森は海の恋人 リアスの海辺から (文春文庫 は 24-1)

森は海の恋人 リアスの海辺から (文春文庫 は 24-1)
森は海の恋人 リアスの海辺から (文春文庫 は 24-1)
畠山重篤
文藝春秋
2002年5月10日
1件の記録
  • ジオサイ
    ジオサイ
    @GeoSci
    2026年2月23日
    「リアス海岸」という用語は、言葉としては自分の脳に存在していただけであったが、たまたま訪れる機会を得てその地(気仙沼の舞根湾)に立つと単なる言葉とは違う存在となった。その時すぐにこの本を読めばいいのに生来のずぼらさから今頃読んでいる状況であるが、あらためて物事の繋がりに驚かされる。著者の文庫本あとがきにかえてに書かれた ・好奇心さえ失わなければ人生は実に楽しいものになる ・好奇心、これに勝る宝はない を肝に銘じたい。
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