

積読本を減らしたい
@tsundoku-herasu
毎日本のことばかり考えてる。
「いつか読もう」と溜め込んだ数百冊の積読本を
少しでも減らしたい。
減らしたいのに読みたい本はどんどん増えてる。
2026年の目標:積読本を減らして本棚を捨てる
- 2026年7月12日
- 2026年7月12日
これからの図書館谷一文子かつて読んだまちとひとが豊かになるしかけ 『図書館は万人に利用してもらうための施設です。さまざまな立場からの本を購入するのが方針ですので、何かに偏るということも避けるようにしています。利用者からのリクエスト(図書館に所蔵していない本を購入してもらう依頼)ばかり受けていると、偏りが出てしまい、10年たつと、図書館に「あるべき本」がなかったということが起こってしまいます』 - 2026年7月12日
競争社会の歩き方大竹文雄かつて読んだ自分の「強み」を見つけるには 面白い。 『確実に「こうすればこうなる」、あるいは「ある程度の確率でこうなる」と予測できるのが自然科学だとすれば、人々の予測を相手にする以上、状況によって変わりうる、ふわふわしたものを扱うのが経済学なのである。「経済学者の予測が当たらない」と批判されることは多いが、そこは問題の難しさのレベルが全然違うからだといえる』 2017年9月30日日本経済新聞書評欄掲載 - 2026年7月12日
人間にとって教養とはなにか橋爪大三郎かつて読んだ面白い。 『ときどき、投票に行かないひとがいます。自分ひとりぐらい行かなくても、どうせ結果は同じだから、って。それは、「誰がどんなふうに統治しても私は従います」と言っているのと同じです。これはたいへんおそろしい』 - 2026年7月12日
- 2026年7月12日
- 2026年7月12日
教養のためのブックガイド小林康夫,山本泰かつて読んだ「一冊の本を読むということは、自分の心の土壌に他者の心を一本の樹として育てるということです。樹を育てることを通じて、その根が伸びていく自分の心の大地が深く耕されるのです」 - 2026年7月12日
京大・鎌田流 知的生産な生き方鎌田浩毅かつて読んだロールモデルを求めて 「優れた本は、意識だけでなく無意識を涵養してくれます。毎日少しでも良いから古典に触れることで、人生が徐々に良い方向へ変わってゆきます。教養もまた日常の継続から生まれるのです」 - 2026年7月12日
世界を一枚の紙の上に大田暁雄かつて読んだ歴史を変えたダイアグラムと主題地図の誕生 『「世界」を描く。この本は、そんな不可能ともいえる課題に挑戦した西欧近代人の、思考の軌跡を追ったものである。より正確にいえば、19世紀初頭の探検科学者アレクサンダー・フォン・フンボルトから、戦間期・第二次世界大戦中に活動した社会運動家オットー・ノイラートに至るまでの、およそ150年間に及ぶ科学的グラフィズムを辿ることが本書のテーマである』 ブックデザイン:鈴木成一デザイン室 2022年1月8日朝日新聞 2022年2月20日読売新聞 書評欄掲載 - 2026年7月12日
知的複眼思考法苅谷剛彦かつて読んだ『古典や名著といわれる本や、評判になっているに接することは大切です。そうした本には思考力を鍛える「何か」が必ず含まれているはずだからです。要はどう読むか、につきます。何かを知ろうと思って読むのか、それとも自分なりに考えるために読むのか。知識受容型から知識創造型に変わるためには、どうしても考えるための批判的な本の読み方が重要になってくるのです』 - 2026年7月12日
教養力齋藤孝かつて読んだ心を支え、背骨になる力 「教養が大切な理由は二つあります。一つは、自分の心を支えてくれる精神文化として大切だということ。もう一つは、教養をベースにして語り合うこと自体、人との心の交流だということ」 - 2026年7月12日
- 2026年7月12日
- 2026年7月12日
疫病の世界史(上)フランク・M・スノーデン,塩原通緒,桃井緑美子かつて読んだ黒死病・ナポレオン戦争・顕微鏡 「疫病は、人間が環境との関係、ほかの生物種との関係、さらには人間どうしの関係によって生み出してきた一定の脆弱性を突いて社会を苦しめる。パンデミックを引き起こす微生物は、人間が用意してくれた生態的地位を埋められるよう適応進化した微生物なのだ。COVID-19が爆発的に広まったのも、それが私たちの築き上げてきた社会に適合しているからである」 - 2026年7月12日
疫病の世界史(下)フランク・M・スノーデン,塩原通緒,桃井緑美子かつて読んだ消耗病・植民地・グローバリゼーション 「マラリアは、人類にとって最古の災禍の一つである。総体的に見れば、人類史上最大の総合疾病負担を生んできた病気かもしれないという学者もいるほどだ。その理由は二つある。まず、ペストや天然痘やコレラとは違って、マラリアは人類が誕生して間もないころから、絶えず容赦なく人類に負担を強いてきた。加えて、その地理的な発生範囲が途轍もなく広い」 - 2026年7月11日
- 2026年7月11日
行動経済学の使い方大竹文雄かつて読んだ「客観的確率と意思決定に用いる確率が乖離するような状況で、私たちは意思決定を迫られることがある。例えば、ワクチンの予防接種の副作用が0.01%の確率で発生するとか、後遺症は1%の確率で生じるという情報を得た上で意思決定をする場合だ。私たちは、このように小さな数字であっても、実際よりも発生率が高いように感じてしまう。もし、小さな確率であるにもかかわらず、それを過大に感じて、合理的な判断をすることが難しいというのであれば、確率で表現することを避けるというのも一つである」 2019年10月20日読売新聞 2019年11月3日毎日新聞 2019年12月21日日本経済新聞 書評欄掲載 - 2026年7月11日
- 2026年7月11日
日本の不平等大竹文雄かつて読んだ格差社会の幻想と未来 「不平等拡大に対する政策を考えるには、まず、不平等拡大がどのような要因でもたらされているかについて正確な知識が必要である。次に、人々がどの程度の不平等を認めるかについてを明らかにする必要がある。当然、人々が認める不平等の大きさは、不平等をもたらす原因によって異なってくるであろう。その上で、不平等是正策が必要であるならば、どのような不平等是正策が効果的なのかを知る必要がある」 2015年3月22日産経新聞書評欄掲載 - 2026年7月11日
世界地図を読み直す北岡伸一かつて読んだ協力と均衡の地政学 「現在のウクライナは、伝統的な領土をすべて領土としている。つまりこれまでウクライナはポーランドやリトアニア、ロシアの支配下にあったので、彼らが領土と考えるところをおさめているのは、歴史上稀に見る事態である」 2019年5月26日産経新聞 2019年6月23日毎日新聞 2019年7月28日読売新聞 2021年3月6日毎日新聞 書評欄掲載
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