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miko
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@miko88
そこにある積読タワーを崩したいなと思っています
  • 2026年9月25日
    永遠の詩(2) 茨木のり子
    永遠の詩(2) 茨木のり子
  • 2026年9月23日
    対話型AIの哲学
    対話型AIの哲学
    これまでの哲学 (特に「ロゴス中心主義」とされるあたり) が「言語」「思考」「書くこと」に対して、対話型生成AIがそれらをどのように揺るがしうるか、という話 未来予測の話ではなく、これからどうなるかを考えるかの道具箱、という印象 「ロゴス中心主義」について理解していないけれども、本書の文脈ではざっくり「文章に対して、作者という権威が提示する『真実』が存在する立ち位置」みたいな話、あるいは二元論の話である、と捉えている 対話型生成AIが人間と変わらぬ文章を生み出せるにつれ「誰が書いたか」は重要ではなくなるかもと思う一方で、「何が正解であるのか/誰が正解を提示してくれるのか」についてはより求められるのではないか、という感じはあるのだよなあ……と思うところはある 個人的にはAIの進歩に伴い「知性」のゴールが動き続けているという話がめちゃくちゃ面白かった
  • 2026年9月23日
    永遠の詩(2) 茨木のり子
    永遠の詩(2) 茨木のり子
    シークレット本
  • 2026年9月23日
    対話型AIの哲学
    対話型AIの哲学
  • 2026年9月16日
    対話型AIの哲学
    対話型AIの哲学
    「言語、意味、コミュニケーション」 「コミュニケーション」なるものの背後にある「言語」や「意味」の捉え方による立場の違いから、大規模言語モデルにまつわるコミュニケーションにどういう立場を取りうるのか……みたいな話だという理解をしたけれど、正直あんまり飲み込めていない いったん先に行って読み返そうと思う
  • 2026年9月15日
    論語 増補版 (講談社学術文庫 1962)
    ちょっとずつ読んでたらなんやかんや半年くらい掛かってしまった 学問に対する姿勢、正しさに対する姿勢について学ぶべき言葉が多いものの、どう解釈するべきかとするところに迷う部分もかなり多いので難しい (訳によって変わる部分、かなりありそう) ナナメ読みになってしまったところもあるので、思い出したころにまた開きたい
  • 2026年9月15日
    論語 増補版 (講談社学術文庫 1962)
    君子は技芸や専門的知識を求めて学ぶのではない (遠大なことを達成するにはそれに頼っては進まない) 日々に新しいことを知り、月々に復習を怠らないならば、学を好むと言える 人々の信頼を得たあとで人々に働いてもらい、諫めるときは信頼されたあとにする
  • 2026年9月3日
    完訳 ニーベルングの指環
    完訳 ニーベルングの指環
  • 2026年9月3日
    対話型AIの哲学
    対話型AIの哲学
    「知性、意識、他我問題」 「大規模言語モデルは知性や意識を持つか」という問に人間は答えることが出来ない ... 定義の困難、他者の知性・意識の検出の困難 そもそも「知性」「意識」という語の定義に対する合意が成立していない  人間はAIの進歩に従い「知性」のゴールを移動させてきた: チェスでチャンピオンクラスになることは長い間、知性の証拠とされてきたが、人間がチェスで敗れるとチェスは「真の知性」ではなくなった --- 大規模言語モデルから人間の特性とされてきたもの (知性他) を否定しようとしたとき、これまでの道具 (哲学) では立ち行かない部分が出て来るときに、「対話型AIの哲学」として再考察を要するの、戦いだなあ……と思う
  • 2026年9月2日
    完訳 ニーベルングの指環
    完訳 ニーベルングの指環
  • 2026年9月2日
    論語 増補版 (講談社学術文庫 1962)
  • 2026年9月2日
    対話型AIの哲学
    対話型AIの哲学
    「倫理的・法的・社会的課題」 大規模言語モデル・生成AIの普及に伴う諸問題 > その中でソクラテスは、書くことは人を忘れっぽくする、と語っている。自分の記憶を鍛練するのではなく、書かれた文章に頼るからである。私たちは今日、大規模言語モデルについて同様の問いかけをしなくてはならない。(略) 「いかに考えたいか」「人間としていかにありたいか」にも関わってくる。(p.66)
  • 2026年8月31日
    論語 増補版 (講談社学術文庫 1962)
  • 2026年8月27日
    完訳 ニーベルングの指環
    完訳 ニーベルングの指環
  • 2026年8月27日
    対話型AIの哲学
    対話型AIの哲学
    > 大規模言語モデルは真実を語ることができないのと同じように、間違いを捏造することもできない。(p.40)
  • 2026年8月27日
    論語 増補版 (講談社学術文庫 1962)
    礼式に大切なのは (表面上の形式ではなく) 精神 受け売りは (無責任で) 不道徳
  • 2026年8月24日
    対話型AIの哲学
    対話型AIの哲学
    触りだけ
  • 2026年8月23日
    一冊で読み解く『神学大全』
    ミッドナイトジュンクラブにて
  • 2026年8月23日
    戦略的交渉入門
    戦略的交渉入門
    ミッドナイトジュンクラブにて
  • 2026年8月23日
    魔術の古代世界 「古代ギリシア語魔術パピルス」を読む
    ミッドナイトジュンクラブにて
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