
miko
@miko88
そこにある積読タワーを崩したいなと思っています
- 2026年9月25日
永遠の詩(2) 茨木のり子茨木のり子,高橋順子読んでる@ 自宅 - 2026年9月23日
対話型AIの哲学マーク・クーケルバーク,デイヴィッド・J・ガンケル,田畑暁生読み終わったこれまでの哲学 (特に「ロゴス中心主義」とされるあたり) が「言語」「思考」「書くこと」に対して、対話型生成AIがそれらをどのように揺るがしうるか、という話 未来予測の話ではなく、これからどうなるかを考えるかの道具箱、という印象 「ロゴス中心主義」について理解していないけれども、本書の文脈ではざっくり「文章に対して、作者という権威が提示する『真実』が存在する立ち位置」みたいな話、あるいは二元論の話である、と捉えている 対話型生成AIが人間と変わらぬ文章を生み出せるにつれ「誰が書いたか」は重要ではなくなるかもと思う一方で、「何が正解であるのか/誰が正解を提示してくれるのか」についてはより求められるのではないか、という感じはあるのだよなあ……と思うところはある 個人的にはAIの進歩に伴い「知性」のゴールが動き続けているという話がめちゃくちゃ面白かった - 2026年9月23日
- 2026年9月23日
対話型AIの哲学マーク・クーケルバーク,デイヴィッド・J・ガンケル,田畑暁生読んでる@ カフェ - 2026年9月16日
対話型AIの哲学マーク・クーケルバーク,デイヴィッド・J・ガンケル,田畑暁生読んでる@ 自宅「言語、意味、コミュニケーション」 「コミュニケーション」なるものの背後にある「言語」や「意味」の捉え方による立場の違いから、大規模言語モデルにまつわるコミュニケーションにどういう立場を取りうるのか……みたいな話だという理解をしたけれど、正直あんまり飲み込めていない いったん先に行って読み返そうと思う - 2026年9月15日
- 2026年9月15日
- 2026年9月3日
完訳 ニーベルングの指環リヒャルト・ワーグナー,R・ワーグナー,高橋宣也,高橋康也,高橋迪読んでる@ 自宅 - 2026年9月3日
対話型AIの哲学マーク・クーケルバーク,デイヴィッド・J・ガンケル,田畑暁生読んでる@ 自宅「知性、意識、他我問題」 「大規模言語モデルは知性や意識を持つか」という問に人間は答えることが出来ない ... 定義の困難、他者の知性・意識の検出の困難 そもそも「知性」「意識」という語の定義に対する合意が成立していない 人間はAIの進歩に従い「知性」のゴールを移動させてきた: チェスでチャンピオンクラスになることは長い間、知性の証拠とされてきたが、人間がチェスで敗れるとチェスは「真の知性」ではなくなった --- 大規模言語モデルから人間の特性とされてきたもの (知性他) を否定しようとしたとき、これまでの道具 (哲学) では立ち行かない部分が出て来るときに、「対話型AIの哲学」として再考察を要するの、戦いだなあ……と思う - 2026年9月2日
完訳 ニーベルングの指環リヒャルト・ワーグナー,R・ワーグナー,高橋宣也,高橋康也,高橋迪読んでる@ 自宅 - 2026年9月2日
- 2026年9月2日
対話型AIの哲学マーク・クーケルバーク,デイヴィッド・J・ガンケル,田畑暁生読んでる@ 自宅「倫理的・法的・社会的課題」 大規模言語モデル・生成AIの普及に伴う諸問題 > その中でソクラテスは、書くことは人を忘れっぽくする、と語っている。自分の記憶を鍛練するのではなく、書かれた文章に頼るからである。私たちは今日、大規模言語モデルについて同様の問いかけをしなくてはならない。(略) 「いかに考えたいか」「人間としていかにありたいか」にも関わってくる。(p.66) - 2026年8月31日
- 2026年8月27日
完訳 ニーベルングの指環リヒャルト・ワーグナー,R・ワーグナー,高橋宣也,高橋康也,高橋迪読んでる@ 自宅 - 2026年8月27日
対話型AIの哲学マーク・クーケルバーク,デイヴィッド・J・ガンケル,田畑暁生読んでる@ 自宅> 大規模言語モデルは真実を語ることができないのと同じように、間違いを捏造することもできない。(p.40) - 2026年8月27日
- 2026年8月24日
- 2026年8月23日
- 2026年8月23日
- 2026年8月23日
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