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rs_specialsauce
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@rs_specialsauce
主に通勤読書の記録です 日記として、ひとりごととして、忘備録として、ゆるく記します
  • 2026年10月7日
    スパイスカレー弁当
    スパイスカレー弁当
    料理本を読むのが好きです。 弁当ものを読むのも楽しい。 カレー将軍達が、セパレート、ワンハンド、ミックス、オンザライスの軸から様々なアイデアでお弁当提案をしています!
  • 2026年10月2日
    夜のピクニック
    第2回本屋大賞受賞作であり、映画化もされた名作です。 最近読んだ本が、重々しいものが続いたので、すっきりした青春ものを読みたく手に取りました。 高校生活最後のイベント「歩行祭」の1テーマの中に、それぞれが秘めた悩みを綴った青春小説です。 1つのテーマのロードムービーのようですが、むしろ歩行祭のゆっくりすすむテンポに、より心情が伝わります。確かに名作ですね!
  • 2026年9月29日
    池波正太郎に届ける「おせち」
    最後の職人と言われている、銀座「てんぷら近藤」の料理人の近藤文夫さんの著書。 かつてお世話になった、日本を代表する歴史小説家の池波正太郎さんに、生前届けていたおせち料理についての想いを綴った本。 改めて、おせち料理は多くの料理を詰め合わせ、多くの想いを詰め合わせる、お供えの料理だと思いました。 この著書の美しい写真を見るだけでもその想いが伝わるようでした。 そしてとっても義理堅い方ですね。かっこいいですね。 自分の人生でこんな想いをもつことがあるのでしょうかね。。
  • 2026年9月27日
    池上彰のよくわかる世界の宗教アメリカの宗教
    そもそもアメリカ合衆国は移民の国と言えます。 1620年のイギリスからのメイフラワー号が現マサチューセッツ州のプリマスに上陸し、上陸した102人がピルグリムファーザーズとして、建国の父となりました。 その方たちはピューリタンと呼ばれ、プロテスタントに属する方たちが多かったようです。 その後、連合国家を建設しましたが、様々なキリスト教の宗派の方たちがいたために、特定の宗派を国の国教にはできませんでした。 今さらですが、こんなところで。。
  • 2026年9月26日
    サクッとわかる ビジネス教養 行動経済学
    比較的新たな学問(20世紀の後半あたり)として登場した行動経済学。 経済学が立証してきた合理性をベースに、人間特有の考え方やクセをふまえた、経済学と心理学のハイブリッド。 人の無意識、矛盾、感情までをふくめてマーケティングととらえます。 行動経済学の目玉は「ナッジ理論」で、ヒジで軽く小突くように、自発的に望ましい行動を選択するように促します。 一例の用語として、 #デフォルト #フレーミング効果 言い方を変える #カクテルパーティ効果 自分事として意識させる #社会的選好 公平さを意識してしまう #同調効果 あたりを頭に入れておこう。
  • 2026年9月18日
    テスカトリポカ
    なんと表現したらよいのか。 わりとノワール好きですが、今まで読んだことのないダークな小説でした。 メキシコのカルテル、インドネシア、日本。 アステカの信仰、神々、暴力。 麻薬密売人、臓器ビジネス、暴力。 とても刺激的でした。
  • 2026年9月18日
  • 2026年9月13日
    たった1分ですっきりまとまる コクヨのシンプルノート術
    字も汚いし、ノートもキチンと書けないし、地味にコンプレックス・・。 この本を参考に、自分なりの整理を心がけよう。 子どもにも勧めたくなるいい本でした。
  • 2026年9月13日
    プラントハンター
    クレイジージャーニーでこの方を知りました。 プラントハンターとは、17世紀頃からヨーロッパで貴族たちのために、世界中を冒険して珍しい植物を集めていた方たちのことです。 金も名声も手に入れた貴族や王族が欲したものは、最後は心の小さな幸せだったようです。 この西畠さんは植物卸問屋「花宇」の5代目として活動をしています。 優秀なプラントハンターには、学者並みの知識、アスリートのような体力、燃えるような好奇心、時代を見抜く感性、などが必要とのことで、この著書はそんな活動の軌跡が楽しめます。
  • 2026年9月13日
    池上彰と考える、仏教って何ですか?
    とても分かりやすく、興味深く読めました。 仏教の教えの基本として、 「諸行無常」は、物も人も関係もすべては移り変わっていくこと。 「諸法無我」は、すべての物は不確かで自分という実体は存在しないため、執着をしないこと。 「涅槃寂聴(ねはんじゃくちょう)」は、苦しみを完全に抜け出した悟りの境地を。 この3つを仏教の三法印と呼び、苦しみの輪廻転生の輪から抜け出すことをみざすそうです。 控えめで、己と向き合う仏教の世界観は、もっと知りたいと思わせるものがありました。
  • 2026年8月30日
    和食はなぜ世界遺産になったのか - 縄文から現代まで、一冊でわかる日本食文化史
    届いた時には薄い本だなと思いましたが、今まで読んだ和食関連の本の中では、最も分かりやすくまとまっている本でした。 現代の、美味しさだけを追及したり、見栄えだけにこだわったり、多国籍化が進む食文化には危機感を感じます。 しかし、冷蔵・冷凍技術の進化や配送網の拡大、季節を問わない農業の進歩も踏まえると、昔と同じではいられないのもまた難しいところですね。 日本が培ってきた、食に対する価値観や歴史や感謝を、まずは自分の心で大事にしていきたいです。
  • 2026年8月30日
  • 2026年8月30日
    カラーでよみがえる軍艦島 (イースト新書Q)
    端島(軍艦島)についての本です。 長崎から距離20キロほど、埋め立て後の島の長さは南北約480mの端島。 旧日本海軍の建造中止となった軍艦「土佐」に似ていることから、通称軍艦島と呼ばれています。 炭鉱として活気づいたのは、明治に入ってから。本格的に開発が始まり、三菱が島を買い取ってさらに開発を進めます。そして炭鉱の歴史は閉山の1974年まで続きます。 炭鉱としての開発、最大人口5,000人以上の超過密の中での生活、台風対策など建築物について、などが描かれています。 病院・学校・体育館・テニスコート・映画館・バー・プールなどもあるのは本当に驚きです。 何よりこの本は、当時の生活などをAI技術で鮮明によみがえらせており、生きた端島を少し感じることができました。
  • 2026年8月29日
    「原子力」のことが一冊でまるごとわかる
    筆者同様に、原子力を薦める考えでも、反対する考えでもないです。 ただエネルギー問題を考えるうえで、原発に関してはよくある反対か賛成か、の2択ではすまされない現実があるようです。 キュリー夫妻が発見した、元素自体が放射するウランの発見、核分裂と核融合、戦争への利用、エネルギーの利用、医療への活用、環境問題、設備・技術・処理問題など多岐の説明をしてあります。 知ることが大事!
  • 2026年8月25日
    殺人の門 下 新装版
    下巻読み終わった。 不幸な境遇の中、地道に生きている主人公が、ことごとく突き落とされる。 その陰に常に倉持の影があり、また会うたびに口車に騙されてしまう。 激情をずっとすかされている感じと言えばいいのか。 ラストに向かうにつれ、モヤモヤが募る展開に。 それは、主人公も、読者もでしょうね。
  • 2026年8月13日
    日本の消費者は何を考えているのか?
    日本の消費者は何を考えているのか?
  • 2026年8月12日
    殺人の門 上 新装版
    東野圭吾さんの訃報を聞いた帰り道、淋しい気持ちでいてもたってもいられず、本屋でドサっと買いだめしたうちの一冊です。 私には、それを分かち合える会社の本好きも、周りの理解のある本好きも、残念ながらいませんでした。 なので本屋の店員が、買いだめしている私の姿を察し、レジで目配せして「あら、あなたもなのね・・」と慰め合う、そんな心の通じ合いを勝手に期待していました。 しかし、そんなTSUTAYAは今月からセルフレジを導入し、レジにいたのは少し離れた所で万引きを監視するタイプの店員だけでした。 さて下巻を読もう。
  • 2026年8月5日
    そろそろはじめる親のこと
    今まで考えることから逃げてきた、親の老後のこと。 それが起きたらと思うと、話すのも怖いし、考えるのも怖い。 なので、他人事として、ただの社会的な知識として、読んでみようと思いました。 日本の平均年齢の現状、介護休暇などの制度、親の健康状態、施設の種類、親が希望している暮らし、お金、など様々なアドバイスがありました。 ただ、1番大事で1番先にすることは、「親が元気なうちに、この先、誰と、どこで、どう暮らしたいのかを話し合っておく」を伝えています。 まずそこと向き合うことですね。
  • 2026年7月30日
    ポルターガイストの囚人
  • 2026年7月25日
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