

べりん
@ngske94
月3冊を目標に読んでいます。
- 2026年5月18日
少女には向かない職業桜庭一樹買った - 2026年5月18日
- 2026年5月16日
愛じゃないならこれは何斜線堂有紀買った - 2026年5月13日
局アナ 安住紳一郎安住紳一郎気になる - 2026年5月13日
- 2026年5月9日
だます技術佐野智弥,小森美武,岡本信秀,新林直樹,木村将之,株式会社ラック金融犯罪対策センター,池田芳輝,海老原章,田中しおり読み終わった恋愛感情を使った詐欺もあるという文脈で、「何が恋愛感情を形成するか」を淡々と羅列してたのが印象的でした。 自分はアイドル好きなので、思い返すとここで言われる恋愛感情の形成のポイントをしっかり踏んで推しメン決めてたなと…笑 難しいけど、自分に対して客観性と冷静さはちゃんと持っていたいです。 - 2026年5月7日
何がダサいを決めるのか平芳裕子読み終わったこの本でダサいとは何かを明確に定義することはありませんでした。 ただ、おしゃれもダサいも曖昧なもの。 今おしゃれでも将来ダサいとされる可能性はあるし、また逆も然りです。 おしゃれもダサいも、「規範からの逸脱」によって生まれます。 ここで大切なのは、誰が逸脱しているか。 社会的に強固な立場にいたり、実績や信頼を積み重ねている人であれば、おしゃれとして新しい価値観を受け入れてもらえる可能性が高まります。 ただそこで、何もなし得ていない若者が社会の通例に異を唱えているだけでは、世間を納得させられる声の強さはありません。 自由な表現には、強さがいるんだろうなと思いました。 - 2026年5月6日
飲まない生き方 ソバーキュリアスルビー・ウォリントン,永井二菜気になる - 2026年5月6日
時をかけるゆとり朝井リョウ買った - 2026年5月5日
会話の0.2秒を言語学する水野太貴読み終わった「3年前、彼女と写真を撮った場所で、妻と写真を撮った」 このような投稿がXにありました。 その投稿に対しての引用で、 「元カノとの思い出の場所に奥さんを連れて行くなんて考えられない、可哀想だ」 というものがありました。 この場合、投稿主の言う彼女と妻は同一人物。 つまり、結婚を経て思い出の場所に2人でもう一度巡ったという、いわゆるエモい投稿だったのです。 しかし、引用した人はその裏を推察できなかった。 "彼女"と"妻"を結びつけられなかった。 そのことをたくさんの人に馬鹿にされているという出来事を先日見かけました。 私は、裏を推察できた側です。 投稿主の奥様との関係を微笑ましく思いました。 でも、それはたまたま自分が「できた側」だったというだけ。 引用の方のように、言葉の裏をうまく読めない人だっているのです。 できる側ができない側を馬鹿にできる道理はどこにもないよなと強く思いました。 「人文学はヒトを研究対象にする。それは自分も自分以外も知ることで、新たな自分と出会えること」 この本にはこんなような事が書かれています。 文系学問は理系学問に比べて即効性や重要性が低いとよく言われます。 でも文系学問があるから、人に思いを馳せてやさしくできるようになるんだよなと思いました。 会話の言語学からやさしさに繋がっていく、素敵な1冊でした。 - 2026年5月5日
星が人を愛すことなかれ斜線堂有紀読み終わったとある地下アイドルグループに関わる人たちの、4つの恋愛模様。 私は演者側になったことがない以上、最も身近に感じて読めたのは第1話でした。 アイドルオタクの彼氏を持つ女性の話。 でも…この話の裏でとんでもない恋模様が同時進行してて、そんな恋はさすがにフィクション!!って思いながら読みました。笑 第3話はメン地下と付き合ってるアイドルの話。 ちょうどこの本を読んでるタイミングで地下アイドルのフェスに参加したので、こんなケースが裏で発生してないだろうな…?!と邪推してしまいました。笑 - 2026年5月1日
少女は卒業しない朝井リョウ読み始めた - 2026年4月29日
- 2026年4月27日
僕は白と黒の間で生きている。近本光司読み始めた - 2026年4月20日
心をひらく35のヒント 聞く力阿川佐和子気になる - 2026年4月16日
アニータの夫坂本泰紀気になる - 2026年4月5日
敗者のゲーム[原著第8版]チャールズ・エリス,鹿毛房子,鹿毛雄二読み始めた - 2026年3月23日
集中力革命伴元裕読み終わった今年1-3月に読んだ本の中でベストの1冊です。 プロ野球チームのメンタルコーチを務める方が書かれた本。 自分は集中力がない自覚をずっと持ってきました。 仕事中に休日のことを考えたり、休日に仕事のことを考えたり… 今、目の前にあることに集中しなきゃいけないなと思っていたところ、この本に出会いました。 実は僕は上記の悩みを解決するために、この本の他にもう1冊、どちらを買おうか迷っていました。 もう1冊の方は、まさにノウハウ本。集中するための方法をズバリ教えてくれる本でした。 対してこの本は、集中力とは何ぞや?を教えてくれる本。 ノウハウのもっと手前、そもそもの所を紹介してくれる本です。 結局は僕自身が野球好きなこともあり、身近に感じながら学べそうだし、集中力について基本的なところを知っておいたら長く活かせるかなとこちらの本を選びました。 その選択は、大正解だったなと思っています。 革命というワードがタイトルにある通り、自分の中で集中力というものの捉え方がガラリと変わりました。 集中力とは「何か1つに没頭し他の事を考えないこと」…ではなかったのです。 では一体何なのかは、本書を手に取ってみてください。 この本を読んでから少しずつ、集中力が切れたときにハッと、考えるべきことに意識を向けられるようになりました。 スポーツだけでなく、日常生活にも絶対使えます。 そして生活には無数のコミュニケーションがあります。 試合もビジネスも同じですね。どちらも相手があること。 そこで必要なのは"臨機応変"… 僕はこの本を読んで、臨機応変が集中に必要なキーワードなんだろうなって思いました。 何が必要なのか、それを満たすために自分は今何が出来るのか。 かなり自分の生き方に影響を与えてくれそうな、そんな1冊でした。 - 2026年3月22日
古生物のしたたかな生き方土屋健読み終わった古生物の進化や絶滅について紹介された本。 太古の時代から「デカいは強い」という事実があります。 ティラノサウルスはその大きな体格と圧倒的な攻撃力で獲物を一撃で仕留められたから、時代の覇権を握れました。 現代の野球界で言うと、最強に君臨するのは大谷翔平。 日本人プロ野球選手の身長・体重の平均を上回る大きな体格を持ち、ホームランと奪三振で他を圧倒するその姿に、今も変わらない生物界の掟を感じました。 - 2026年3月18日
会話の0.2秒を言語学する水野太貴気になる
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