遊牧民、はじめました。 モンゴル大草原の掟 (光文社新書 1328)

遊牧民、はじめました。 モンゴル大草原の掟 (光文社新書 1328)
遊牧民、はじめました。 モンゴル大草原の掟 (光文社新書 1328)
相馬拓也
光文社
2024年9月19日
6件の記録
  • 「天幕のジャードゥーガル」に触発されその延長線で。 地の文が好きでスイスイ読めた。文中にもあったが、自分もモンゴルに対して広大な草原や大らかな気風の人々という印象を抱いていたが、そうではなく、過酷な環境下における遊牧民の生活やそれに伴った人々の性格などフィールドワークで様々に書かれている。 しかし、上記は何となく伺い知れるが、新たに知れたのは第3章あたりの「遊牧民にとっての家畜」である。これは遊牧民が財産である家畜の情報を外部の人間に教えたがらない、という情報を知ったあとだと長期間のフィールドワークをして現地の方々と交流を図ってきた筆者にしかできない芸当であり貴重な話であると思った 題名である「遊牧民、はじめました。」の意味は終わりにでわかるタイプである。
  • とりあえず2章まで。返却期限が来てしまった
  • もとやん
    もとやん
    @motoyan91
    2026年1月11日
  • emu
    emu
    @hon_wo_gokugoku
    2025年3月18日
  • emu
    emu
    @hon_wo_gokugoku
    2025年3月16日
  • mizuka
    mizuka
    @bookmii
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved