
ちょこ
@chocorate
- 2026年5月14日
ただしい暮らし、なんてなかった。大平一枝読み終わったモヤ対談で岩田徹さんが花田さんにおすすめしてた。 筆者は、大量生産、大量消費の社会からこぼれ落ちるもの・こと・価値観をテーマに執筆する作家さんらしい。 価値観は変わる。 変わることを変えない。 人は多様で多面的。 人付き合いはそんなに頑張らなくて良い。 人がいいといったものが自分の暮らしにフィットするとは限らない。正しい暮らしなんてない。 2011年上梓の"もうビニール傘は買わない"という本の10年後になにが変わり、変わらなかったかを書いた本らしい。そっちも気になる。10年あれば時間の捉え方、モノの持ちかた、人付き合い、自分の養生のしかた、働き方、さまざまなものに変化がある。価値観も変わる。 筆者のトライアンドエラーの末につかんだ暮らしのヒント。 みんな生きている途中。自分のフィットする暮らしのありようを求めて石のようにどんどん転がっていけばいい🪨 いろんなエピソードの、 「かつて」「いま」の変化がかかれてて、おもしろかった! ○待つほうが案外うまくいく ○買う、選ぶ、手放す。モノと付き合う ○人付き合いの快適な距離と温度 ○自分を養生する ○育ちゆく日課表、住まいクロニクル マンダラチャートわたしもやろうかな、大谷翔平もやってるやつ。 - 2026年5月11日
ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい大前粟生読み終わった表紙とタイトルで借りた。 てっきり勝手にエッセイかと思ってたら小説×4だった 表題作、ひとりの視点かと思いきやいろんな人の視点描写がちょいちょいはいってきて新鮮だった。口語体な感じですらすら読めた。なんだか古賀及子さんの文体に通ずるものがあるような気がする。 傷つきやすい人、考えを巡らせすぎてしまう人たちのいきづらさの話、かな〜。自分の言動が、誰かの迷惑になってないかとか傷つけてないかとかって、考えちゃう人、何にも気にしない人いろいろいるよね。中学高校にあるノリがしんどいこと、あるよね。 相手に期待していた反応と、ちがったときの反応やモヤモヤ感の部分なんだかわかる、となった。 --どうしてこんなこというんだろうと七森は思った。こういうこというひとだって知らなかった。(中略)七森は白城がいったことに同感できなくて、恋人と言い争ったりするのが嫌であんまりもう、この話をしたくなかった。SNSに流れてきた猫の画像を白城に見せると、それで白城が笑ったから、七森にうれしさがやってきた。夜中の浮かれを思い出すように顔が笑う。七森はぽかぽかする。心の奥はつめたくなっている。 七森(主人公)の麦戸ちゃんへのおもいが不思議だった。白城につきあおうと言ったのに、白城より麦戸ちゃんの方が好きだって自覚してる。友だちの関係が消えていくのがこわくて、無理に恋愛するのはやめておこうと思ったらしい。で、白城にものすごく失礼なことだということも自覚している。なるほど。 --ひとから大丈夫かと聞かれたら麦戸ちゃんは大丈夫というしかない。その感覚は七森にはわかるものだったから、なんにも聞かなきゃよかったなと思った。 七森と麦戸ちゃんの仲良くなりかたとかなんかいいなーって懐かしくなった〜 麦戸ちゃんが大学にこなくなって、でもそのあとまた行くようになった時の周りの反応の描写がなんか印象的だった --みんな、麦戸ちゃんになにがあったかは聞かなかった。やさしいから。それは無関心であることと、とても近い。(中略)やさしさって痛々しい。あぶない。やさしさがこわいと白城は思う。 --「つらいことがあったなら、話を聞くよ。話を聞かせて?僕もきみに話すから。ひとに話すのがまだしんどいなら、ぬいぐるみが話を聞いてくれる。みんな、やさしいんだよ。」(七森) やさしすぎるんだよ、と白城は思う。傷ついていく七森と、麦戸ちゃんたちを、やさしさから自由にしたい白城は、ぬいぐるみとしゃべらない。 🏠 さいごの、だいじょうぶのあいさつ、はなかなか結構難解だった。 - 2026年5月6日
「働きたくない」というあなたへ山田ズーニー読み終わった💭 はなから仕事に意義を見出せない若者が、ごく一部だけど存在するらしい。素直で、教育もうけていて、就職先がないわけでも、才能がないわけでもない。でも"その気"がない。潜在能力や可能性をかんじる素直な若者...でも働きたくないと言う学生へ向けた本。 ってことは自分は対象ではないのだけどなんとなく興味深いテーマなので読んだ。 2010年の本なので、この時にそんな働きたくない楽しく(楽して)行きたい人が....大多數ではないとはいえ、教育現場にいる著者の目にあまるほどいたんだ?(2015年に社会に出た者としては、働きたくてたまらなかった😉)今はどうなんだろうな、ま、いつの時代も0ではないよね。 筆者の考えだけではなく、いろんな立場の読者の多様な見方を紹介していることが、自分の考えを深める、手がかりになってよい!!このテーマに限らず、優等生のような模範回答ではない"自分の意見"をしっかり考えることの大切さ。 私はもともと働くのめちゃ好きな方ではあると思う、なんかバイトとかもやたらはりきってたし。なんかその場で自分の役割をやって感謝されたりするのが好きなんだと思う。いま色々あった辛いことなどをのりこえて(?)また活き活きと働いてマス!!! ⭐️1章 働きたくないというあなたへ 働かずして、 自由をどう手に入れるのか? 自分の次なる居場所はどう考えるのか? 就職は、社会と自分をへその緒で結ぶ行為。 小中高大学は、箱を乗り換えるだけで自動的に居場所を与えられてきた。その先は自分でアクションを起こさなければ得られない。 居場所がないと、自由もない。 へその緒からは、収入だけでない、生きていくための養分がたくさん注がれている。社会からの信頼であったり、愛情であったり、必要とされている感であったり、役立ち感であったり、情報だったり、知恵だったり、自分の能力の発路だったり、充実感であったり、歓びだったり.....生きるために必要な要素たち。 どうせ選ぶなら、新しい居場所の核になるところに、あなたの 好き を注ぎ込んだり、 得意 を注ぎ込んだり、そういえば子どものときから抱いていた 夢 を注ぎ込んだり、考えて、大切にしたほうが、そこを通じて、お金も人も役立つ情報も、知恵も信頼や社会からの愛も入ってくるのだから、単純に気持ちがいいではないか。 人には 行く場所 と 帰る場所 が必要だ。 楽しく生きたい、という若者の声になんともいえない違和感をかんじたという著者。それが楽して生きたいと言ってるようにかんじたから。とな。 私は楽しく働きたいってよく考えてる。働きたくないわけではないよ!!楽しく働きたいのよ!!楽して働きたいわけでもないよ、辛いこと嫌なこと一切ない仕事なんてのもないってわかってるヨ!! ⭐️2章 おかんの戦場 どうして人は頑張れるのかの話 ⭐️3章 結婚しても働きますか? どっちがいいとかではないにしても、結婚したから働かないという選択肢は全くなかった〜仕事好きだってのもあるし、たまたまそういう時代の狭間だったからなのかなと思う。いま専業主婦願望あるって逆にめずらしいのではと思うけどそうでもないのかなぁ。 そして、一昔前よりは和らいでるとはいえ..ステレオタイプな刷り込み的には... 男女差の、男性側のつらさもあるんだなーいざとなったら辞める、という選択肢がそもそもないという。 ⭐️4章 グレーゾーンの住民たち 生きづらい と感じる人が多い世の中で もうちょっと 息のしやすい 生きやすい 環境に自分のまわりをできないものか? 人間関係を白か黒か、とっても仲がいいかまったく知らないか、好きか赤の他人か、、、といったようにはっきり分けるより、濃いつきあいでなくとも、そこそこ知ってる、接点はある、というようなグレーゾーンの住人がいた方が、居心地はぐっとよくなるものなのでは? 確かにそうかも〜。話したことがある、挨拶だけはかわす、だけでも安心したりする。 ⭐️エピローグよかった〜 悩んでる時に欲しい答えは まっとうな答え?絶対的な答え?自分に合った答え? 正解なんてものはないのだから、 自分にしっくりする答えが見つかるまで、手袋をしないで探し続けよう🧤"だれか"の答えをあてはめなくていい!! - 2026年5月3日
ウニヒピリのおしゃべり ほんとうの自分を生きるってどんなこと?吉本ばなな,平良アイリーン読み終わった図書館でなんとなく手に取った本。かなりよかった。 抽象的な概念もおおくて全ては理解できてはいないけど。 まず、冒頭のばななさんの短編小説がよい。こんなに短いのに、ウニヒピリってなあに?っていうのが凝縮されてる。これなら受け入れやすい!なんどでも読み返したい。 小説は3回くらい読んだし本文も結局2回読んだ(=^▽^)σ 💞自分の中の小さな子どもをはげまし、なぐさめ、喜ばせるためにする行動はなんとすてきなことだろう?💞 スピリチュアルすぎる、ついていけないって想いも嘘じゃない。 でもたしかにそうなのかもしれないって想いも! ケアの話って他の人の話とかなり通じてくる。本質、真理なのかも。ウニヒピリってインナーチャイルドのことだもんね。 P21 自分に嘘をつき、人によく思われたいというこれまでのクセがらなかなか外せないこともあるし、"ほんとうの自分"が明確になればかるほど、これまでの人生で起きた出来事、その都度自分をないがしろにし、周りを傷つけてきたことに再度向き合う機会を与えられる。それはなかなかに苦しく、逃げ出したくなったり、もうまったく別の自分として生まれ変わろうと、逆に頑張りすぎたりして、七転八倒することある P25 ホ・オポノポノはハワイ語で過ちを正す。 アンバランスを正し、もともとの完璧なバランスを取り戻す、古代ハワイから伝わる問題解決法。 P37 体感が1番。人付き合いや環境において... 疲れる、居心地の悪さ、を無視しない。無理しない。自覚が大切。 「私こういうのあまり好きじゃないんだな」 p92 ブループリント もともと自分という存在に与えられた特別な地図・設計図のようなもの。才能、特性、行くべき場所、成すべき仕事、出会う人、食べるもの、読むべき本など。 ただの向いている、向いていないという話のようだけれども、やっぱり人が向いている場所で向いていることをして、ストレスフリーの状態でいるとき、周りの人も究極に幸せで、何の抵抗も何のムリもない魔法の時間を味わえる。 その場で誰も負けたりも勝ったりもしない。それぞれが、それぞれの場所で自分らしく、すべきことを淡々とできるスムーズさほど、美しいものはない できるだけその人らしくいられることが、本当の意味でホ・オポノポノの教えを生きること。 意に沿わない職場や家庭にいたとしても、"楽しさ"のようなものをセンサーにしていれば、必ずものごとは収まるべきところに収まる。一見悪くなったように見えても、流れの中でなるようになっていく。自分が平和で、自分が、"小さいけど楽しいこと"を毎時選んでいれば、必ずものごとが収まるべきところに収まり、いなくなるものはいなくなる。 P96やらずにいられない、すでに夢中になっているというのが"やる"っていうことで、あまり夢中になっていなくて、"ほんとうにやりたいことがある"っていうことはありえないんじゃないかな。 P225 軌道修正方法=目の前のことだけ考える 体を動かす。情報を遮断する。 頭の中が"記憶中毒"のとき、掃除や整理整頓などで体を具体的に動かすことで、ウニヒピリとのバランスがとれる。 P104 憧れ、というものが、自分を小さく閉じ込めてしまうパターンは、意外と多いのかもしれない。枠。自分の作った枠は、憧れに深く関わっているという気がする。(憧れをほんとうの姿と信じてしまうと窮屈) P124 その人それぞれに向いていることってある。だから、自分に向いてないことはやる必要ない。それだけ違う人がいるなら、「じゃ、私はこちらで」と素直に「自分らしさの道」へ進んでいける気がする。 極端は大切。 P148 ほんとうの自分を生きることで、自分にとってのベストな人生が実現する、がこの本のテーマ。 P156 どんな天気でも雲の上は晴れている、みたいなことをわかっていれば、雲や雨のことは気にならない。ノイズを減らしていく。 P162 日本人は、しがらみが生まれやすい民族。 ルールをつくりすぎる。苦しくなりやすくしてる。 犬は、ずっとケージに入れておくと、扉を開けてもオドオドしてケージから出なくなることがある。人間(日本の若い人)もおなじ? P171 お金さえ入ってきたらもっとよくなるというのと、見た目がきれいでイケていればいい暮らしができるという、その2大洗脳は本気で意識すればわりと早く外せる P175 あらかじめルールが決められている日本の中で、または会社や学校などの組織の中でも、自分を生きることは可能なのか? その人がその人に戻って、その人にとっての"私の平和"があれば、いつしか世の中が変わっていく。落ち着くべきところに落ち着いていく。 (ウニヒピリをケアしていると、ベストな形とタイミングでものごとが起きる) 内なるこども、ウニヒピリをケアし愛することは、自分自身を、そして宇宙も自由へと解放することを可能にする 頭で考える人生のあり方ではなく、自分を自由にしてあげることだけが大切。 P212 小さな嘘や意地悪は意図的に取り除いていく (207 誰にも裁かれない場所で、自分の魂だけがイエスかノーかわかっているような時に、善きことを重ねていれば誰にも惑わされない。不誠実さが自分の中にない) - 2026年4月29日
母の味、だいたい伝授阿川佐和子読み終わった食にまつわるエッセイ 食べてみたくなるものいっぱい🎶 🐓鶏飯 鶏がらスープで炊いたご飯の上に、鳥のそぼろと炒り玉子と胡瓜(塩もみ)を細かく切ったもの。紅生姜や海苔も。ふつうの3色丼とは別もの!椎茸の甘煮やさやいんげん、蕪の葉っぱの梅炒め、なんでものせてヨシ! 🍋レモンライス バターで炒めた鶏肉玉ねぎマッシュルームにホワイトソースをからめ、最後にレモンを丸々1個たっぷり絞り、ごはんにかける。 🦪牡蠣のバターソテ〜 牡蠣に片栗粉をまぶし食塩水でよく洗う。拭き取り、小麦粉をまぶし、にんにくとバターを落としたフライパンでジューっと焼く。塩は少なめに。胡椒もかけて。最後にレモンを絞って。 🦪牡蠣めし 炊き込みご飯ではない。出汁をかける食べ方。 よく洗った牡蠣を、醤油味を薄めにつけた鰹出汁の中で軽く茹でる。茹ですぎ注意、かたくなる!米を研ぎ、炊飯器へ。水の代わりに牡蠣を茹でた出汁で炊く。身は鍋の中で待ってもらう。別鍋で醤油と塩で薄味に整えた出汁を熱々にしておく。あとは三つ葉少々、わさび、海苔を用意。 🦪オイル漬け たっぷりニンニクとたっぷりオリーブオイルやローリエで牡蠣をソテー。身を取り出し、保存容器にいれて新たなオリーブオイルを加えて数日冷蔵庫で寝かせる。ソテーした時のオイルは余ったご飯などでリゾットにする!レモンが合うよ。 🥗シーザーサラダ シーザードレッシングがかかっていて温泉卵が乗っている、のがシーザーサラダ、、、ではないのかも! お皿ににんにくをこすりつける!ドレッシングは酢と塩コショウ、ベーコン炒めたときの油、ウースターソース数滴。カリカリベーコンとクルトンとドレッシングとレタスをあえて、温泉卵をぽとり。粉チーズたっぷり! 🥚ミモザサラダ サラダ菜を花びらのように盛り付ける。固茹で卵を白身と黄身にわけてうらごし、上から散らす。ドレッシングをかける。 🥔サラダ・ニソワーズ マヨネーズではなく、フレンチドレッシング味のポテトサラダ。 ポテトとアンチョビとツナの欠かせぬサラダ。ただし本場のものとは乖離しているらしい。材料はジャガイモとインゲン。茹でて切っておく。卵も固茹で。玉ねぎのスライス、オリーブ、トマト、ピーマン、ツナとアンチョビ。オリーブオイルと酢と塩コショウ、ニンニクすりおろしとアンチョビペースト少し。 🥣オートミールの中華粥風 水とオートミールを火にかけて、牛乳、蜂蜜やジャムであまくする🍯 これを甘くしないで、ネギのみじん切りや生姜など薬味と醤油、塩、酢、豆板醤などで中華風に。豆乳を加えてもよし!美味しそう! 🍲味噌汁 きちんと出汁をとった味噌汁はげきうま 翌日の冷たい味噌汁に梅干しをいれると美味しい ペットボトルに煮干し数匹と水を入れ、冷蔵庫へ。頭も内臓も取らない炒子出汁。 🫘納豆 発酵食品はとにかく腸に良い!味噌汁と納豆を習慣にするのはかなり腸内環境に良い。 🥒糠味噌漬け 育てる手間暇がだいじ。 🌸ちらし寿司(混ぜご飯の上に具材トッピング) とびきり上等な鯛の切り身をだし、みりん、酒、醤油で中蓋をし強火でさっと似て、3本の菜箸で身をほぐすように"でんぶ"をつくり、酢飯に混ぜる。にんじんや干し椎茸レンコンも別鍋で出汁と共に煮ておいてまぜる。上に錦糸卵とかさやいんげんとかいくらとか紅しょうがとか。 🍜フォーはアメリカワシントン、バージニア州アーリントンのPHO75がおいしい。ベトナムより美味しいって、ほんと?! 阿川さんが1年半暮らしてた30年以上前のこと。 etc - 2026年4月26日
ウニヒピリイハレアカラ・ヒューレン,KR女史,平良アイリーン読みたい - 2026年4月25日
読み終わったなんとなく図書館で目について。 たしか返却された本コーナーかな? 会話をまとめたものなのでサラサラ読めた。 結構、これは...!という金言あって、 ノートにまとめるためにもっかいサラーっと読みつつ書いてたら見開き4ページ分くらいになった。笑 なんか、2人それぞれの持論やものの言い方にちょっとモヤっとするところはありつつも、わーーー!わかる、、そうかも、、耳いたい、、なこともあり。とにかくマインドセットに良い部分もあった。物事はすべて、捉えよう。で、誰かの意見じゃなくて、自分の意見で、自分の意思をもって判断していくことが自分の生きやすさにつながる...わーんそうだよね、人の目を気にしすぎなのって損損。自分の気持ちに正直に生きてこ。 読んでよかった〜 - 2026年4月21日
晩ごはん症候群(シンドローム)フクチマミ読み終わったごはん作りのしんどさ的なマインドのところはとくに悩んでないから読み流しだったけど、シンプルな料理を美味しく仕上げる方法がよかった!!忘れそうだけど....一度身につければずっと美味しく作れるんだよなあ ⭐️いつもの料理をレベルアップ! おいしくつくるテクニック⭐️ 🍚ポークソテー お肉を焼くときのポイントは下味と火加減! 厚めの肉を焼くときは筋切りする 下味は1%弱の塩分 🍚おいしいお出汁でおうどん だしをとるのはお茶を淹れるのと同じような感覚でよい ①かつおだしはティーポットにかつおぶし15gと熱湯500ml ②こんぶだしはお茶用ポットに昆布5cm角2-3枚と水500ml ①と②を鍋に入れて沸騰したらうどん3玉をいれる 再度沸いたらうどんだしはしょうゆ:みりん:だし 1:1:12 薄口醤油とみりん80mlずつ 🍚サラダにはドレッシングをまとわせる!! 🍚炊き込みご飯は具を刻まずにあとから細かくする!! 味付けは吸水段階ではしちゃだめ 🍚肉野菜炒めよりおいしい肉野菜革命 水1Lに塩とごま油各大さじ1をいれ沸騰したらにんじんやキャベツ、もやしをいれて10秒したらザルにあげる、余熱で火が通る フライパンを熱してごま油を引き、1%の塩で下味をつけた肉を両面焼きつける 茹で野菜にのせて完成🐖🥕🥬 🍚あんとソースで献立バリエを増やそう 料理上手になりたーい🍳 - 2026年4月20日
読み終わった本読むペースががくんと落ちている〜 プロジェクトヘイルメアリーをじっくり読んでるよ〜 いま上巻の後半にさしかかったとこ🚀 図書館に予約した本とりにいったついでに 久しぶりにコミックエッセイかりてきた ⭐️やってみたい、たべてみたい⭐️ 🍚納豆にじゃこ、ねぎ、かつおぶし入れる 🍚納豆にたくあん、お刺身、山芋、卵、のり、おくらでクリーミー納豆 🍚乾麺タイプのインスタント冷やし中華(しょうゆダレ) マルちゃんの商品名は冷しラーメン☺︎ 🍚椎茸とレモンのペペロンチーノ パスタの茹で上がり前にきのこもどん オリーブオイルでにんにく、赤唐辛子、イタリアンパセリを炒める ザルにあげたパスタときのこを加えて茹で汁50mlとレモン一切れしぼり、皮ごと入れて強火で水分をとばすようにあおる 塩で味を整える! 🍚熱海のちょっと南網代温泉のひもの銀座のなかのお店の自家製イカの塩辛(あたま入り、がおいしいらしい) 🍚青森駅の海坊厨というお店!!! 🌸青森の弘前さくらまつり おいしいものってイイヨネ!!! - 2026年4月11日
モヤ対談花田菜々子読み終わった「書店員が気になった本! の著者と本のテーマについて語りまくって日々のモヤモヤを解きほぐしながらこれからの生き方と社会について考える対談」。 20人のいろんな話、面白かった!! 対談形式、読みやすい〜。 対談のきっかけとなった本の紹介もあり、 読みたい本が増える増える〜 いわま書店の岩間さん、に 選書してもらいたーい 選書カルテかくの面白そう。 - 2026年4月6日
再婚生活 私のうつ闘病日記山本文緒読み終わった図書館の、「本日返却された本」で目について興味本位で借りた本。 日記なのでちょっとずつ読み進める。 会社の近くの図書館で借りてて、今日返したかったので通勤〜お昼休みも使って慌てて読み切る。 山本文緒さんは、「自転しながら公転する」(小説)を読んだことある。たぶんそれだけかな? どんな人かとか全く知らない状態で読むと、 かなり奔放..?というか、服薬してるのにアルコールのみまくり!タバコも吸う。作家として成功してる状態だからか、お金もバンバン使ってるかんじ。で、周りのひとを頼りまくっている!! でも、かなり辛そうなのである。元気になりたくてもなれない病気の渦中の人の辛さ。支えてくれてる周りの人もすごい。優しい。ワガママ!って愛想つかされてもおかしくない行動の数々に粘り強く寄り添ってる。でも、そうした行動も、多分 コントロールできない、健康な状態ならしない行動なんだと思う。 日記の前半と後半のあいだに長いお休みがあって、あとからその期間のことについて振り返った文章も載ってるけどその期間が1番辛かった時期ということで、ほんとうに辛そう。最後には、作者自ら 治った! と断言できてる。そこまでもっていけない人もたくさんいるだろうし、よかったな。でもその後、作者さん、癌で早くに亡くなってるんだよね 20年も前の時の話なので、ちょいちょい出てくる場所がおそらくできたばっかりだったりとか、感覚のちがいみたいなものも感じられてそこちょっと面白かった。あとモスバーガー食べ過ぎ! あとがき、に大事なことが集約されていた。 ・調子を崩しているとその人らしくないことをする。怠けてるわけじゃない、本人が1番思い悩んでる。 ・ちょっとでも調子が崩れたら頑張って休むこと。 ・貯金はしておくこと(この本読んでて、お金を持ってるって大事だなと思った..作者はお金には困っていない(ようにみえる)ので、この状態でお金の不安があったらより心の負荷がかかりそう) ・病気をしたらそれがどんな病気でも、かかる前と同じには戻れないもの。元通りにはならない。(これ、よく言うよね。当事者が言うと説得力ある) ・自力ではできないことが生きていると沢山ある。 ・ストレスは風邪のように万病の素(これはあとがきではなく作中にでてきた) あとは、終盤たびたび、健康な人も日常的に浮き沈みはあるよね、みたいな描写があって、そうだよね〜と。そんな時に自分がどうしたら楽になるか知っておけると良いよね。お風呂であたたまるとか、○○を食べるとか、すぐ寝るとか。 で!!あとがきの後に、大平健さんという精神科医の解説があるんだけど。それが中々に辛辣で。日記ちょっと読んだ後に先に解説読んだ時点で、辛口すぎるが大丈夫なんコレ??ってくらい作者を皮肉ってる?批判的な感じで。読み終わってからもっかい解説よんでも、なんなんすか?!?優しくナイ!!って思っちゃう。あなたはうつ病とは言えないよ、もっとひどい状態の人がいるよって言ってなんになるんだ...。これは日記と言いつつ、コトバのプロが書くべき出来事と表現を選んで書いた作品、っていうのはまあ、わからなくもないけど!!(大平さん的には本当のうつ病患者はこんなちゃんとした文章かけないと。)でもまあ、王子(作者の夫)への擁護とか、よく言ってくれた!みたいなこともあるんだけどさ。でもなんか本当モヤモヤするというか、医者から見てる世界と患者が見てる世界って絶対ちがう。。。てかこの人に関しては作者の主治医たちも批判してるし。なんなのか。なんか怒りが湧き上がる解説。こんなんはじめて。このあとがきどーいう経緯で載せられたのか気になる。 なんにせよ、自分を大切にしつつ他の人に親切にするというバランスの取れた生活が大事なのだな。解説者が一部正しいこと言ってるってのもわかるのよ。 - 2026年4月2日
華氏451度〔新訳版〕レイ・ブラッドベリ,伊藤典夫,小野田和子読み終わった3月上旬から読んでたのに 難解すぎて読み終わるまでにめちゃめちゃ時間かかってしもうた... 時間あったら、この一通り読み終わった後にもう一度じっくり読みたいところだが、今回はもう返却じゃい.... そもそも期限内に読みきれず一度返して別の図書館で借りて、さらにそれを延長してやっと読み終わったからな... 気乗りしないなら読むのやめてもいいじゃん、と思いつつ名著という評判をきくからにはわかりたいとおもい...しかし中々本当難しい。 これでも新訳で読みやすいはずなんだが...!!! NHKの100分で名著、にも華氏451度あるけど、あれって分かりやすく解説してくれる媒体なのかな?今度そっち読んでみよ なんかnoteとか知らんの人感想?解説?流し読みして、あ、そゆこと!?て思ったり思わなかったり。 でも3章に分かれてて、前半がちんぷんかんぷんめなんだけど後半いくにつれ読み進めやすくはなりました🐚🐚 - 2026年3月29日
あなたのフェミはどこから?上田久美子,安達茉莉子,小川たまか,小田原のどか,石原真衣,長田杏奈読み終わったわたしフェミニズム、とかフェミニスト、とか正直よくわかってないんだよね...いままでも笛美さんの本とかよんだことはあるんだけど、いざ自分でこの言葉のこと考えたときに何かを参考にせずに説明することができないというか... んで、自分はあんまり困ってない、そこまで大変な思いしてない、みたいに思いかけてたんだけどこの本読んで、「あ、ちがう!気づいてなかっただけで、当たり前とかそういうものだって思わされるような世間の中にいたからだっただけで、やっぱり性別による不平等とか、いろいろいろいろ世の中あれれ?なこと存在してたわ、あれか!」と気づいた。 声を上げないと変わらないけど声を上げる人を批判、嘲笑する人もたくさんいて。誰でも変化はこわいし、年長者ならより、自分の中に浸透した価値観に反するものを受け入れられないこととかあるだろうし。 でも、本当にちょっと前と比べたら少しずつでも進歩してて、私はその恩恵を受けて生きているのだな...。生まれた時代が違えば、その時々のスタンダードに違和感なくおさまって生きてただろうな。今も、まあ、成り行き人生でもあるんだな。どんどん良くなっていけばいいな〜誰にとっても生きやすい世界であれ...。 📝今回もメモしたいとこ多くて長い📝 ⭐️さいきん知って好きな安達茉莉子さん ---時代は変わってきたと言われるし、私もそう思う。だけど、以前として、性にもとづく暴力や差別、搾取、抑圧はいたるところにある。資本主義的な"生産性"、新自由主義的な"自己責任論"は性差別と仲が良く、「可愛くなる努力をしないなら応援できない」なんて、今だってよく聞く。 男性中心主義の価値観、にしらずしらずの内に染められる社会 ---フェミニズムの入り方は人それぞれでいい。自分の岸辺からはじめることには意味がある。 ○フェミニズムはみんなのもの-情熱の政治学、より引用 ---わたしたちはみな、女であれ男であれ、生まれてからずっと性差別的な考えや行動を受け入れるよう社会化されている(中略)。その結果として、女性も、男性と同じように性差別的でありうる ---フェミニズムとは、性にもとづく差別や搾取や抑圧をなくす運動のことだ ⭐️高島鈴さん ---少し歳の離れた男性ジェンダーの先輩が質問してきた。 「どうしてあなたにとってジェンダーの問題はそんなに切実なんですか?」 もう、あまりに驚いて、怒れもしなかった(今振り返ってみれば、ブチギレておくべきだったと思う) (中略) 話しても話してもいなされる。うまく伝えられない自分に苛立ってきたころ、先輩がふと 「俺は今の社会で満足してるからなぁ」と零した。 そこで何かが沸騰した。はあ??????????? 「じゃあ先輩は今抑圧されている人はそのまま苦しんでいればいいと言うんですか!」 ⭐️藤高和輝さん ---たくさんのハテナ 「それはそういうものだからそうなんだ」ー世間の中で 常識 とか フツー と呼ばれているものはいつも、そんな風に説明される。 ⭐️鴻巣麻里香さん 著者読んだことある! ---自分を苦しくさせている型に適応する必要はないのだと、適応せずとも生きられる道があるのだと示すことができる。あなたが苦しいのではない、あなたを苦しめるものがあるのだと、眼差しを重ねることができる。 ⭐️上田久美子さん ---「ソフトガール」が、男女平等化社会の最先端をいくスウェーデンで、物議を醸しているという記事の話が興味深かった。女性がキャリアの追求よりもスローダウン、セルフケア、ウェルビーイングを重視する精神性を指し、スウェーデンでは「女性が仕事を辞めて、男性パートナーに経済的に依存するライフスタイル」として若年女性に広がっているそうだ。 スウェーデンではソフトガール希望者の増加はフェミニズムの後退としてフェミニストたちから批判される一方で、伝統で女性らしい(女性らしさをそのように規定するのもどうかと思うが)生き方を選択する自由があるはず、という反論も多く、論争が起きているそうだ。当事者たちは、キャリア形成のためストレスを受ける祖母や母たちを見てあんなふうになりたくないと思ったのだという。 (中略) 「強者女性」が求めるように現行のシステムの中で女性の機会を均等にしても、そこでもストレスを多く受けるのは女性であり、スウェーデンではそれにNOを言い始めたのだ。この問題は、労働における時間管理の制度も、言説のルールも、すべて男性の身体やコミニュケーションを規格として形作られてきたことに起因すると私は考えている。「健全」とされた一部の男性の身体を規格として設定されてきた労働やコミュニケーションのありかたを見直していきたいというのが私の立場で、それができれば、競争に加わりたい女性だけでなく、すべての女性にとって、また男性にとっても、もっと生きやすい社会になるはずだ。 ⭐️小川たまかさん ---ある研究者の人が言っていた。今の学校現場は、まるでいじめ実験をしているようなものだと。壁で囲まれた教室の中に40人を詰め込み、大人が校則によって縛る。受験や将来へのプレッシャーがあり、均質性の高い集団に見えて、だからこそそれぞれの家庭の経済格差や個体差が顕著になりやすい場所でもある。そういう中で人間がヒエラルキーを作ったり、誰かをいじめたり、排除しようとしたりするのはむしろ当然で、まるでいじめを発生させるために人間を箱の中に閉じ込めているようなもの。 ---対等な関係の構築は性格ではなくスキルの問題 ⭐️星野概念さん 精神医療における精神科医の強さ ---典型的な身体疾患の診療と、こころの診療の大きな違いは、困りごとの対象になる臓器がはっきりしているか否か ---こころの辛さについて考えたり話し合ったりしていると、それは限定されたどこかではなく、その人の全てに関連している気になります。かかわればかかわるほど、こころの困りごとは、医学が病気として扱う範疇を超えているのではないかと感じるのです。 ---その人そのもののことを評価したり、わかり切ることは絶対に無理なのに、自分の内部の価値観や知識を用いてそれができる気になってしまうことは、その人の内部にしか存在しない大切なものを結果的に無視することになります。これは、誰にでも生じる暴力性と言えるのではないでしょうか。 ⭐️野中モモさん 聞こえているから自分も言える ---決定的な啓示の瞬間は、ぱちんとスイッチを押して電気が点灯するというより、少しずつ掘り進めていたトンネルがついに開通して光が射し込むように訪れるのではないだろうか。 ⭐️長田杏奈さん ---「差別は禁止」という建前さえあれば、内心ではどんなに差別していても、面と向かってあからさまな差別はしなくなる。 ⭐️ メモのためにパラパラ読み直したらベルブックスのフェミニズムはみんなのもの、を複数人がおしてたのと、バトラーについて触れてる人がたくさんいたので、次読むならバトラーだな〜 - 2026年3月28日
ふつうの人が小説家として生活していくには津村記久子読み終わった#津村記久子 #ふつうの人が小説家として生活していくには インスタは文字数制限あるからめっちゃ削った〜! 図書館で予約待ちして借りた。 昨年末に出たばっかりの本なのに、Readsの投稿多くて なんか評判良くて読むの楽しみにしてたんだよねぃ。 今年はいって津村さんの小説やエッセイたくさんよんでるから。 てっきりこれ、エッセイかと思ってたんだけどインタビューの書き起こしで会話だったからほんとにすぐ読み終わっちゃった。なんか思ってた内容ともちょっと違った。所々これは...!!という金言あり。で、覚書メモのために読み直してたらほんと、うおお!!ってところがいっぱいあった。好きなものがある人は強いよね💪いや〜それにしても働きながら小説かいて10年兼業作家って本当ーにすごいなぁ(いまは専業) 🎵ソニック・ユース/デイドリーム・ネイションの一曲目、ティーンエイジ・ライオット。きいてみよう 朝日新聞デジタル版で常見陽平さんが書いてたという言葉 「本10冊読んだら人生は変わるがな! それで10冊読んで変わらんかったら、もう10冊読め!」 みたいなことを言ってて、いいなって思ったと。いいね! 📚 P54 大人になって好きなことを仕事にしたいと思ったら、とにかく自分のいま好きなことを掘ったほうがいいって、それだけです。他人がぜんぜん好きじゃないものを自分が好きでも臆さないこと。才能も努力もいらんから追った方がいい。ものにならなくても、その後何かにはなるんです。 P98 1日かけるのは3枚半が限界。 それをずっとコンスタントに毎日毎日やる。 土日はほんとうに休み。 ↑このスタンスすごい P100 習慣の力 この時間だけするんだ、とか決めるといい。 ライフハッカー ポモドーロ・テクニック 25分仕事して、5分休んで...タイマーでやる⏲️ 小説家を目指す人に一言アドバイスするなら、毎日書こう。毎日書くのがあかんかったら、月水金とか決めて、自分なりの時間割を作ることに慣れることだと思いますよ。自分で決めたことを守れるようになれば、いつか原稿の枚数っていうのはたまっていくものなので。 ↑これ小説にかぎらないよな、、ストイックに!!! P107 仕事論 気分をあんまり信用していない。今日は筆が乗る、とかそんなんないです。決めたらやる。それと品質を一定にする、っていうことじゃないですかね。 スポーツ選手は、そのときの私生活がどうとかはまったく関係なく、つねに一定以上のパフォーマンスができるようにするんだ、みたいなことを私もできるようになろうって思って。 自分の方針とか、自分の考えている技術論とか、別に信頼しているわけじゃないけれども、ただ、キッチンタイマーは信頼しているんです。すごく。 ↑かっけぇよ P123 付箋で書く エピソードを付箋でバラバラかいて並べ替えながら話をつくるというやり方 誰でもやれることしかやっていない 自分にしか書けないことを書く 独自の経験 同じことをしてたら自分なんかはやっていけませんし、人の真似をして書いたところで、絶対にうまくは書けないだろうって。 これならわかるっていうこと、それを人とずらしていくというか。 ↑楽しそう P155 優しさと親切 水車小屋のネネ 帯「誰かに親切にしなきゃ、人生は長く退屈なものですよ」 倫理問題の本に出てくるんですよ。生来の心優しさが理由ねわ第二次世界大戦のときにユダヤ人を助ける女性と、すっごい心は冷たいけれども、自分の中の規範にしたがって、そういうものだからという理由でユダヤ人を助ける女性のふたりがいるとしたら、どちらが倫理的ですかという問題。こたえは後者なんですよね。あと、『ケアの倫理』っていう本で、優しいとかは性根がいるけれども、親切は技術だけでできるみたいな記述を読んですごく感心して。どんな冷たい人間でも技術で親切にはできるやろ、みたいな。 ↑めちゃおもろい!!ケアは技術!!親切は技術!!才能ではなくて技術!!だれにでも開かれている!!そうだよ!! 行動はできるでしょう。いい人間になれなくても、いい行動は取れるでしょうということ。 ↑はい!!!! P172 AKBとかは大人数で競争させて総選挙みたいなことをして、お客が関与できるっていうふうにしちゃった。Perfumeって関与できない。個人の努力。AKBは関与できる。そういう権利を売る商売みたいなのが2000年代の後半に出てきた。いまも続いている。これは月の土地の権利を売るみたいな感じと似ているが、月の土地よりずっと少ない額で関与できる。お金を出せば誰かの人生をコントロールできますよっていうことが普通になってきた。でも、完全に他人の人生をコントロールできるなんてことありえない。コントロールできるものは、ほんとうは自分の人生だけだったんですよ。でも、もしかしたら自分の人生をコントロールしにくくなっていく時期っていうのと、コントロールさせてあげるよっていう権利を売ろうとする時期っていうのが重なったんかもしれないですね。 そこで自分で人生をコントロールをするために動いた人、他人は関係なく自分の人生はこれだって決めた人。そういうふうに20代の終わりくらいに自分の人生わ、コントロールすることに意識的だった人っていうのは、いま大丈夫。 結局、誰かをメディア上でどうのこうのするよりは、自分の人生をコントロールしようと動くことのほうがよっぽど難しい。しんどいこともあるし、すごく考えないといけない。だからやっぱり、お金を出すほうに行くじゃないですか。そんな、ものになるかどうかわからないので、自分自身っていうのは。 ↑なんか、、なんか、、ゥヮァってなった。 推しとかじゃなくてさあ、自分の人生、生きようぜ!!!!!ハイ!!! ★★★P186 本は読んでみないとわからない パンクは基本 do it yourself。 なにを聴いていいかわからない、なにを読んだらいいかわからないっていうのはけっこう大きい問題だと思いますよ。なにを読んだらいいかわからないから、SNSを見るとかになっておかしくなっていくのを考えたら。 SNSって読みやすいし、どうしたって生理的にいちばん楽なんですよ。Xのおすすめがすごいいやで、勧めてくるな、気になったら自分で探すわってなる。 本ってすごく面倒くさいし、お金もかかるし、読むの大変。だから、本を読むことに10代で慣れなあかんなって。 本って読んでみないとわからない。だから難しい。タイパが悪いといわれたらほんとうにそれまでなんですけれども、なんかやっぱりギャンブルをしなければいけない。ギャンブルするやつは自分が好きなコンテンツにたどり着ける確率が、しないやつより圧倒的に高い。えーと、この本がおもろいんかはわからないし、この音楽がいいかは、わからないけど、読んでみようか、聴いてみようかって思うことができるやつっていうのは、自分の これや っていうコンテンツにたどり着くまでが、ギャンブルしないやつより圧倒的に早い。 ケチはダメ。ケチはつまらん。世の中でウケてるかウケてないかとか、他人がどう思ってるかとか、どれだけ自分の気持ちを接待してくれそうかでコンテンツを選ぶ人っていうのは絶対につまらん。つまらんし、そんな人が自分の人生つまらんって言っててもなんも同情しいひん。私は不幸やとか言ってても、なんも同情しいひん。それは感情的にケチやからやろって思う。 ↑いやほんとそう。ほんとそう!!! で、わかってくる。自分の中の頂点っていうのは、世の中の「これがいまのいちばんやねん」って言ってるものでもないっていう確信を得るわけじゃないですか。「みんな好きかもしれんが別にそれはノットフォーミーだ」って、あんまり気負わずに言えるようになるわけですよ。だからとりあえず、それを言えるまでギャンブルする。 ↑かっけーーー! ノットフォーミーという感覚、よい。 津村さんは最初の会社でパワハラでもう働けないっていうところまでいって、少し休んで2社目は良い人にめぐまれて長く続けられて、その中で小説をかきはじめて、、って人なんだけど、幼少期のころから今に至るまでのいろんなエピソードが語られてて、おもしろかった。その経験が小説にもいかされてると。 あとがきにあった、人が誰でも持っている自立性と時間について。自立性とは、「自分の選択で物事をやれているか」ということ。自分が自分の好きなことを決められる、という体験は糧になる。 ある人が語った人生の目的は、 自分でできることを広げること、技術を修得すること。 できることをふやすこと/その中には自分が何が好きかを知ること、も含まれる。そうすれば、ある時間の中で自分で自分を幸せにすることはできる。 そういう時間を重ねた先に誰かはいないかもしれないけれども、何かはかなりの確率で存在する。 - 2026年3月23日
桜井政博 ゲームで世界をもっと楽しく尾野こし(サイドランチ),桜井政博読み終わったカービィやスマブラをつくった桜井さん めっちゃ好きなんだよな... 生き様がカッコ良すぎるのヨ YouTubeチャンネルのつくりがほんと最高、 ゲーム業界になくてはならない存在🎮🎮 岩田さんとの絆もすき マンガだから一瞬で読めた - 2026年3月23日
選ばない仕事選び浅生鴨読み終わったとにかく、ゴロゴロしてたい。仕事なんてやりたくない。 という言葉が繰り返しでてくる珍しいタイプのお仕事指南書(°▽°) WEBちくまでの連載をまとめたもの。 将来の仕事や働き方について迷ったり悩んだりする 中高生に向けた本、を読んでみた。 ---ゴロゴロするだけで生きていけたらいいけれど そうではないからしかたがなく働くのである。 みたいなことや、 ---成功者の言葉は結果論で、同じようにしても同じようにはならないからアドバイスは間に受けてはいけない、なんて元も子もないこともかいてある(°▽°) こののんびりとした赤裸々な語り口がなんとも小気味よい。 中高生の時、読みたかった!! いま読むことにも意味はあった🤍 📝ながすぎ📝 仕事とは偶然にであうもの、って言葉なんかわかる。 本で読んだ、なにかでみた、周りの人の影響、見聞、その商品を買った、etc...さまざまな偶然の出会いから興味をもったりご縁があったり。 職業 は 呼び名。立場をしめすもの。 仕事 は 行動。動作。 医者の仕事は人を治療すること、 教師の仕事は教えること、のように 医者になりたいのか? 病気やケガで困っている人を助けないのか? それは、似ているようでまるで違うのではないか。 何になりたいのかではなく どういう行動をしたいのか考えてみる。 その行動こそが仕事なのだ。 仕事は世界を変えるもの。 世界に対して意思を持って働きかけているかどうか。 掃除をすれば世界は少しだけ綺麗になる。 ものを売れば買った人の生活が少し変わる。 お金のために仕事をするのではなく、 仕事の結果としてお金がついてくるだけなのだ。 お金は人生に選択肢を増やしてくれる道具。 道具はあくまでも目的を達成するためにあるもので、 道具そのものが目的ではない。 学校では 将来どんな職業に就きたいのかを考えて、進路を決めなさい なんていわれるけど そもそも世の中にどんな仕事があるのかをほとんど知らない中で道筋なんて考えられるわけがない。 目的地がわからないのに乗るバスを決めて出発なんて困難だ。 どれほど緻密に計画を立てたところで、 人生はそのとおりにはいかない。 思ったとおりにならないのが人生のおもしろさなのだ。 仕事は向こうからやってくるもので、 君が仕事を選ぶわけじゃない。 自分で選んだつもりになっていても 実は仕事のほうが君を選んでいるのだ。 自分は世の中に対してどう行動をする人になりたいのか、 どんな人でいたいのかだけを考えていればいい。 仕事選びの要素 好きか嫌いか 出来るか出来ないか 向き不向き 得意不得意 運不運 お金のこと これらの組み合わせで自分が目指したいものを探してみてもよさそう。 人生と仕事は切り分ける とにかくおもしろがってみる 仕事とは、社会とつながるための手段。 働かないとき、僕たちは孤独になる。 働かないと生きていけないというのは、お金や生活のためではない。 必要なのは、人とのつながり、社会とのつながり。 役割を通じてつながっている 僕たちは何をどうしたって、失敗して後悔する。間違えて落ち込む。 だから大切なのは、失敗しないことでも間違えずにやることでもない。 たとえ失敗しても、間違えても、やめずに続けることなのだ。 てへへと笑って何度でもやり直すことなのだ。 そして、知らず知らずのうちに自分がうまくなっていることに気づいたとき、ちょっぴり自慢すればいいのだ。 世の中にはいろーーーんな仕事があって 知らない仕事がたーーくさんあるんだよなあ。 自分の仕事も、こんなこともやるんだ?!って新鮮な驚きが、かつてあったもんな〜!! 出会いだよね。 最後に出てきた、仕事は友だちに似ている、ってところが全然自分にはない視点で面白かった!! 頼まれたり誘われたりで仕事を転々と...って、面白いな〜 偶然に乗っかっていろいろやってみるって素敵だね。 いろいろ声がかかるのはお人柄だと思う。 仕事を楽しんでいる人ってほんとーにかっこいい!! 「あ、そうかも」が口癖だからペンネームにしたってほんと?!😂🦆ておもろかった。 🦆🦆🦆 多くの大人は、何かを我慢することを仕事だと勘違いしている。 仕事とは役割のことだ。 仕事について考えることは、自分がこの社会の中でどんな人でいたいかを考えることだ。 君にとって最大の仕事は、君の人生そのものなのだ。 何かを我慢することじゃない。 🦆🦆🦆 - 2026年3月22日
若いあなたへ千葉敦子読み終わったthe sky is the limit 最近よく読んでた伊藤絵美さんが本の中でおすすめしてた、ジャーナリスト千葉敦子さんの本。 女性がただ働く、ということが 困難だった時代があったんだなぁ。 志は高く持つこと。 ----あなたは何にだってなれる。限界は天高くある。 仕事を持つことによって、社会に貢献し、他人を助け、 私たちが生きているこの世界をより 良くしていくという機会が与えられるのです。 そして、自分の生きる道を自分で選び取れる、 という格別の喜びを味わうこともできるでしょう。 ----まず自分自身をよく知らなければなりません。 自身の長所・短所を、よく知っておくことです。 ----自分の目標を高く掲げ、今できることから 第一歩を踏み出すのです。 そして、限界は天高くに、 ということを、いつも忘れずに。 48歳って若すぎる。 🇺🇸 48歳でガンで死去した国際派ジャーナリスト千葉敦子が、 若い女性に向けて送る熱いメッセージ。 千葉敦子没後の翌年に刊行された本書は三編をおさめる。 ○日本の女子高生に向けて書いた英文 (THE SKY IS THE LIMIT)の実妹千葉明子による翻訳 「限界は 天高くに」 ○千葉明子による追想 「巣立ちに備える頃」 ○友人の村上むつこによる 「自立した女性の軌跡」 👩💼 妹 千葉明子さんより —本が彼女の人生最良の師であり友であったことは間違いないと私は思っている - 2026年3月22日
世界はデザインでできている秋山具義読み終わったそーだよねえ、身の回りのものってぜんぶぜんぶ デザインされているものなんだな〜〜〜 いま、スマホが生活必需品になってて AIが発達していてだれでもなんとなく適当に なにかそれらしいものを作ることはできるけど、 やっぱりアナログの力というか、手を動かすことの大事さもあるよね〜 そういうの大事にしたいねえ。 最近AIでつくられたっぽいものへの拒否反応がある... 🤍 今の世の中は、デザインがなくては成立しない。デザインはどのように見られ、どのように機能しているのか。広告、パッケージ、本の装丁など、グラフィックデザインで活躍中のアートディレクターが語るデザインの魅力。 🤍 ちくまプリマー新書ってほんとイイ!! 読みやすいから知らない世界を知る入門にピッタリだと思う〜 これからも読んでこ〜 読書体力(?)がメキメキついており、 これくらいの軽い新書から負担なくすーぐ読み終わる 興味あるテーマだからってのもあると思うけど! - 2026年3月22日
さみしい夜のページをめくれならの,古賀史健読み終わった🫧🐙🫧🐠🫧⭐️🫧🐟🫧🦑🫧 『嫌われる勇気』古賀史健が はじめて13歳に向けて書き下ろした ベストセラー『さみしい夜にはペンを持て』の第二弾。 今作のテーマは「読む」こと。 不確かな、広い世界との人間関係を築く本。 真夜中の心に光が差し込む、読書潜水物語。 🫧🐙🫧🐠🫧⭐️🫧🐟🫧🦑🫧 この前よんだ、さみしい夜にはペンを持て🖋️がめっちゃよくて、第二弾もあると知りこちらも読んだ〜。去年の春頃出た本みたい。 これもよかったな〜 本っていいよね〜ってしみじみ思わせてくれる本。 これは自分の子どもにも読んでもらいたい1冊ですな📚 世界はひろいんだ〜!!!🌞☁️🌊🐳 カルチベート 自分を耕す🧑🌾 自分にしっくりくる、ぴたっとその時の自分に合う本に出会えたら嬉しいよね。同じ本読んでも、感じるものは人それぞれなのが面白いね。自分でも、時間がたてばまた感じ方もちがったり。その時々で読書を楽しもう〜🤍 本はいつだって出会ったタイミングがすべて。←この本を読んだ人の感想。素敵な1文だ。 - 2026年3月22日
読み終わった図書館でなんとなく目についた本👀 小さいことばシリーズ、として1と2もあるみたい。 糸井重里さんのことばを厳選したもの。 なんだか、よいねぇ〜〜 がんばろう、って思えることば達だね。 とくにいいなと思ったことば📝 ありすぎて、こまるねえ。 ○1.なにかおいしいものをたべる 2.時間を気にせずおふろに入る 3.パジャマに着替えて昼寝する こころの疲れは、かなりこれで治る。 ○みんなで力を合わせるって、同じことをするよりと、 じぶんの「できること」を探すってことなんじゃないか。 ○なんでも、できることなら、たのしくやりたい。 できることなら、どんなことでも、たのしくやりたい。 たのしくやれるはずがないということも、 たのしくやれないものかと思う。 ○「あ、いいこと考えた!」とこどもたちはよく言うけれど、 大人になっても、それを言い続けている人が、 いろんなことを変えるんだと思う。 ○ただただ、「このほうが、いいな」と思う方向に、 なんとか、じぶんを持っていこうとする。 そういうことしかないのではないか。 ○同じことなら、いつどんな状況でもできる。 そういうことを、実力と呼ぶのです。 実力があるからこそ、自分の実力ではできないことを、「いやは、できないからやらない。」と言えるわけです。 そして、できることを注意深く、 真剣にくり返していると、さらに実力はついていきます。 ○「とにかく、骨惜しみをしないものがうまくいく」 骨惜しみしないとは、すなおに、すぐに、すっとやる。 ○仕事をしているときに休むのは仕事のじゃまだ。 逆に、休んでいるときに仕事を考えるのは休みのじゃま。 はい、かききれず♡
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