集中力革命
3件の記録
べりん@ngske942026年3月23日読み終わった今年1-3月に読んだ本の中でベストの1冊です。 プロ野球チームのメンタルコーチを務める方が書かれた本。 自分は集中力がない自覚をずっと持ってきました。 仕事中に休日のことを考えたり、休日に仕事のことを考えたり… 今、目の前にあることに集中しなきゃいけないなと思っていたところ、この本に出会いました。 実は僕は上記の悩みを解決するために、この本の他にもう1冊、どちらを買おうか迷っていました。 もう1冊の方は、まさにノウハウ本。集中するための方法をズバリ教えてくれる本でした。 対してこの本は、集中力とは何ぞや?を教えてくれる本。 ノウハウのもっと手前、そもそもの所を紹介してくれる本です。 結局は僕自身が野球好きなこともあり、身近に感じながら学べそうだし、集中力について基本的なところを知っておいたら長く活かせるかなとこちらの本を選びました。 その選択は、大正解だったなと思っています。 革命というワードがタイトルにある通り、自分の中で集中力というものの捉え方がガラリと変わりました。 集中力とは「何か1つに没頭し他の事を考えないこと」…ではなかったのです。 では一体何なのかは、本書を手に取ってみてください。 この本を読んでから少しずつ、集中力が切れたときにハッと、考えるべきことに意識を向けられるようになりました。 スポーツだけでなく、日常生活にも絶対使えます。 そして生活には無数のコミュニケーションがあります。 試合もビジネスも同じですね。どちらも相手があること。 そこで必要なのは"臨機応変"… 僕はこの本を読んで、臨機応変が集中に必要なキーワードなんだろうなって思いました。 何が必要なのか、それを満たすために自分は今何が出来るのか。 かなり自分の生き方に影響を与えてくれそうな、そんな1冊でした。
