離婚してもいいですか? 翔子の場合

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ぽんず@ponpon__2026年2月21日読み終わった久しぶりに本を読もうと思ってKindleを開いたら、久しく活字を読んでなかったから文章を読めなくなっていた。読めなくなっていたというより、読めるは読めるけど、全く頭の中に内容が入ってこなくなってた。(難しい本を読んでたのかな…) だから、じゃぁ漫画ならストレスなく読めるだろうと思って、Kindleで漫画系をあさってみた。 そしたは、女性向けのコミックエッセイを見つけて、私もそろそろ30歳になるので将来の私に起こり得ることを知ろうと思って読んでみた。 そしたら思いの外内容に引き込まれてハマってしまった。一気見した。どうしてだろう。 それは、きっと今後私の人生に起こり得る事例になるからだと思う。結婚、出産、そして、離婚など…。 子育ての中に起こる問題、(子供がいじめをしてた、家を出ていった、など)それらの事柄が、サンプルとして私の中にすんなり入ってきた。 今までは、どこか他人事のような、当事者になりきれてない部分が大半だった。だけど、コミックだとらエッセイだと、視覚的にも内容的にも共感できてわかりやすい。イメージしやすい。 今回の本は、社会で働いていくのが苦手で出産を機に仕事を辞め、育児をするも夫にあれこれ言われていつしか夫の機嫌をとる生活になっている専業主婦が主人公。 常に穏やかでニコニコ笑っている。夫にイラついても、自分は稼ぎがないから夫に言えない。離婚したくても、仕事もお金もなくて、ストレスにも強くない。(私もそう…)どことなく自分と似てて、私もこうなったらアカン…と思った。元を辿ると、父親の機嫌を損ねないよう、子供の時からニコニコしていたらしい。(私も相手の機嫌が悪くなるのを恐れて、波風立たないよう穏やかに振る舞ってる…) 主人公は、仕事をしてなくて、旦那の稼ぎのおかげで生活ができている。だから、仕事を完全に辞めたらいけないんだ。私は特に、仕事を完全に辞めたら、収入源は夫だけ。そりゃ、何か言われたら気を遣いますわ。だから、フラットな関係でいることが大事。仕事はしていよう。