農業のマーケティング教科書

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rs_specialsauce@rs_specialsauce2026年3月12日読み終わった借りてきた自分の中ではマーケティングの観点からとても刺さった良書でした。 消費者のアンケートで、トマトの購入には1回あたり329円まで払うことができる、との回答。 それに対し「美味しさの感動」には5,292円も払えるとのアンケート結果。 また消費者は、実はトマトという「農産物」を買っているのではなく、美味しさ、健康、おしゃれな食卓、という「価値」を本当は買っている。 つまり消費者は「食べるモノ」ではなく「食べるコト」に価値を感じて対価を払っているということです。 お客様目線になって、「食べるコト」をイメージするマーケティング視点が、今後の農業には必要とのことです。 冒頭だけでもこんな分かりやすい例えが多く、読んで満足の内容でした。