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舳野
@henomohe
読書記録や刹那感想メモ書く。犯人の名前とトリック以外のネタバレに触れる可能性があります。
  • 2026年1月10日
  • 2026年1月10日
    志記(一) 遠い夜明け
  • 2026年1月10日
    12月の本
    12月の本
  • 2026年1月10日
    殺人鬼がもう一人
  • 2026年1月10日
    ギリシア神話シンボル事典
    ギリシア神話シンボル事典
    2026福袋そのろく
  • 2026年1月10日
    鹿と鳥の文化史新装版
    2026福袋そのご
  • 2026年1月10日
    フクロウ[新装版]
    フクロウ[新装版]
    2026福袋そのよん
  • 2026年1月10日
    カッコウが鳴くあの一瞬
    2026福袋そのさん
  • 2026年1月10日
    盲目の梟
    盲目の梟
    2026福袋そのに
  • 2026年1月10日
    わが家をめざして
    わが家をめざして
    2026福袋そのいち
  • 2026年1月6日
    ロンドン、ドッグパーク探偵団
    ロンドン、ドッグパーク探偵団
    何度でも読み返したくなるミステリー。 犬を介したグループ、特に仲良しのルイーズたち女子会の飲み会や飛び交うインスタントメッセージににこにこしてしまう。犬たちの問題行動も飼ったことがあるひとならわかる!とうなずける。 最初に見つけた死体は元犬仲間ということは悲しいが概ね皆楽しく生きている。犬も。 殺人事件と暴行事件、犬の謎の不調という一見関係ない出来事が組み合わさるワクワク感はコージーミステリーぽい。 第二弾が楽しみ。
  • 2026年1月3日
    光と糸
    光と糸
    タイトルは8歳の著者の詩集から。 愛はどこにあるのか、とくとくなる心臓の音、心臓と心臓をつなぐ金色に光る糸 死者が生者を救う話は画かれるが、生者が死者を救う話はたしかにSFなどでもないかぎりそれをテーマにした作品は少ない。 少年がくるは前者で別れを告げないは後者だ。 本当はお正月休みは部屋に閉じこもって本を読むつもりでこれだけもってきたのに無理でした
    光と糸
  • 2025年12月31日
    ロンドン、ドッグパーク探偵団
    ロンドン、ドッグパーク探偵団
    年末、家族が出かけている間にこそこそ読み残した本を読む。 宮部みゆきのこのシリーズは好きすぎてもったいなくてちみちみ読んでるうちに年末に。 ドッグパークもキャラクターたちが楽しくてやはりもったいなくてちみちみ
    ロンドン、ドッグパーク探偵団
  • 2025年12月30日
    三姉妹探偵団(9) 青ひげ篇
    何回目かの綾子の失踪事件から始まったドイツ編。 急にモテ期が来た綾子が失踪し、おまけに現代の青ひげと呼ばれる男と一緒。 もちろん姉妹が追うことになり必然的に国友もついてくるがその青ひげの妹と青ひげの犠牲者と言われている亡くなった妻の妹、さらに綾子に男をとられたと3人の女達とドイツへ。 1992年頃だとドイツ旅行に行く人は結構いたが、ネットのない時代行かない人にはまったく想像のつかないドイツを小説の中で味わえたなと懐かしい。 大聖堂やカタコンベ、ウィンナーシュニッツウェルなどドイツの名物が出てきて当時の読者は本の中で海外に行けた。日本人にはついていきにくいカタコンベの感覚をわかりやすく解説してくれるのもよき。 今回は次女が活躍したが、最後は長女の無視されがちな被害者へ寄せる思いやりに国友とおなじくぐっとくる
  • 2025年12月10日
    幽囚の地 (ハヤカワ・ミステリ)
    幽囚の地 (ハヤカワ・ミステリ)
    隔絶された土地に移住したカップル、言い伝え、怪異、災厄を避けるための儀式、有り体に言って大好きです。 風景描写が美しく、真にせまっているので臨場感あって怖い
  • 2025年12月7日
    二人のウィリング
    二人のウィリング
    薄いので電車で読んでる。 古いミステリーだから雰囲気がある
  • 2025年11月28日
    ボーン・コレクター 下
    ボーン・コレクター 下
    事件そのものは面白いし、おえらがたを出し抜くアメリアの活躍もスカッとするのだが、師弟関係というより恋愛におわせになってしまうのがなぜ!?となった。 昔の欧米小説ってすぐ恋愛モードになってたしな……
  • 2025年11月27日
    ボストン図書館の推理作家 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
    小説とその作者である小説家と作家志望のメル友からのメールで構成されている。 図書館での殺人事件に遭遇した4人の作家と学生、交流を深めていくが何者かに命を狙われている気配がする。その犯人あてを読んだ現実世界のメル友は最初は満足しているのだが、段々彼女のアドバイザー気取りの勘違い発言を繰り返し、さらに殺人事件の現場写真を資料にと送ってきたりするようになる。 あっちもこっちも大変だという小説です。主人公(作家)の自我が最後まで殆ど出てこないのがさらに臨場感を持たせている。最後はほぼホラー。
  • 2025年11月22日
    小路の奥の死
    小路の奥の死
    あまり嫌な気持ちにならないミステリーシリーズ。 犬が絶対出てくるのも魅力。 成り上がった主人公ハービンダー。レズビアンで女刑事でインド系二世、本人自認しているとおりマイノリティー中マイノリティー。 今回は上司としてちょっと都会へ転勤とさらにマイノリティー。 やるべき仕事をテキパキこなし、プライベートでは恋人欲しいとかこの先どうしよう部下のなってなさやべーなと悩む等身大のキャラクター。 今回のメイン主人公は頑張ったけど何者にもなれなかった言語教師の女性。そして過去人を殺した刑事。 今回は微妙なデートレイプやモラハラ、セクハラが取り扱われている。気付く人はわかるけどわからない人はどうかなと思う。そして気付いた人は高確率で犯人を見つけると思います。
  • 2025年11月22日
    悲鳴
    悲鳴
    ここまで酷い田舎はそうないだろと思うもののにたようなことは日本全国繰り広げられている。 そんな場所では美しさは呪いで利発さは罪だ。 ルームという映画は複雑な気持ちながら犯された末に生まされたわが子を愛していたが、この小説のような気持ちになっても仕方ないとと想う。 悲鳴は誘拐された彼女のものでもあり、死体の主のものでもあり、いやこの町に捕まった人達のものだ。誰かに聞きつけられてほしいと願う悲鳴。
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