街道をゆく 32

街道をゆく 32
街道をゆく 32
司馬遼太郎
朝日新聞出版
1989年6月1日
1件の記録
  • 今「阿波紀行」の佳境に入るところまで読んでるんだけど、「潟のみち」に比べて司馬遼太郎のテンションが低いのは何故なのか。一般社団法人農業農村整備情報総合センターHPの読み物ページ「国土を創造した人々」(最高!)では1話目が「潟のみち」エリア、2話目が「阿波紀行」エリアなのに。 https://suido-ishizue.jp/nihon/index.html 「阿波紀行」エリア=徳島市の吉野川河口付近も水害が多く、相当に大変な場所に思えるけど。何となく司馬遼太郎には合わなかった、ということなのかなー。須田画伯の祖父が戊辰戦争のとき彰義隊に入っていたとか、須田画伯が阿波おどりをみるみるマスターしたとか、須田画伯情報が多いのも司馬遼太郎自身は阿波を引いて見ているからか。
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