論語 増補版 (講談社学術文庫 1962)

24件の記録
miko@miko882026年5月21日読んでる@ 自宅君子は相手が困窮しているときには手厚く援助し、豊かであるときはわざわざ継ぎ足さない 俸禄の相場通りでおるならば断るべきではなく、多いと感じるなら困っている者に分ければよい
miko@miko882026年5月16日読んでる@ 自宅教養人の資質: 他者を敬い、主君に対して出過ぎず、人々の幸福を第一にした政を行い、法は厳正に執行する 真心だけ、清廉なだけでは人格者とは言えない
miko@miko882026年5月5日読んでる@ 自宅古い時代の人々が軽々しい発言をしなかったのは、実践できていないことを心得ていたから 貧困ならばもう失うものはない 主君とすぐ仲良くなろうとすると (敬意が軽んじられて) 罪を得やすく、友人とすぐ親しくなろうとすると逃げられる
miko@miko882026年5月3日読んでる@ 自宅地位がないことを憂うのではなく、世に出る理由/資格がないことを憂う。人が己を知らないことを憂うのではなく、知るべきことを成すようにありたい 君子は道理を、小人は利益を理解する
miko@miko882026年5月1日読んでる@ 自宅志を立てた結果として不遇なことがあったとき、その不遇を嘆くのは語るに及ばない 教養とは道理に従うこと 教養人は善く生き、責任を取る。知識だけある者は安泰と目こぼしを願う 利益打算で行動すると恨みを買う --- 君子 (教養人) →立派な人、徳と知識を兼ね添える人 小人 (知識人) →つまらない人、己の利益のために知識を求める人 こんなかんじか……?
miko@miko882026年4月28日読んでる@ 自宅仁を好む者にかなうものはなく、不仁を憎む者は不仁を身に入れないようにする。1日の力を仁に用いることに努めてみることが出来ない人間はいない (「仁」の意味をよくわかっていないになるな……) 過ちはあるものとして、その処理に人間性が出る 「朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり」
miko@miko882026年4月27日読んでる@ 自宅不仁者は長く貧しくさせても、長く豊かいさせても望ましくない。仁者は自分の境地に満足し、智者はそれを活かす 仁者のみが (平等ゆえ) 人を見極めることが出来る 君子はいつでも正しい在り方に違うことはない (貧富も正しい結果の先にあってこそ)
miko@miko882026年4月25日読んでる@ 自宅君主が臣下に接するには礼を以てし、臣下が君主に接するには忠を以てする→礼と忠の意味合いが色々ありそうなんだけれど総じてまごころをもってという話? 「できたことは仕方がない、済んだことは注意しない、過去はとがめない」



