寒村茶話

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- Lef@nnsalm1900年1月1日読み終わった全然内容知らずに読んだら、明治生まれの社会主義者のエッセイ集だった。逆に新鮮... 当然、友人が特高で殺されたり自身もぶち込まれてるが、そのへんのことはグロく書かず、こういう事があった。や人知なりの話だったが、奥さんは父親は近隣に親切な仏教徒だったが、吉原に売り飛ばされすごい苦労してたとか。 ある人が兎口の子供産んだら、夫が帰って来なくなり離婚されそうになり、粘ったら夫の仲間たちからも責め立てられ失踪したとか。 他にもホモソエピソードにドン引き。 どんな思想語ってようが、人間に女が含まれてない時代なんだなーって。 あと中核派や内ゲバに関する批判も読める。 改めて認識できたが、やはり教育は大事。左右関わらず、多様な文章があることで当時の平均が比較的想定できるなと思った