
miko
@miko88
そこにある積読タワーを崩したいなと思っています
- 2026年5月1日
中世への旅 騎士と城ハインリヒ・プレティヒャ,Heinrich Pleticha,平尾浩三読んでる@ 自宅出兵義務に従わなかった騎士は騎士としての保護を停止され領地も剥奪されうる 招集状には名誉の話もあるが目的は報酬であることも多い 前衛隊、本隊 (輜重や非戦闘員も含む)、後衛隊 7~9月は戦闘向きの季節、12・1月の戦闘例はほぼなく、日曜の戦闘は多くの懸念が表明される一方で土曜は戦闘日として好まれていた 旗が沈むとき軍は遁走するか降伏する→旗車の広まり 騎士戦の詳細な展開は不明 勝軍は敗軍を追跡するのではなく、戦場を占領することを重要とする 従軍した医師の治療はまずい物がかなり多かった 教会は国同士の争いの抑止に動く - 2026年5月1日
西洋中世文化事典西洋中世学会読んでる@ 自宅ラテン語と俗語 俗語とはラテン語以外 ラテン語はほぼ唯一の書き言葉に対して、俗語は長く声だけであった カロリング・ルネサンスにおえる古典ラテン語を復興させる運動→ラテン語の古代回帰と、ロマンス諸語 (ラテン語が元に変容した言語) がより分かたれる 12世紀以降、俗語の利用範囲は拡大するが教会や公文書は依然としてラテン語 その後14世紀頃、ダンテの文学的活動や俗語の文法の発見などを経て二重言語時代を終える - 2026年5月1日
新しい手洗いのためにTOLTA読んでる@ 自宅叙事詩とは: 一般的には「事実をありのままに語る詩」、ただし物語や思想を詩の言葉で表したものも指す > 泥や血や糊で汚れていない場合 > 手洗いをすませたかどうかを他の人が確認することはできない。だからこそ手洗いには責任がともなう。(p.16) テノウオってなんだよと思ったら未来における全自動手洗いマシンで広告などを喋るらしい 未来ってすごい > 六つの部位をよく意識すること > 手のひら、手の甲、指先と爪の間 > 指の間、親指、手首 (p.31) - 2026年5月1日
- 2026年4月30日
- 2026年4月30日
- 2026年4月30日
読み終わった受験やテストなどを目的としない、趣味・生涯学習として位置付けた語学学習の方法について提案する書籍 一貫して「頑張らないこと/ハードルを下げること」を前提として、スマートフォンを活用した現代的・現実的な勉強方法にも触れており参考になる (特に英語の) 言語学習法についての書籍に関して、目に付きやすいものがTOEICなどを主眼に置いているケースが多いこと、学生時代の語学学習の経験などから「試験で点数を取ることを目的とした語学学習」の延長線で考えてしまうケースが多く、そうでない学習に対してどのように向き合うかという話であり、語学のみならず勉強一般にも適用しうる内容であると感じた 語学的には、私は文法と発音から目を背けがちなのだけれどそれはやめておきなとなった 頑張ります…… - 2026年4月30日
- 2026年4月30日
君のクイズ小川哲読み終わった@ 本の読める店fuzkue初台クイズに答えるごとに「ぼく」こと三島の人生に対するクローズアップが入っていき、「万物を問うクイズの答えが都合良く自分の人生を構成していることあるか?」という疑問に対して、「(生放送という形式であるがゆえに) そのように仕立てられた番組である」という解答が与えられるのは気持ちがよかった (あと中盤まで、三島が自分の正解に対しては己の人生を持ち出す一方で、相手の正解に対してはクイズプレイヤーとしてのロジックを持ち出すドライさにちょっと笑ってしまった) その解答を前提に「演出面の不備」を番組がアナウンスした、というのも得心が行くのが面白いなと思う 「番組の絵として面白くなるような作問をする」というのは確かに演出の話に属するものであるように思うし、それを逆手に取って「0文字解答による正解」という「クイズ番組としては物議を醸す結果」をもたらしたのであれば、なるほど「演出の不備」というのは番組側の出せる解答としてそうなるか、という納得感がある 最終的に三島に「クイズとは人生である」という統括を出させた本作が、「本庄絆という人生」を確定しない謎として提示しているように見えるのは、綺麗な締め方だなというようなことを思った 作中でも本庄や坂田の行為を「ヤラセ」として憤る冨塚 (を筆頭としたクイズプレイヤー)、勝手に三島の虚像を仕立て上げるSNSユーザーと「他者の人生」に「解答」を生み出そうとする (気持ちのよい態度とはいえない) 行為が何度か発生していたけれども、「クイズとは人生である」とするならば、「君のクイズ」に解答が与えられようはずもないので ところで本筋と関係ないけど物語作品における「SNSユーザー」のおぞましさの体現ぶりよ - 2026年4月30日
- 2026年4月29日
- 2026年4月28日
中世への旅 騎士と城ハインリヒ・プレティヒャ,Heinrich Pleticha,平尾浩三読んでる@ 自宅攻城機械1つに100名近い人員が投入されることもあった 投石器の命中率は高く、大きな被害をもたらすが、これだけで勝負がつくことはほぼ不可能 石以外のものを撃ち込むこともある (動物の死骸や排泄物、燃焼物など) 勝利の見込みのない戦いにおいて守備側が和平交渉を望むこともある (略奪と殺戮のため) 降伏した者は行列をなし、懺悔服を着て、首に剣・縄をさげて罪を認める - 2026年4月28日
君のクイズ小川哲読み始めた@ 自宅三島玲央(ぼく) 本庄絆 > 手にした情報から世界を狭め、可能性の枝を削り落としていく。そうやって世界の可能性をひとつにまで絞る。(p.29) 疑問を持つ理由が (主観的なものであれ) クイズプレイヤーとしての「合理的でない」という判断なの気持ちいい - 2026年4月28日
西洋中世文化事典西洋中世学会読んでる@ 自宅国家と教会 前提として国家と宗教は分離されていない 高位聖職者の叙任権を巡って国家と教会が対立 (教会の自由獲得のための、教皇主導の宗教改革による世俗による叙任の見直し) 政教協約をもってこれらは区別されるが、厳密に権利が分離していたわけでもなく、1人の司教が教会・政治のそれぞれに属するケースもある - 2026年4月28日
- 2026年4月27日
- 2026年4月27日
中世への旅 騎士と城ハインリヒ・プレティヒャ,Heinrich Pleticha,平尾浩三読んでる@ 自宅正式な騎士の戦いの前には宣戦布告 (挑戦状) がある、ひとつの都市に約7000人もの挑戦状が送られていたケースもある 攻城戦の多くは攻撃側の不意打ちで始まるが、奇襲や裏切りが成立しない場合は長期化する 籠城の心得 ... 兵糧、水の確保、(士気を保つための) 酢やぶどう酒、硫黄・ピッチ・油、木材や補修用の鉄 穀物の収穫前である夏が、城を攻撃する時期として特に選ばれた (兵糧攻め) 地下に道を掘るのは常套の手段 - 2026年4月27日
- 2026年4月27日
西洋中世文化事典西洋中世学会読んでる@ 自宅教皇 宗教面における最高判決者 キリスト教化に貢献した世俗権力者 (勢力拡大時に改宗させた) 1059の勅令をもって教皇権が有力貴族から切り離すことを試みる (枢機卿によってのみ選ばれる) →枢機卿の相互の結びつきも強化される (派閥化) 教皇領国家は原則大きな軍事力を持たなかったため、軍事援助を受けるほか、ローマの外に避難し避難先に教皇庁を置くこともあった 教皇使節の派遣による各地への判断の迅速化・情報交流 (→国家と教会) - 2026年4月27日
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