

積読本を減らしたい
@tsundoku-herasu
毎日本のことばかり考えてる。
「いつか読もう」と溜め込んだ数百冊の積読本を
少しでも減らしたい。
減らしたいのに読みたい本はどんどん増えてる。
2026年の目標:積読本を減らして本棚を捨てる
- 2026年4月19日
ファシズムマデレーン・オルブライト,油井大三郎,白川貴子,高取芳彦かつて読んだ警告の書 『どうやらプーチンの世界観は、あらゆる国が自国の利益だけを、あらゆる指導者が自分の利益だけを追求することを基本原理としているらしい。「現実主義的」とも「冷笑主義的」とも表現できるが、私なら後者を選ぶ』 2020年12月5日日本経済新聞 2021年1月9日朝日新聞 2022年8月13日朝日新聞 書評欄掲載 - 2026年4月19日
ちいさい言語学者の冒険広瀬友紀かつて読んだ子どもに学ぶことばの秘密 わずか100ページちょいですが、濃いです。 「ボーズ言うたらアカン」に笑ってしまいました。 2017年4月30日朝日新聞 2017年7月9日読売新聞 書評欄掲載 - 2026年4月19日
- 2026年4月19日
理性の起源 (河出ブックス)網谷祐一かつて読んだ「進化と理性」の大問題 ①人間理性が自然選択によって進化したのなら、どうしてわれわれはこれほど非理性的なのか。 ②人間の理性が自然選択によって進化したのなら、どうしてわれわれはこれほど賢い(= 過剰に賢い)のか 2017年4月9日読売新聞 2017年5月7日朝日新聞 書評欄掲載 - 2026年4月19日
本を贈る三田修平,久禮亮太,島田潤一郎,川人寧幸,橋本亮二,牟田都子,矢萩多聞,笠井瑠美子,若松英輔,藤原隆充かつて読んだ「わかりやすい本というのは、すぐに忘れてしまう。一方で、一読しただけではよくわからなかった、というような本は、けっこうな確率で心に残っている。よくわからなかった本こそ、読み終わったそばから思い返す。何日もかけて、あれはなんだったんだろう、と考える」 2018年11月25日産経新聞 2018年12月16日読売新聞 書評欄掲載 - 2026年4月19日
絶滅危惧動作図鑑藪本晶子かつて読んだ「ここ最近でだいぶ頻度下がってきた動作」に「本を選ぶ」が入っています。 本を選ぶ行為がない人は、本を読まない人です。 普段からコツコツ本を読んでる人にとって本を選ぶのは、トイレに行くくらい日常です。 - 2026年4月19日
人口減少と鉄道石井幸孝かつて読んだ『人口減少の実態を認識し、各種交通機関との競争と協調両面の営業戦略、列車設定や車両デザインの刷新などあらゆる面で総合的な、「お客様目線」の発想で取り組めば、鉄道の役割はたくさん膨らんでくる』 - 2026年4月19日
- 2026年4月19日
- 2026年4月19日
デモクラシーの論じ方杉田敦かつて読んだ論争の政治 「誰か天才的な人物の直観が政治についての最終的な真理を発見できるという、エリート主義的な考え方とは異なり、デモクラシーは人々の多様な意見に期待するものだからです。間違うことや、批判されることを恐れていては、デモクラシーを実質的なものにすることはできません」 - 2026年4月18日
「世界征服」は可能か?岡田斗司夫かつて読んだ『あなたが世界を征服したとしても、実はそんなに「うまみ」がない、ということになるんです。あなたやあなたの一族、友人たちが「支配者階級」を作っても、その人たちだけのために作られる「贅沢」など、今の自由社会・大衆社会の「金で買える贅沢」に比べれば取るに足りないものなのです』 - 2026年4月18日
視覚化する味覚久野愛かつて読んだ食を彩る資本主義 面白い。 「食べ物のおいしそうに見える色、自然に見える色が作られてきた歴史は、新たな視覚環境の誕生や消費資本主義の台頭、自然観の変化など、食を取り巻く文化的価値観がどのように生まれ、変化したのか、いかなる社会的要因によるものなのかを探るヒントを与えてくれるものだといえる」 2022年1月8日日本経済新聞 2022年1月29日朝日新聞 書評欄掲載 - 2026年4月18日
- 2026年4月18日
不平等を考える齋藤純一かつて読んだ政治理論入門 「すでに不利な立場にある人々が直面する困難に対処することは重要だが、それだけでは不利の連鎖は断ち切れない。個人の責任を問いえない不利に対して個々に補償を行っても問題は根本的には解決しない。問題は、社会の制度が有利不利の関係を是正するのではなく、むしろそれを再生産していることにある。いま問われねばならないのは、個人の責任ではなくむしろ社会の責任のほうである」 2017年3月26日読売新聞 2017年3月26日朝日新聞 2017年4月9日東京新聞 2017年5月27日日本経済新聞 書評欄掲載 - 2026年4月18日
経済社会の学び方猪木武徳かつて読んだ健全な懐疑の目を養う 『「科学的な判断を大事に」と言うが、正確な科学的判断に到達するまでには時間がかかる。科学の手続きを踏んだ結論が出ていない不確かな(蓋然的な)状況においては、政治が対応し、できるだけ早く、果断に判断しなければならない。この点は今次のコロナ禍においてわれわれは痛いほど実感させられた』 2021年10月23日日本経済新聞 2021年12月5日読売新聞 2021年12月11日毎日新聞 2022年2月12日日本経済新聞 書評欄掲載 - 2026年4月17日
- 2026年4月17日
- 2026年4月17日
- 2026年4月17日
- 2026年4月17日
読み込み中...


