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はな
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@hana-hitsuji05
2024年11月〜 生きてる間にあと何冊、気になってる本が読めるのかなとちょっと焦りを感じている。 興味のあるテーマや作家から手当たり次第に芋づる式に攻める。お薦めされた本を手に取ってみる。2026年は月に1冊積読を読む。 真実は、逆さまにしても真実。 読書休暇が欲しい。
  • 2026年9月13日
    そんなことも しらないの?
    そんなことも しらないの?
    「あ〜はらへった!なんとかしてあいつらをたべられないかなぁ!」 「あっ!そうだ!あの手がある!」 まるでスイミーのディストピアバージョン・後日譚みたいでシャレにならない。 一匹一匹はマグロに勝てなくても、みんなで力を合わせて追い払ったハッピーエンドから、次のヴィランはそれを上回る「あの手」を使って…。 読みながら広報費の爆増を連想したのは私だけなのか他の人にも読んでみてほしい。
  • 2026年9月13日
    わたしに無害なひと
    わたしに無害なひと
    また、去年の冬に「気になる」リストに入れていた本を思い出して再び気になってる。
  • 2026年9月13日
    名作なんか、こわくない (PHP文芸文庫)
    日本文学編読了 海外文学はダメでも日本文学は幾つか読んだことがあるだろうと思っていたら…。 「放浪記」は森光子のでんぐり返ししか知らないし「鬼龍院花子の生涯」は映画のタイトルとして認識。原作があると思わなかった。 「二十四の瞳」「夏の終わり」は映画を観たけど、原作を読んだか記憶は朧げ。 「あんたが苦しんでいるのは、あんたのせいじゃないでしょう」は、今でも時々思い出す。 山崎豊子は一時期めちゃめちゃ読んでたはずなのに「女の勲章」とか初めて知った。 すごく狭い範囲で本を読んでいたのだな〜と自分でも呆気にとられる。 でも学生の頃に読んでいたとして、その時の私には理解出来ないことの方が多かったかもしれない。 「アップルパイの午後」という本の紹介で、なかしましほさんの焼き菓子の本も出てきてすごく気になった。 昔、父に「女なんだから料理しろ」と言われてから、料理やお菓子作りを見られるのが大嫌いになったんだけど、計量したり同時進行しながら物事を進めるリズムとか誰かの喜びのために何かを作るの、本当は好き。 「花物語」はどこかで見かけて気になるリストに入れていたはず。早く読んでみたい。 柚木麻子さんは本当に色んな本を読んでるんだな。誰かの本棚やブックリスト本当に楽しい。 最後の「女坂」の一文を読んで、先日参加した研修で知らない人が「今は多様性の時代ですから」と言ったのを思い出した。 多分10年前の自分はこんな感覚だったように思う。そして10年後の私は「今じゃなくて、以前からずっと全ては多様だったんだよな」などと思う。
  • 2026年9月13日
    なぜ人は締め切りを守れないのか
    季刊誌POSSEの小さな声ラジオが始まったので聴いてみたらこの本の編集者が出演していて再び読みたくなっている。 新刊も出るらしいからそれも気になる。
  • 2026年9月13日
    こぐまの ララは うたう
    こぐまの ララは うたう
    どこかで見かけて気になっていたから図書館で予約したんだと思うけれど、届く頃にはなぜ読みたいと思っていたのか詳細を忘れることもある。 歌うことの何がダメなのか。 王様がダメと言ったらダメなんだ、なんて納得出来るはずはなく。 この絵本も、ラストに疑問が残って「いやいやいや、なんで?」がリフレインしながら訳者ともう1人の後書を読んでアアアアー…となる。 そうだった。だからこの絵本が気になったんだった。 白色テロという言葉を初めて知った。 何年もずっと韓国も台湾も、どうしてこれほど国家権力に対して強く行動を示したり、政治に対する関心が高いのだろうと思っていた。まだ知らないことが多い。 自分はどうなんだろう。日本ではどうすれば、育ち始めている国家暴力に対峙していけるんだろうか。台湾についてももっと勉強したいと思った。
  • 2026年9月12日
    すばらしい新世界
    すばらしい新世界
  • 2026年9月12日
  • 2026年9月12日
    アンデル9
    アンデル9
  • 2026年9月12日
    ひみつの森のオオカミ
    ひみつの森のオオカミ
    「あなたの悲しみも苦しみも、ぜんぶわかってる」 こういうお伽話好き。不思議な関係。 お互いのことを丁寧に知っていけば、振り返ってその姿を見ても怖くないのかもしれない。
  • 2026年9月12日
    紛争・迫害の犠牲になる難民の子どもたち
    紛争・迫害の犠牲になる難民の子どもたち
    「好きで難民になる人などいません」 シリア・南スーダン・中央アメリカの難民について知っていることが少なすぎるので読んだ。 経緯や状況の文面の間に子どもたちの描いた絵が差し込まれていて、絵に描けるほど忘れられない酷い景色を見てきたんだなと胸が痛む。 世界には2540万人の難民がいて、その半数以上が子ども。 兵士はなぜ武器を持たない女性や子どもを殺すのか、この状態がどう改善していけるのかをずっと考えてる。
  • 2026年9月12日
    カフカの『変身』をすごくゆっくり読む
    あつこさん投稿より 頭木さんの本は少しずつ、全部読みたい!
  • 2026年9月11日
    沈黙のちから
    沈黙のちから
  • 2026年9月11日
    アンデル4
    アンデル4
    アンチエイジングクラブ東京 招かれざる客? 果たして人間が真に恐れているものは老いなんだろうか。未来がどれほど確定していないと言えても、死だけは確実。 銭湯図解 追い焚き 第一回 黄金湯 男湯 塩谷歩波 こういう斜め上から俯瞰して建築物内を見下ろす構図、平安絵巻みたいでめっちゃ好き…! 数日前に芸能人が高級ホテルの浴場脱衣所を動画に撮影していたことで問題になっていたけど、こうして絵で描けば良かったのかもしれないなと思う。 自分は銭湯や大衆浴場が苦手で全然利用しない。誰もいない銭湯や夜のプールなら、本当は入りたい。 世直し 日比野コレコ この読み切り短編 シリーズ人形 は、今のところ掴みかねる作品が続いている印象。 主人公や登場人物のの思考や行動自体が人形みたい。 美味コラム 全国銘菓帖 大阪府 月化粧 夏木志朋 自分の地元だったら何をお勧めするかな。 以前、その美味しさに感動してマジマジと見つめてしまった銘菓があったけど、久しぶりに食べた時、材料が変わったのか、私の味覚がおかしいのか、期待値を上回らなかったものがある。 あれ?今日、調子悪いの?と心の中で尋ねてしまった。 勘定奇譚 第四回 六百三十円のトマト ひらいめぐみ 私は作者と逆で、トマトよりミニトマトが苦手。中に液体を含んだ小さな球体を口の中で噛み潰すことが謎に怖い。 おでんのトマトが食べてみたい。作れるかな? はりーときどきぱりへ行く はらだ有彩 ショッピングモールの営業時間が少しだけ短くなったり、コンビニが24時間を謳っていない店舗もちらほら現れて、個人店も売り切れたら閉店するような少しずつ仕事と生活のバランスを考え始めたスタイルを見かけるようになった。 少しの不便は不便のままの方が良いのだろうな。何でも改善し過ぎてここまで来たんだろうな。 私も店内のものをもし汚損・破損したら必ず弁償だと思ってる。報告して支払わずに持ってくるだけで良いという感覚のお客もまあまあいてビックリすることがある。 お店から申し出る前にそれ思うの?? 真珠の恋 最果タヒ 長らくこの詩人とくどうれいんを混同していた気がする。YOASOBIとヨルシカをごっちゃにしていたあの頃と似てる。 ちなみに詩よりも後書きの方が好みだった。 GALLERY &L 八幡亜樹 死んだ人の魂はオウムになるという。 盲目の人と聾者が出会って二人の言葉を探す時、心が通じ合う手段は。 自分は日頃、同じ言葉を話して単語や文脈の意味をおそらく理解出来るような時も、相手の心がわからないし自分のことも理解してもらえていないだろうなと実感することがある。本当に理解するということは。
  • 2026年9月11日
    三十の反撃
    三十の反撃
  • 2026年9月10日
    腹を空かせた勇者ども
  • 2026年9月10日
    世界が眠っているあいだに
    世界が眠っているあいだに
  • 2026年9月10日
    はじめて読む!海外文学ブックガイド
    はじめて読む!海外文学ブックガイド
    併読していたせいか、8月の章に入るまでは、本当にほんの少しだけ焦れて苛々しながら読んだ。 なんというか、私の嫌いな感じの匂わせ的な紹介が続く。もう少しだけコアのエッセンスを提示してくれないと、読みたい本としてピンを立てる気にならないというか。 気になる話を持ちかけてきたのはそっちだろ!「ここから先は私の口からは言えないな」みたいなことをすんな!という感じ。 8月からはその停滞したものがスッと抜けるように、気になる本が現れる。 「破壊の原動力が人間にあるとき、それを自然現象と同じ文脈で語ることはできない」 ヒロシマ・ボーイ 平原直美 日系アメリカ人の作家が、翻訳出版にあたって「ナオミ・ヒラハラ」ではなく日本名で紹介してほしいと強く希望した本とのこと。 今も続いている戦争の影響で、どれほどの環境破壊が起きていることか。 「だって、あの子たちは『中』にいるんだもの。そんなのだれが見たってわかる」 思い出のマーニー ジョーン・G・ロビンソン ジブリの映画観て、原作はまだ未読。 夏の季節の映画なはずなのに、独特の翳りがつきまとう印象のアニメ。原作はイメージ通りなのか全然違う印象を持つのか確かめたい。 「ファーリーズ・マウワーズは頭なしで生まれた」 酸っぱいブドウ/はりねずみ ザカリーヤー・ダーミル 映画も本も、これまでは日本でより紹介されやすい英語圏のものを手に取る機会が多い環境にいたのだと思う。 最近は色んな国の本が読んでみたいと感じる機会が増えた。 言論統制された国で自分の言いたいことを言うには、こんなに奇妙な物語にせねばならんのか。それ自体も、物語の中の状況も、かなりおかしなことだと思う。だから現実のおかしさったらないだろうな。 「よく、夢を追いかけろと言うけど、思い描けないことを夢見ることはできないし…」 トレバー・ノア 生まれたことが犯罪!? トレバー・ノア この本、何年か前に読んでとっても面白かった! 何かすごいことを成し遂げた人の近くには、必ずとんでもないメンターがいる。そのメンターは自分の人生や性格においてちっとも完璧ではないんだけど、その信念や行動が与えた影響で、1人の人間をとんでもないところまで連れていく。 世界も人間も価値観も物語も、知れば知るほど歩き続ける中で選ぶことが出来るよね。 「自分が知らないってことをわかってないから、知ろうという努力もしない。そのことが、問題なんだ」 ジュリアが糸をつむいだ日 リンダ・スー・バーグ トレバー・ノアの本に続いてこの言葉がトドメを刺してくる。 そうなんだよ、だから知りたいんだよ〜!と思いながらページをめくった。 「フランツィスクは十六歳の少年として目覚めた」 理不尽ゲーム サーシャ・フィリペンコ この本自体にというよりも、この本を紹介した翻訳者・奈倉有里さんの学生時代のエピソードにいたく共感した。 高校の時、体育教師が1人の(大人から見たら)反抗的な生徒を突き飛ばして罵声を浴びせながら退室させたことがあって、私は国語の授業で作文かレポートに、その行動も言葉も対話をせずに相手の人権を無視したものだと書いたら、割と好きだった温厚な国語のおじいちゃん教師からみんなの前で叱責されたのを今でも覚えてる。 子どもの、小娘のくせに権利を主張する前に勉強しろ、やることやってから言え、みたいなことを言われた記憶。 でも、権利はみんなにあるはずなのにとショックで唇を噛んだな。 驚くほど久しぶりにそのことが呼び覚まされた。 「わたしはお金もうけのために来たわけじゃありません。正しいことをしに来ただけです」 最後の竜殺し ジャスパー・フォード 私にとっての「正しいこと」って何だろうな。 「世界にはずっと誰にも知られないままのことだってあるんだ。人の目が見たものが絶対とは限らない」 歩道橋の魔術師 呉明益 台湾文学!アジア文学少しずつ読みたい。 まだインドネシア作家の本が積読になってる📚 「希望はいいものだ、たぶんなによりもいいものだ」 ゴールデンボーイ 恐怖の四季 春夏編 スティーブン・キング ショーシャンクの映画、昔かなり好きだった。今観たら感想変わるんだろうか。 大銀行の副頭取までつとめた主人公が、ここまでネバギバ精神なルーツが知りたい。 心が折られる場面を味わったのは一度や二度ではないはずなのに、どうしてその希望が生き残れたのか。
  • 2026年9月10日
    10代のうちに考えておきたいジェンダーの話
    もぐもぐ羊さん🐏 去年の冬にも一度マークしてる本だった… 早く読みたい📕
  • 2026年9月9日
  • 2026年9月9日
    今世は母になりません
    以前「母親になって後悔してる」という本を知って読みたかった気持ちを思い出した。 母という役割は、今のところ降りることの出来ない未知の乗り物に思える。人は失敗を積み重ねて生きていくものだし、信じていたものを信じるのをやめたり、知らないことを知ってそれまでの価値観や考え方が変化することは大いにある。 でもこの役割は方向転換やリセットが出来ない気がする。ちょっと生死みたいだ。一度始まったら、終わるまで降りられない感じ。
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