美の構成学 バウハウスからフラクタルまで (中公新書)

美の構成学 バウハウスからフラクタルまで (中公新書)
美の構成学 バウハウスからフラクタルまで (中公新書)
三井秀樹
中央公論新社
1996年4月25日
7件の記録
  • 「1 : 1 の関係は左右対称であり、シンメトリーとよばれているが、このバランスは安定していて動きのない静止したイメージを与え、むしろ威圧的ですらある。宗教的な儀式、祭壇や教会などの配置はすべてシンメトリーであり、これが調和の本質と考えられてきた。現代デザインでは静止したイメージより動きや変化のある黄金分割のほうがビビッドな感覚があり圧倒的に好まれている。つまり大と小のバランスがとれ、部分が全体に対して均衡がとれているほうが結果として美的な快感を感じるのである」
  • uni
    uni
    @puinpui
    2026年7月30日
  • 由利
    由利
    @tatami_suiren
    2026年7月30日
  • Jun
    @jjuj_8320
    2025年4月28日
  • きさんじ
    きさんじ
    @panpurupun
    2025年4月15日
  • サカモト
    サカモト
    @sakmoto
    2025年4月9日
  • 白雨
    白雨
    @nocturnalism
    2025年3月15日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved