ピークアウトする中国 「殺到する経済」と「合理的バブル」の限界 (文春新書)

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コウヘイ@22082026年9月22日読み終わった国の競争力という幻想に囚われた戦略的通商政策は、経済成長を阻む愚かな選択のように見えた。 しかし、反論は聞こえてこない。中国をめぐる通商問題が安全保障と結びついているからという側面もあるだろう。もはや経済を超えた問題なのだから、経済的に愚かであってもいたしかたないということなのか(208ページ)。 構造的には必然のことが起きていると理解した。- 丸天斎藤@marutensite882026年3月9日読み始めた読み終わった中国のマクロ経済対策に個人救済的な給付が少ないのは新自由主義的な発想が政府にとって都合のいい面があって、その理論補強に竹中平蔵氏の評価が中国で高く、いろいろ学んでいるらしいとあって、少しポカーンとしてしまった。
