Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
はな
はな
はな
@hana-hitsuji05
2024年11月〜 生きてる間にあと何冊、気になってる本が読めるのかなとちょっと焦りを感じている。 興味のあるテーマや作家から手当たり次第に芋づる式に攻める。お薦めされた本を手に取ってみる。 2026年は月に1冊積読を読む。 推し本屋が増えて嬉しい悲鳴。
  • 2026年6月15日
    カササギ殺人事件<下>
    カササギ殺人事件<下>
  • 2026年6月15日
    カササギ殺人事件<上>
    カササギ殺人事件<上>
  • 2026年6月15日
    伊藤野枝集
    伊藤野枝集
  • 2026年6月15日
  • 2026年6月14日
    月とコーヒー デミタス
    これほど夜、寝る前に読むのに相応しい本があるだろうか。 最近、歌や曲を作るようになった友達に贈りたくなってる。 ココとQと小さな音楽 小さな音楽みたいな、小さな関係性にこんな幸せな気持ちになることあるんか。 まだこの後に幾つもお話があるというのに、ここがクライマックスでは。 誰かのために自分の中から湧き上がるものを取り出して与えていたら、自分の番が来た時に何が答えなのかわからなくなるよね。 幸せでいてほしい。 1125 あの日はごめん。 何度も思い出しては苦しくなるような後悔が相手にとっても同じ記憶とは限らず。 でもこういうことって往々にして起きるし、 人生の道はそうして分かれていく。ただ、その時ちぎれた時間は星と星の間で通信衛星が繋がったみたいにまた声が届くところが良い。大切な思いには多少の時差がある。 ちょっとだけ小津安二郎の映画「東京物語」みたい。
  • 2026年6月14日
    YABUNONAKAーヤブノナカー (文春e-book)
    インタビューの動画を視聴してから気になり、現物を確かめに行ったら予想以上に分厚くて日和っていた。 Kindleで上がってきた時はもう腹を括って読み始めてみよう!というテンションが湧く。 デビューの時から知っているのに、金原ひとみの本をまだ1冊も読んだことがなかった。まだ私には距離を感じる作家だったし、本だった。 なんか意外と読みやすくて驚く。 勝手に「ついて来れる奴だけ後に続きな!」という感じの本を書くんかなと思っていた。 蓋を開けると、独特の寡黙な雰囲気を持った交流のないクラスメートにたまたま予想外の場所で出会って話をしてみたら、結構ひとのこと見てるしフェンシングみたいに的確に刺してくる奴なんやな!と小気味良い喜びが湧き上がるような文体。 今のところ、1章 木戸悠介、2章 長岡友梨奈、3章 五松武夫まで読む。 男性の章では「自慢話でも武勇伝でもない『一般男性』の話から見えた生きづらさと男らしさのこと」という清田隆之の本を思い出した。 自分のいびつさ、おかしさ、気持ち悪さって気づきにくいよね。 長岡友梨奈の章は、女性目線とその描写、圧巻。
  • 2026年6月14日
    留置所 5分文庫
    留置所 5分文庫
    主人公(作者?)が留置所内で出会った2人組の会話を「かなり面白かった」と表現していたが、私にとっては最近の胸くそ事件を彷彿とさせる内容で気分が悪くなった。たった1行、とんでもねえ目に遭ったのはお前ではないのでは。 時代や価値観とかはあると思うけど、このシリーズを読んでいて初めて不快さを感じた。
  • 2026年6月13日
    空の飛びかた
    空の飛びかた
    タイトルが良かった。 その方法を獲得していない者に向けた言葉。 誰かの不可能そうな願いをアシストするの、この距離感がいいな。 自分の助けが必要だったのか、それがきっかけになったのかはわからないけれど、多分背中を押すことはしたんだと思うことがたまにある。 デッサンの挿絵、作者が描いたのかな。セリフのない犬の絵本を思い出した。タイトル、なんだったかな。 追記 ペンギンは本当に目の前にいたんだろうか。 俯いた時、目に飛び込んできたのは自分の心なんじゃないか。 きっとダメだろうと思いながらも自分を再び羽ばたかせようとしたのではないか。 違うかな。急にそう思った。
  • 2026年6月13日
    シマをなくしたシマウマとうさん
    シマをなくしたシマウマとうさん
    なん…て素敵な…!! 自分の悩みは無くならない、解決しない。 その煙は頭の中に充満して息苦しくなるけれど、誰かの悩みに寄り添った時、それは風に押し流されていく。 最後のページを読んだ後、自分の心の部屋に澄みきった空気が流れてきた。部屋が明るくなった。
  • 2026年6月13日
    もしも わたしが
    もしも わたしが
    「その沈黙は、差別を容認すること」 うわわわわ!!! これ、以前動画で視聴したどこかの国の詩と同じだ!ここで出会えるとは! 「わたしのせいじゃない」という絵本のことを思い出した。 市内、県内、国内でも範囲が広いな〜と思っていた。ましてや世界なんて。 でも最近よく思う。地球のどこかで起きていることで、私に関係ないことなんか、あるんだろうか。黙っていたらいずれ自分の番が回ってきて、その時 誰も助けてくれないんじゃないだろうか。
  • 2026年6月13日
    アンデル6
    アンデル6
    定期購読しているアンデルと、取り寄せたオール・ノットを受け取るだけのつもりだったのに、気になっていた本を次々抱えてしまった。 なんか3月くらいから衝動が止まらん。 読みたいものが多すぎる。
  • 2026年6月13日
    父ではありませんが 第三者として考える
    「私」というケースの1つになって存在することしか出来ないよね、みんな。 まだ読んでないけど、このタイトルを読みながらそう思い浮かんだから試しに買ってみた。
  • 2026年6月13日
    すごい古典入門 アーレント『人間の条件』
    働きたくないの波が来すぎててちょっと笑う。
  • 2026年6月13日
    リカバリー・カバヒコ
    少し前に気になってて昨日またReadsで見かけて、今日本屋で目が合うというスピード感。
  • 2026年6月13日
    オール・ノット
    発売日当日に手にしたかったけど、取り寄せた本と一緒に受け取りに行った。
  • 2026年6月13日
    肌馬の系譜
    肌馬の系譜
  • 2026年6月13日
    月刊 たくさんのふしぎ 2026年 7月号
    「たくさんのふしぎ」は、今のところ私の人生から結構な物理的に距離のあるテーマが多くて本当に本当に好き。私に足りないものの一部がここにはある。
  • 2026年6月13日
    みどりのゆび
    みどりのゆび
    こういう本を見つけると、岩波文庫はいつも子どもの本に対して本気だなと思う。
  • 2026年6月13日
    箱の中の羊
    箱の中の羊
    星の王子さまを思い出す帯の言葉。
  • 2026年6月13日
    会話の0.2秒を言語学する
    読み進めるほどに面白くなっていくのが面白かった。 著者が人文学の価値を信じている理由は「自分と出会い直せる」という魅力があるから。 最近、ずっと気になる本や目が合った本を片っ端から読んでいる時、何か共通点を感じていた。本を読むと自分がまだ上手く言葉に出来ない気持ちや視点について潔く表現されていることがあって、自分はずっとこんな風に言いたかったんだなと気づくことが多い。 それと同時に自分の中の当たり前、無意識の行為が多数というだけで常識扱いしていたりされたりしていることにアレ?と気づく瞬間がすごく面白い。もっと自分のこれまでの世界が狭かったことに気づきたい。 国や文化によって、どころではなく、東北と九州でも当たり前が違うし、受け取り方が違うとは。「ありがとう」を言わず「助かった」「よかった〜」で感謝を伝えたことにするの、驚くことかな?ハイコンテクストを国民性と言うのなら、それが感謝のニュアンスだということは察しがつきそうとも思う。 「え〜っと」「うーん」」「〜よ」「〜ね」にフィラーと名前がついているのも、著者の本を読み始めるまで知らなかった。 ちなみに私なら、何度も同じ言葉を繰り返す人を苦手に感じる。たとえそれが「ありがとうございます」「お疲れ様です」という一般的には繰り返すことで丁寧?みたいな雰囲気の言葉であっても。理解しましたという意味の「はい」も、そう。 たった一度心を込めて言えば伝わるのに、相手の動きを何度も止めてまで目を向けさせてしまうし、繰り返し言うほど軽薄になっていくような気がしていた。 「はい」と「はいはい、はいはい」では後者にイラつく感じ。 でも住んでいた地域や人生経験によってもそれぞれの大前提が違うということを思い出しながら会話したら、私の会話の0.2秒は更に同時に色んなことを判断しながら最初の一言を発するのだろうな。 「得意なこと」って、次から次に人から頼まれてもやり続けられるし、逆に誰からも期待されずほっとかれても好きで出来ることという感覚がある。 これまでヒトに感じよく朗らかに社交的にコミュニケーションを取るのは自分の得意なことだと思っていたけど、多数のニーズに応えようと普通を演じていただけかも。 本当は「普通」なんてイデアみたいなもので、みんないびつなままで「アレが普通や!」と頑張って合わせにいって演じている者の集団でしかないのかも。 終章とあとがきを読んで、積読している「普通という異常」を読みたくなってきた。 子どもの頃おもちゃを欲しがると、渋った末に最終的には却下されていたけど、ほしい本はサッと買ってくれてたなと思い出す。 いびつな両親から生まれたモンスターは、こうして生きることや人間と関わることに本当に疲れているけれど、それでも本が傍にいることは与えてもらったなと思う。
読み込み中...