

はな
@hana-hitsuji05
ここ数年、随分と本から離れていました。
またスイッチ入ってきたので書き留めたいと思います。
最近少し不思議な危機感があって、読める時に読まないと読みたい本たちにどんどん追いつけなくなるような焦りがある。
興味のあるテーマや作家から芋づる式に攻める。お薦めされた本を手に取ってみる。
2026年は月に1冊積読を読む。
最近e-hon登録して推し本屋指定して購入することに喜びを感じてる。
- 2026年3月10日
ニュー・ダッド木津毅気になる読みたい - 2026年3月9日
よみがえった改心 5分文庫O・ヘンリー読み終わったKindleKindle Unlimitedこれまで読んできた5分文庫の中で1番好きかもしれない。 と思ったら、これ「賢者の贈り物」書いた人か! ちょっとカリオストロの城思い出してしまった。昔の小粋な感じのやり取りってこうだったよねと。 - 2026年3月8日
古書店勤務の思い出 5分文庫ジョージ・オーウェル読み終わったKindleKindle Unlimited私も本に関わる場所で働けたらいいのになと思うことがある。 でもどの仕事も落ち着いていて素敵に見えて、その裏はそんなにきれいなことばかりしていられるわけじゃないのも知ってるけど。 読むものを探して牛乳パックの成分表やお菓子の原材料名も読んでいたので、この5分文庫が隙間時間に本当にちょうど良い。 作中の顧客は短編は読みたくないと言っていたのが自分と逆の理由で面白かった。 - 2026年3月8日
- 2026年3月8日
公民のおさらいささめやゆき,土屋彰久,現代用語の基礎知識編集部気になる - 2026年3月8日
はるか むかしに いた こどもチャック・グルニンク,中野怜奈読み終わった図書館本少し前に読んだ「多様性の科学」を思い出した。 ホモ・サピエンスは生き残って今の人類に繋がり、ネタンデルタール人が絶滅したその違いについて。 人類の歴史が短いとはいえ、4万年前に生きているってどんな生活だったんだろう。 - 2026年3月8日
- 2026年3月8日
- 2026年3月8日
回復する人間ハン・ガン,斎藤真理子読み終わった図書館で借りた図書館本「左手」 久しぶりに、昔、気になっていた女性と再会する既婚男性。 「なんであんなことに命を賭けたのか」という彼女の言葉の圧倒的な余韻。 「熱に浮かされた思いとか、涙とか、私らしくない行動とか、わけありな事情とか、心の底まで見たり見せたりすること…もう嫌だし、うんざりだわ。」 泥のような人間関係の果てに感じるこの気持ち。最初はあんなに自由になれたような気がしたはずなのに、いつのまにか自分らしくいられなくなることが嫌になる。 彼女は身体の一部だけでなく、意思を持って選択しようとした。そこがよかった。 「火とかげ」 同音異義語って本当、その国の言葉だけが持ち得るニュアンスで、そこを秒で理解出来ないもどかしさと、わけなんてわからないまま読む勘違いの良さもある気がする。 終わりの見えない言うことをきかない身体と共に、健康な側がそれをいつか負担に思う生活について考える。 健康の上で成り立っている関係性で上手くいってた長い時間を経て、健康ではない状態が訪れてお互いを支え合っていくのって、健康な時に覚悟は出来てない。それが崩れて、長引いた時に、これまでとは違ったフェーズを自覚する。 - 2026年3月7日
- 2026年3月7日
親しき中の礼儀 5分文庫トリスタン・ベルナール読み終わったKindleKindle Unlimited誰かと仲良くなったり距離が縮まったと感じた時、嬉しい気持ちと同時に困惑が訪れる。 親しくなることと馴れ合うことはソックリの双子みたいなもので、話している途中でサッと入れ替わってお互いのフリをされたら自分の思い違いかなと思ってしまいそうだから。 例えば何かを介して必ず境界線を引ける場合は、距離感を微調整しやすい気がする。 ただ、相手の表情や様子を見ながら微調整出来る点においては、実際に目の前で話した方が誤解は少ない気がする。 遠慮がなくなること、甘えから他の人には言わないような言葉や態度を取ることは誰に対してだって最も避けたいと思うのに、大切な人、距離の近い人に発動させそうになるのが本当に苦手で、自制心の強さを自分に求めてしまう。 - 2026年3月7日
未来のアラブ人リアド・サトゥフ(Riad Sattouf),鵜野孝紀気になる@ レベルブックス - 2026年3月7日
- 2026年3月7日
- 2026年3月7日
- 2026年3月7日
ドラゴンのおばあちゃん 5分文庫G・K・チェスタトン読み終わったKindleKindle Unlimited《青髭》を信じるほうが、君を信じるよりもずっと簡単だ。〜きみは悪魔の誘惑か、虚無から生まれた幻ではないのか。 ここ、1番笑った。 確かに私も、急に目の前に現れた実在する人物より、《モモ》に出てくる亀、カシオペイアの方がはるかに1発で信じられる。確かに読み始めた瞬間にもう信じていた。 - 2026年3月6日
回復する人間ハン・ガン,斎藤真理子まだ読んでる図書館で借りた図書館本「エウロパ」 途中から性別が混沌としてきた。 彼女に何があったのか私の力では真っ直ぐ読み解けず、気になる。 読んだ人の人生の光を通していく通りもの受け取り方や解釈が生まれそうな雰囲気。 「フンザ」 本の背には「この本の関心事は、ほかの読み方をすることが困難なほどはっきりしている。それは〈傷と回復だ〉ということになる」とある。他の物語は今のところ、確かにそう。 でも私はこの物語からまだ回復を感じられる部分を見つけられないでいる。もっと読解力ほしいなと思うけど、誰のことも何でもかんでもわかるはずなんてなく、驕り高ぶるな自分。 「青い石」 お手紙の物語にハズレなし。 届くまでに時間がかかるし、月日が巡っていくごとに何かを追い越していくのは不思議な気持ち。 もし人生の最後がわかるとしたら、私は誰に会いたいんだろう。 - 2026年3月6日
- 2026年3月6日
- 2026年3月6日
すずめばち舘野鴻読み終わっためちゃ凶暴で駆除の対象だし、シンプルに顔が怖い。 女王蜂と呼ぶと、めちゃランクついてる感じするけど、それぞれが自分の役割を全うしようととても集中している感じがする。迷いがない。 この作者の昆虫シリーズを追いかけていこうと思う。
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