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はな
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@hana-hitsuji05
2024年11月〜 生きてる間にあと何冊、気になってる本が読めるのかなとちょっと焦りを感じている。 興味のあるテーマや作家から手当たり次第に芋づる式に攻める。お薦めされた本を手に取ってみる。 2026年は月に1冊積読を読む。 推し本屋が増えて嬉しい悲鳴。
  • 2026年4月27日
    夕闇 5分文庫
    夕闇 5分文庫
    このシリーズ、5話ごととかそのくらいのスパンで合点のいく話が出てくる。 もう一回ハテナ?って思うことあったら読むのをやめそう…やめちゃうぞ!と決心して読むと「むむ、わかる。わかると面白いからまた読もう」となる。 多分そういう話って、普遍的なものが散りばめられているんだろうな。 よくわからない話は、時代背景とか文化や宗教的な常識とかが私の中に入ってなくて訳わかってない気がする。
  • 2026年4月26日
    ひつじ探偵団
    ひつじ探偵団
    2/3くらいまで読み進めた。 もう登場人物(羊)も村人も多いし、みんな名前がカタカナだし、途中から「彼が」という描写続くと「誰?」ってなりながらもちょっと話が進んできた。 「ガブリエル(人名)がフェンス(←もうこれも人名に空目する)の隙間を…グレンキル(村名)…」て感じで何もかもカタカナ祭り。 なんか医学や化学が進歩する前の感覚みたい。説明出来ない不思議なことは「魔法」 羊の世界の常識に人間たちの行動や道具を当てはめて考えるからさらに混乱してくるけど、私も羊たちと同じように、自分の常識で周囲の人や世界を当てはめて勘違いしてることいっぱいあるんだろうな〜などと思う。 それでも、人間に見えていないもの、感じられていないものが羊にはわかってる。 見えてるものが違うっていう状態をずっと俯瞰して読んでる。
  • 2026年4月26日
  • 2026年4月26日
    アオバズクの食卓
    アオバズクの食卓
    フクロウの仲間たちは「〜ズク」と名前のつくものが多い知らなかった。 日本で見かけるなら日本の鳥だと思い込みそうだけど、アオバズクは東南アジアから海を渡ってきていたとは。 餌の残骸から研究したり、羽音がしない工夫が身体に凝らされているのを比べたり、知らないから調査、研究するのいいな。
  • 2026年4月26日
    アンデル2-小さな文芸誌 (中公ムック)
    はりー ときどき ぱりへ行く 初めて訪れる場所って最初すごく緊張するけど、多分同じ場所に繰り返し行けばそこが海外でも何とかなりそう。 車に乗ってても外からバッグ狙われるのヤバすぎる。 念入りな散歩 行動に対して、意味や目的を持たせ過ぎることに時々疲れる。それは何のためにしているのか、そこから何が得られるのか、自分は変化、成長するのかとか、ほんと疲れる。 このエッセイを読んで、よし、私も明日朝から一旦ウロウロしようと思った。言葉なんか交わさなくても、自分のことや他人のことを何ひとつ変えられなくても、すれ違うだけでいいやん、別に。小石同士、カチリと音を立てればそれで。 粗忽飯屋 シリーズ異世界転生とあるが、このページを開いている私に向けて話しかけてきたかと思ったら、落語の世界に落ちていったみたいで、それなのにデーモン小暮とかメニューという言葉が飛び込んできて最後は大惨事で色々と情報量が大洪水だった。 勘定奇譚 五000円の穴 母が術後の痕を手当てしたことと、一緒にピアスを開けたことは、どちらも作者のことを大切にしている部分で完全一致していて微笑ましかった。 その思い出が、他人には「古臭い位置に開けられたもの」に見えるわけだから、もう他人の目とかシンプルにどうでも良いものなんだな。  全国銘菓帖 滋賀県 ラッピング電車で石山詣 成瀬の作者がコラム書いてる!! アンデルほんと、丁度良い〜!! 今回も(私にとって)旬の作家目白押し。作家になる前、何をしてた人なんだろう。 美しいという名の恋 炎 ちょっと星の王子さまの最後のシーンを思い出す詩だった。 瞬いている星のどれかが、私だよ、とかそういう感じの。
  • 2026年4月26日
    増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
  • 2026年4月25日
    つくもごみ
    本なのか漫画なのか中身もわからないけれど、帯の「捨てる神も八百万、拾う神も八百万」に惹かれる。 最近、帯の吸引力強い本、多いな〜。引き寄せられてる。
  • 2026年4月25日
    12歳までに知っておきたい ピンチを救うぼくらの憲法
    Gakkenのリール流れてきて気になる
  • 2026年4月24日
    帽子を追うことについて 5分文庫
    帽子を追うことについて 5分文庫
    なんか私の中の空想の村上春樹がこの話を書いている気がする。 そしてタイトルとメインテーマに絶妙なズレを感じて、え、1番言いたかったことどれなん?って混乱してもう1回最初から読んだ。
  • 2026年4月24日
    マザーアウトロウ
  • 2026年4月24日
    14歳から考えたい 人権
    14歳から考えたい 人権
  • 2026年4月24日
    ぼくらにできないことはない
    ぼくらにできないことはない
  • 2026年4月24日
    ヘンゼルとグレーテル
    ヘンゼルとグレーテル
    スティーブン・キングが書いて、モーリス・センダックが描いて、穂村弘が訳!? 読んでみたい〜!!
  • 2026年4月24日
    生を祝う (朝日文庫)
  • 2026年4月23日
    京大的教養
    京大的教養
  • 2026年4月23日
    ノスタルジア
    ノスタルジア
    帯に「信田さよ子」の文字を見て一気に気になる。
  • 2026年4月23日
    大いなる些事 5分文庫
    大いなる些事 5分文庫
    自分のところに牛乳配達人(妖精)がきて、なんでも願いを叶えてあげると言ったなら、何を願うんだろう?
  • 2026年4月22日
    子どもたちがつくる町
  • 2026年4月22日
    アンデル2-小さな文芸誌 (中公ムック)
    編みぐるみと私の人生 山崎ナオコーラ、ほんと好き。 休憩時間に読んで、涙を堪えるのにすごく頑張ってる。自分がこんなに泣きたかったと、読むまで知らなかった。 ガザの人々の理不尽がどれほどのものか考えながらも、自分の日常にある理不尽に耐えて平気な顔をするのは静かにしんどい。目に飛び込む文章がすごく刺さる。 「いつもやってあげているんですか?自分でやったほうがいいんじゃないですか?」 「あれも刃物、これも刃物。誰も悪くないのに、みんなが刃物を振りかざしているように三条には感じられてしまう」 「手を動かし続ければ、余計なことを考えずに済み、生き続けられる」 最後のページに向かう流れが特に良かった。 自分にとって祈りのような行動とは何かな。
  • 2026年4月22日
    哲学者たちの<ほんとう>の仕事
    哲学者たちの<ほんとう>の仕事
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