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はな
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@hana-hitsuji05
ここ数年、随分と本から離れていました。 またスイッチ入ってきたので書き留めたいと思います。 最近少し不思議な危機感があって、読める時に読まないと読みたい本たちにどんどん追いつけなくなるような焦りがある。 興味のあるテーマや作家から芋づる式に攻める。お薦めされた本を手に取ってみる。 2026年は月に1冊積読を読む。
  • 2026年2月8日
    孤独の時間。
    孤独の時間。
    読みながら「結構終盤まで読んでたじゃん!」と目を見開きつつ、その間にも全く記憶のない人のパートもあって、自分はこの人の孤独を読んだ時に何も引っかかりがなかったんだろうか??などと考える。 とはいえ、同じ言葉でみんなが違う風景や気持ちを思い浮かべているのがとても良い。 こういうテーマのエッセイ「あなたのフェミはどこから?」を思い出す。 謎にカッコつけてんな〜と思うエッセイもあった。自分はどの部分に違和感を持ったんだろうか?何か、孤独を美しいものみたいに描写してあるとなんだそりゃ!とつっこみたくなっていたのかも。だからと言って自分の思う孤独が泥臭いものかと言われるとそういうんでもない。 カッコつけてるつもりがないのに、書いた後しまった気取った表現になったなと自分で恥ずかしくなることもある。書いてる時は恥ずかしくないのに、正直な気持ちだったはずなのに何故…。 読み終わった後にその人の名前と経歴が小さく記載されていて「あの本書いた人!」と気づく人もいれば、読み返してみても何一つ知らない人もいる。 自分が孤独を感じる回数が増えたり、1人がいいと思う時間が増えたのはいつからだったんだろう?前はこんなに、こんなだったっけ?と考える。 カフェで本を読んでいる時に、向こうのテーブルから聞こえてくる会話がしっかり理解出来るくらい耳に入ってくることや音楽さえうるさいなと思うこともある。 電話している人の会話も、聞きたくないなと思う。 でも、自然の音はうるさいと思わないかも。 人間とは誰とも喋っていないかもしれないけれど、木々が風に揺れる音や犬がそばにいる気配だけで充分会話レベルの交信をしているような気がする。 大震災の後はしばらく、頭の中が真空だった記憶。あらゆる娯楽を必要とする感覚が0だったのは不思議な体験。 孤独を選べる人も良いなと思う。 「孤独との邂逅」は1番内容に共鳴したかも。 「誰も見ていないものを誰にも言わずに見てる」はタイトルがすごく良いなと思った。 そして最後の投げやりな言い方がガサツみがあってすごく好感を持てた。
  • 2026年2月8日
    はずれ者が進化をつくる
  • 2026年2月8日
    世界史を変えた植物
  • 2026年2月8日
    ヴィジュアルで見る 歴史を進めた植物の姿
  • 2026年2月8日
    ブラック・スワンズ
    ブラック・スワンズ
  • 2026年2月8日
    独裁者の倒し方
    独裁者の倒し方
  • 2026年2月8日
    BUTTER
    BUTTER
    今までなんであんなに二の足を踏んでいたのかなと思うくらい、のっけから面白くてビックリしてる。 文体も好みだし、書いてあることがありありと自分の感覚で再現されるような…久しぶりですごい。 食べ物の描写読んでお腹空いたとか食べたくなってきたとか思わないタイプなんだけど、女性記者みたいに、話を聞いているうちにバター醤油ご飯試したくなった。 これ、ヒットする理由が序盤ですぐ分かったというか…。出てくる女性の気持ちをどれも知ってる感じは「82年生まれ キムジヨン」を読んだ時と似てる。 相手の言葉から自分がどうしてモヤモヤしてるのかすぐに言語化出来ない時のあの感じ…! 男性に感じることのそれぞれ、女性目線の固定概念に気づく瞬間。過去の自分の行動の理由。 柚木麻子さんの本を読んだことがなかったので、こ、こういう文章書く人なのかー!って舌を巻いてるところ。 図書館の本じゃないから付箋貼り放題で楽しい。
  • 2026年2月8日
    選挙、誰に入れる?
  • 2026年2月7日
    ある書評家の告白 5分文庫
    ある書評家の告白 5分文庫
    読書熱が復活して1年。 スイッチが入った音を感じた時に決めたのは、自分の読みたいものばかりではなく、誰かにおすすめしてもらった本にも手を伸ばしてみること。 書評家って本ばっかり読めて、読書が好きなら絶対夢の職業だなと思っていた。 でも好きなことが仕事になったら、それは好きでい続けられるんだろうか。 幾つかの仕事を経験して思ったのは、得意な分野は働きながら構築されていくけれど全てがそうなるかと言われると違う、ということ。 何年やってもやっぱり苦手だな、好きじゃないなと思う部分はずっとある。 でも自分の場合はそれでいいと思ってる。 全部好きなわけじゃないから、おかしなのめり込み方を防いで、俯瞰して自分の働きや役割に徹することが出来そうに思う。 社畜タイプの自覚があるので、過集中し過ぎないように気をつけている。 好きなことを嫌いになったり、好きが停滞する瞬間に立ち会いたくないなと思う。
  • 2026年2月7日
    POSSE リニューアル号(vol.61) 特集:選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える
    POSSE リニューアル号(vol.61) 特集:選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える
  • 2026年2月7日
    あなたのモヤモヤに効く世界文学
  • 2026年2月7日
    世界でくらすクルドの人たち 春をよろこぶ みんなで踊る
    読みながら「国ってなんだろう?」という本のことを思い出した。 そもそも「国」という集合体みたいな概念があるからそれを持たないとされる人は、迫害される。みんなが持っているものを持ってないのは、何か悪いことのような感じで、揉めるしうまくいかない。 でもユダヤ人にしろクルド人にしろ、国を持たない人達は色んなところに住んでいて、まるで地球が1つの国みたいだと感じた。 全ての国がこうやって行き来して、その場所で友達を作って広がっていけないものか。夢か。 以前は国と国は全く別物という意識が自分にはあったけど(確かに文化や気候はだいぶ違うけど…)最近は地球全部で1つの国、それぞれの国が地域みたいな感じで、程よい距離感で尊重しながら仲良く出来たらいいのにと考える。 そしたら、違う国の人がやってきた!乗っ取られる!とか怖くなるんじゃなくて、今年は転校生多めだね〜、方言全然違うね、って感じでビックリし合いながら、その場所のルールを守って、意見出しあいながら時々修正して、協力しながら生きていけないだろうか。 国が良いとか悪いとか、どこで生まれたかじゃなくて、ルールを破ったり嘘をついたり、傷つけて人を騙す人は誰であっても悪いと思う。そういう人は怖いと思う。 自分のためだけに、他の人たちの居場所や生活を奪い去ろうとして、誰かを利用して殺したり攻撃したりする、それこそを「そんなやり方はダメだ」と言いたい。 色々考えさせられる絵本。 これ月刊だけどテーマが多様で素晴らしい。定期購読契約したい…。
  • 2026年2月7日
  • 2026年2月6日
    帰ってきたヒトラー 上
    帰ってきたヒトラー 上
    YouTubeで映画が期間限定配信されていて、時期的にも投票前ですごく気になるから読みたい。
  • 2026年2月6日
    水平線
    水平線
  • 2026年2月6日
    おぞましさと戯れる少女たち
  • 2026年2月5日
    みんなこうして連帯してきた
    みんなこうして連帯してきた
  • 2026年2月4日
    ないたあかおに
    ないたあかおに
    節分で季節絵本として怖くない鬼の物語を読もうと思った。文字が多めで、小学校低学年以下には辛抱出来ないかもしれない。読み聞かせする時は最後まで聞き手を引きつけられるといいな〜と思った。 あらすじ知ってるはずなのに、どんどん読んで、青鬼からの手紙を読みながら私が赤鬼だったんかなと思うくらい涙が出た。 赤鬼は何かを引き換えに願いを叶えたかったわけじゃないと思うけど、青鬼はそのために自分を差し出したっていいと思ったんだよね、多分。大切な人が幸せで笑っていられるなら、自分の寂しさとかは全然引き受けられる気がする。
  • 2026年2月4日
    いるのいないの
    いるのいないの
    怖すぎる。 物理的な痛みをメインに展開するホラーより、理屈では理解出来ない系ホラーの方が無理。なんで?どうして?に何ひとつ答えてくれない恐怖。 これ一応絵本だけど…子どもは何歳くらいから読めるのだろうか。とりあえずお風呂入ってる時この絵本のこと思い出さなくてセーフだった。
  • 2026年2月4日
    最後の講義 完全版 漫画家・文筆家・画家 ヤマザキマリ
    最後の講義 完全版 漫画家・文筆家・画家 ヤマザキマリ
    ダ・ヴィンチwebで発見
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