

積読本を減らしたい
@tsundoku-herasu
毎日本のことばかり考えてる。
「いつか読もう」と溜め込んだ数百冊の積読本を
少しでも減らしたい。
減らしたいのに読みたい本はどんどん増えてる。
2026年の目標:積読本を減らして本棚を捨てる
- 2026年5月28日
バテない体をつくる 登山食大森義彦かつて読んだ山登りに必要な栄養と食べ方がわかる 思ってた以上に面白い。 登山でお腹が減る理由 ・山ではシャリバテに注意 ・登山のエネルギーをつくる栄養素 ・山では「こまめに補給」が大事 ・登山食の課題 など バテない登山食の5つの条件 ①高エネルギー食 ②登山に必要な栄養がとれる ③腹持ちがいい ④おいしくて、食べやすい ⑤運搬しやすい - 2026年5月28日
パンデミックを阻止せよ!浦島充佳かつて読んだ感染症危機に備える10のケーススタディ 「アウトブレイクとは、感染症などの病気が時間的、空間的に集中して発生する現象をいう。やがて終息することもあれば、エピデミックとして国全体に広がり、さらには国境を越えてパンデミックになることもある。また、エンデミック(風土病)としてその地域に根づいてしまうかもしれない。疫学のなかでもアウトブレイク調査は急を要する。なぜなら調査官の判断・対応が一日遅れば、そのぶん犠牲者の数も指数関数的に増えるからだ」 - 2026年5月28日
- 2026年5月28日
はじめてのジェンダー論加藤秀一かつて読んだ各章ごとに大量のブックガイドがある。 『男性差別云々を申し立てる人たちの多くが、通勤電車の女性専用車両や映画館の女性限定割引(レディースデイ)といった「女性優遇」 策をその証拠として持ち出しています。確かにこれらは、それだけを切り取ってみれば、女性を男性よりも優遇していると言えるでしょう。けれども問題は、そのような切り取り方自体が妥当かどうかです。人のふるまいや社会的制度の意味を理解するためには、それらがなぜ、何のために行なわれ、どのような働きをしているのかといった社会的文脈の中に位置づけてみなければなりません』 - 2026年5月28日
- 2026年5月28日
往復書簡 限界から始まる上野千鶴子,鈴木涼美かつて読んだ『セックスは侵襲性の高い、やっかいでめんどうな、人間の相互行為の一種です。しかも生殖行為でもあります。セックスワークの対価には、「乗り逃げ代」が含まれているという男もいます。生殖の果実に責任をとらないですむという補償金のことです。そのやっかいさやめんどうさに見合った人間関係の手続きを、カネの力ですっとばして自分の欲望だけを満足させるのが、男にとっての性産業でしょう。そのとおり、あんたたち、「どぶ」だよ、とどんなに言いたいか。 はっきり言いましょう、カネや権力や暴力で女を意のままにしようとする男は、「どぶ」と呼ばれてもしかたのない存在だ、と』 ブックデザイン:鈴木成一デザイン室 2021年8月14日毎日新聞書評欄掲載 - 2026年5月28日
- 2026年5月28日
- 2026年5月28日
- 2026年5月28日
- 2026年5月27日
悪魔の鍋: 食のグローバル化が世界を脅かすハンス・ウルリッヒ・グリムかつて読んだ「結局のところ、 第三世界諸国で栽培されているのは地元住民のための食料ではなく、たいていは家畜飼料用である。トウモロコシ生産の80パーセントは直接人間の食料になるのではなく、家畜の飼い葉桶の中に放り込まれている。その残りが飢えた人々を満たすために使われることもほとんどなく、肥満の人が食べるために使われているのである」 - 2026年5月27日
失われゆく我々の内なる地図マイケル・ボンド,竹内和世かつて読んだ空間認知の隠れた役割 「うつ病や不安のような精神障害は、都市エリアでは他の地域より34パーセント多い。都市で育った人間は、統合失調症を発症する率が2倍以上になる。都市での生活は、実際に脳の生理を変えてしまう。その原因は、騒音や過度な刺激、猛烈に速い生活ペースなど挙げればきりがない。もっと大きな問題は社会的ストレスである。都市で意味のある人間関係を築くのは難しいことが多く、いともたやすく孤独に陥ってしまう」 - 2026年5月27日
流れフィリップ・ボール,塩原通緒かつて読んだ自然が創り出す美しいパターン 「今日では、動物の群れの集団運動にリーダーはまったく必要でないとわかっている。どうやら群れは自己組織化しているようであり、あの統一性のある集団行動は、個体間の単純な、ごく局所的な相互作用から生じているらしい。したがって各個体は、集団全体がこれから何をするかなど皆目わかっていないし、おそれいるような予測を働かせる能力もない」 装幀:水戸部功 2012年5月20日読売新聞書評欄掲載 - 2026年5月27日
地球の論点スチュアート・ブランド,仙名紀かつて読んだ現実的な環境主義者のマニフェスト 「年配の環境運動家たちが原発を目の敵にしてこのテクノロジーを非難してきた大きな理由は、4つある。安全性、経費、廃棄物の処理、兵器への転用。この4つは決して絶対的な拒否理由にはならないもので、程度の問題なのだが、絶対悪のように概念規定されてしまった。もし原子炉に事故が起こるのであれば原発は不可能だとか、もし経費がひどくかさむのであればダメだとか、飛躍してしまう。あまりにも絶対主義がはびこりすぎている。ひとたび絶対悪と特筆大書して決めつけられてしまうと、それが既成事実であるかのように誤認され、反対せざるを得なくなってしまう」 2011年7月24日朝日新聞 2011年8月7日日本経済新聞 書評欄掲載 - 2026年5月27日
甘さと権力: 砂糖が語る近代史シドニー・W.ミンツかつて読んだ「砂糖の歴史は、ほんの数行に要約できる。紀元1000年頃までは、ヨーロッパ人は糖、ないしサトウキビ糖の存在はほとんど知らなかった。しかし、まもなくかれらはそれを知り、1650年までには、イギリスでも貴族や富裕者は日常的に砂糖を用いはじめていた。薬品として用いられた記録もあり、文学作品にも現われて、上流階級のステイタス・シンボルとなっていた」 - 2026年5月27日
多読術松岡正剛かつて読んだ『読書を神聖なものだとか、有意義なものだとか、特別なものだと思わないほうがいい。読書はもともと多様なものだ。だから、本は「薬」にもなるが「毒」にもなるし、毒にも薬にもならないことも少なくない。読書はつねにリスクを伴うと思ったほうがいい。読書を愉快にさせるのは、読み手次第なのである。書き手だって、いい本を書いているとはかぎらない』 - 2026年5月27日
- 2026年5月27日
- 2026年5月27日
やりなおし高校地学鎌田浩毅かつて読んだ地球と宇宙をまるごと理解する 『日本の高校・大学ではいま、「地学離れ」が進み、高校での履修率は5%と極めて低い状態です。つまり、大多数の日本人の「地学リテラシー」は中学レベルで止まったままなのです。複数のプレートがひしめく日本で生き延びるには、本当は地学の知識が不可欠です』 - 2026年5月27日
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