三姉妹探偵団(17) 三姉妹、初めてのおつかい (講談社文庫)

三姉妹探偵団(17) 三姉妹、初めてのおつかい (講談社文庫)
三姉妹探偵団(17) 三姉妹、初めてのおつかい (講談社文庫)
赤川次郎
講談社
2000年9月5日
1件の記録
  • 舳野
    @henomohe
    2026年2月15日
    うん十年ぶりに初読。綾子ですらまだ14、珠美より年下なのか。 11歳の夕里子が精神的に大人すぎる。 三姉妹の母、初登場で上手にそれぞれの娘に接しているな。 しかし妹はダメだ。 両親が留守のために預けられた叔母は駆け落ち、その夫は病気で倒れる。しかも三姉妹は小切手のおつかいを頼まれることになってしまう。 裏社会が絡むが11歳の夕里子を芸能関係者のロリコンのおもちゃに売ろうとする話があって今までの赤川次郎ならせいぜい珠美の年齢までで小学生なんてギャグでしかなかったのだろうが、性犯罪者はエロではなく残虐で性的満足を得るものだとやっと理解したのかもしれない。 そして皆が待っていた国友刑事とのニアミスシーンですがプラトニックじゃなかったらヤバイ年齢差だなということをしみじみ思い知らされました
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