ひきこもりの弟だった(1)

7件の記録
土田(つちだ)@chappa_61T2026年4月21日かつて読んだ『光のとこにいてね』が好きな人にはこの小説も刺さるんじゃないかな、という期待を込めて。 わたしにとってあまりにも大切な作品で、人に薦めるには少し勇気が必要な、遺品に忍ばせたい一冊です。ナイショだよ。- さくちゃん@oreko172025年6月14日読み終わったかつて読んだ出版された2017年、18歳の時に初めて読んだ本。今回7年ぶりに読んでみた。 ひきこもりの兄をもつ弟の話。現在と過去2つの時間軸が交互に進んでいく。兄・母と弟のやり取りが生々しい+自分自身家庭環境に当てはまる部分があり、読むのがしんどかった。読む人によりどう感じるかが大きく変わりそう。最後の結末には驚き。

クスリ@Huhuhu_08091900年1月1日読み終わったやばい リアルなドロドロした闇とトラウマの恐ろしさよ… 最後はスッキリしたようなしないような複雑な気持ちになって 終わったけど読後の達成感はすごかった…!!


