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はな
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@hana-hitsuji05
ここ数年、随分と本から離れていました。 またスイッチ入ってきたので書き留めたいと思います。 最近少し不思議な危機感があって、読める時に読まないと読みたい本たちにどんどん追いつけなくなるような焦りがある。 興味のあるテーマや作家から芋づる式に攻める。お薦めされた本を手に取ってみる。 2026年は月に1冊積読を読む。
  • 2026年1月21日
    人間関係を半分降りる
    人間関係って「しんどい」の対岸に「少しマシかもいけるかも」があって、私はその間に流れる川を延々と往復してる気がする。 今は「しんどい」のターンが来てて、特に好きなものの共通点さえない職場の人間関係で無自覚の女性蔑視発言にどんな態度取れば正解なのかな?と思ったり、何となく仲良しグループでつるんでる人たちの群れに入れなさを感じてそういう人達の方が正しいみたいな空気にぐったりしている。 子どもの頃は自分も仲良しグループがあってそれに属していたんだけどな。 相手と自分の、それぞれ違うポイントでの身勝手さに疲れる。もう少しこうだったら、と思うことをやめたい。 (詳しく知らないくせに)私は性悪説派だと思う。人間はすぐに悪いものに染まりやすいので、より良くなろうと努力しないといけないと思って生きてきた。でも、自分のことを以前よりもより良くなったね!と他者から認めて欲しかったんだろうか? そんなことを考えながら第1章「友人から一歩離れる」を読んでる。今の感じだと一歩の加減が分からずにだいぶ離れてしまいそうだから、一旦落ち着こう。
  • 2026年1月21日
  • 2026年1月21日
  • 2026年1月21日
  • 2026年1月21日
  • 2026年1月21日
    本 vs 煙草 5分文庫
    本 vs 煙草 5分文庫
    自分が手紙を書くときの横書きに違和感を覚えたことはないというのに、最初の感想は「うわ!横書きか!」だった。 物語だと思っていたら調査結果報告という感じで数字と共に説明されると途端に内容が頭に入りにくくて苦労するのなんなんだろう。 そして結論に対してユーモアを感じるというよりは「あ、そうなんですね」という淡白な感想になるの、時々自分の感性で何か欠落している部分を感じる。 ちなみに去年240冊くらいの本や絵本、漫画を読んでいて、雑に考えて平均1500円とすると36万円分前後の書籍を読んだことになる。高額な本を読むときは図書館が、軽い気持ちで読む時はKindle Unlimitedがかなり助けてくれたので正確な金額ではないかもしれないけれど、こういうことを考えたことがなかったからそれは面白かった。
  • 2026年1月21日
    世界を変えた50人の女性科学者たち
    世界を変えた50人の女性科学者たち
    以前小学生に贈った本。 自分が読んでから贈る方が良かったな。 読みたい。
  • 2026年1月20日
    りんご園の哲学者 5分文庫
    りんご園の哲学者 5分文庫
    叶っても壊れる関係もあるし、叶わなかったことで永遠みたいな関係もあるよな〜と思った。 しっかり長めの本は本腰入れて読みたい。 隙間時間に読もうとすると、誰かに話しかけられたり途切れながら読むことになって、それはプールで潜水して25メートル泳ぐつもりが途中で先生のホイッスルに中断されて急浮上するみたいな感覚に陥るから好きじゃない。 だからと言って何も読まないとお菓子や飲み物のパッケージ裏の原材料を読んでしまう。 5分文庫というものがあるなんて今日、知った。
  • 2026年1月20日
    違国日記 2
    違国日記 2
    学生の頃は同じクラスになったことがなくて、その時特に仲良しだった子の友達って感じだった人が、自分の友達の輪に私を入れてきた時、すごく不思議な気持ちになったのを昨日のことのように思い出しながら読んだ。 その子ともそんなに近しく感じてはいなかったから、その子の友達はもっと距離のある人たちだった。 自分にとって親友って響きはなんだか少しべたっとしていて、昔から少し苦手で積極的に使ったことがない。でも友達と呼ぶにはそんなに親しい?みたいな人もいて、それは「友達」ではなく「知り合い」なんだと思う。 手を繋いでいないのに、離したらすぐ遠ざかるような関係。 どうして自分とそんな感じの距離感で、再び繋がろうとしたんだろうこの人は?と今でも思う名付けにくい関係性の人って、繋がり方自体が不思議だなと思う。
  • 2026年1月19日
    永遠をさがしに
    満員電車で嗚咽するほど泣いたことはありますか?の帯で「ないな…」と思って気になった。 私が過去に嗚咽したのは「彼女がその名を知らない鳥たち」だった。
  • 2026年1月19日
    デオドナート公爵の布告 5分文庫
    このくらい怖い法律作る人、現れそうで途中までちょっと笑えん。 その法律に乗っかるやつは更に気持ち悪いな。 これお伽話風味にしてるけど…もし自分が当事者になるなら無双出来る側にはなり得ないのでやっぱり怖いな。
  • 2026年1月19日
  • 2026年1月19日
    違国日記(1)
    違国日記(1)
    誰かが死んだら悲しい、という表現も時々うまく表せない時がある。涙が出ないと薄情な気がするのはなんでだろう。 自分が家族を持つことをイメージできなくても、冷たいとか誰にも関心がないというわけでもなく。
  • 2026年1月18日
  • 2026年1月18日
    地球と書いて〈ほし〉って読むな
    すごく!!面白かった〜!! この人の短歌や文章、他にも読んでみたい。 しょんぼりしてる人がいたらこの本を贈ろうと思った。 ここ半年くらい、人に贈りたくなるような本に出会う数が増えていて本当に嬉しい。 そして私も自分の死因が気になるタイプだったから、作者に共感しきり。全く暗い話でもなくて、ゴールがわかったら逆算して行動を起こしやすいのになと思うから知りたいのだけれど、やたらな人にそういう話を振るとドン引きされるだろうから我慢している。他人の死生観も気になる。 そして明らかにクズな父親のことを少し離れた視線で捉えているところが自分にとってはある意味救いになった。 誰かの存在や行いによって自分が多大なる影響を受ける必要はないのかもしれない。親から受けたもの、受け取れなかったものの認識が少し変化した。 現実に話したり同じ場所で過ごしている人の方が、今まで読んだ本より絶対沢山いるはずなのに、本の中ほど同じようなことを考えたことのある人には出会ってこなかったと思う。だから本は最高だな。 私はフルーツに生まれ変わるなら何が良いだろう。それは好きなフルーツとはまた別のものを選ぶんだろうか。
  • 2026年1月18日
  • 2026年1月18日
    地球と書いて〈ほし〉って読むな
    予想を超えてめっちゃ面白い。 カフェとか静かでおしゃれな場所で読むと声出して笑いそうになるエピソードあるから注意。 令和に出版された破天荒なさくらももこエッセイ読んでる気分。 (そういえば「たいのおかしら」とかを今読んだら、時代的に違和感ある部分とか増えているんだろうか) 自分ではフツーじゃないと恥じていたことが友達には羨ましかったり、ものすごく傷つくことが自分のサバイブ精神に油を注いだり、アグレッシブな半生はかなり読み応えがある。 はたから見たらおかしな人の中の真っ当な部分とか、常軌を逸した環境でもその中にいれば凪となること、理解出来ることや怖いことがあってフツーの家庭ってどうすれば最後までやり通せるんだろうか。 家族の中で属性が1人だけ違って学校でも馴染めない自我の強さと空気の読まなさ、嘘をつきたくないのに状況に合わせようとしたらストレス溜まるとことか、正解不正解って?とつくづく思う。
  • 2026年1月17日
    なぜ「地方女子」は呪縛になるのか
  • 2026年1月17日
    ウマに なれたら いいのにな
    ウマに なれたら いいのにな
    午年だから、馬の絵本を幾つか読んでいこうと思って最初の1冊。 タイトルから、〜だったらいいのになと思う対象は沢山ある中でどうして馬なの?と思いながらページをめくり、ある場面でハッとする。そうか、だからウマなんだね。多分。 でもそのことについて強くクローズアップし過ぎることなく「もし私がウマだったらこんなことが出来る、あんなこともしちゃう」と、多くの子どもが日常では止められたりすることを敢えてやりたい気持ちが表現されていて、その余白がまた素晴らしい。 これを読んだらあの子はどんな気持ちになるんだろうか。思い浮かんだ子のことをずっと考えてる。
  • 2026年1月17日
    トドにおとどけ
    トドにおとどけ
    登場人物が次々出て来る時に、どれくらいキャラの声やアクセントの引き出しをとっさに作れるかトレーニングすることと、見た目の似てる動物の違いを知ることの出来る面白い絵本だった!
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