Lef
@nnsalm
- 2026年10月4日
読み終わった朝鮮漂流記関連で読んでみたのだった。 日本へ定期的に来ていた朝鮮通信使、この1人が日本で殺害された事件があったとは知らなくてまずそこにビックリした。 朝鮮関連のことは全部対馬藩でしょ。っていう姿勢と事件が大阪なんで大阪の代官が関わり、幕府への連絡も時間がかかり、更にちゃんと取り調べしてなくない?っていう最もな通信使側の意見もあり、何だコレって感じですね。 下手人鈴木は窃盗容疑で通信使崔にボコられた恨みで寝てるところを殺して逃亡して捕まって斬首されたんだけど、そもそも盗みはあったのか、犯人は鈴木だったのか?鈴木恨みで人殺すなみたいな工程が全部存在してないので、(あったかもしれんが朝鮮側にも後世にも伝わってない)江戸時代やっぱ闇だわってなりました。 そして対馬藩がスゲー好戦的なんですけど。 考えてみたら、つまりマジモンの辺境伯じゃん... - 2026年9月26日
- 2026年9月23日
- 2026年6月12日
ドクトル・ガーリンウラジーミル・ソローキン,松下隆志買った - 2026年6月12日
食生活の歴史瀬川清子まだ読んでる - 2026年6月12日
ドクトル・ガーリンウラジーミル・ソローキン,松下隆志まだ読んでる - 2026年5月29日
令和ブルガリアヨーグルト宮木あや子読み終わった - 2026年5月29日
令和ブルガリアヨーグルト宮木あや子まだ読んでる - 2026年3月26日
- 2026年3月26日
- 2026年2月13日
胃袋の近代湯澤規子読み終わった日本明治大正頃あった公営食堂などについての本 近代化、工業化で都市部へ人間が増えた結果、食料の流通も一大革新がおきていた。 食というものが人間性とどう関連しているのか。 工女哀史などでも言われている搾取の構造。 漬物大人気とか、今ある子ども食堂とどう違うのか、など。すごく参考になった - 2026年1月21日
- 2026年1月18日
破滅の王上田早夕里読み終わったWW2中上海を舞台に研究者の宮本が親友の死の理由を探す話。 ただ話が始めるまで、状況説明上仕方ないけどちょっと長かったな。 スピードつくとギュインと面白くなって手放せなくなる。 - 2026年1月17日
屍の街・夕凪の街と人と大田洋子読み終わった広島で被爆した小説家大田洋子の体験。 大怪我のまま助けもなく、母親と妹と赤ちゃんとで3日間歩き回ってた日々のこと。 8年後の広島での聞き取りをもとに書いた話のふたつ。 とても読みやすくお勧め。 怪我した人たちへ政府から全然助けなかったんだな...とか。 引き揚げ者からの話などもある。 こういう場にいたら、私はこんなふうにできるだろうか。と思った。 まあ、戦争も核もコスパ悪すぎるから絶対やめたほうがいいッスね。 - 2026年1月12日
東チモール県知事日記伊勢崎賢治読み終わった2000年、東チモールが国連管理下から独立支援するのを手伝った話。 国連軍と地元の人達、元植民地なのでそっちからのあれこれとか、とても複雑。 そういう事するんだー。ってとても参考になった。 すごい仕事だ。 しかし笹川平和財団てマジで色々なとこにいるな... - 2026年1月4日
民俗のふるさと (1964年)宮本常一読み終わった出版が昭和50年なので、聞き取り相手が江戸末期、明治生まれだったり、全然知らない単語がサラっと出てくるのだった。 なのに、宮本常一先生の視点は、概念や人権に関しては令和のこちらとほぼ同じなのでとても読みやすい。1巻は村の成り立ちや共同体、村八分について、過疎化、まちの人口増加などについて分かりやすく説明している。スゲー - 2026年1月2日
上海灯蛾上田早夕里読み終わった上田さんのSFは読んだことあったけど、こういうのも書くんすね。 WW2前夜から上海で成り上がる事を目指した次郎を主役にしたノワール小説。 阿片と青幇と関東軍が絡むやつに、復讐と人情をひとつまみ。 いやおもしれーです。 - 2025年12月31日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
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