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積読本を減らしたい
積読本を減らしたい
積読本を減らしたい
@tsundoku-herasu
毎日本のことばかり考えてる。 「いつか読もう」と溜め込んだ数百冊の積読本を 少しでも減らしたい。 減らしたいのに読みたい本はどんどん増えてる。 2026年の目標:積読本を減らして本棚を捨てる
  • 2026年3月14日
    となりのハト 身近な生きものの知られざる世界
    面白い。 「ハトは、あの鳩胸を作る大きな胸筋があるので、体の大きさのわりには食べる部分が多く、獲物として魅力的な鳥だ。また、草の種子などを食べるベジタリアンな鳥は、肉に臭みがなく一般的に美味しいとされる。その点でもハトは、草の種子が主食なので肉が美味しいのだと思う」
  • 2026年3月14日
    ドードーをめぐる堂々めぐり――正保四年に消えた絶滅鳥を追って
    「ドードーについて知るということは、生き物たちがつくる生命のつながりの網(ネットワーク)を、ドードーという超弩級の重しをつけて、まるごと投げつけられ、受け止めるということだ」 2022年1月8日朝日新聞 2022年1月22日日本経済新聞 2022年1月23日読売新聞 書評欄掲載
  • 2026年3月14日
    国際紛争を読み解く五つの視座 現代世界の「戦争の構造」
    「中国は、世界最大の人口と兵力をもち、世界第二位の経済力と軍事費をもち、アメリカとのみ対峙するような超大国の水準に入る国力を蓄えはじめている。超大国としての米中両国のライバル関係は強まり、それ以外の国との格差はますます決定的になっている」 2022年8月27日朝日新聞書評欄掲載
  • 2026年3月14日
    ゴキブリ研究はじめました
    「もしゴキブリがいなくなってしまえば、ゴキブリが分解していたものは森林に溜まり、ゴキブリが種子を運んでいた植物は繁殖できず、ゴキブリを食べていた生き物も飢えてしまうでしょう。そしてどんどんとその影響は広がり、生態系が壊れてしまう可能性だってあります」 2022年8月28日読売新聞 2022年9月17日日本経済新聞 書評欄掲載
  • 2026年3月14日
    すぐに結果を出せる すごい集中力
    スマホ時代に必要な「差をつける」テクニック 『「音楽(ラジオ)を聴きながら」 「カフェで」乗り切ろうとするのは、明らかにやり方が間違っているということなのです』
  • 2026年3月14日
    鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。
    めちゃくちゃ面白い。 「鳥の排泄物には、白っぽい部分と黒っぽい部分がある。この白色部が尿で黒色部が糞である。どちらも所詮は排泄物と侮ってはいけない。糞と尿の生成過程には、カッパとカワナガレほどの違いがあるのだ」 2017年5月28日読売新聞 2017年6月18日朝日新聞 2017年8月13日朝日新聞 2018年1月14日東京新聞 書評欄掲載
  • 2026年3月14日
    Moonshot
    Moonshot
    ファイザー 不可能を可能にする9か月間の闘いの内幕 『ワクチンの供給に常につきまとうのが「ラストマイル」問題だ。航空機や列車、船、自動車などで数千キロ離れた拠点までワクチンを運ぶことはできても、そこから町の中心部や僻地の村までの最後の道のりを経て(しかも超低温に保ったまま)人々の手にワクチンを届けるには、複雑に絡み合った数々の問題をクリアしなければならない』 2022年 7月30日日本経済新聞 2022年8月21日産経新聞 書評欄掲載
  • 2026年3月14日
    運動脳
    運動脳
    「運動をすると気分が爽快になるだけでなく、集中力や記憶力、創造性、ストレスに対する抵抗力も高まる。そして情報をすばやく処理できるようになる。つまり思考の速度が上がり、記憶のなかから必要な知識を効率的に引き出せるようになる」
  • 2026年3月14日
    最強の思考法 フェアに考えればあらゆる問題は解決する
    『各々がこれまで主張してきたことを基に、各々が自分の中で主張や論理が矛盾しないようにする。各自が、自分がこれまで主張してきたことやこれまでの態度を基に自分自身が矛盾した主張をしていないか、矛盾した態度をとっていないかを確認する作業が「フェアの思考」というものなのだ』
  • 2026年3月14日
    「友だち」から自由になる
    『友人・友だちというつながりは「むかし」も「いま」もできにくく、失われやすい。だからこそ、友だちがいないからといって過剰に卑屈になる必要はない。友だちがいることのほうが奇蹟的なのだから。ごちゃごちゃ考えるよりも、まず、誰かと一緒にいてみることだ』
  • 2026年3月13日
    問題解決ツールとしての法的思考力
    「法的思考を身につけるためには、自らの常識力を磨くことが重要です。常識 = 人々が共通して持っている価値観を理解しているからこそ、法の持つ価値観を正しく理解することができるようになり、本当の法的思考が可能になります」
  • 2026年3月13日
    鳥頭なんて誰が言った? 動物の「知能」にかんする大いなる誤解
    「たとえば、ハチの集団は、数千匹の仲間のうちのたった5パーセントしか行き先を知らなかったとしても、新しい巣に向かってまちがえることなく飛んでいく。偵察担当のハチは群れの中を全速力で飛びながら、行き先を知らない多数派をこれから行くべき方向へと誘導しているように見える。この誘導は、正しい情報を得た各々の個体が他のハチと同じ速度で飛ぶのであれば可能だと思われる」
  • 2026年3月13日
    ソウルダスト
    ソウルダスト
    〈意識〉という魅惑の幻想 「人生に生きる価値があるかどうかが人間にとってしだいに重要な問題になってきたのは、人間の心の働き方に非常に特殊な特徴があるため、すなわち、人間が人生を正当化する物語を重視し、それを必要とするためなのだ」 2012年6月3日日本経済新聞書評欄掲載
  • 2026年3月13日
    1491: 先コロンブス期アメリカ大陸をめぐる新発見
    「人と家畜が同居すれば、おたがいに相手が持っている病原菌にさらされる。長い歳月を経るうちに突然変異が起き、動物の病気が人にうつる。鳥インフルエンザが人間のインフルエンザになり、牛疫が人間のはしかになり、牛痘が人間の天然痘になったのだ」
  • 2026年3月13日
    1493――世界を変えた大陸間の「交換」
    「多くの学者たちは、ヨーロッパへのジャガイモの導入は、歴史上重要な転換点であったと考えている。その理由は、 ジャガイモが広く消費されるようになった時期と、ヨーロッパ北部の飢饉の終結時期とがほぼ一致するからだ」 2016年3月20日読売新聞 2016年3月27日日本経済新聞 2016年12月11日毎日新聞 書評欄掲載
  • 2026年3月13日
    暗闇のなかの光
    暗闇のなかの光
    ブラックホール、宇宙、そして私たち 「超大質量ブラックホールは、宇宙の墓場だ。燃え尽き消えゆく、死んだ恒星からできる。しかし、宇宙空間からも、巨大ガス星雲、惑星、そしてさらなる恒星などが集まってきて、この特異な天体の形成に関与する」
  • 2026年3月13日
    新しいチンパンジー学
    新しいチンパンジー学
    わたしたちはいま「隣人」をどこまで知っているのか? 面白い。 「性比の進化理論では、母親にとって、どちらか一方の性別のこどもにより多くの時間とエネルギーを投資することが適応的であるとされる。健康で社会的に優位な母親は、娘より息子を多く産む可能性がある。これが成り立つのは、息子が高い地位を継承し、頻繁に交尾して、母親の遺伝子を広く行き渡らせる場合だ」 2019年5月25日日本経済新聞書評欄掲載
  • 2026年3月13日
    金持ちは、なぜ高いところに住むのか: 近代都市はエレベ-タ-が作った
    金持ちは、なぜ高いところに住むのか: 近代都市はエレベ-タ-が作った
    「エレベーターは、この高層化と平面の幾何学化のどちらの発展にも等しく責任がある。このエレベーターの牽引力によって、高層部分を設置することが可能になり、エレベーターが持つ厳格な直線性は、建物内部においても垂直線を新たに生み出したのである」 2016年7月10日日本経済新聞 2016年7月31日東京新聞 2016年8月7日朝日新聞 2016年8月12日週刊読書人 書評欄掲載
  • 2026年3月13日
    人を襲うクマ
    人を襲うクマ
    遭遇事例とその生態 「人身事故を防ぐもっとも重要なポイントは、いかにクマに遭わないように工夫を重ねるかである。遭ってからの人の行動に正解を求めることは難しく、そもそもそのような状況で冷静に行動できる人はほとんどいないと考えることが大事である。そのためには、人の側の行動の工夫とともに、クマを呼び寄せない環境と体制の整備を並行して行なう必要がある」 2017年12月17日東京新聞書評欄掲載
  • 2026年3月13日
    ミミズの話
    ミミズの話
    人類にとって重要な生きもの 「ミミズは土壌の組成を変え、水分の吸収・保持能力を高め、栄養分や微生物を増やす。つまり、農耕に適した土地を用意してくれるのである。ミミズは、人間とともに大地から生命を引き出し、大地を動かす。わずか数十グラムの生きものにしては、驚くべき偉業である」 2010年8月8日日本経済新聞 2010年9月26日毎日新聞 2010年10月10日読売新聞 書評欄掲載
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