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積読本を減らしたい
積読本を減らしたい
積読本を減らしたい
@tsundoku-herasu
毎日本のことばかり考えてる。 「いつか読もう」と溜め込んだ数百冊の積読本を 少しでも減らしたい。 減らしたいのに読みたい本はどんどん増えてる。 2026年の目標:積読本を減らして本棚を捨てる
  • 2026年1月10日
    進化的人間考
    進化的人間考
    めちゃくちゃ面白い。 『私は、基礎的な自然科学の成果に対して、それは今すぐ何の役に立つのですか、という質問をされることの多い現在の風潮が大嫌いである。今すぐ役に立つことがはっきりしている研究だけを評価していたのでは、未来がない。これまでの「役に立つ」成果のほとんどは、発見当時、何の役に立つかもわからなかった事柄から来ているのだ』 2023年4月16日読売新聞書評欄掲載
  • 2026年1月10日
    糸を出すすごい虫たち
    「コラーゲン、絹糸、クモの糸などの天然物質の結晶構造で未だに決定的な結論が得られていないのは、やはり、生物が環境変化に耐え抜いて生き残るための多様性という戦略的観点から、分子構造や微細構造にあいまいを残しながら進化していることと関係しているのかもしれない」
  • 2026年1月10日
    高校生のための ゲームで考える人工知能
    「人工知能をもっと学ぶために」として、下記5冊が紹介されてる。 「人工知能のための哲学塾」 三宅陽一郎(BNN新社) 「そろそろ、人工知能の真実を話そう」 ジャン=ガブリエル・ガナシア(早川書房) 「働きたくないイタチと言葉がわかるロボット」 川添愛(朝日出版社) 「ゼロから創る Deep Learning」 斎藤康毅(オライリー・ジャパン) 「人工知能と経済の未来」 井上智洋(文春新書) 2018年5月13日東京新聞書評欄掲載
  • 2026年1月10日
    利己的なサル、他人を思いやるサル: モラルはなぜ生まれたのか
    「類人猿が自分自身に関心を抱くのは、明らかに複雑な社会生活と関係がある。彼らの社会では、自分がどのように認識されるかがとても大きな意味を持つのだ」
  • 2026年1月10日
    だれが決めたの?社会の不思議
    知らなかった。 「どうしてお札に、歴史上の人物の顔を印刷するの? これもニセ札防止のためです。人間にとって、一番区別しやすいのは、人間の顔なんです。そこで、誰もが知っている有名な人物の顔の絵を、大きくお札に印刷しておきます。ニセ札がちょっとでもヘタだと、顔の表情が違って見えて、すぐにわかるというわけ」
  • 2026年1月10日
    銭湯図解
    銭湯図解
    情報量がすごい。 単なるガイドブックではなく、絵を見れば「これは間違いなく図解だ」というのがよくわかる。 好き過ぎるから、ちゃんと描きたい。 ちゃんと描くと、つい細かくなってしまう。 それが絵からグイグイ伝わってくる。 4紙の書評欄で紹介されるのも納得。 『「銭湯図解」は銭湯の建物内部を「アイソメトリック」という建築図法で俯瞰的に描き起こしたものです。実際に建物内部を測量し、浴槽の広さ、高さや洗い場の角度に至るまで、 図解に記載の縮尺で図面化しています』 2019年3月9日朝日新聞 2019年3月10日読売新聞 2019年3月24日産経新聞 2019年3月24日東京新聞 書評欄掲載
  • 2026年1月10日
    わたしの<平和と戦争> 永遠平和のためのメッセージ
    毎日新聞大阪版に、2007年から今年の3月まで連載した「今、平和を語る」と題したロングインタビューをまとめた本。 「子どもって、大人の背中をみて育ちますから、尊敬する大人がいなかったら、それは子どもが悪くなって当たり前ですよ。お金もうけのためなら、あくどいことをしてもいいという態度でしょ。お金さえあればなんでも手に入るという思想でしょ。これでは救いようがないですよ」 2016年7月10日毎日新聞書評欄掲載
  • 2026年1月10日
    宇宙と素粒子のなりたち
    宇宙と素粒子のなりたち
    それがどういうことかがわからないのよね。 『宇宙の始まりを考えるとき、どうしても私たちの頭の中には「時間の流れ」というのが最初にあって、それでは始まる前は何だったんですか? という話になりますが、そうではありません。宇宙というのは時間の流れの中に作られたのではなくて、時間とともに作られたのだ、ということです』
  • 2026年1月10日
    アインシュタインの反乱と量子コンピュータ
    わからな過ぎて(以下略)
  • 2026年1月10日
    熱帯林の恵み
    熱帯林の恵み
    「ガムテープは一面に強力な接着剤が塗布してあるが、片面にはラックカイガラムシなどからのワックスが塗ってある。これで簡単に剥がせるということだ。 それでなければくっついて離れなくなる」
  • 2026年1月9日
    何が食べたいの、日本人? 平成・令和食ブーム総ざらい
    「料理でラクをしたい人が多いのは、その人たちが怠け者なのではなく、あまりに忙しいせいである。忙しいのは、職場環境のせいかもしれない。労働時間の短縮は今大きな社会問題だ」 2020年10月18日読売新聞 2020年11月15日産経新聞 書評欄掲載
  • 2026年1月9日
    なぜ日本のフランスパンは世界一になったのか パンと日本人の150年 (NHK出版新書)
    『日本語で「食パン」とわざわざ言うのは、パンがまずおやつとして受け入れられ、食事用のパンとして認識されるまで数十年以上かかったためだろう』 2016年10月23日日本経済新聞 2016年12月4日朝日新聞 書評欄掲載
  • 2026年1月9日
    いじめは生存戦略だった!? 進化生物学で読み解く生き物たちの不可解な行動の原理
    『現代生物学においては、進化は進歩とはまったく別のものです。現代の進化の定義は、「祖先から受け継いだ形質が変化すること」です。 「遺伝する形質の変化」とも言えます。それに対して、進歩とは、「良い状態への変化」であり、価値判断に基づいた概念です』
  • 2026年1月9日
    電柱鳥類学
    スズメはどこに止まってる? 鳥類学者だから鳥に詳しいのは当たり前だけど、電柱や電線、電気にも詳しくて、「一体何者なんだ」と思ってしまうくらいにマニアックな箇所が多い。 『なぜ、電線に止まる鳥と止まらない鳥がいるのでしょうか。3つの要因が考えられます。 「①生息域に電線があるか」、「②電線に止まることが可能か」、そして「③電線に止まりたいか」です』 2021年2月13日毎日新聞 2021年2月13日東京新聞書評欄掲載
  • 2026年1月9日
    スズメ――つかず・はなれず・二千年 (岩波科学ライブラリー〈生きもの〉)
    「なぜスズメは人のそばを好むのでしょうか? これははっきりしていませんが、今のところ、タカ、ヘビ、イタチなどの天敵を避けるためと考えられています」 2013年11月24日毎日新聞 2013年12月8日朝日新聞 書評欄掲載
  • 2026年1月9日
    知性の未来
    知性の未来
    脳はいかに進化し、AIは何を変えるのか 訳は「感情労働の未来」の恩蔵絢子さん 「もし飛行が遺伝的に組み込まれていないのだとしたら、なぜ雛鳥のおよそ100%が、それぞれにこれほど複雑な技術を身につけられるのだろうか。 飛行のような洗練された技術は情報量が多すぎて、ゲノムに直接組み込むことは不可能だ」 新潮社 波 2025年12月号 書評欄掲載
  • 2026年1月9日
    刑務所の精神科医
    治療と刑罰のあいだで考えたこと 「私は個人的には死刑制度に反対である。ありきたりだが、どのような理由であれ、誰かが(国家が)誰かを(国民を)殺すことを正当化できないと考えるからであり、冤罪の可能性も否定できないからである」 2022年2月19日毎日新聞書評欄掲載
  • 2026年1月9日
    死刑のある国で生きる
    「個人による直接的な攻撃を嫌う社会の先に、国家の究極の刑罰としてあるのが死刑であり、そこに大半の国民感情が集約されているように見える」 2023時3月11日日本経済新聞書評欄掲
  • 2026年1月9日
    アメリカ人のみた日本の死刑
    アメリカ人のみた日本の死刑
    面白い。 「被害者への国家の補償として刑罰を用いることを強調すると、刑罰が用いられれば用いられるほど被害者も報われる。この意味で、国家の補償としての刑罰の使用は、常に強化されていく」 2019年3月24日東京新聞書評欄掲載
  • 2026年1月9日
    死刑について
    死刑について
    「そもそも死刑について、死という恐怖に直面させることによって、加害者に深い反省や悔をさせるという考え方に、僕は懐疑的です。暴力が引き起こす恐怖を以て反省を強要するという方法は、人間の更生のあり方として正しいとは思えません」 2022年8月6日朝日新聞 2022年8月6日東京新聞 2022年10月8日毎日新聞 2022年12月24日朝日新聞 書評欄掲載
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