ラファエロ 天使に愛された画家

1件の記録
yomuyoru@yomuyoru_2026年3月12日読み終わったラファエロ・サンツィオ(1483-1520) レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロとともに、世紀ルネサンスの三大巨匠と呼ばれている。 お父さんの名前はジョヴァンニ・サンティ。宮廷画家。 お父さんとよく訪ねた教会はサン・ジョバンニ礼拝堂。 サン・ドメニコ教会、礼拝堂のフレスコ画の幼い天使のモデルはラファフェロ。 8歳でお母さん、11歳でお父さんをなくす。 ラファエロの親方ペルジーノ⦅工房:ピエトロ・ヴァンヌッチ⦆⦅マリアとジュゼッペの結婚⦆ ヴァチカン宮殿:署名の間に描いた作品。 古代ギリシャの偉大な哲学者たちが、一堂に会している。 中央にいるのはプラトンとアリストテレス。 天の光輝く「真実」を指さすプラトンは、ダヴィンチがモデル。 舞台の右側のすみにいる、画家アペレスは自分自身。 ミケランジェロ:システィナ礼拝堂でフレスコ画を描いていた。 ブラマンテ:サン・ピエトロ大聖堂の改築計画の指揮者。 ラファエロは自分のフレスコ画に孤高の哲学者へクレイトスをミケランジェロの顔、作風さえも模倣しつつ描き加えた。 ミケランジェロのフレスコ画から飛び出したかのよう。 システィナ礼拝堂の壁からおりて、ヴァチカン宮殿の廊下を通り、 白い大理石の階段に腰をおろして、ラファエロが描いた哲学者たちの仲間に加わった。 ブラマンテが亡くなったあと、教皇はラファエロに指揮をあずける。 ローマで影響力を持ったが恨み妬まれた。 突発性の熱病にかかり37歳で死去。 ラファエロのお墓は全ての神を司る神殿:パンテオンの中にある。