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Lef
@nnsalm
  • 2026年6月12日
    ドクトル・ガーリン
    ドクトル・ガーリン
  • 2026年6月12日
    食生活の歴史
    食生活の歴史
  • 2026年6月12日
    ドクトル・ガーリン
    ドクトル・ガーリン
  • 2026年5月29日
    令和ブルガリアヨーグルト
  • 2026年5月29日
    令和ブルガリアヨーグルト
  • 2026年3月26日
  • 2026年3月26日
  • 2026年2月13日
    胃袋の近代
    胃袋の近代
    日本明治大正頃あった公営食堂などについての本 近代化、工業化で都市部へ人間が増えた結果、食料の流通も一大革新がおきていた。 食というものが人間性とどう関連しているのか。 工女哀史などでも言われている搾取の構造。 漬物大人気とか、今ある子ども食堂とどう違うのか、など。すごく参考になった
  • 2026年1月21日
    ゾンビ3.0
    ゾンビ3.0
    突然世界中で人間がゾンビになるパニック小説 ちゃんと令和のゾンビ小説だった。
  • 2026年1月18日
    破滅の王
    破滅の王
    WW2中上海を舞台に研究者の宮本が親友の死の理由を探す話。 ただ話が始めるまで、状況説明上仕方ないけどちょっと長かったな。 スピードつくとギュインと面白くなって手放せなくなる。
  • 2026年1月17日
    屍の街・夕凪の街と人と
    広島で被爆した小説家大田洋子の体験。 大怪我のまま助けもなく、母親と妹と赤ちゃんとで3日間歩き回ってた日々のこと。 8年後の広島での聞き取りをもとに書いた話のふたつ。 とても読みやすくお勧め。 怪我した人たちへ政府から全然助けなかったんだな...とか。 引き揚げ者からの話などもある。 こういう場にいたら、私はこんなふうにできるだろうか。と思った。 まあ、戦争も核もコスパ悪すぎるから絶対やめたほうがいいッスね。
  • 2026年1月12日
    東チモール県知事日記
    2000年、東チモールが国連管理下から独立支援するのを手伝った話。 国連軍と地元の人達、元植民地なのでそっちからのあれこれとか、とても複雑。 そういう事するんだー。ってとても参考になった。 すごい仕事だ。 しかし笹川平和財団てマジで色々なとこにいるな...
  • 2026年1月4日
    民俗のふるさと (1964年)
    出版が昭和50年なので、聞き取り相手が江戸末期、明治生まれだったり、全然知らない単語がサラっと出てくるのだった。 なのに、宮本常一先生の視点は、概念や人権に関しては令和のこちらとほぼ同じなのでとても読みやすい。1巻は村の成り立ちや共同体、村八分について、過疎化、まちの人口増加などについて分かりやすく説明している。スゲー
  • 2026年1月2日
    上海灯蛾
    上海灯蛾
    上田さんのSFは読んだことあったけど、こういうのも書くんすね。 WW2前夜から上海で成り上がる事を目指した次郎を主役にしたノワール小説。 阿片と青幇と関東軍が絡むやつに、復讐と人情をひとつまみ。 いやおもしれーです。
  • 2025年12月31日
    うちのご飯の60年 ──祖母・母・娘の食卓
    祖母明治36年生まれから母昭和14年、著者昭和40年代生まれの3代の食生活の変遷。 明治大正の多分豪農の食事とかちょうど知りたかったんで良かった。 うちの祖父母の生活は聞きそびれたの、今すごく残念に思ってるから。 それはそれとして、この時代に娘を高校までやって教師や恋愛婚させたの、すごい
  • 1900年1月1日
    朝鮮漂流
    朝鮮漂流
    面白かった。薩摩藩士の安田の記録をもとに町田康先生がちょっと創作入れたやつ。さすがに元本は読めないので、関連書籍今度読みます。 内容は、任地帰り中、嵐で遭難鎖国中の朝鮮に漂着、海賊か侵略かって疑われつつ何とか慣れない漢文でやり取りして向こうの役人と仲良くなったり、やたら詩の添削させられてブチギレたり、美少年イイねしてる。 多分薬欲しい人には、砂糖あげたらよかったんではと思う読者であった。 本編中、ほぼ9割ずーっと壊れた船の上で超気の毒だった。 御役所仕事めって思うが、日本も露船とかに似たような事してる上、その前には朝鮮に侵略もしてるし警戒心も無理ないわ。と思い出し、着席するなど。 一度ヨシと思うと見物人が船に乗り込んできて困ってたりするのは、ビショップの記録と同じだなーとなった(この辺が事実か創作か不明で気になる)
  • 1900年1月1日
    ゴマの来た道
    ゴマの来た道
    ゴマ研究者によるゴマの本。伝来についてなども書いてあるけど、1986年初版なので今は違うかもしれないとことかありそうと思いつつ。オモロ。 多分原産アフリカだけど3千年以上品種改良しつつ世界中で行ったり来たりしてるとか、マルコポーロもごま料理を絶賛とか。 セサミストリートにも触れてたけど、知らない知識だったのでびっくりした。凄いな アンダーソン兄弟、理想的なアメリカ人て感じ
  • 1900年1月1日
    脱露 シベリア民間人抑留、凍土からの帰還
    ソ連で抑留され何十年も日本に戻れなかった日本の民間人についての本。これの大半は生きて何とか親族に会えた人の話だけど、名簿にすら載らないまま終わった人たくさんいるんだろうな。って。 樺太とかで生死不明になった家族探す為に密航したら捕まって自分だけ強制収容所送りにされた人とか、とても辛い。 ただ、現地で同じ様な目に合ったと思われる韓国人に関しては、日本からの年金とかも出てないし、訴える先もないのでは?って手助けしてくれた人がいる分、気になった。
  • 1900年1月1日
    自由 下
    自由 下
    その時はそういう理由があてその決断が正しいと判断したんや。 っていう説明とか、歴代大統領に関して、ブッシュオバマバイデンまでは意見の相違ありつつそれなりの評価なのにトランプがドイツ車に因縁つけるしプーチン推しの独裁者って言われててわろ。 日本の原発事故があちらにも影響あったんだな〜とか。 メルケルさんうちの国の首相になってくれん?爪の垢飲ませて政治姿勢だけでもコピーできん? 旅行行くからムリ?そっかー
  • 1900年1月1日
    自由 上
    自由 上
    東ドイツでの生活とか政治家としての出発とか。 度胸ある人だなと思った。
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