天才論 立川談志の凄み

天才論 立川談志の凄み
天才論 立川談志の凄み
立川談慶
PHP研究所
2021年11月18日
1件の記録
  • P.101 著者が前座時代、病院に呼ばれて落語をやったところ、その病院に桂志ん朝が入院していて、看護師に聞きに行きませんかと誘われたエピソードがある。 「志ん朝師匠は、ぼそっと「おいおい、荷だよ、それは」と照れながら言ったそうです。」 「荷だよ」の意味がよく伝わらない。 志ん朝が聞いているとなったら、前座にとっては荷が重い高座になるということかな。
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