

積読本を減らしたい
@tsundoku-herasu
毎日本のことばかり考えてる。
「いつか読もう」と溜め込んだ数百冊の積読本を
少しでも減らしたい。
減らしたいのに読みたい本はどんどん増えてる。
2026年の目標:積読本を減らして本棚を捨てる
- 2026年3月14日
- 2026年3月14日
- 2026年3月14日
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ゴキブリ研究はじめました柳澤静磨かつて読んだ「もしゴキブリがいなくなってしまえば、ゴキブリが分解していたものは森林に溜まり、ゴキブリが種子を運んでいた植物は繁殖できず、ゴキブリを食べていた生き物も飢えてしまうでしょう。そしてどんどんとその影響は広がり、生態系が壊れてしまう可能性だってあります」 2022年8月28日読売新聞 2022年9月17日日本経済新聞 書評欄掲載 - 2026年3月14日
すぐに結果を出せる すごい集中力荘司雅彦かつて読んだスマホ時代に必要な「差をつける」テクニック 『「音楽(ラジオ)を聴きながら」 「カフェで」乗り切ろうとするのは、明らかにやり方が間違っているということなのです』 - 2026年3月14日
- 2026年3月14日
Moonshotアルバート・ブーラ,柴田さとみかつて読んだファイザー 不可能を可能にする9か月間の闘いの内幕 『ワクチンの供給に常につきまとうのが「ラストマイル」問題だ。航空機や列車、船、自動車などで数千キロ離れた拠点までワクチンを運ぶことはできても、そこから町の中心部や僻地の村までの最後の道のりを経て(しかも超低温に保ったまま)人々の手にワクチンを届けるには、複雑に絡み合った数々の問題をクリアしなければならない』 2022年 7月30日日本経済新聞 2022年8月21日産経新聞 書評欄掲載 - 2026年3月14日
運動脳アンデシュ・ハンセン,御舩由美子かつて読んだ「運動をすると気分が爽快になるだけでなく、集中力や記憶力、創造性、ストレスに対する抵抗力も高まる。そして情報をすばやく処理できるようになる。つまり思考の速度が上がり、記憶のなかから必要な知識を効率的に引き出せるようになる」 - 2026年3月14日
- 2026年3月14日
「友だち」から自由になる石田光規かつて読んだ『友人・友だちというつながりは「むかし」も「いま」もできにくく、失われやすい。だからこそ、友だちがいないからといって過剰に卑屈になる必要はない。友だちがいることのほうが奇蹟的なのだから。ごちゃごちゃ考えるよりも、まず、誰かと一緒にいてみることだ』 - 2026年3月13日
問題解決ツールとしての法的思考力大城章顕かつて読んだ「法的思考を身につけるためには、自らの常識力を磨くことが重要です。常識 = 人々が共通して持っている価値観を理解しているからこそ、法の持つ価値観を正しく理解することができるようになり、本当の法的思考が可能になります」 - 2026年3月13日
鳥頭なんて誰が言った? 動物の「知能」にかんする大いなる誤解エマニュエル・プイドバかつて読んだ「たとえば、ハチの集団は、数千匹の仲間のうちのたった5パーセントしか行き先を知らなかったとしても、新しい巣に向かってまちがえることなく飛んでいく。偵察担当のハチは群れの中を全速力で飛びながら、行き先を知らない多数派をこれから行くべき方向へと誘導しているように見える。この誘導は、正しい情報を得た各々の個体が他のハチと同じ速度で飛ぶのであれば可能だと思われる」 - 2026年3月13日
ソウルダストニコラス・ハンフリ,柴田裕之かつて読んだ〈意識〉という魅惑の幻想 「人生に生きる価値があるかどうかが人間にとってしだいに重要な問題になってきたのは、人間の心の働き方に非常に特殊な特徴があるため、すなわち、人間が人生を正当化する物語を重視し、それを必要とするためなのだ」 2012年6月3日日本経済新聞書評欄掲載 - 2026年3月13日
1491: 先コロンブス期アメリカ大陸をめぐる新発見チャールズ・C.マンかつて読んだ「人と家畜が同居すれば、おたがいに相手が持っている病原菌にさらされる。長い歳月を経るうちに突然変異が起き、動物の病気が人にうつる。鳥インフルエンザが人間のインフルエンザになり、牛疫が人間のはしかになり、牛痘が人間の天然痘になったのだ」 - 2026年3月13日
1493――世界を変えた大陸間の「交換」チャールズ・C.マンかつて読んだ「多くの学者たちは、ヨーロッパへのジャガイモの導入は、歴史上重要な転換点であったと考えている。その理由は、 ジャガイモが広く消費されるようになった時期と、ヨーロッパ北部の飢饉の終結時期とがほぼ一致するからだ」 2016年3月20日読売新聞 2016年3月27日日本経済新聞 2016年12月11日毎日新聞 書評欄掲載 - 2026年3月13日
暗闇のなかの光イェルク・レーマー,ハイノー・ファルケ,吉田三知世かつて読んだブラックホール、宇宙、そして私たち 「超大質量ブラックホールは、宇宙の墓場だ。燃え尽き消えゆく、死んだ恒星からできる。しかし、宇宙空間からも、巨大ガス星雲、惑星、そしてさらなる恒星などが集まってきて、この特異な天体の形成に関与する」 - 2026年3月13日
新しいチンパンジー学クレイグ・スタンフォード,的場知之かつて読んだわたしたちはいま「隣人」をどこまで知っているのか? 面白い。 「性比の進化理論では、母親にとって、どちらか一方の性別のこどもにより多くの時間とエネルギーを投資することが適応的であるとされる。健康で社会的に優位な母親は、娘より息子を多く産む可能性がある。これが成り立つのは、息子が高い地位を継承し、頻繁に交尾して、母親の遺伝子を広く行き渡らせる場合だ」 2019年5月25日日本経済新聞書評欄掲載 - 2026年3月13日
金持ちは、なぜ高いところに住むのか: 近代都市はエレベ-タ-が作ったアンドレアス・ベルナルト,井上みどり,井上周平かつて読んだ「エレベーターは、この高層化と平面の幾何学化のどちらの発展にも等しく責任がある。このエレベーターの牽引力によって、高層部分を設置することが可能になり、エレベーターが持つ厳格な直線性は、建物内部においても垂直線を新たに生み出したのである」 2016年7月10日日本経済新聞 2016年7月31日東京新聞 2016年8月7日朝日新聞 2016年8月12日週刊読書人 書評欄掲載 - 2026年3月13日
人を襲うクマ羽根田治かつて読んだ遭遇事例とその生態 「人身事故を防ぐもっとも重要なポイントは、いかにクマに遭わないように工夫を重ねるかである。遭ってからの人の行動に正解を求めることは難しく、そもそもそのような状況で冷静に行動できる人はほとんどいないと考えることが大事である。そのためには、人の側の行動の工夫とともに、クマを呼び寄せない環境と体制の整備を並行して行なう必要がある」 2017年12月17日東京新聞書評欄掲載 - 2026年3月13日
ミミズの話エイミィ・ステュワートかつて読んだ人類にとって重要な生きもの 「ミミズは土壌の組成を変え、水分の吸収・保持能力を高め、栄養分や微生物を増やす。つまり、農耕に適した土地を用意してくれるのである。ミミズは、人間とともに大地から生命を引き出し、大地を動かす。わずか数十グラムの生きものにしては、驚くべき偉業である」 2010年8月8日日本経済新聞 2010年9月26日毎日新聞 2010年10月10日読売新聞 書評欄掲載
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