ほほえみにはほほえみ

ほほえみにはほほえみ
ほほえみにはほほえみ
川崎洋
童話屋
1998年1月1日
2件の記録
  • 編者あとがき 田中和雄 もともと日本人には得手でないユーモアやウイット、エスプリという、上等な葡萄酒にも似た馥郁たる香りのただよう風土がこの国にもあったことが驚きであり、さらにいえば、それを掬い上げて詩にしてしまう練達の詩人が、いま日本にいることに、私はひそかな誇りさえ感じます。 -ー 改めて、日本語っていいなって思う詞華集。 ひとつひとつの詩を読むごとに、 なんだかほくそ笑んでしまったり哀しくなったり。 こんなにやさしいことばで、あえて少しだけ遠回りをして、想像する余白を与えながら本質を伝えてくれるのは、日本語のなせる技。 ポッケに入れて持ち歩きたいような小咄が良かった。
  • yuzu
    yuzu
    @yuzu-sato
    2026年2月27日
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