Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
miko
miko
@miko88
そこにある積読タワーを崩したいなと思っています
  • 2026年6月28日
    中世騎士物語
    中世騎士物語
    アーサー王とラーンスロットの戦争 --- 貴婦人崇拝、やっぱりよくわからんなという感覚はある (ギネヴィアの挙動はまあ不倫だろとなるし、ラーンスロットの愛が精神的な愛であったとしても、武器を持たないガウェインの弟二人を殺害したのは事実だし、その上で「武器を持たない騎士は殺さない」と高潔なことを言われてもどの口?? になってしまうというか)
  • 2026年6月28日
    奪われた集中力
    奪われた集中力
    「フロー状態の麻痺」 フロー状態に入るための要素 1. ワンタスクである 2. 自分にとって意味がある 3. 自分の能力を超えていないが限界ギリギリのことをやっている フロー状態は「出来ることをやった」という開放感をもたらす→気が散っているとき (能力を使えていないとき) は気分の低下をもたらす SNSなどの「いいね」は条件付けによる反応を維持する自由意志のない行為 --- > 二人の会話はなんか変だと思った (略) 実は会話が成立していないことに。(略) 最初の一人が一〇分くらい自分のことをしゃべり、次に二人目が一〇分くらい自分のことをしゃべる。こういう感じで二人は交互に口を開いて、相手の会話を遮っていたのだ。(略) 彼らが自分のフェイスブックにあげた近況を交互に読み上げるためだけに会っているのだとしても、まったく違いがなかっただろう。(p.57) 素直に恐くなる状況なのだけれども、「自分は人間とコミュニケーションが好きですみたいな顔をしている人が、人の話を遮ったり自分の話に置き換えてでも自分の話しかしないケース」みたいなのに心当たりがあり、そういう人々にとってこれこそが「コミュニケーション」なんだろうか……というようなことを考えている
  • 2026年6月28日
    論語 増補版 (講談社学術文庫 1962)
    政治とは、その官職でいい加減にせず仕事に対して真心を尽くすこと 広く知識を学習し、知識を約するときに礼に基づけば誤ることはない
  • 2026年6月27日
    中世騎士物語
    中世騎士物語
    聖杯探索とガラハドの死
  • 2026年6月27日
    奪われた集中力
    奪われた集中力
    「速度、スイッチング、フィルタリングの増加」 > 掘り下げを必要とするあらゆることは苦痛なんだ。だから、われわれはどんどん上っ面だけになっていくんだ (p.41) 速度 ... 情報が流し込まれる速度が増すほどに、ひとつの情報に集中する時間は短くなる (インターネット以前からも存在する傾向) 人間が情報を吸収する速度には限界があり、それを超えると理解力が低下する スイッチング ... タスクの切り替えによるスイッチングコスト (人間はシングルタスクしかこなせない) フィルタリング ... 環境を含む外部刺激の増加 --- 物理的にはそこそこ厚みがある本なのだけれど、比較的紙が厚めなだけでそこまで構えなくてよさそうなのは助かる
  • 2026年6月26日
    中世騎士物語
    中世騎士物語
    ボゥホートの聖杯探索
  • 2026年6月26日
    奪われた集中力
    奪われた集中力
  • 2026年6月26日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
    なんとない「SNSなどで人々がうっすら感じている嫌になる部分あるじゃん?」みたいなものに対して、著者の観点で「考察」した書籍という感じ そういう側面はあるかも、という部分もあるとは思うのだけれど、全体的に言いたいことが散らばってる感じはあるし、無説明で用語を持ち出して来てる感じの箇所が散見されていたように思う あんまり整理されてない感あるというか…… 著者が、よく言えば希望を見出している、率直には贔屓目に見ている印象の受ける「おもちゃ的主体」に対する批判の弱さもあり、著者の気持ちの部分がかなり強めに出過ぎているのではという読後感がある ちょっとタイトルが強いかもとは思う
  • 2026年6月26日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
    ギャンブルを好む人はは「経験したことのない緊張感を味わいたい」から始まり、次第に当たり外れがどうでもよくなり緊張感が生み出すひりつきを軸に生きる 現代社会における日常は自分ではなくてもよいことに従事する→日常そのものが退屈になる ギャンブルで大勝ちすると紙幣の価値が解体される→ギャンブルが生み出す不確定性の価値への傾倒 木の棒などどこにでもあるものがおもちゃになる→SNSなどどこにでもある情報がおもちゃになる インターネットにおけるおもちゃ的振る舞い ... からかいと消費 おもちゃ的な振る舞いは物語もゲームもパズルもギャンブルも破壊する
  • 2026年6月26日
    論語 増補版 (講談社学術文庫 1962)
    仁とは利己を抑え規範に立つことであり、その実践は規範でないものを拒絶すること
  • 2026年6月25日
    西洋中世文化事典
    西洋中世文化事典
    支配の正当性の主張や、集団のアイデンティティを表明するため、旧約聖書からの民族観・歴史・伝説を論拠とした
  • 2026年6月25日
    中世騎士物語
    中世騎士物語
  • 2026年6月25日
    論語 増補版 (講談社学術文庫 1962)
    そこそこ流しつつでようやく半分か~と思ったけれど、索引のページ数がえぐいので半分よりは進んでいそう
  • 2026年6月25日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
    パズルの要素 ... 必ず1個の回答があり、「じりじり」からの思いつきがあ、解決後のすっきり感があり、エレガンスがある トゥルーエンドという「正解」 「世界」に唯一の正解はない/パズルにすべきではないものを見分ける必要性 「わからなさ」がいつまでも残ることを受け入れること/「正解」に固執しないこと --- この辺はちょっと前に読んだ「スマホ時代の哲学」やネガティブ・ケイパビリティを扱った書籍などでも語られている感じ
  • 2026年6月25日
    西洋中世文化事典
    西洋中世文化事典
    旅人に宿を提供するのは、教会や修道院の巡礼宿や施療院から始まり、旅をする商人の増加に伴い商館が、その後様々な業態が宿屋に登録する 最低限のパン・ワインは提供され、1つの寝台を複数人で用いることが多い (料金や宿屋の格による差が大きい) 外来者の管理として宿屋が機能するケース
  • 2026年6月24日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
    考察も陰謀論も「正解」があるという確信に基づいて行われるパズル的実践
  • 2026年6月24日
    論語 増補版 (講談社学術文庫 1962)
    均衡が取れていないことには多いも少ないも同じこと
  • 2026年6月24日
    西洋中世文化事典
    西洋中世文化事典
    ルネサンス期のヒューマニズムと類似する、古代ギリシア・ローマの文献をもとに人間性を養う思潮は、中世期にも類似するものがある 一方で「参照可能な文献」「修得すべきとされた学問」「解決に努められた課題」に差異が見られる
  • 2026年6月22日
    不運な奴ら
    不運な奴ら
    面白そうだったので予約してたのが届きました
  • 2026年6月22日
    中世騎士物語
    中世騎士物語
    聖杯探索の始まりとガラハドの冒険
読み込み中...