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べりん
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@ngske94
月3冊を目標に読んでいます。
  • 2026年4月5日
    敗者のゲーム[原著第8版]
    敗者のゲーム[原著第8版]
  • 2026年4月5日
    星が人を愛すことなかれ
  • 2026年3月23日
    集中力革命
    今年1-3月に読んだ本の中でベストの1冊です。 プロ野球チームのメンタルコーチを務める方が書かれた本。 自分は集中力がない自覚をずっと持ってきました。 仕事中に休日のことを考えたり、休日に仕事のことを考えたり… 今、目の前にあることに集中しなきゃいけないなと思っていたところ、この本に出会いました。 実は僕は上記の悩みを解決するために、この本の他にもう1冊、どちらを買おうか迷っていました。 もう1冊の方は、まさにノウハウ本。集中するための方法をズバリ教えてくれる本でした。 対してこの本は、集中力とは何ぞや?を教えてくれる本。 ノウハウのもっと手前、そもそもの所を紹介してくれる本です。 結局は僕自身が野球好きなこともあり、身近に感じながら学べそうだし、集中力について基本的なところを知っておいたら長く活かせるかなとこちらの本を選びました。 その選択は、大正解だったなと思っています。 革命というワードがタイトルにある通り、自分の中で集中力というものの捉え方がガラリと変わりました。 集中力とは「何か1つに没頭し他の事を考えないこと」…ではなかったのです。 では一体何なのかは、本書を手に取ってみてください。 この本を読んでから少しずつ、集中力が切れたときにハッと、考えるべきことに意識を向けられるようになりました。 スポーツだけでなく、日常生活にも絶対使えます。 そして生活には無数のコミュニケーションがあります。 試合もビジネスも同じですね。どちらも相手があること。 そこで必要なのは"臨機応変"… 僕はこの本を読んで、臨機応変が集中に必要なキーワードなんだろうなって思いました。 何が必要なのか、それを満たすために自分は今何が出来るのか。 かなり自分の生き方に影響を与えてくれそうな、そんな1冊でした。
  • 2026年3月22日
    古生物のしたたかな生き方
    古生物の進化や絶滅について紹介された本。 太古の時代から「デカいは強い」という事実があります。 ティラノサウルスはその大きな体格と圧倒的な攻撃力で獲物を一撃で仕留められたから、時代の覇権を握れました。 現代の野球界で言うと、最強に君臨するのは大谷翔平。 日本人プロ野球選手の身長・体重の平均を上回る大きな体格を持ち、ホームランと奪三振で他を圧倒するその姿に、今も変わらない生物界の掟を感じました。
  • 2026年3月18日
    会話の0.2秒を言語学する
  • 2026年3月16日
    聖なる怠け者の冒険
  • 2026年3月13日
    いい音がする文章
  • 2026年3月12日
    恐竜・古生物に聞く 第6の大絶滅、君たち(人類)はどう生きる?
    先日「ポケモン化石博物館」に行き、古生物の進化の過程や絶滅の理由に興味を持ちました。 本の構成がラジオトーク形式となっているようで、普段からラジオに親しみのある私には良い入門書になるのではないかと思っています。
  • 2026年3月10日
    お縫い子テルミー
  • 2026年3月5日
    ファーストキス 1ST KISS
    「淋しさはまずはじめに、好きだっていう思いから始まっていて」 「あの日出会って、好きになったこと、なれたこと、それが淋しさの正体です」
  • 2026年3月4日
    博士の愛した数式
    80分しか記憶がもたない数学の博士と、そこで働く家政婦の女性、そして家政婦の息子の3人をメインにした心のつながりの物語です。 先日、推しのイベントで本人から勧めてもらって読みました。 この本を読み終わり、私には強く心に残ったセリフがあります。 「1-1=0 美しいと思わないかい?」 私はこれを、忘れても消えない思い出の美しさのことだと思いました。 出会えて、思い出ができる。これが、1。 でも忘れて、その思い出がなくなる。これが、-1。 これを数式にして計算すると、0になる。 一見、切ないことのように思えます。 でも博士は「0がある」と捉えているのです。 出会えなければ、0すらもない無… そう思うと、忘れられて0になっても、0があること(出会えた事実や思い出はちゃんと"ある"こと)は尊くて暖かいなと思いました。 この本を教えてもらったその夜に、推しは3ヶ月後に芸能界引退することを発表しました。 もう少しで、推しと私はお別れです。 イベントには何度か参加したけど、熱心なファンに比べると熱量は高くありませんでした。 だから、いつか推しは私を忘れてしまうと思います。それは仕方ないことです。 でも、推しの心にいつまでも0があると思えて、良い推し活できたなと思っています。
  • 2026年3月4日
    天才はあきらめた (朝日文庫)
    嫉妬を燃料にお笑いへと没頭する… ここを描かれているのがこの本の魅力だと思います。 読んでいて、「ここで心が折れないのか!」と胸が熱くなりました。 一方で、もっと私の心に残った描写があります。 それは、「頑張らない理由に流されそうになる姿」。 へこむことで悲劇のヒーローみたくなる 自分を責めるだけなら現状から逃げてるだけ 遠慮や謙遜は頑張ることをやめる最適な考え どれも自分にめいっぱい投げつけられているような言葉でした。 生きていれば心が落ち込むこともあります。折れることもあります。 でもそこから立ち上がらないことこそ、最もしてはいけないことなんだろうなと思いました。 なんだかハイキューにも、そんなセリフあったな。 人生がやや袋小路に入りつつある今のタイミングで読めて良かったです。 現状打破には、行動と努力です。
  • 2026年2月25日
  • 2026年2月22日
    巨人をクビになりハローワークに通った男が、 工場勤務で見つけた“本当の幸せ”
    あの坂本のスキャンダルを、当時チーム内にいた田原からの視点で感想が記されていて興味深かった。 取り巻く環境がまさに浮世離れだったんだろうな…。 高いプロ意識の菅野、気取らない上原、気が弱い山口鉄也などなど、先輩方の裏話も読めて楽しかったです。
  • 2026年2月8日
    ひみつのたべもの
    温野菜とランチパックフレンチトースト、絶対作る
  • 2026年2月8日
    フキサチーフ
    フキサチーフ
    エバーフレッシュの話が1番印象的。 植物を当たり前のように生き物として扱う彼に、持ち前の優しさを感じた。 また舞台の座組で空気感を大切にしてるのも彼の印象通りでほっこりした。
  • 2025年12月10日
    しばらくあかちゃんになりますので
    衝撃の絵本でした。建前の解放が生み出す混沌とシュール。 親子で読むとケラケラ笑いながら読めるかもしれません。 でも…でも… どうしても私には、パパの場面はメタファーにしか感じられませんでした。笑 心が薄汚れてしまっていますね。
  • 2025年12月1日
    エロってなんだろう?
    漫画家・山本直樹さんがエロについて考えている本です。 本書の中で、エロが文化として残るために教育や対話などコミュニケーションの重要性が何度も指摘されています。私もそれに賛同しますし、紛れもない事実だと思っています。 そんな本のラストが蛙亭・イワクラさんとの対談というまさに"コミュニケーション"で締められているのは、誠実な構成だなあと思いました。 私も私なりのエロが何なのか、考えてみます。
  • 2025年11月27日
    ええかげん論
    ええかげん論
    この本で言うええかげんとは、「ちょうどよい」ことです。 決して「手を抜く」などといった意味ではありません。 私はこの本で、保守の考え方を改めました。 元々は「革新的な考え方を否定し、古来の考え方を絶対視すること」というイメージを持っていました。 しかしそうではなく、「基本的で普遍的な考え方を尊重しつつ、その時々で臨機応変にアップデートすること」と理解しました。 だから、何事も基本を押さえることは大切です。 その基本に、自分の経験則からアレンジを加えることがオリジナルであり、クリエイティブなのだと思います。 ハイキューの影山の成長、他にはファッションでおしゃれになることにも通ずる考え方だなと思いました。
  • 2025年11月27日
    ユニクロ9割で超速おしゃれ
    男性版の私服におけるコンサバファッションの基本を学べる本です。 色・柄の選び方 トップスとボトムスの合わせ方 着崩しや小物の取り入れ方 これらを押さえることができ、個人でもすぐに取り入れられます。 この本で学べる基本は、ファッションという文化が長い年月をかけて積み重ねてきたものなので、今後も大きく変化することはないでしょう。 だからいつ読んでもタメになると思います。
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