Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ちょこ
ちょこ
@chocorate
  • 2026年8月16日
    存在しない女たち
    存在しない女たち
    アフロ田中の作者さんがXで紹介してて気になり、読んだ 半ば無理矢理目を通した形で... だいぶ、場所や時代の恩恵をうけていると思う 誰の中にもこうであるもの、こうであるべきという偏見がある 善良な男性だとしても、当事者でないからきづかないことがたくさんある
  • 2026年8月13日
    チルド
    チルド
    先月みた映画チルドのサイドストーリー 昨日本屋さんいって あ!と思い出し購入📘 サクッと読めた あ、これはコンビニエンス小説だからか!?わら 映画チルドが補完されたかんじで、あー!おー!と、なった(語彙力) 映画をみてから、読むべし! あー、あのシーン!あの人!あー、あー...、あー!となります。(個人差あり) 一晩で、あるいは数時間でスッと読めちゃう本と、時間がかかる本の違いについて考えている....まあこの本に関してはコンビニエンス小説だからかな(なに)
  • 2026年8月13日
    感情労働の未来
    脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか? タイトルから気になって図書館で予約順番まち。やっと回ってきたーってわくわくと読んだんだけどちょっと自分の勝手な想像と、読みたいイメージの内容のちがってなかなか読み進められなかった〜でもなんか、脳科学的な面から感情について知るのも面白かった、かなー。うーんでもなんかちょっと違ったな〜。 📝 肉体労働 知的労働 感情労働 感情を動かすことがお金になる 感情を使って、他人の気持ちを良くすること、自分が感情を動かして他人の気持ちに働きかけることも、本当に大変な労働なのだと。 でも、軽視されがち、みえないものだから。 他人に配慮することが得意な人が同じチームにいると、そのチームの生み出すものの質があがるらしい。 人間らしさの一つの定義 人間に独特な意識や、自意識、他者意識を持ち、自分とは違う他者のことを思いやって行動できることである。しかし他者を思いやるというのは、自分を消して他者に合わせるという意味ではなく、自分の気持ちも他者の気持ちも大事にし、自分の感じていることを伝え合い、交渉し、時にはぶつかったり、嫌な気持ちになったり、させたりしながら、その責任を取り、調和して暮らせるようになることだ 認知的負荷がかかっている時、感情抑制はしにくい。仕事が忙しすぎたり、悩みがあったりすると、人に優しくすることはできない。自分に負荷がかかりすぎている時は、人よりもむしろ自分の方が大切にされるべきだと感じて、自分の欲求ばかりを人に伝えてしまうこともある。自分で持てる以上の荷物をなるべく持たないことが大事で、人に優しくできなくなったらそれは、荷物を減らせというサインなのである。 電車の中で いやだいやだ! と癇癪を起こしている子どもに、 静かにしなさい と言葉で命令すれば、子どもの感情はおさまるだろうか。無理である。ものすごくひどい怒り方をして恐怖で黙らせることはできるかもしれないが、その場合子どもの感情はおさまるどころか、その子の内側で乱れに乱れていることだろう。 このろうな時はむしろ、その子が不安に感じていることに大人が 気づき 、電車では知らない人が多くて落ち着かないのだろう、動き回れなくてつらいのだろう、と言葉ではなく体を抱きしめて安心すせたり、電車の中でできることを考えてみたり、その子どもがストレスに感じている原因を取り除くことが必要だ。 - 小さな子どもは自分が欲するものを正確に把握し、言葉で伝えることが難しい。お腹が空いているのか、部屋のライトがまぶしいのか、おむつが気持ち悪いのか、ぬくもりが欲しいのかがわからず、なんとなく不快な感覚がある、と泣いて訴えることができるだけだ。なんとかしてほしいと自分から大人に働きかけているわけである。(中略)大人に教えてもらったことは、自分1人でもいつかできるようになり、それを今度は他人のためにできるようになる。 - 気づきを大事にする大人は、大人と子どもが協力して取り組まなければならないような課題をやっている際に、子どもに十分な時間を与えて、コツをつかむまで待ってあげることができたり、子どものほうから求められた時に技術的なサポートを適切にできたりする。子どもにただ正解を押しつけてそれに従わせようとするコントロール、管理という発想とは違って、子どもの変化に敏感に気づき、待つことができると、子どもは落ち着き、すなわち自分の感情のコントロールが自分でできるようになり、さらには他者の感情変化に敏感になる。 ♡ 気づきの言葉を与えられると、私たちは他人を待つことが可能になりもする。理由なく「待っていて」と言われるとその時間はじりじりするものだが、その人が自分の状態や感情を正確に把握して「突然の来客でこんなトラブルになって困っている」と言ってきたら、私たちが「ゆっくりおいで」と自然に言える確率は上がることだろう。そして人にはいろいろな状況があるということを知っていくことで、いつかはただ「待っていて」と言われた時も、「いろいろ理由があるのだろうな」と、黙って待っていることができるようになりもする。 - しかし気づいていればそれで良いかと言うとそんなことはない。 「自分には相手には見えないことが見えているけれども、相手には見えていない」ということに気がついて相手が受け取れるように言葉を使う工夫をする、また相手が得意なところも見るようにする、という意味で自分も変化しつつ相手の変化を促す必要がある。 - 記憶力がすごく良い人がそうではない人に 変われ というのには問題があるだろう。そのようにすごく他人の感情に気づくことができる人がそうでない人に 変われ というのも問題があるのだ。やりすぎて負担が大きい時は、自分がそれをやらないように、いわば 見なかったことにする というのも大切なことである。感情的知性は、1人がグループの他の人の気持ちに敏感であれば良いのではなく、自分に対しても発揮されるべきものなのである ↑ここ刺さった🔪 子どもにとっての安全基地になれれば、子どもはたくさん冒険してすくすく育つ🌱できなくても大丈夫だよという絶対的な安心感だいじ 人工知能にはない、出来事から得る経験と、心の動き🧠
  • 2026年8月5日
    奪われた集中力
    奪われた集中力
    現代社会で生きる人間、みんな読むべき 「人生を全うしようとしたんだが、ほかのことに気を取られちゃった」 われわれが集中力を失っているように思えること、 どうやったら集中力を取り戻せるかについての本 📝 注意力や集中力が散漫になっていると感じることはあるか? それは自分がダメなのか?自分を責めていないか? もしくはスマホ(や、新しい発明品)のせいにしていないか? それらは本質的な原因でないのではないか。 もっと深刻な環境、社会の問題なのではーーー...という本 われわれは今、「注意力を病ませる文化」を発展させているのではないか ぼくらが生きているシステムは、毎日毎日、ぼくらの注意力に酸を浴びせかけている ・個人レベルで言えば、気を散らすものばかりの生活は劣化している。 〜車を運転している時に、フロントガラスに泥の入った大きなバケツを投げつけられて、ガラスが泥まみれにらなった場面を想像してほしい💭一瞬で多くの問題を抱えることになる。問題はたくさんあるが、1番にすべきなのはフロントガラスを洗うこと〜 ・注意散漫が一人ひとりの問題であるだけでなく、社会全体に危機をもたらしている。注意力が低下すると問題解決力も落ちる。単純化された権威主義な解決策に傾倒してしまい、失敗してもそれすらはっきりと認識できない。 📱旅行先でも誰もが画面とにらめっこ モナリザの絵画を見ずに背を向けて自撮りする人々🤳👥 自分を刺激しつづける雑音から離れることは確かに大事だが、現在の社会環境でそれを続けることは非常に難しい。インターネットを完全に切り離すのは長期的な解決にはなり得ない。 注意力の3つの異なる形 ○スポットライト 今すぐ取る行動、に目を向ける時の注意力☕️ ○スターライト 長期的な目標・プロジェクトに用いる集中力🕰️ 迷った時に星を見上げると、自分が進む方向を思い出す ○デイライト そもそも長期的な目標が何であるかがわかるような集中力 周りのものがもっともはっきり見えるのは日光に照らされている時だけ デイライトを見失うことが注意力欠如のもっとも深刻な形、自分を見失うこと。スターライトとデイライトを見つけるには、自分を見つめ、マインドワンダリングをし、深く考える時間を持ち続ける必要がある。 ○スタジアムライト 相手を見て、相手の声を聞いて、協力して集団的な目標を立てて、そのために闘う力 注意力を改善するために変えること6つ 1.事前コミットメントを使って、タスクを頻繁に切り替えないようにする 2.自分の注意散漫への対応を、自分を責めることでなく、フロー状態になって自分が持つ深く集中する能力を生かすためにぼくに今できることはなんだろうか?と自分に問いかけるように変える 3.定期的にソーシャルメディアを遮断する 4.マインドワンダリングの重要性について学んだことを行動にうつす(心をさまよわせることは、注意力を崩壊させることではなく実はそれ自体が注意力の重要な一形態なんだとわかったから) 毎日1時間、スマホや気が散るようなものを持たずに散歩する、そうして思考を巡らせると思いがけないつながりを見つけることがある 自分の注意力を解放して思い巡らせることで、思考がより鋭くなり、もっとよいアイデアを思いつくようになる 5.毎日8時間は睡眠時間を確保する 寝る前の2時間は画面を見ずにアロマキャンドルを灯して1日のストレスを忘れるようにする 6.子どもに、教育的に何かをさせることに時間を割くことをやめて、ただ自由に遊ぶか、管理したり監視しすぎたり束縛したりすることなく、自分たちで遊ばせる 子どもたちは自由に遊べば遊ぶほど、集中力と注意力のペースがより健全になることを知ったから 他にーーー例えば加工食品を控える、毎日瞑想する、ヨガなどのゆっくり動く運動を取り入れる、毎週 1日を追加の休日とする、など集中力を高めるためにやるべきだとわかったことを実践していると言えるようになりたい ストレスは注意力を粉々にする 睡眠不足と過労が深刻な社会、3分ごとにタスクを切り替える社会、ソーシャルメディアサイトに追跡され監視され、弱点を見抜かれて、延々とスクロールするように操作される社会、過剰に警戒させるほどのストレスをかけてくる社会、エネルギーが急上昇したり急降下したりするような食生活を送らせる社会、脳を刺激する毒素の化学スープを毎日吸わせる社会---このままでは、深刻な注意力欠如を抱えたままの社会であり続けるだろう 集中力が持てる能力を十二分に生かすように成長し、開花するためには必要なものがある。子どもは遊ぶこと、大人はフロー状態にろなること、本を読むこと、集中したい有意義な活動を見つけること、自分の人生を意味あるものにするためにマインドワンダリングをする余裕を持つこと、運動すること、きちんと眠ること、健康な脳を発達させる栄養のあるものを食べること、そして安心感を持つこと。また、注意力を低下させたり、鈍らせたりするものを避ける必要もある。そうしたものとは、速い対応、切り替えの多さ、刺激の多さ、ハッキングやフックを目的とした侵襲的なテクノロジー、ストレス、疲労、着色料を使った興奮を促す加工食品、汚染された空気などだ。 注意力を取り戻す運動とは? 1.監視資本主義を禁止すること ハッキングされ、意図的にフックされていると集中できないから 2.週4日労働制の導入 慢性的に疲れている人は注意を払うことができないから 3.子どもが家の近所や学校で自由に遊べるような子ども時代を再構築すること 家に閉じ込められている子どもたちは、健全な注意を払う能力を育むことができないから さらに...経済成長の必要性こそが、注意力低下の根本的な原因ではないか 経済が毎年成長しなければならないのであれば、新しい市場がないかぎり、同じ時間でぼくらにより多くのことをさせなければならないのだ。高速で進み続けることを必要とする経済機構で生活しているわたしたちは、その結果、長い時間をかけて必然的に注意力を劣化させてきた。 ぼくらは成長という概念を超えて「定常状態経済」と呼ばれるものに移行する必要がある。経済の原動力としての経済成長を放棄し、その代わりに異なる目標を選択するのだ。今のところ、ぼくらは身を粉にして働いて物を買うのは豊かなことだと思っているーーそのほとんどはぼくらを幸せにすらしてくれないのに。ぼくらは豊かさを、子どもと過ごす時間、自然の中で過ごす時間、眠る時間、夢を見る時間、安定した仕事をする時間を持つことだと定義し直すことができる。ほとんどの人は、加速化した人生を望んでいるのではなく、いい人生を望んでいる。
  • 2026年7月26日
    十戒
    十戒
    おととい(金曜)はぴから借りて、 きょう(日曜)読み終わり!!! ほとんど今日。朝からコメダ〜移動〜家でいっきに。 なんかさくさく読めちゃう小説ってなんなんだろ。 一概に面白さだけじゃないんだよね。 何冊もの本を途中で放り出しておるが... その時の気分とか内容のマッチさなどによるのか...?? 方舟、の時は真相に驚きはあったものの、なんか流れに納得いかない部分があったんだけど。十戒は個人的には方舟より面白かった!!! しかし、方舟の前例があったからかかなりはやくからコイツ怪しくね?とはずっと思っていた。けど、それでいても今回の真相には驚きはあったし、なによりも、最後の青柳碧人さんによる解説を読んでシンプルに二度驚かされまして。十戒もっかい読まねば、と思ったし、さらには方舟もっかい読まねば。。。と。 十戒は単体でも方舟より推せる。し、解説を読んだ今セットで読みたくなること必死!!!!んで、最近でた楽園、もきになるーーー!!! ラスト1Pに、不穏さはあり、あの人の過去を想像してしまうものの、解説読まないとあの繋がりには自分では気づけなかったのだった。。 でもね、やっぱり十戒でも、方舟の時に感じた、コレ以外の思考回路はありませんでしょう?的な決めつけ理論的説明、もっていきかたにはイラッと?した。笑 作者の誘導というか、説明が蛇足にかんじる部分があるのよーーー。でもそれ差し引いても、面白かったです。 方舟は実写化むずそうだけどコッチはできそう。でも真相の真相を思うとしないままのほうが、いいかー
  • 2026年7月22日
  • 2026年7月19日
    世界99 下
    世界99 下
  • 2026年7月19日
    世界99 上
    世界99 上
    🌏 分厚い上下巻で尻込みしてたけど 1週間くらいで読めた なかなか気持ち悪い小説... でもこんなに長編なのに 読ませる力がある... 呼応、トレース、人格の生成的な部分面白いしわかる部分もめちゃある 人に合わせて自分のキャラを変えてくって感覚わかる でもそっちがメインなのかと思ってたらなんか違かった気がする メインなんなんだろ....男と女、使う者使われる者、1番下でいつづける母、誰かがやってたことをていよくピョコルンに押し付けること・でも実は押し付けきれてないこと、人種?を分けての差別、人による見えてるものの違い、、、人間の気持ち悪さ?????立場変われば人も変わるの体現?? なんか匠くん的男や痴漢的な描写が多い気がしてそこがメイン???とか途中思って、匠くん的な拗らせヤバ思想男ってもちろん現実にはいると思うんだけど、そんなに大量にはいないよね??いたら嫌なんだが.........この人もそうなのかなって思うことすら嫌なんだが.......... うーんうーん ピョコルンとりあえずこわいよ うーんうーん まとまらない...
  • 2026年6月29日
  • 2026年6月27日
    自炊の風景
    自炊の風景
    🍚 「自炊する人を増やす」をテーマに活動している自炊料理家山口祐加さんの本! おいしい・おいしくないだけではジャッジできない、素人料理の素晴らしさ。 自炊に関する考え方とか、文章がすごくよかった! 途中まどろみつつ台風の家の中、1日でするする〜っと読めた😌 山口さんが働いてたのらぼういったことあるかど、美味しかったなあ。 📝 ---私たちは、季節や天気、その日の気分、食材の鮮度、一緒に食べる人、体調、気力と体力など、さまじまな条件や事情に大いに影響を受けて日々食べるものを選んでいる。 ---それであれば、日々変わってしまう諸条件やな身を任せ、冷蔵庫に残っていた食材の家にあったいくつかの調味料を組み合わせて、"名もなき料理"を作るほうが私には合理的に感じられる。 "コツ"についての部分がよかった!! ---何かのコツは、きっと最初からコツとして存在していたわけではなく、実践する人の身体的な経験の思考を通じてしか生まれないものなのかもしれない。繰り返し実践する中で、こうしたほうがうまくできそうだなと無意識のうちに考え始めていて、その指令を手が実行する。これを繰り返していくことで生まれるコツが「本当に使えるコツ」だと思う。 ---知っただけではあまり意味がなく、コツを頭に入れて何度も実践し、身体に馴染ませていくことでしか、できるようにならない。それが身体にピタッと馴染んだ時を「コツをつかんだ」というのだろう。 P029にでてきた、 🐟焼き焼きグリル🥬欲しい! 魚焼きグリル、トースターや直火でも使える鉄板。 ---どうやってうまく作るかに気を揉むよりも、失敗や不器用さを愛したほうが、気が楽になる場合も多々あると感じる。料理の仕上がりに納得がいくとも、いかずとも、何かしら作って食べて、今日が無事に終えられたらそれで十分だ。 P054のトーチバーナーもいいなぁ🔥 1000-2000円くらいらしい🔥 献立に なる という考え方もよい ---買った食材をテトリスのように組み合わせ、なんとなくの方向性だけを決めて、料理を生み出す。その様子は、献立を「立てる」というよらるは、結果的に献立に「なる」と表現したほうがしっくりくる。 ---献立を「立てる」から、献立に「なる」に移行したほうが性が合う人はきっとたくさんいる。
  • 2026年6月27日
    人生フルーツサンド
    本を楽しむ教科書にのってた。 🍎 フルーツサンドのような人生を 🥭 暮らしや家事、住まい、仕事、家族。 著者が28年間各誌紙に綴ってきたエッセイを一冊に編んだもの 複雑な毎日のなかでなんとか自分をなだめる方法を探りながらつくろいながら、やっていく🍌 イラスト、装丁かわいい🍐 自分のきげんのつくろいかた、という副題めっちゃひかれた 繕っていきたい、自分のきげん...!! いつでもほがらかにときに楽観的に生きていきたい...!!! どんな人なのかどんなライフスタイルの変化があったのかギュッっと伝わってくる😊🍋いっきに大平さんの本よみまくってるからしりあいのような気持ちになってくる(°▽°)
  • 2026年6月23日
    自分をコントロールする力 非認知スキルの心理学
    虹を見たかったら、雨をがまんしなきゃね🌈☔️ 大きな目標の達成のためには さまざまな困難や誘惑を乗り越える必要がある 自分を律し、未来を信じ、目標に向かう人の姿は尊い 目標のために自分をコントロールする力は 頭の良さ とは違ったタイプの能力 頭の良さとは、どれだけ知識を持っているのか、どれだけ速く問題を解けるのか、与えられた情報からどれだけ推測することができるのか、などを指す。これらは認知的スキル 自分をコントロールする力は非認知スキル。社会情緒的スキルともいう。忍耐力、自信、真面目さ、社交性なども含まれる。 目標達成のために、自分の欲求や考えをコントロールする能力を 実行機能 と呼ぶ。エグゼクティブ・ファンクション。自制心という言葉の意味に近い。 自制心 自分をコントロールすることに主眼を置く 実行機能 目標を達成することに主眼を置く 子どもの実行機能、たいせつ!! 子どもの時に高いほど学力や社会性が高くなり、経済的成功や健康状態も良い可能性が高いことが示されている。 そして、IQよりも良くも悪くも家庭環境や教育の影響を受けやすい。 ⭐️第1章 実行機能とは? ・目標を達成するために、自分の行いを抑えたり、切り替えたりする能力 ・わたしたちの社会生活に欠かせないもの ・高い人は仕事ができたり、健康な生活を送れたりする可能性が高い ・人間を特徴づける能力のひとつ! ⭐️第2章 自分をコントロールすることの重要性 IQだけでその人の能力を推し量ることはできない。 非認知スキルは言うならば自分や他人とうまくつきあっていく能力のこと。会社や学校のなかで、自分を大事にしつつ他者ともうまくやっていかないといけない社会生活の中ではIQのみならず非認知スキルが要求される場面が多い。 非認知スキルは教育や子育てによって変化する可能性がある。 非認知スキルとは具体的に... ・他者とうまくつきあう能力   思いやりや社交的スキル ・自分の感情を管理する能力   自尊心をほどよくもつこと ・目標を達成する能力←とくに大事! 実行機能は子どもの発達に重要。後の学力や人間関係に影響及ぼす。 2章まとめ  ・子ども期の実行機能は大人になった時の経済状態や健康状態を予測する →ニュージーランドやイギリスなどの長期縦断研究で示されている ・有名なマシュマロテストは疑問視されている ・日本は実行機能への関心は低い ⭐️第3章 実行機能の育ち方 マシュマロテストは実行機能を調べるための1つの方法ではあるものの、マシュマロテスト=実行機能、ではない。 実行機能には感情の側面と思考の側面がある。 ・感情の実行機能 目標のために欲求や衝動を制御する能力、アクセルとブレーキ ・思考の実行機能 目標のために習慣やくせを制御する能力、ハンドル 両方、幼児期に著しく発達し、児童期には緩やかに発達する。 ⭐️第4章 自分をコントロールする仕組み ・感情の実行機能の脳内基盤は、アクセルは報酬系回路、ブレーキは外側前頭葉前野 ・思考の実行機能の脳内基盤は、外側前頭前野と頭頂葉をふくむ中央実行系回路 ・前頭葉は青年期から成人期まで長い時間をかけて発達する ・ただ、乳児期から前頭葉は機能しており、幼児期からその活動が強まる ⭐️第5章 岐路となる青年期 ・青年期には思考の実行機能は徐々に発達する ・感情の実行機能は一時的に低下する ・感情の実行機能の低下は、アクセルとブレーキの発達がアンバランスなためである ・青年期の実行機能は仲間に大きな影響を受ける ・青年期は人生の分かれ目である 子ども期に実行機能が高いと、青年期にも実行機能がたかく、違法行為などをする確率が低い。 ⭐️第6章 実行機能の育て方 ・実行機能の発達には、遺伝的要因と環境的要因の両方が関係するが、子どものときは環境的要因がより重要 ・胎内環境は重要で、早産は実行機能の発達のリスク要因 ・支援的な子育ては良い影響が、極端な管理は悪い影響がある ・親の振る舞い、夫婦仲などの家庭の雰囲気も重要 ・睡眠やメディア視聴の方法、生活習慣も影響がある 子育てにおいて大事なこと 1.虐待や体罰などは悪影響! 2.子どものことをしっかりみつめ、関係性を大事にし、安全で安心した生活ができるよう環境整備 3.子どもの力を信じ、親が先回りせず、後ろから支える 4.しっかりとした生活習慣を築かせる ⭐️第7章 ・子どもの実行機能は鍛えられる ・個別のプログラムとしては、ゲーム、運動、音楽、マインドフルネスなど ・幼児教育施設や保育施設に行くこと自体が実行機能を向上させる ・最も注目されているのは 心の道具 プログラム ・大人の実行機能を鍛えるのは簡単ではないのでいざという時にしっかり働くような準備が大切 ⭐️第8章 そうまとめ... だらだらとながーーい時間かけて読了....
  • 2026年6月19日
    それでも食べて生きてゆく 東京の台所
    1作目、東京の台所は50人の台所をまとめたカタログ的な構成 2作目、男と女の台所は愛がテーマ。 3作目のこちらは、喪失と愛がテーマ。 10年の取材を振り返り、「何も失ったものがない人などいない」と気づいた著者が、さまざまな人の大小の喪失と再出発の物語をかいたもの。 前作まではわりと写真も多めであくまで台所が主軸だったのだけど、今回は、同じ住人の2度目の台所の取材で、過去からのその後、ということもあり写真より変化した生活、物語が主軸。 人ってこんなに変化するんだ、いろいろ抱えてるものなんだ...!!と1人1人の出来事におどろく。経験があるから今の自分がつくられてるんだよな...などと思った。 そして毎回思う、ひろいキッチンあこがれる。 📝はじめにより✏️ 何も失っていない人などいない。 みな何かを喪失し、それでも立ち上がり 今日もごはんを作っている。 10人の台所には10の物語が必ずある。 何かを失ったり、誰かと別れたり。過ぎた日々になんとか折り合いをつけ、心を立て直し、今日もごはんを作るために台所に立つ。 再び歩き出した人の希望の食卓。去りゆく人との舌の記憶。 人はそう簡単にきれいに忘れたり乗り越えたりなどできないものだ。 痛みや寂しさと付き合いながら、けれどもだからこそ日々の一瞬一瞬が愛おしいと知っている、それでも生きていく人の物語をまとめた。 台所というひそやかな命を養う現場から。 📝あとがきより✏️ 人は変わる。価値観もライフスタイルも流れる河のように変遷する。 心も体も環境も思考も変わる。 辛かったあれやこれは、なかったことにはできないし、なかった頃の自分にも戻れない。 「人って不思議だよね。どんなに悲しくて立ち直れそうになくても、台所に立って手を動かしてるとちょっと落ち着くんだよね。で、食欲がなくても作ったからには食べたくなる。」 ひとまず今日はごはんを食べよう。
  • 2026年6月14日
    東京の台所
    東京の台所
    キッチンからその人が見える。 とりつくろいきれない日常が溢れる場所。 おしゃべりな台所が人となりと個性を表出す。 わたしももっと自分につかいやすく落ち着くキッチンにした〜い🍳 📝 ○切らしたら困るもの 麺つゆストレートうまくち(フンドーキン)九州の甘めの濃い味、本格十倍出し(こんぶ土居)、井上古式じょうゆ(井上醤油店)、ちちぶ塩麹(武甲酒造)、純粋 黒ごま油(山口ごま本舗)、早煮昆布、オイスターソース(Yuan's)、ジマンめんつゆ(新潟醤油)、三州三河みりん(角谷文治郎商店)、かぼす塩ポン酢(安永醸造)(大分のメーカー)、特級 みのり醤油、万能つゆ(大地を守る会)、千鳥酢(村山造酢)
  • 2026年6月12日
    これがそうなのか
    ドラマの主人公が読んでたり なにかでみかけたりで気になってた著書の...! 哲学。 言葉を深く考える、問いをたてること。 結構ぶあつい、延長不可、2週間でかならず読み切らねば! 読み切れるかな、むずかしい本なのかなとおもいきや結構読みやすかった 面白い部分と、いやめんどうだな?!な部分と、考えさせられる部分と。 なんか独特の言い回しが、なんかよかった。 「○○なのだ。」みたいな。 「なんか」ってついつかっちゃうなぁ これがそうなのか。という気づきいいな。 あとがきの、 すべてを「わかる」必要はなかった。 たった一言、たった一行、身体をつらぬく言葉に出会えれば、それだけで十分だった。 という部分、よい〜と思った ふんわり。 言葉にするって難しい、なあ〜
  • 2026年6月8日
    男と女の台所
    男と女の台所
    気にいるとずっと同じ人の本読むマン。 「朝日新聞デジタル」大人気連載の書籍化第2弾。 19人の家の台所を通してあぶりだす、 夫婦、カップルなど、男女の関係の本質。 愛をテーマに台所を描いた本。 元気がある日もらない日も、ご飯をつくる。 🔪 第一弾の東京の台所、もいま読んでるんだけど こっち先に読み終わっちゃった! 台所からみえてくるさまざまな人生! どんな台所にも、ほんの少しの哀切やせつなさが入り交じる。 意味わからんと思うのだけど一部泣きそうになるエピソードあった。 あと、この方を元にした漫画ある..?!というくらいの人生もあった。 台所整えたくなる〜 ⭐️ P136 仕事を続ける限り、 "子どもを生むのは今が絶好のタイミングだ!" なんて思うときはこないよ。 仕事はおもしろいし、いつだって私たちは何かに追われているんだから。 ああ今だ、なんてない。あるとすればそれが今なんだよ。 だから授かったことを受け入れて、腹を決めて感謝しよう。 今が、そのとき。
  • 2026年6月7日
    もう、ビニール傘は買わない。
    帯/生活も心の内側も、そろそろきちんとしたいあなたに。 この前読んだ、「ただしい暮らしなんてなかった」の前の本! これもよかったあ〜 暮らしを整えていきたい〜 ⭐️買うのをやめてみた (台所編、日々の生活編、衣服編) ⭐️コンセントを抜いてみた ⭐️自分の定数を知ろう ⭐️ものに頼らずに心を通わせよう いそがしい現代で、便利さだけを追い求めないで、 快適な暮らしをさぐっていこう... おいしそうメモ📝 ○頭をとった煮干し8-10尾と、昆布数枚か鰹節一握りを一晩水につけて、簡易だし。醤油を足したらめんつゆに。 ○千枚漬け カブ(聖護院大根がおおすめ)を薄く切り、塩を振っておいておき、しんなりしたら梅酢と甘酢を半々に割った漬け汁に浸す。切り昆布と赤唐辛子を入れて2時間。 甘酢は酢300ml砂糖大8塩少々を煮切る。orすし酢。唐辛子のかわりに細切り柚子でも。  ○胡瓜の生姜和え 袋に胡瓜、生姜、しそ、ごま、めんつゆを入れて揉み、冷蔵庫で30分。 ○塩昆布和え 胡瓜や大根の細切り、カブのスライス、手でちぎったキャベツなどタンパクな野菜を塩昆布で和えて、冷蔵庫で2時間ほど寝かすだけ。 ○味噌漬け 味噌床は、味噌カップ1みりん大1砂糖大3酒大1を混ぜ合わせておくだけ。細長く切ったセロリやにんじん、大根を埋めておくと2日目くらいから食べられる。 ○プチトマトのおひたし 湯むきしてひと晩だし汁に漬けて冷やすだけ 洋風 ポン酢とオリーブオイル 和風 ポン酢とごま油 しそを散らすと華やか ○曲げわっぱのお弁当箱はいいことづくめ 冷めてもおいしい、軽い、汚れも落ちやすい ○ココナッツぜんざい タピオカを透き通るまで茹でる。白玉粉に湯を足しながら耳たぶ程度の柔らかさになるまでこね、白玉団子に。団子のなかには小豆を入れる。熱湯で茹で、浮いてきたら冷水にとる。ココナッツミルクに好みの甘さの砂糖を加えて煮溶かし、冷やしておく。白玉団子とタピオカにかけて食べる。おいしそう! ○瓶に薄切り生姜とはちみつをいれて1週間漬ければ生姜シロップに ○生姜のみじんぎりと少量の水、好みの量の砂糖で数分煮ればジンジャーエールの素に ○茗荷と水菜としそをポン酢+だし汁+ごま油であえる ○醤油せんべいにクリームチーズをひとぬり ○まりーびすけにクリームチーズをぬってママレードをちょこん ○ブレークアップという洗剤は強力 ○蒸篭は味噌汁のために沸かす湯の上でも蒸せる、いっきに2品つくれちゃう
  • 2026年6月7日
    子どもという哲学者
    子どもという哲学者
    ずいぶん前から図書館で借りては延長、返却しては再度借りてを繰り返してやっと読了! ながーーい時間かけてじっくり読んだ! 内容めっちゃよくて、ただ翻訳ものだから?なんなのか読み進めるの時間かかったけど、子育てにおいての視点や解釈、よい!!手元におきておきたい本!! 目次だけでもうんうんうん!! 子どもって哲学者、ほんとに〜!! 人間界というルールでがんじがらめの世界ににひきこんでしまい、すまぬな...!! しかしそちらの無邪気な世界にも連れて行ってもらおう。 おすすめ! ⭐️ ○子育ては自分に出会う旅 ・子どもたちと暮らしていると、ぼくら大人の中身が変わって豊かになるのだ。 ・子どもとの生活は、喜ばしいことかどうかは別にして、さまざまな発見の泉なのだ。 ・親の旅は心の旅で、人生の深い意味を説き明かす、さまざまな体験をたずねる旅なのだ。 ○いま、この瞬間を生きる ・彼らにとって大人というのは、図体はでかいが心ここにあらずの巨人で、たまにその気になったとしても、パンの切れ端くらいしか恵んでくれないやつなのだ。 ・頭のなかがこんがらがっているというだけで、人生がつぶれてたまるものか。 ○自分に正直になる ・親子は、長年いっしょに暮らすうちに、うそのやまをつくってしまい、あげくに気持ちが通じあわなくなるのではないか。 ・大人の世界ってのはうそ製造所で、何でもひっくりかえすことができるわけだ。 ・100%正直で率直だったら、どんなに居心地がいいだろう! ○期待するのをやめて力を抜こう ・たとえば何か野心をもっても、それがほんとにぼくの野心なのか、それともある人の欲求を満たすために動いているだけなのか、よくわからないのだ。 ・期待するのをやめてみると、気分が解放されて軽くなり、子どもたちの気持ちも分かり、毎日が楽しくなった。誰かから期待される重みを感じない人など、おそらくひとりもいないと思う。暗に明示される「こうあってほしい」という要求は、人と人との関係をじわじわと侵食する。 ・他人の期待の重さを知る子は、自分の本能的欲求や、興味や価値や考えは、どけたり隠したりしなければならない。いいことだとも正しいことだとも思えないからだ。気に入られたいと思い、期待にこたえようと懸命になる。自分の判断力は信じられず、自分がだれかもわからない。 ・ぼくはエミリオとモノレール遊びをしている。他人が変な目で見たってかまわない。ぼくも鍛えられてきた。彼が好きなように遊べばそれでいいのだ。こうしろとは言わない。やりたいようにさせておく。それは気持ちがいい。 ・友達も音楽も本もスポーツも、芝居のような文化的なことも、何もかもが恐るべき怪物に変わってしまい、子どもが親の善意に追いかけられて、終生逃げ回ることもある。 監視人、になると自分がつらくなる! ○子どもに何を受けつがせるか ・ぼくら大人は子どもたちに、行動の仕方や習慣や、偏見や癖やコンプレックスまで受けつがせている。 ・伝達はふつう説明抜きだ。明らかな同意のもとにではなく、染み込むように伝わる。ある行動、ある癖、神経性のチックなどが、小包を手渡すようにではなく、伝染病を移すようにして伝えられる。 ○子どもは親の内面を生きる ・ぼくらはふだん、いちばん知られたくない感情は奥にしまったまま外には出さない。なのに子どもはそんなぼくらをあざ笑うように、ぼくらの気持ちを白日のもとにさらしてしまう。 ・つまり、外界で起こっていることは、一部には、ぼくの内面がどうなっているかのあらわれなのだ。 ○夫婦関係がまずければ、親子関係もまずくなる ・畑が雑草だらけだったり害虫に荒らされたりしていれば、どうなる?子どもは全身で親の関係を感じとり、自分のなかでそれを生きる。 ・相手を受け入れること。周囲を自分の考えにしたがって変えようとしてはいけないとか、相手がこっちの思うように行動したくれればいいと本気で考えるのはエネルギーの消費であり大きな失望を生むだけだ。 ・ある人が好きだったら、けっしてその人を軽んじるべきではない。
・頭の中を意識的にコントロールし、心の幅をひろげ、ものごとを深刻に考えすぎないこと。

○パパ、たましいってなに? ・エミリオやジョナサンといっしょにいると、哲学者で科学者で芸術家であるふたりと暮らしているみたいだ。

○世界は不安材料だらけでも ・要するにぼくの子どもたちは、ほとんどぼくの手のとどかない世界に生まれてきたのだ。人生とは、もともと不完全で不公平ではかないものなのだという真理。理想的で完璧なモデルを追うのではなく、最善を尽くせばいいわけだ。 ・ぼくの子どもたちはぼくのものではなくて、彼ら自身のものなのだ。 ・ぼくらは悪が存在する世界に生きている、という事実を受け入れるのだ。ぼくにできる範囲でものごとを処理していけばいい。

○忍耐力は豊かな世界へのパスポート ・滑り台でぬかされる、こどもたちの喧嘩に戸惑う。 これって人生そのものじゃないか、混乱して騒々しくてきまった方向もなくて。邪魔されないで仕事をするなんて贅沢なのだ。ぼくらはこういう現実を生きているのだから、忍耐力を身につけなければならないのだ。 ・ぼくらはユックリズムを評価しないわけにはいかなくなったのだ。急がなければ、早く結論を出さなければ、というあせりをときには忘れて、ジョナサンとエミリオのリズムに合わせていくうちに、ぼくはいま、忍耐力養成学校にいるのだと気がついた。 ○無邪気さを子どもに学ぶ ・ぼくら大人は、一年の365日がすべて同じに見えるほど毎日きまりきったことを繰り返しているが、子どもにとっての1日は知的冒険の連続だ ・ぼくら大人にとってはなんの変哲もない1日が、子どもにとっては一大叙事詩であるわけだ ・見たこともないものが続々とあらわれて、何なのか考える根拠もなく、名前も知らず、記憶もなく、まったくはじめて対面する。それが子どもの生きている現実だ。 ・ぼくも子どものころは無邪気だった。けれどもそれから、世の人並みに無邪気さを失い、妥協や計算や習慣やステレオタイプといったものからなる人間界に移住した。 ・ぼくら大人は、「もう見た、もう聞いた、もうやった」の世界に住んでいる。 ○生命のリズムにまかせる ・人生をぼくらの欲求に合うように懸命に操作するか、あるいは出会った状況に自分を合わせ、力まないで乗っていくか。 ・子どもには、むだな時間などというのがそもそも理解できないのだ。どんな時間も、現在で、何もかもがおもしろい。世界中が遊園地なのだ。 ○筋を通す ○愛にはじまり、愛に終わる
  • 2026年6月6日
    自分たちでマンションを建ててみた: 下北沢コーポラティブハウス物語
    先月からはまってる大平さんの本🎶 図書館で検索してたらおうちづくりのこちらをみつけたので借りてきた〜! 26年前くらいにちょーど大平さんが今の私くらいの年齢のときに、コーポラティブハウスで自由設計で家をつくった話。 た、たのしそうすぎる〜!! 相場より安く、自由につくれるってめちゃいい... しかも住民とコミュニティつくれるのも楽しそう (そこは住民と気があうかのガチャ要素もつよいなと思ってしまうけど) 下北沢徒歩5分てのも最高やん... 自分のすきな空間でのびのび暮らしたい... 狭い家に物が溢れている現状になみだ😭 冒頭の、自由でのびのびとした個性的な子どもになってほしいと願うあなたが住んでいる家はどんな家?という投げかけにぐさり。 同じ壁紙、同じ床材、同じ間取り。そんなのやだー! 羊羹薄切りハウスもやだー!という著者の気持ちに完全同意。 家ができるまでの経過を赤裸々にかいてくれててとても良い〜。紆余曲折の経過! 2000年ごろから一時コーポラティブハウス流行ってたのかな?いまはどうなんだろ...良質なコミュニティ、自由設計、安さ。素敵やん。 大平さん常に日記とか現状を発信しているから、この本だけでなくその後のブログなどで、住み替えたり戻ったり、最終的にはコーポラティブハウスは売って別の戸建てをリノベして住んでたりと経過をしれたのも面白かった。購入=終の住処ではないんだな〜。年齢とか状況でそのときの最適な住まいって変わるもんねえ。あと管理費が数十年後膨れ上がってたとかも興味深〜。でも経年したら管理費ないと修繕できないもんね... コーポラティブハウスの利点の、住民みんなの人となりを知れるっていうのもいいな〜。みんなと仲良し!というのは無理だろうけど気の合うひと同士で日常的に交流あったらたのしいし、そうでなくてもすれ違い挨拶できる関係性あったほうがなにかとよいよねえ。この本では喧嘩とか人間関係のもつれは、間のコーディネーターがサポートしてくれるからほぼなかったとかいてた。 でも、コーポラティブハウスは、たちあげ時メンバーは仲を深められそうだけど数年後、何十年後に住民変わったらどんどん軽薄になっていきそうな気も?ケースバイケースかなあ。 お家の中もだけど、周りの環境(人含め)も大事だよね。人との共生... 家にいると楽しい、くつろげる、安心する。そんな家、よいな〜 あ〜、あこがれのお家という夢や条件ばかりふくらむ...価格がさがることはもうないよねえ。じゃあ給料爆あがりしてくれえ...。。
  • 2026年6月3日
    会社でいちいち傷つかない 認知行動療法が教える、心を守り成果を出すための考え方と行動
    タイトルにひかれて(🤣)かりたけど中身は思ったのと違った〜!! 認知行動療法とかスキーマとか、他の本でたくさんでてきてるからすんなりよめた🙂‍↕️すぐ読み終わる。 自動思考やスキーマ、気をつけないと!! 嫌なことやつらいことあったときは、物事の捉え方で生きづらくなってないか、冷静にかんがえてみよ そして、自分にはどうにもできないことと、自分がどうにかできることをわけてかんがえよ☁️🎶 ってことですな。 なんかタイトル誇大だな〜 なかみの事例がけっこうそんなに、傷ついてないきがする(?) んでも考え方をわかりやすく得るにはライトでいい本な気もする〜 おしごと本だと、予約してる別の、感情労働なんちゃら〜の本はやくよみたいナ〜
読み込み中...