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積読本を減らしたい
積読本を減らしたい
積読本を減らしたい
@tsundoku-herasu
毎日本のことばかり考えてる。 「いつか読もう」と溜め込んだ数百冊の積読本を 少しでも減らしたい。 減らしたいのに読みたい本はどんどん増えてる。 2026年の目標:積読本を減らして本棚を捨てる
  • 2026年8月27日
    日本財政 転換の指針 (岩波新書)
    「誰かを救済するための領域を最小化できるように財政が働きかけ、人間が尊厳を持って生きていける社会をめざすべきだ、ということである。それは低所得層を放置する政治ではない。中間層を受益者としながら、低所得層に対する配慮を再生産する政治である」
  • 2026年8月27日
    幸福の増税論-財政はだれのために
    「財政の将来の持続可能性を高めるためには、増税はさけられない。だが、それに立ちはだかるのは、痛税感による租税抵抗だ。税の痛みを緩和しないかぎり、増税の実現はむつかしい。だからこそ、受益感にとみ、将来不安の軽減につながる増税案を示すことが不可欠なのだ」
  • 2026年8月27日
    民主主義とは何か
    「民主主義といいつつ、現実には国民の声は政治に十分反映されることがなく、職業政治家を中心とする一部の人々が密室で決定しているのではないか。社会の多様な利害を反映するとされる政党も、現実にはそれほどの多様性はなく、政党の一体性を支える共通の原理など存在しないのではないか。このような疑いがポピュリズムの温床となっていることは明らかです」
  • 2026年8月27日
    New Scientist (ニューサイエンティスト) 起源図鑑 ビッグバンからへそのゴマまで、ほとんどあらゆることの歴史
    「料理という行為には、火を使うことにとどまらない認知能力が必要だ。例えば、素材をそのまま食べてしまいたくなる誘惑に耐える力、根気、記憶力、そして変化の過程を理解する能力などである。チンパンジーを用いた最近の実験で、彼らが料理に必要な認知能力や行動スキルの多くをもっていることがわかった」
  • 2026年8月27日
    なんでも「はじめて」大全
    なんでも「はじめて」大全
    人類と発明の物語 「古代アテネは、はじめての民主主義国ともてはやされることが多いが、女性と奴隷は同意しなかったはずだ。1906年にすべての市民に公職選挙への投票と立候補の権利を与えたフィンランドが、おそらくはじめての真の民主主義国家になった」
  • 2026年8月26日
    超リテラシー大全
    超リテラシー大全
    必要な保険は3つ ・生命保険(掛け捨て) ・火災保険 ・自動車保険
  • 2026年8月26日
    頭のいい人のセンスが身につく 世界の教養大全
    頭のいい人のセンスが身につく 世界の教養大全
    雑学要素強め。 ・ヘビはどうして自分より大きい動物を丸飲みできる? ・鶏が先か、卵が先か ・指の関節をポキポキ鳴らし続けるとどうなる? ・インドの4大宗教とは? ・道に迷うと、人はぐるぐると同じ場所を回るのか?
  • 2026年8月26日
    やせたければ脂肪をたくさんとりなさい ダイエットにまつわる20の落とし穴
    「有酸素運動は体脂肪を落とすのに効果がない、というのが論理的結論になります」
  • 2026年8月26日
    なぜヒトは学ぶのか 教育を生物学的に考える
    『「いかなる行動の個人差も、遺伝だけからでも環境だけからでもなく、遺伝と環境の両方の影響によって作られている」ということです』
  • 2026年8月26日
    劣化国家
    劣化国家
    『わたしたちが「民主主義」というとき、実は互いに絡み合ういくつかの制度のことを指している。投票箱に紙切れをつっこむのも民主主義のうちだし、選ばれた代表が演説をしたり、大きな議場で議決を行うのもそうだ。だがこういう制度があるからといって、自動的に民主主義が得られるわけではない。たとえばロシアやベネズエラの議員は、建前上は選挙で選ばれるが、客観的な観察者や、反体制指導者からすれば、どちらの国にも真の民主主義を名乗る資格はない』
  • 2026年8月26日
    お金の減らし方
    「自由になるお金を、もし増やしたいのなら、二つの方法が絶対に有利なものであることは確実だ。一つは、インプットに励むこと。つまり、仕事に精を出すことである。もう一つは、アウトプットを慎むことであり、できるかぎりお金を使わないこと。そんなの当たり前だろう。身も蓋もない結論を書いてしまったが、これ以上に効果的な方法はない、と断言できる」
  • 2026年8月26日
    諦めの価値
    『一番大事な点は、あなたが諦めても、諦めなくても、世界は変わらないということだ。この場合の「世界」には、あなたの才能や環境、そして確率などが含まれている。つまり、人生の条件は何一つ変わらない。気持ちの問題でどうこうできるものではない。そういった精神論を、まず捨て去って、事実を正確に観察し、自分にとって何が有益で、何が無駄か、と考えること。この客観的評価だけが、あなたを正しい「諦め」へ導き、あなたにとって最大限の成功をもたらすだろう』
  • 2026年8月26日
    なにものにもこだわらない
    「拘らないことは、結局は、この多視点とそれによる客観の一手法だということだ。ほかにも手法はいろいろあり、その中の一つにすぎないことも忘れてはいけない。道とは、そもそも幾つかある道の一つだから、道なのである。その道しかなければ、道とは呼ばれない。また、道だけが進める場所でもない。道以外にも歩けるし、進む場所が、のちのち道になるというだけである」 ブックデザイン : 水戸部功
  • 2026年8月26日
    「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル
    「バレットジャーナルは基本的に、思いついたことをとどめておくためのツールです。はじめるために必要なのは、好きなノート1冊とペン1本だけ」
  • 2026年8月26日
    アダム・スミスはブレグジットを支持するか? 12人の偉大な経済学者と考える現代の課題
    『何か経済的な問題にぶつかったとき、あらゆる経済学者はまずスミスに戻ると言っても過言ではない。 (中略) 市場の力の「見えざる手」という彼の考えは経済理論の基盤である。この見えざる手とは政府などの機関の直接介入ではなく、需要と供給が本来もたらす影響のことを指している』
  • 2026年8月25日
    ダイエットの科学
    ダイエットの科学
    「これを食べれば健康になる」のウソを暴く 「まず、摂取する食品の種類を増やそう。とくに果物、オリーブオイル、ナッツ、野菜、豆類など、また成分としては食物繊維やポリフェノールを意識する。加工食品やとくに低脂肪と謳っていたり、原材料が多すぎる食品は避け、肉の摂取も少なくす伝統的な製法で作られたチーズや脂肪が入ったヨーグルトを選ぶようにして、本物でないものは避ける。さらに、ケフィアやザワークラウト、大豆食品などいろいろな発酵食品を食事に加えてみるのもいい」
  • 2026年8月25日
    パブリック 開かれたネットの価値を最大化せよ
    〈パブリック〉の9つの原則 ①僕らには接続する権利がある ②僕らには言論の自由がある ③僕らには集会と行動の自由がある ④プライバシーとは「知る」倫理だ ⑤パブリックとは「シェアする」倫理だ ⑥僕らの組織の情報は「原則公開」、「必要に応じて非公開」だ ⑦パブリックなものとはみんなにとっていいことだ ⑧すべての情報は平等だ ⑨インターネットは開かれ、広く行き渡り続けるべきだ
  • 2026年8月25日
    グローバリゼーション・パラドクス
    グローバリゼーション・パラドクス
    世界経済の未来を決める三つの道 「もしグローバリゼーションをさらに推し進めたいのであれば、国民国家か民主政治のどちらかをあきらめなければならない。もし、民主主義を維持しさらに進化させたいのであれば、国民国家か国際的な経済統合のどちらかを選ばなければならない。そして、もし国民国家と国家主権を維持したいのであれば、民主主義とグローバリゼーションのどちらをさらに深化させるか選択しなければならない。われわれが現在抱えている困難は、これらの避けがたい選択に直面することから逃げていることにその根本の原因があるのだ」
  • 2026年8月25日
    エコノミクス・ルール
    エコノミクス・ルール
    憂鬱な科学の功罪 「経済学者の本能は、世界を人間の利己的行動も含めて所与のものとして捉え、認識された制約の中の解決法を設計する。正確に言うと、このことは価値観や倫理観ではなく経験的事実の問題だと経済学者は論じるだろう。そのため、経済学者はインセンティブに基づかない 解決法をあっけなく鼻で笑うし、もし反論として一理あると思わせる実例が出現する場合は、経済学者はそれを進んで認めようとする」
  • 2026年8月25日
    貿易戦争の政治経済学:資本主義を再構築する
    「世界的に急速に進んだ製造業の技術進歩によって、サービスと比較した工業製品の相対価格が低下したことで、発展途上国の企業にとっては新たに市場に参入するインセンティブが低下している。同時に、製造業がより資本集約的、技術集約的になったことで、農業や非公式経済出身の労働者を吸収する潜在力が著しく低下した」
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