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rs_specialsauce
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@rs_specialsauce
主に通勤読書の記録です 日記として、ひとりごととして、忘備録として、ゆるく記します
  • 2026年2月21日
    攻めるロングセラー パインアメ「中の人」の心得
    『攻めるロングセラー』  パインアメ「中の人」の心得 皆さんご存知、パインアメ。 戦後のパイナップルが高級だった時代に、気軽にパイナップル味を楽しんでほしいという思いから開発されたパインアメ。 そのパインアメの会社の一社員の方が、2010年にTwitterを始めた記録です。 おそらく企業SNSの「中の人」のパイオニアだと思いますが、とにかく始めてみること、思い切ってコラボしてみることの重要性と、目的を忘れないための心得を記しています。 後半のまとめにありますが、きっと当たり前の「自社の歴史、商品を知り尽くす」ことの大切さと、それを伝えようとすることが、小難しいこと抜きにマーケティングなんだなと思いました。 誰にでもできそうで、誰にでもはできなかった足跡ですね。
  • 2026年2月19日
    池上彰の世界の見方 アフリカ
    『池上彰の世界の見方 アフリカ』 希望の大地か、暗黒の大陸か 2024年刊行。ランダムにこのシリーズをブックオフで集めているのですが、どうやらシリーズ最終刊らしい。 このシリーズが好きだったので、ひとりちょっとうるっときてしまいました。 あまりアフリカのイメージはないのですが、2050年には地球の人口の1/4がアフリカの人たちになるといい、経済発展や食料・環境問題などの鍵を握る重要な地域になることは間違いないようです。 アフリカは沿岸国と内陸国は経済の発展に差があります。違いは港があるかないかの違いです。港があればすぐに国内に流通できますが、内陸国は道路の整備がされていなく、流通コストがとてつもなく高くなります。 60年くらい前に日本が経済発展したときのように、アフリカはまずはインフラ整備が重要とのことです。 あとはエジプトの隣の隣のチュニジアから始まったアラブの春。 2010年以降に北アフリカから中東のアラブ圏まで広がり、独裁的な大統領に対する民主化運動となりましたが、チュニジア以外は民主化の定着はうまくいかなかったようです。 その他、南アフリカのアパルトヘイトなども、多々ありました。 なかなか旅行の候補にも入りませんが、いつか足を踏み入れてみたいものですね。
  • 2026年2月16日
  • 2026年2月16日
    みかづき
    みかづき
  • 2026年2月16日
    白夜行 (集英社文庫)
  • 2026年2月16日
    不夜城
    不夜城
  • 2026年2月16日
    奇界遺産
    奇界遺産
  • 2026年2月16日
    お客さまには「うれしさ」を売りなさい 一生稼げる人になるマーケティング戦略入門
    『お客さまには「うれしさ」を売りなさい』  いわゆるマーケティングの本なのですが、とても良いタイトルの本だと思いました。 堅苦しい内容にならないようにマーケティングやブランディングという言葉を極力使わずに記載しています。 時には社内でもその言葉を使わないほうが理解される場合もあると思います。 マーケティングの4pも、「うれしさを売上に変える」と表現し、 ●Product=売り物=商品・サービスでうれしさを実現する ●Promotion=売り方=広告・販促でうれしさを伝える ●Place=売場=販路・流通でうれしさを届ける ●Price=価格・支払い方法=うれしさの対価 と例えています。 その他、戦略BASiCSにも触れています。 事例も、ハーゲンダッツや持ち運びに便利なノートPCのレッツノートを例題に、分かりやすかったです。 頭の中にあるものが、形になりそうでならないジレンマがあるのですが、すっきり考えると良さそうですね。 珍しく行ったコインランドリーの良い時間つぶしになりました。
  • 2026年2月15日
    6クルド
    6クルド
    『狙われた国と地域6』 図書館の子どもコーナーの本です。 どうやらこのシリーズは「ウクライナ」「台湾」「韓国」「パレスチナ」などもあるようです。 クルド人とは、この表紙のモチーフ通り、トルコ・イラク・イランにまたがる山岳地方を中心に、暮らしている民族です。 クルド人は国を持たない世界最大の民族と言われ、全人口は4,000万人ほどと言われています。 なぜ国を持たないかというと、13世紀以降にトルコ付近の地中海を中心に栄えた多民族国家のオスマン帝国が、20世紀に入り崩壊したことに由来します。 トルコ民族が独立し、イギリスなどのヨーロッパ勢が領土分割の秘密協定にて引かれた国境線が、クルド人の居住地域の山岳地方を分断することになってしまいました。 その後各国で分離独立を求め、対立が激化していき、母国にいると迫害されるとの理由より、難民としての保護を求め日本などに逃げ込みました。 「難民」という言葉にも定義があり、天災・戦禍で安全な場所へ逃れた人々、人種・宗教・政治的意見で迫害を受ける可能性がある人々、などがありますが、国連の定義や受入国の法律で様々です。 そして日本一外国人の多い川口市のクルド人問題についてですが、90年代から造園会社の下請けで住み始めたイラン国籍のクルド人がきっかけでコミュニティを作りはじめたことが要因のようです。 しかし日本で難民申請をするも、トルコなどは迫害をしていないと主張、なので政府としても難民申請の許可がおりない現状です。 なので難民問題とは似て非なる「出稼ぎ」を目的にした「不法移民」の問題ではないかとのことです。 合ってるかも分からないので、こんなところで。
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