子育ての知恵
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- まめの@mameno2026年3月19日読み終わった借りてきた自分の子供は失敗を極端に恐れるところがあるが、この本にあった「全人格を肯定すると、褒めていることにならないばかりか子供を不安にさせる」という文章でこれかも…と思った 見境なしに褒めてるつもりもないが、もっと具体的にどこがよかったのかを伝えていきたい。 そして、ダメな時(叱る時)には、お互いの妥協点を探して調整する。 その際(大人としての意見を伝える際)、大人自身の自己(価値観や生き方)を明確にする必要があるが、この「大人自身の自己」も生涯を通じて試行錯誤して求め続けるものである。 とにかくなし崩し的に怒らない、ほめそやさないことを意識して子どもと関わっていきたいと感じた。 - 子どもはどの時期にも幸せになる権利を持ち、そのように環境を整えるのは親の責任である - この子が100歳まで生きるとしたら、今は何を優先させたら良いのか(逆に今にこだわらなくてもいいことはないか) そのほか、イヤイヤ期とよばれる時期がなぜあるのか、どういう発達を経てこうなるのかがかいてあったりして実際子育てしていて「なるほど」と思うようなところに出会えた本だった。