論語 増補版 (講談社学術文庫 1962)

論語 増補版 (講談社学術文庫 1962)
論語 増補版 (講談社学術文庫 1962)
加地伸行
講談社
2009年9月10日
49件の記録
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年7月10日
    為政者は専門知識より道徳を知るべき 暗唱できる知識がたくさんあっても、駆使することが出来ないのであれば、意味がない
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年7月3日
    名 (文字・記号) が正しくないと、言 (言葉・論理) が妥当でない。言が妥当でないと政治が達成されない。政治が達成されないと規範が盛んとならない。規範が盛んにならないと刑罰が妥当ではなくなる (行き過ぎになる)。刑罰が妥当ではなくなると民は安息しない (なのでまずは名を正さなくてはならない)
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年7月2日
    聞 (有名だが虚名) / 達 (中身のある名声) 友人が悪に傾くならば、まごころを尽くして善を勧める。従わないときはなにもすべきではない
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年6月28日
    政治とは、その官職でいい加減にせず仕事に対して真心を尽くすこと 広く知識を学習し、知識を約するときに礼に基づけば誤ることはない
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年6月26日
    仁とは利己を抑え規範に立つことであり、その実践は規範でないものを拒絶すること
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年6月25日
    そこそこ流しつつでようやく半分か~と思ったけれど、索引のページ数がえぐいので半分よりは進んでいそう
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年6月24日
    均衡が取れていないことには多いも少ないも同じこと
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年6月22日
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年6月21日
    賢人は迷わない、人格者は心静か、勇者は恐れない
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年6月20日
    若い者を侮ってはいけない 真っ向からの正論には従い、遠回しの忠告はその真意を求め、いずれにせよ欠点を改めるべき
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年6月19日
    あとわずかの行程で完了するところを、そこでやめてしまったのであれば「やめた」ということに変わりはない。長い行程の事柄を行うとき、わずかでも進めたのであれば、それは「進めた」ということになる
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年6月17日
    己の意ばかりになるな、決めたことにこだわるな、執着するな、利己的になるな 君子は多能である必要はない
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年6月14日
    学問に際して自分はまだ充分でないが、得たものは失わないという気持ちを持つ
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年6月13日
    勇を好む人は、自分の生活に不満があるときに反乱を起こし、他者に厳格な追求をして逃げ場をなくし騒乱を起こす 才に優れていても高慢でケチな人間はおしまいです (孔子のもとで) 3年間学んで俸禄を得なかった者はいない 国に人の道が行われているとき退いて暮らすのも、人の道が行われていないときに富んでいるのも恥である その地位にないのであれば、差し出がましく口を挟まない
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年6月11日
    仁 (人の道) を己の任とすることに終わりはなく、度量と強さを要する 人々を政策に従わせることは出来ても、その意義や目的を理解させることは難しい
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年6月10日
    容貌を整えれば侮られない、顔色を正しくすれば騙そうとしない、正しい言葉遣いをすれば卑しい言葉は入らない
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年6月8日
    驕り高ぶると不遜となるが、倹約すぎても頑迷になる。ただし不遜になるよりは頑迷であるほうが (他者に迷惑がかからないぶん) マシである 教養人は公平でゆったりしており、知識人は他者の上に立とうと忙しない
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年6月5日
    仁徳は難しいものではなく、志せば直ちにその境地に達する --- 仏教における「心にそう願ったとき、もうその境地に至っている」に類似する、という注釈を見てプロシュートの兄貴が脳裏を掠めてしまいもう駄目
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年6月4日
    問題について本当に理解する前に新説を作り出すのではなく、その前に可能な限り多く学び、これぞというものに従い、理解の前段階として多くの資料にあたり記憶するということがある --- マジで耳が痛い
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年6月3日
    自分を含めて3人が同行するとき、善いにしろ悪いにしろ必ず師となる人がいる 自己・形式→文(知識や学問)/自己・内容→行(道徳や教養)/他者・形式→忠(まごころの表現)/他者・内容→信(まごころの実質) 知識人: 知識・学問を学んだ人 教養人/君子: 知識・学問に加えて道徳を備える人 聖人: 君子が、さらなる修養により究極に至った人 善人: 生まれつき他者によい影響を与える人柄の人、修養がないため聖人よりは下と見る
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年6月1日
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月30日
    弟子の心に、求めるものがあってもはっきりしないときは、はっきりと示してやらない。求めるものがわかっても表現できないときは、引き起こしてやらない。一部から全体を掴もうとしないなら、一部を二度と教えない 大きく儲けられるなら下働きのような仕事もするが、儲からないなら、貧乏でも好きな道に没頭したい --- ちょいちょい孔子ですらそう言うなら自分なんて尚更だよ~みたいなやつ出てくる
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月28日
    仁者は近くに類型を実現させようとする (己を世に示そうとするならばまず他者をそのようにし、己が目的を遂げようとするならば先に他者をそのようにする)
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月27日
    道理を理解しただけでは実践することに及ばず、道理を実践するだけでは道理の境地にあることに及ばない 知者は規範を身につける努力をして尊ぶべきを俗化しない 仁者は過程を第一、結果を第二とする 知者は活動的で楽しみ、仁者は静止的でつつがなく生きる
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月26日
    中身が外見を超えると下品である。外見が中身を超えると定型的で無味乾燥である。教養人は中身も外見もほどよく備わっている必要がある まっすぐ生きるべき。そうでなく生きたのは、運良く失敗をしなかっただけ
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月24日
    力不足でりっぱな考えを実行できない、と自分から限定してしまう
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月22日
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月21日
    君子は相手が困窮しているときには手厚く援助し、豊かであるときはわざわざ継ぎ足さない 俸禄の相場通りでおるならば断るべきではなく、多いと感じるなら困っている者に分ければよい
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月19日
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月19日
    なんでも熟慮 (三度考える) する必要はないが、二度考えを入れるのがよい きれいな理屈を役立たせる方法
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月16日
    教養人の資質: 他者を敬い、主君に対して出過ぎず、人々の幸福を第一にした政を行い、法は厳正に執行する 真心だけ、清廉なだけでは人格者とは言えない
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月14日
    なにかを学び、身につけることが出来ないうちに、他に学ぶことが出て来るのは恐ろしい
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月12日
    りっぱな言葉だけではなく行動を見るようにする
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月10日
    弁才にまかせると時に恨まれるため、弁才は必要ない (大事なのは人格)
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月6日
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月5日
    古い時代の人々が軽々しい発言をしなかったのは、実践できていないことを心得ていたから 貧困ならばもう失うものはない 主君とすぐ仲良くなろうとすると (敬意が軽んじられて) 罪を得やすく、友人とすぐ親しくなろうとすると逃げられる
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月3日
    地位がないことを憂うのではなく、世に出る理由/資格がないことを憂う。人が己を知らないことを憂うのではなく、知るべきことを成すようにありたい 君子は道理を、小人は利益を理解する
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月1日
    志を立てた結果として不遇なことがあったとき、その不遇を嘆くのは語るに及ばない 教養とは道理に従うこと 教養人は善く生き、責任を取る。知識だけある者は安泰と目こぼしを願う 利益打算で行動すると恨みを買う --- 君子 (教養人) →立派な人、徳と知識を兼ね添える人 小人 (知識人) →つまらない人、己の利益のために知識を求める人 こんなかんじか……?
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年4月28日
    仁を好む者にかなうものはなく、不仁を憎む者は不仁を身に入れないようにする。1日の力を仁に用いることに努めてみることが出来ない人間はいない (「仁」の意味をよくわかっていないになるな……) 過ちはあるものとして、その処理に人間性が出る 「朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり」
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年4月27日
    不仁者は長く貧しくさせても、長く豊かいさせても望ましくない。仁者は自分の境地に満足し、智者はそれを活かす 仁者のみが (平等ゆえ) 人を見極めることが出来る 君子はいつでも正しい在り方に違うことはない (貧富も正しい結果の先にあってこそ)
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年4月26日
    いい環境にいればいいことをするようになる、知者はよい土地に住む
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年4月25日
    君主が臣下に接するには礼を以てし、臣下が君主に接するには忠を以てする→礼と忠の意味合いが色々ありそうなんだけれど総じてまごころをもってという話? 「できたことは仕方がない、済んだことは注意しない、過去はとがめない」
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年4月24日
    君主に接するときに礼を尽くす姿を、人々はおべっかであると歪んだ見方をする
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年4月23日
    知っていることであっても過ちがないように確かめることが礼にあたる
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年4月21日
    祭儀にまつわる話
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年4月19日
    政・教育が先、儀礼は後
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年4月18日
    教養人は争うことをせず、弓 (→試合) で競うことはあっても礼が伴っており楽しむことが目的である
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年4月16日
    不仁ならば礼楽(規範や文化)の話をしてもどうしようもない 儀礼は質素がよく、喪は行き届いていないほうがよい
  • mi
    mi
    @misf91
    2025年11月16日
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