たとえ明日、世界が滅びても今日、僕はリンゴの木を植える

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Esora@Esora232025年10月31日読み終わった中身を見ずタイトルに惹かれて購入 主人公の家庭環境の境遇は自分とは少し違うのだけど、心の奥底にしまい込んでいたはずの自分の家庭環境の扉をバタバタと開けられてしまい、父親が見たかった世界はどんな世界だったのかを想像させられた。(おそらく自分だけの話) 謝ることを受け入れることは自分の心の整理の話なのだということ、正義の反対は悪ではなくて色んな違う正義が偶然重なって悪のように思えることもあるということも自分の中で整理できた。