ルーマン社会システム理論

ルーマン社会システム理論
ルーマン社会システム理論
アルミン・ナセヒ
ゲオルク・クニール
新泉社
1995年12月1日
1件の記録
  • い。
    い。
    @hon_i_read
    2026年3月1日
    ルーマンの社会システム理論の大枠がかなり分かりやすく書かれている システムというものがどういうもので、社会システムと心的システムの明らかな差、そしてその間でおきる孤立系同士の構造的カップリング等、どの説明も分かりやすく、システムで起きるサイバネティックスやオートポイエーシスも理解しやすい ルーマン独特の、人間の感情的な部分を排除した、コミュニケートするのはコミュニケートそれ自体である、というやや冷徹にも見える考え方もとても論理的で美しいと思った 難解だと言われているルーマンの著作を読む準備としてとてもわかりやすい本だったので、今後ルーマンを少し読んでみようと思っています
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