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ぽんず
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@ponpon__
ゆるゆると本を読んでいます。
  • 2026年2月22日
    20代をどう生きるか
    ⚫︎質問の仕方、聞き方 →「どうしたらいいですか?」と聞くと、相手任せになる。自分で考えてない。 一番ダメなのは、ネットで調べればわかることを聞くこと。相手はネット代わりにされたと思われる。 いい聞き方は、「自分ではこう思うんですけど、どう思いますか?」と聞くこと。自分なりの仮説を持っていくと、相手は教えてくれやすい。 「ネットでは学べないことを、教わっていくことが大事」 ⚫︎習い事が下手な人は、視野が狭い 手元だけ見ても、結果だけ見てもわからない。少し引いて ⚫︎興味は、自分の問題意識から生まれる。
  • 2026年2月21日
    離婚してもいいですか? 翔子の場合
    久しぶりに本を読もうと思ってKindleを開いたら、久しく活字を読んでなかったから文章を読めなくなっていた。読めなくなっていたというより、読めるは読めるけど、全く頭の中に内容が入ってこなくなってた。(難しい本を読んでたのかな…) だから、じゃぁ漫画ならストレスなく読めるだろうと思って、Kindleで漫画系をあさってみた。 そしたは、女性向けのコミックエッセイを見つけて、私もそろそろ30歳になるので将来の私に起こり得ることを知ろうと思って読んでみた。 そしたら思いの外内容に引き込まれてハマってしまった。一気見した。どうしてだろう。 それは、きっと今後私の人生に起こり得る事例になるからだと思う。結婚、出産、そして、離婚など…。 子育ての中に起こる問題、(子供がいじめをしてた、家を出ていった、など)それらの事柄が、サンプルとして私の中にすんなり入ってきた。 今までは、どこか他人事のような、当事者になりきれてない部分が大半だった。だけど、コミックだとらエッセイだと、視覚的にも内容的にも共感できてわかりやすい。イメージしやすい。 今回の本は、社会で働いていくのが苦手で出産を機に仕事を辞め、育児をするも夫にあれこれ言われていつしか夫の機嫌をとる生活になっている専業主婦が主人公。 常に穏やかでニコニコ笑っている。夫にイラついても、自分は稼ぎがないから夫に言えない。離婚したくても、仕事もお金もなくて、ストレスにも強くない。(私もそう…)どことなく自分と似てて、私もこうなったらアカン…と思った。元を辿ると、父親の機嫌を損ねないよう、子供の時からニコニコしていたらしい。(私も相手の機嫌が悪くなるのを恐れて、波風立たないよう穏やかに振る舞ってる…) 主人公は、仕事をしてなくて、旦那の稼ぎのおかげで生活ができている。だから、仕事を完全に辞めたらいけないんだ。私は特に、仕事を完全に辞めたら、収入源は夫だけ。そりゃ、何か言われたら気を遣いますわ。だから、フラットな関係でいることが大事。仕事はしていよう。
  • 2025年9月25日
    僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方
    最近働き方について考える。毎日仕事しなきゃいけないの、しんどい。あと何年続くの、働かないで過ごせたら…そうな風に思って読んでみた。 「自分に合う働き方をする。」そう聞くと、自分ももっと自分らしく無理せずつらいことはせず何かしらでお金を稼げるんじゃないか、もしくはこのまま能力が低くてもいいんじゃないか、そんな風に思ってしまう。 でもそれは勘違いだと思う。だって、著者のひろゆきはそもそも色んな情報を理解して莫大な智識があって、それを相手に上手く伝えるかなり高い言語能力がある。そもそも能力の高い人だと思う。そういう方は、枠にとらわれず自分の好きなように、無理せずとも生きていける方法を見つけて生活していけると思う。 でも、私は?そもそもそんな高い能力はない。一般の仕事をするのも一苦労、というかメンタルもそんな強くない。だから、まぁ、自分に合う働き方をよく考えるのはもちろん大事なんだけど、ちゃんと大人としての責任ある行動ができるように、まずは自分を知って改善していくのが大事だと思う。 あくまで、著者の方は、著者目線でそう言ってるのであって、それが能力に差がある自分に適応するかはまた別の話。話を全部鵜呑みにして、自分の現実の生活が破綻するようでは意味がない。 そこで、本を読んで参考になったことは、「挨拶と愛嬌が大事」ということ。少しくらい仕事ができない人でも、人に好かれたり、応援してもらえたら、助けてもらえる人は、生きていける。 人は集団の中で生きていく生物だから、輪の中に入れてもらえることは生きてく上でほんっとに大事。(これはサラリーマンをしててつくつぐ感じる。。)だから、今の自分の能力を客観的に理解して、その上で、自分の特性に合った対応と戦略を、考えよう。
  • 2025年8月15日
    模倣と創造
    模倣と創造
    クリエイティブってセンスの問題だと思ってたけど、センスじゃなくて「知識」と「真似」で鍛えられるみたいだ。他の本でも書いてあった、センスじゃなくて「知識」だって。それと、著者の奥さんは元々デザインとは畑違いの仕事をしてたらしいけど、著者と一緒にデザインの仕事を見聞きしてたら知識がついて、今ではデザイナーの方を相手に色々と詳しい話しができるようになったって話に、自分の感覚じゃなくて「正しい知識」で人と話せるようになるんだ、と認識。そしてセンスっていうのは、そういった「知識の積み重ね」が組み合わさって、自然と?出てくるものなんだと思った。 だから感覚じゃなく、知識、そして知識を得るためにも模倣が大切、そして手っ取り早いんだと思う。
  • 2025年7月4日
    センスは知識からはじまる
    絵やデザイン系の仕事をしていて、でもそんな自分のセンスに自信がなくて、知識で補えるのか?と思って読んだ本。 読んでみたら、センスは「生まれつきの美的センス」ではなく、後天的に身につけられる「知識の集積」であることが書かれてた。「あ、そうなんだ…」って、「じゃぁ知識として吸収したら、仕事をもっと楽しめるかも…」そう思えて、嬉しかった。 ★私なりの解釈 ・知識は知らないと全てにおいて不利 →知らない人とは会話もできない、コミュケーションをとってもらえなくなる。 ・「普通」を知る →まず、常識的な普通を知ることで、知識と知識を組み合わせて問題解決ができる。アイデアを出せる。 ・これからの時代はセンスが求められる →技術は頭打ちになる。言われたことだけやる人は求められない。センスのいいものを表現できる人に価値がつき、求められ、生き残っていける。 ・センスは知識の集積 →「なんとなく」と感覚に頼らない。膨大な知識があることで、選択できる。相手も納得させられる。そして、言葉で説明できる。わからないのは、知識が足りないから。 絵やデザインの仕事をしている今、出会えてよかった。
  • 2025年5月4日
    「好き」を言語化する技術
    私は言語化が苦手なのだ。だから言語化できるようになりたくてこの本を読んだ。 この本の感想を書く今も、どう書いたらいいかな…なんて考えてる。 印象に残ったのは「言語化はどこまでも具体的に細分化すること」「自分の好きを言語化することで、自分の好きを信頼できる。それが自分の価値観や人生になる」ということ。 自分の好きを自分で深掘り、自分の言葉にする。そうすることで、自己理解につながり自分のこれまでの軌跡を肯定できる…そんな気がした。 だからちゃんと自分の好きを大事にしよう、そう思いました。 私は周りの人の言葉に左右されがちだけど、自分の好きと周りの言葉を分けて考えることで、自分の心を守ろうと思った。 ちょっとずつ、言語化を積み重ねていこう。
  • 2025年4月20日
    夢をかなえるゾウ1
    彼の本棚に置いてあって、私は気になって借りて読んでみた。彼は中学生のころに読んだそう。私は今、28歳でこの本を読んだ。 「人はやりたいこと、楽しいことしかできない。だから1日の終わりに自分ができたことを自分で褒める」。 なるほど、私はできないことをあれこれ考えがちだから、それは自分が「できない」ことを引き寄せてるんだなと思った。 自分で自分を褒めて、できたことを積み重ねて、できること、ちょっとやってみることを楽しめるように変えようと思う。 「意識では変わらない。期待してるだけじゃダメ。具体的な行動を変えないと、人は変わらない」。 彼が少し前に私に似たようなことを話してくれた。「大人なんだから、意識じゃ変わらないよ。意識で変えようと思うのは子ども。大人は仕組みややり方を変えて、具体的に変えていくんだよ。」 彼はこの本を読んで、そう思ったのかな。彼は頭をすごく使えて問題解決が得意な人。 彼と自分の差を感じながら、彼がかつて読んでいた本を、彼の軌跡ある本棚から手に取り私もこうして読めて、うれしかった。
  • 2025年4月12日
    ねじねじ録
    ねじねじ録
    最近悩むことがあって、ふらっと立ち寄った本屋でたまたま見つけて手に取った。 「あ、彩織さんも悩みがあるんだ。しかも、悩むことって別に普通なんだ。なんだ、ほっとした。」 そう思って、もっと悩みごとを読みたい、知りたい、そう思って購入して読み終えた本。 悩むことは別に普通だよ、そう思えてうれしかった。
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