読書雑感

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わか@waka2026年2月25日読み終わった青空文庫で読んだ 著者の若い頃は本へのアクセスが難しく、江戸時代の原書を蔵書家の家まで行って見せてもらうしかなかったらしい。本を買うのも高くて手が出ず、本を見せてもらいに行くのにも往復に時間がかかって、人の家に上がって読むのにも気を遣って、中々しんどい時代だったんだな…。そういう経験があるから、本はなんでも安く買えて、それを手元に置けるのを第一義にしていると書いてあった。それを思うと、私たちは本当に良い時代を生きているな、と思う。お金を出せば欲しい本が自分のものになるって、ほんとに贅沢なことなんよな。