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はな
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@hana-hitsuji05
2024年11月〜 生きてる間にあと何冊、気になってる本が読めるのかなとちょっと焦りを感じている。 興味のあるテーマや作家から手当たり次第に芋づる式に攻める。お薦めされた本を手に取ってみる。2026年は月に1冊積読を読む。 真実は、逆さまにしても真実。 読書休暇が欲しい。
  • 2026年7月27日
    もっと!天幕のジャードゥーガル
    もっと!天幕のジャードゥーガル
  • 2026年7月27日
    ガラスと雪のように言葉が溶ける
    ガラスと雪のように言葉が溶ける
  • 2026年7月27日
    ハローサマー、グッドバイ
    ハローサマー、グッドバイ
  • 2026年7月25日
    絵で旅する国境
    絵で旅する国境
    最初は机上の地図を見下ろして世界と国境を見下ろす。少し視界が下がって、どんどん色んな国の色んな国境が見えてくる。 昔は地図を見ても何もときめかなかったのに、今はどれほどの人や国境がそれぞれの地域にいるのか考えだしたら止まらなくなる。 ライン上を跨いで行き来したり、街の中にごちゃ混ぜに存在する国境があるなんて知らなかった。 通貨も同じにして、国の間を行き来して働いたり買い物や旅行をしても良い国々や、そこから離脱したイギリス。そうだったのか。 以前別の世界の国々の絵本を読んだとき、国としてイスラエルがあったことにモヤモヤしてたんだけど、この絵本にはパレスチナのページがあった! 小学生の授業内容が知りたいと思った。 今の子どもたちは、いつ世界のことを学ぶんだろう。 この絵本は、多分4年生以上くらいじゃないと最後まで集中して読み聞かせるのは難しいかもしれない。でも、知ってて欲しい内容だなぁと感じる。
  • 2026年7月25日
    第三者返答って、何だろう
    第三者返答って、何だろう
    ayakoさんの投稿より 初耳単語!でもこの現象知ってる! 大きな買い物とかするときに、夫婦で検討しに行ったら営業担当者が夫にばかり話しかけるやつもこれでは。
  • 2026年7月25日
    私小説
    私小説
    河出文庫フェア2026 金原ひとみという文字を見ただけで読むことを決めたくらいには信頼度が爆上がりしている。 よく見たら彼女が責任編集した色んな作家の物語がつまった短編集だった。 濃厚な1冊を追いかけている時の気分転換で絵本や短編を読むといい感じになるのでそれはそれで良かった。
  • 2026年7月25日
    JR上野駅公園口
    河出文庫フェア2026 昔、「命」という本の原作を読んだか、映画を観たような気がする。 それ以降、彼女の本を追いかけて読むことはしていなかったんだけれど、そこから色んな経験や時間を経て、更にここ2年くらいの間に読んだ本で広がった自分の視野からは、昔の自分が全く見えていなかったものが現れてきている。 彼女が弱い立場にある子たち、人たちを守ろうとしてる姿勢についてもっと知りたいからこの本も読みたい。
  • 2026年7月25日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
    河出文庫フェア2026 →応募券切って明日には投函したろうと思ったらこの本だけフェアじゃないのに黄色い帯で騙された〜!全然気づかなかった私の目は節穴。 この本が出版され話題になった頃、以前の金原ひとみみたいに若くてエッジが効いてる本だろうから私のことはお呼びじゃないだろうと遠巻きに見ていた。 フェアのコーナーで目があって、それでも迷っていたら解説が金原ひとみやんけ!と背中をドンドコ押されて買うことにした。
  • 2026年7月25日
    ジャクソンひとり
    河出文庫フェア2026 フェアは本当に、ちょっと気になってた本に手を出しやすい。安藤ホセの本、初めて。 近くにあった柚木麻子のBUTTER 特装版に手が出そうになった。もう持ってるやろ!と我慢したけど、所有欲に爪立ててきて恐ろしい…!
  • 2026年7月25日
    ぼくの宝物絵本
    河出文庫フェア2026 アンデルで対談していた穂村弘と川上未映子の会話にちょっと引いていたんだけど、結構前からこの歌人のことは気になっていたので、絵本がテーマなこともあり買ってみた。
  • 2026年7月25日
    星ぼしでめぐるギリシア神話
    星ぼしでめぐるギリシア神話
    星座とかの神話、昔からすごく好き。 読んで面白かったらバッグに入れておいて、ピンと来た人に贈ろうかな。
  • 2026年7月25日
    夏のサンタクロース
    夏のサンタクロース
    夏の文庫フェアにつられて、読んでみたかったけど後回しにしてた本がとりあえず我が家に来ることもあるのを肯定的に受け止めている。 夏なのにサンタクロース!? 夏にも冬にも読めるじゃん!!(鼻息荒
  • 2026年7月25日
    みどりのゆび
    みどりのゆび
    愛蔵版を狙いつつ…岩波児童文庫フェアでカシオペイアを手に入れたくてまずは文庫で読んでみることにした。
  • 2026年7月25日
    反戦ZINE
    反戦ZINE
  • 2026年7月25日
    はじめて読む!海外文学ブックガイド
    はじめて読む!海外文学ブックガイド
  • 2026年7月25日
    はたらく製紙工場
    紙を作る時に3交代制だなんてちっとも知らなかった。 1つの品物が出来るまでに使われた材料や部品が1セットあって、それぞれも誰かが作っているから存在するわけで、ものづくりをするとそういう視点が生まれるけど、それを子どもの頃から知ってたら更に観察眼が磨かれるような気がする。 最後のページをめくった時、身近ではない工場の仕事と自分が今していることがリンクして面白かった。 そのまま視線をずらして、今すわってるテーブルのネジや椅子、図書の本を入れてる布バッグの原料は誰がどこで作って、次に誰の手に渡って製品になったんだろう?など考える。
  • 2026年7月25日
    あうち!
    あうち!
    外国の絵本かなと思ったら日本の作家さんぽい。 本当に本当に、子どもが大きくなるまでになんて色んな危険なことが起きるんだろう。 綱渡りをしているようなヒヤヒヤや、冷水を浴びせられたようなギリギリセーフな出来事を潜り抜けてお誕生日ケーキに辿り着いてる。 周囲にいる大人たちだけじゃなくて、フランスパンやキャベツも子どもたちを守っているのかもしれない。 「たくさんたべて げんきにそだて!」
  • 2026年7月25日
    となりのアブダラくん
    こういう本を夏休みの課題図書にしたらいいと思う。おすすめ。勝手にそうしようかな。 幾つになっても、文化や価値観の違い、言葉の壁からくる誤解、自分や相手が誰にも言えない秘密や傷のことに気づいて考えられる人になりたい。 そもそも1人ひとりが全く同じものなんて持ってないのに、属性や括りで仲間になろうとしてしまう。そうするのは安心するためだ。 安心して頼り頼られるのはいいけど、そのコミュニティにいなかった人を攻撃したり排除するのって、自分が真逆の世界に立った時どうなると思うのか。 ちなみに固定の強い結束のイメージで「仲間」って言葉がちょっと苦手。所属出来ない場所とか疎外感をセットで思い出す。
  • 2026年7月25日
    アフガニスタンのひみつの学校
    アフガニスタンのひみつの学校
    「アフガニスタンがタリバン政権に支配される前は、学校の先生の70%は女性、医者の40%は女性、カブール大学の50%は女性」 「タリバンに支配されてからは、女の子は学校にも大学にも行ってはいけない、女性は家の外で働いてはいけない、女性は身内の男性の付き添いなしに家を出てはいけない、女性は頭と体全部を覆い、目の部分だけが開いたブルカという服を着なければならない」 「今から20年ほどまえ アフガニスタンでは 女の子は学校に行ってはいけませんでした 女の子は世界のことなど知らなくていい そういわれていたのです」  なんやそれ!!! ナスリーンという女の子の住む街は、元々おばあちゃんもママも学校に通うことのできた芸術や音楽や学問のさかんな町。 天幕のジャードゥーガル読んだ後だからか、知ることに制約をかけられることにものすごく憤りを感じてしまう。 自分の心の中のモンゴル平野みたいにだだっ広い場所から憤りが何十頭もの馬になってドドドドと走ってこちらに向かってくる。 大人は子どもたちの上に黒い雲をかける。 子どもたちはその向こうに青い空を見ようとする。 自分はそんなことしてないって思ったらダメなんだと思った。大人はみんな気づいてないだけで、大なり小なり子どもが沈黙を選ぶような状況に加担してる。どうしてその流れに組み込まれていくのか。 でもこの絵本の作者みたいに、起きていることや起きたことを伝え残す人が必ずいるから、知ることをやめてはいけないな。
  • 2026年7月24日
    めくるめく絶滅の物語
    めくるめく絶滅の物語
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