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積読本を減らしたい
積読本を減らしたい
積読本を減らしたい
@tsundoku-herasu
毎日本のことばかり考えてる。 「いつか読もう」と溜め込んだ数百冊の積読本を 少しでも減らしたい。 減らしたいのに読みたい本はどんどん増えてる。 2026年の目標:積読本を減らして本棚を捨てる
  • 2026年4月11日
    科学はなぜわかりにくいのか
    現代科学の方法論を理解する 『科学リテラシーとは、単に、科学の基礎知識を身につけていることではない。科学には何ができて何ができないか、ある学説にはどの程度の信頼性があり、その成果をどこまで利用すべきか―などの問題について、たとえ専門的な知識がなくても、自分の意見をまとめられるだけの素養があることを意味する。端的に言えば、「科学とのつきあい方を知っている」ということである』
  • 2026年4月11日
    読んでわかる!疫学入門
    読んでわかる!疫学入門
    「疫学とは集団における健康と疾病に関する学問なのである。健康と疾病についての集団レベルの側面を取り扱う点が、疫学の際立った特性である」
  • 2026年4月11日
    今日からモノ知りシリーズ     トコトンやさしい地盤工学の本(B&Tブックス)
    「①地下水位が浅く ②緩く堆積した ③砂地盤に ④震度5弱程度以上の地震が襲った場合に液状化による被害が発生し易いと言えます」
  • 2026年4月11日
    時をあやつる遺伝子
    「DNAの傷をなおすのには日光が重要。なのに、生活リズムが乱れると、光修復酵素の効率が落ちて十分に遺伝子の傷をなおせなくなり、結果として、がんのリスクは高まってしまう。これとは別に、体内時計は細胞分裂(組織再生)のタイミングも調整している。 肌のためには早寝がよいと言われる理由のひとつは、皮膚細胞は深夜に活発に分裂・再生するから。体内時計がずれてしまえば細胞分裂の制御もおかしくなり、やはり、がんのリスクを高めてしまう」
  • 2026年4月11日
    科学者の社会的責任
    「専門家の社会的責任は、市民性の成熟度、そして社会の成熟度の関数なのであり、市民や社会との関係をどう構築するかによって影響を受ける。したがって科学者による助言は、各国における市民性の成熟度や文化差といったものとの関係を考慮する必要があるだろう」
  • 2026年4月11日
    パンダ
    パンダ
    ネコをかぶった珍獣 「パンダの甘味受容体は特定の糖類のみ感知し、その感受性はヒトをはるかにしのぐのかもしれない。とはいえ、食べものの好みは遺伝子だけで決まるものではない。これまでの飼育経験からいうと、パンダはかなりの食わず嫌いだ。リンゴは好きなのに、ナシは食べなかった。以前与えたブドウも食べなかった。しかし、何かのきっかけで口にして美味しいとわかったら、その後は食べるようになる」 2014年11月16日朝日新聞書評欄掲載
  • 2026年4月11日
    皮膚はすごい
    皮膚はすごい
    生き物たちの驚くべき進化 「人間は表皮と脳という二つの情報感知・情報処理装置を持っていると私は考えています。環境の変化を即座に把握し、瞬時に応答するための表皮。つまり、何かが起きた場合、その瞬間の対応をするのが表皮です。 ある瞬間の世界があり、その瞬間に限りなく早く対処しなければならない状況がある。つまり、その瞬間の世界に対する行動が要求される。 それに対応する情報システムが表皮なのです」 2019年8月10日朝日新聞書評欄掲載
  • 2026年4月11日
    皮膚感覚と人間のこころ
    面白い。 「皮膚感覚は自己と他者を峻別する重要な感覚です。またそれは自己意識と密接なつながりをもっています。意識は脳という臓器だけでは生まれません。身体のあちこちからもたらされる情報と脳との相互作用の中で生まれるのです。とりわけ皮膚感覚は意識を作り出す重要な因子であるといえるでしょう」 新潮45 2013年3月号 2013年3月3日朝日新聞 2013年4月14日東京新聞 2013年5月12日読売新聞 書評欄掲載
  • 2026年4月11日
    驚きの皮膚
    驚きの皮膚
    「人間は生まれてから、まず皮膚感覚で世界を知り始める。また人類の進化を眺めると、裸の皮膚によって皮膚感覚を復活させたことから脳の発達が始まり、やがて皮膚感覚から言葉が生まれ、皮膚感覚から原始美術が現れました」 2015年10月11日日本経済新聞書評欄掲載
  • 2026年4月11日
    タイプ別 怒れない私のためのきちんと怒る練習帳
    『あなたのモヤモヤの正体は、あなたが正しくまっとうに生きようとすることへのこだわりと、現実の間にあるギャップです。つまり、怒りを感じる時は「あなたが思う正しさが目の前で否定されている時」です。 「あなたの理想が目の前で裏切られる時」とも言い換えることができます』
  • 2026年4月11日
    ぱんつさん
    ぱんつさん
    いろんなぱんつさんが出てきて、それぞれの役割などを紹介するんだろうなと思ってたけど違った。 全然違った。
  • 2026年4月11日
    憲法学のフロンティア
    「第一に、宗教を非合理的なものとして否定的に捉え、理性的な討議と決定の場としての政治の領域から可能な限り排除すべきだとの立場がある。この立場からすれば、宗教と政治とが結びつくと、理性的であるべき政治を宗教が汚染するがゆえに、両者は厳格に分離されねばならない。宗教団体が政治活動を行うことも厳しく制約されるべきである」
  • 2026年4月11日
    異なる声に耳を澄ませる
    異なる声に耳を澄ませる
    「現代に求められる教養とは、見通し良く整理された知識と、それらを活用できる能力のことである。あるいは、社会科学、人文科学、自然科学といった学問を体系化して学び、問題に応じてそれらを柔軟に組み合わせることのできる能力である。こうした能力を身につけることができれば、人工知能にも解決できないような困難な課題に直面しても、それを解決するための新たなアイデアを生み出すことができるだろう。つまり教養とは、創造を生み出す原動力ともいえる」 2020年6月7日読売新聞書評欄掲載
  • 2026年4月11日
    さらば、欲望
    さらば、欲望
    資本主義の隘路をどう脱出するか 「読解力とは、著者の意図を正確に読み、かつそれを自分なりに解釈することである。著者の意図を正確に読み取るには、著者の立場や気持ちがわからなければならない。そのためには、それなりの経験と想像力がいる。経験と想像力を養うには、様々な障害とぶつかり、自明とされていることに疑問をもち、それらを自分の頭で考えてみなければならない。正しい結論などどこにもない。誰もそれを教えてはくれない」
  • 2026年4月11日
    哲学するってどんなこと?
    「ものごとの本質についての哲学的問いかけは、現実離れした哲学者たちの暇つぶしではなく、私たちが現実的で具体的な問題に直面したときに、ものごとに対して距離を置いて根本から向かい合おうとする際に、現実の中から引き出され、立ち上がってくるような問いかけなのです」
  • 2026年4月10日
    政治化する宗教,宗教化する政治
    政治化する宗教,宗教化する政治
    『近代市民社会の「信教の自由」「政教分離」という原則は、特定の形態の宗教を前提とし、それは宗教とは個人の内面の信仰であり、自由、合意、人権といった大原則に反することがないのが "本当の宗教" "良い宗教" であるというイメージである。宗教である以上、自己の生き方と社会のあり方に関する特定の理念を持ち、社会に対してそれを訴えていこうとする(布教)が、それが一定限度を越えれば、市民社会の約束事に反するとして抑制される』
  • 2026年4月10日
    〈生命〉とは何だろうか――表現する生物学、思考する芸術 (講談社現代新書)
    『「生命とは何か」という問いをより一般的に考え直してみようと思ったら、「僕たちが生命という概念をどのように使っているのか」を問い直すことは不可欠ですし、特に現代においては「生物学的な概念が、日常的・経験的な生命観とどのようにダイナミックな相互交流をしているのか」は重要な課題です』 2013年3月10日読売新聞書評欄掲載
  • 2026年4月10日
    富士山はいつ噴火するのか?
    火山のしくみとその不思議 「私は火山というのは基本的には、個別にじっくりと観察研究することを優先した方が良いと思う。つまり、富士山と伊豆大島とか、富士山と南海トラフ地震とか、関係性があるように見えるが、その理由がはっきりしないことを一生懸命研究するのではなく、富士山は富士山だけで、これまでどのような噴火を起こしてきたのか、噴火に至るまでにどのようなことがあるのか、などを明らかにしていく方が、科学的にも防災的にもはるかに実りの多いことだと思う」 2022年月30日朝日新聞 2022年8月27日朝日新聞 書評欄掲載
  • 2026年4月10日
    地中海世界の中世史
    地中海世界の中世史
    『イスラームが誕生してから、「大航海時代」あるいはオスマン帝国の勢力拡大までの時代の大半は、一般に「中世」と呼ばれる時代に含まれる。したがって、現在まで続くムスリムとキリスト教徒の結びつきの最初の、そしてもっとも主要な「場」となったのが、中世の地中海だったということができる。言いかえるなら地中海周辺地域にとっての「中世」とは、地中海でムスリムとキリスト教徒が出会い、戦い、そして交わった時代だった。それゆえ、中世の地中海周辺地域の歴史を学ぶことは、世界史を知り、学ぶうえできわめて大きな意味を持つことである』
  • 2026年4月10日
    グローバル化の世界史(2)
    「中国は国交を有する(ソマリアを除いた)すべてのアフリカの国に大使館を設置しており、外相は毎年最初にアフリカを訪問する慣行となっている。アフリカに対する中国の外交努力は、このように他国の追随を許さないものだ。中国はアフリカを必要としているというメッセージを、どの国より強く、高い頻度で発しつづけてきたのである」
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