子どもの脳によくないこと 赤ちゃん学、脳科学を生かす子育て

子どもの脳によくないこと 赤ちゃん学、脳科学を生かす子育て
子どもの脳によくないこと 赤ちゃん学、脳科学を生かす子育て
小西行郎
PHP研究所
2011年3月18日
1件の記録
  • ちょこ
    ちょこ
    @chocorate
    2026年2月25日
    Xの子育て本たくさん読んでる人がおすすめしてた。ぼんさいさん。 著者は赤ちゃん学・教育学の第一人者。早期教育の危険、睡眠・食事・愛着、おもちゃ・五感・言葉・感情、子育てのヒントがたくさん。 - 子育てについてはみんな、悩んでる。 そのままの姿を受け入れて、安心して子育てできるように。 結構口語調で、よみやすい。 世間で謳われてるこうでなくちゃ、にとらわれなくてよい、柔軟にいこうよってメッセージを受け取った。 自分にも子どもにも、"こうあるべき"を押し付けすぎないように! こうならない、ああならない、と嘆く前に 日々の生活の中から子どもを見る楽しみを増やしていくこと。 ちいさなことに気づくくらい、観察してあげれたら。 子どもの安全地帯を確保してあげることを第一に考えること。 自分で考えることができる子ども、を目指して。 人間には無駄と思えるようなゆったりとした時間が必要。 自分で考えられる時間の余裕が必要。 ↑このふたつ、すごく刺さった。 まっすぐに伸びる楽しみ、と 横に広がる楽しみ、を見つけられるように。 子どもが幸せに育っているかをどう判断するか? それは子どもの姿がいきいきとしているか、に尽きる。 いろんなタイプの子がいて当たり前。 どんなに恵まれた環境にあったとしても、その幸せを感じられなくてはいつまで経っても幸せにはなれない。 だとすると、幸せたわも感じられる感性を養ってやらなければならないのではないか。 ↑めちゃめちゃ素敵な考え。 そうだよね、人生は心の持ちよう。 本人が幸せだと感じられるように、手助けできたらいいな。 子どもにしてはいけないことは過干渉と過保護。 先回りや後追いは、子供の考える能力や自立心などが育つせっかくのチャンスを摘み取ってしまう。
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