星の案内人 3巻 (芳文社コミックス)

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はな@hana-hitsuji052026年1月10日読み終わったKindle UnlimitedKindle勝手に反射的に信じてた人でさえ、自分の防衛本能が作動すると疑ってかかったりしてしまう。 我に返ると、そんな奴じゃないって知ってたはずなのにな、となる。 「おれはクラスの奴に言ってないからな!それはおれの中の神に誓ってもいい」というナラシマ君の言葉。 彼の思う神さまの前で、彼は嘘をつかない、不誠実をしないと決まっている様子。 そしてその気配はすぐ近くにある感じ。自分の中にいると感じつつも、何だか宇宙みたいなすごく遠い場所からこちらを見ているような、距離感の概念が通用しないイメージもある。何より誤魔化しはきかないということ。 『宗教って何だろう』『多様性の科学』を併読している中で、神さまの存在について考えてる。 ひと雫落ちただけで溢れるようなコップは、別のコップに移し替えれば良いのか、それとも中の水を全てこぼしてしまえば良いのか。





