

はな
@hana-hitsuji05
2024年11月〜
生きてる間にあと何冊、気になってる本が読めるのかなとちょっと焦りを感じている。
興味のあるテーマや作家から手当たり次第に芋づる式に攻める。お薦めされた本を手に取ってみる。
2026年は月に1冊積読を読む。
推し本屋が増えて嬉しい悲鳴。
- 2026年6月13日
もしも わたしがかみやにじ,ユン・ミスク,チャン・ドクヒョン読み終わった図書館で借りた図書館本「その沈黙は、差別を容認すること」 うわわわわ!!! これ、以前動画で視聴したどこかの国の詩と同じだ!ここで出会えるとは! 「わたしのせいじゃない」という絵本のことを思い出した。 市内、県内、国内でも範囲が広いな〜と思っていた。ましてや世界なんて。 でも最近よく思う。地球のどこかで起きていることで、私に関係ないことなんか、あるんだろうか。黙っていたらいずれ自分の番が回ってきて、その時 誰も助けてくれないんじゃないだろうか。 - 2026年6月13日
アンデル6中央公論新社買った定期購読しているアンデルと、取り寄せたオール・ノットを受け取るだけのつもりだったのに、気になっていた本を次々抱えてしまった。 なんか4月くらいから衝動が止まらん。 読みたいものが多すぎる。 - 2026年6月13日
- 2026年6月13日
- 2026年6月13日
- 2026年6月13日
- 2026年6月13日
肌馬の系譜山田詠美気になる - 2026年6月13日
- 2026年6月13日
- 2026年6月13日
- 2026年6月13日
会話の0.2秒を言語学する水野太貴読み終わった図書館で借りた図書館本読み進めるほどに面白くなっていくのが面白かった。 著者が人文学の価値を信じている理由は「自分と出会い直せる」という魅力があるから。 最近、ずっと気になる本や目が合った本を片っ端から読んでいる時、何か共通点を感じていた。本を読むと自分がまだ上手く言葉に出来ない気持ちや視点について潔く表現されていることがあって、自分はずっとこんな風に言いたかったんだなと気づくことが多い。 それと同時に自分の中の当たり前、無意識の行為が多数というだけで常識扱いしていたりされたりしていることにアレ?と気づく瞬間がすごく面白い。もっと自分のこれまでの世界が狭かったことに気づきたい。 国や文化によって、どころではなく、東北と九州でも当たり前が違うし、受け取り方が違うとは。「ありがとう」を言わず「助かった」「よかった〜」で感謝を伝えたことにするの、驚くことかな?ハイコンテクストを国民性と言うのなら、それが感謝のニュアンスだということは察しがつきそうとも思う。 「え〜っと」「うーん」」「〜よ」「〜ね」にフィラーと名前がついているのも、著者の本を読み始めるまで知らなかった。 ちなみに私なら、何度も同じ言葉を繰り返す人を苦手に感じる。たとえそれが「ありがとうございます」「お疲れ様です」という一般的には繰り返すことで丁寧?みたいな雰囲気の言葉であっても。理解しましたという意味の「はい」も、そう。 たった一度心を込めて言えば伝わるのに、相手の動きを何度も止めてまで目を向けさせてしまうし、繰り返し言うほど軽薄になっていくような気がしていた。 「はい」と「はいはい、はいはい」では後者にイラつく感じ。 でも住んでいた地域や人生経験によってもそれぞれの大前提が違うということを思い出しながら会話したら、私の会話の0.2秒は更に同時に色んなことを判断しながら最初の一言を発するのだろうな。 「得意なこと」って、次から次に人から頼まれてもやり続けられるし、逆に誰からも期待されずほっとかれても好きで出来ることという感覚がある。 これまでヒトに感じよく朗らかに社交的にコミュニケーションを取るのは自分の得意なことだと思っていたけど、多数のニーズに応えようと普通を演じていただけかも。 本当は「普通」なんてイデアみたいなもので、みんないびつなままで「アレが普通や!」と頑張って合わせにいって演じている者の集団でしかないのかも。 終章とあとがきを読んで、積読している「普通という異常」を読みたくなってきた。 子どもの頃おもちゃを欲しがると、渋った末に最終的には却下されていたけど、ほしい本はサッと買ってくれてたなと思い出す。 いびつな両親から生まれたモンスターは、こうして生きることや人間と関わることに本当に疲れているけれど、それでも本が傍にいることは与えてもらったなと思う。 - 2026年6月13日
すこやかなひとりぼっちの守り方カシワイ,うすいはるか気になる - 2026年6月12日
- 2026年6月12日
- 2026年6月12日
となりのアブダラくん黒川裕子気になる - 2026年6月12日
自分を大切にできない時に読む本大原扁理,服部みれい気になる読みたい@ HiBARI BOOKS & COFFEE ひばりブックスこないだから読み始めたお金の本書いてる人の本! テーマ的にもドンピシャ感すごい… - 2026年6月12日
すばる 2026年 7月号すばる編集気になる読みたい数号前からめっちゃ気になるし読んでみたいんだけど図書館の予約本や積ん読に後ろめたくてまだ手が出せていない… でもこういう文芸誌の方が図書館でも突然貸し出し禁止とかで復活しなくなるから買っておくか… - 2026年6月12日
- 2026年6月11日
リカバリー・カバヒコ青山美智子気になる - 2026年6月11日
猫と犬について 5分文庫ジェローム・K・ジェローム,蜷川豊読み終わったKindleKindle Unlimited調べるまではしていないけど、これまでの五分文庫より長く感じた。 猫や犬の動きを見ながら、思考したことを流れるように書かれてある。と思うと視点が隣の部屋に移ったかのような描写にうぉー!となった。 本文にあった司祭の話がヤバすぎる。 欲張りで残酷な人が1番酷い結末を迎えるの、人々の願望でもあるのかも。
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