都市の成り立ちの話も面白かった。「新潟」とか「富山」も街としては知ってるんだけど、歴史はそんなにピンとこなかった。 - 2026年8月16日
- 2026年8月15日
低山遭難羽根田治読みたい他に読んでる本があるから買わなかったんだけどさ…ハネオサ氏、YouTubeやmixiから遭難した当人の感想を持ってきたり、時代の変化への対応がすごいなーといつも思う(アプリなど、遭難について書くにはテクノロジーについて書くことは必須だからなんだろうけど)。 - 2026年8月9日
司馬遼太郎の風景 7 (NHKスペシャル)NHK街道をゆくプロジェクト借りてきた読んでる感想Nスペ「街道をゆく」の副読本で「オホーツク街道」「十津川街道」を収録。「十津川街道」は「街道をゆく」を読んだことがあってNスペも見たことがあったので借りたけど、「街道をゆく」取材が1977年、Nスペ1999年、司馬さんを案内した人や本に登場した人の関係者が出てきて、全てが繋がる感!! Nスペ、映像で見られるのはありがたいけど50分は短いな…と思っていたので地図とか文章で補足してくれるこの本ありがてー。ようやく「十津川街道」を読み終えた気がする! - 2026年8月1日
- 2026年8月1日
- 2026年8月1日
- 2026年8月1日
酷道大百科鹿取茂雄借りてきた読み終わった - 2026年7月26日
北海道の歴史散歩北海道高等学校日本史教育研究会借りてきた読み終わった
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