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まめの
@mameno
  • 2026年6月25日
    おつかれ、今日の私。
    おつかれ、今日の私。
    「人って、思いもよらない方向に変わるよね」 彼女が笑った。その通りだ。私たちだって、取捨選択を繰り返し、かなり変わったもの。 「変わってからのほうが、楽しいよね」彼女が続ける。私は深く頷いた。 この二十数年で学んだことは、一歩踏み出せば結果的になんとかなる、ということ。彼女も私も、踏み出したからこそ「これから先も、なんとかなる」と自分を信じられるようになった。 ネガティブを頭から追い出せないのなら、そのあいだに手を動かして顔の手入れをしてしまおう。 落ち込むたびに顔が綺麗になるなんて、我ながら素晴らしいシステムを開発したと思うんだよね。
  • 2026年6月25日
    世界のほうがおもしろすぎた
    自分が惹かれる文章を並べてみたら、根っこにあるのは「確定させないことへの信頼」なのかもしれないと思った。 わからないもの、ぴったり言い切れないもの、まだ名づけたくないもの。 それらを「欠けている」のではなく、余白を含んだものとして受け取ること。 すぐに正解に回収しない。 自分の中にある複数の自分も、矛盾も、曖昧さも、そのまま置いておく。 それは優柔不断ではなく、物事を狭めすぎないための豊かさなのかもしれない。 ---引用 思想とか文化というものは、チグハグのほうがいいと思っているんです。チグはチグ、ハグはハグというふうに、どちらかにはっきりさせないほうがいい。それを何もかもはっきりさせて、きっちり分けられるものを分けよう、取り違えをおこさないようにしようとしすぎると、〇✕式の答えあわせにこだわる社会、コンプライアンス型の社会にどんどん嵌まっていってしまう。これはやばいですよ。 もちろん、チグハグ状態はあまりにも曖味に見えるので、ふつうは耐えられない。どちらかにしてほしい、はっきりさせてほしいと思ってしまいがちです。でも、本来はどんなものも、チグとハグの両方状態で、抜けばいいのか打てばいいのかはっきりしないものなんですよ。自然界では、生命も物質も、植物の芽から素粒子・量子にいたるまで、だいたいのものがチグハグ状態にあります。それをチグとハグに分けているのは人間側の事情や都合にすぎないし、しかもごく一部分でしかかかわろうとしない見方になっていることが多いんですね。 実物そっくりになるというのではなく、ある程度の幅をもって許容しうるものにしていくというのかな。 ですから、見えるものと見えないものとの関係ということだけじゃなくて、見えても少し保留するもの、仮置きにしておきたいものもいっしょに入れておく。 いまはポップスなども正しいこととか、多数の人が理解できることに寄せすぎていて、つまらないですね。変異や事変を取り入れられなくなっている。誤解されたり理解されなかったりすることを恐れすぎているような気がします。 本当は、誰もが自分のなかに、いくつもの自分というものを持っている。かつてプロ野球選手に憧れた自分、ピーター・パンのように空を飛べると思っていた自分、ファイティング原田のように三分間の闘いに挑もうとする自分というようにですね。 自己というのはほんとうに覚束ないものだ、自分で「これが自分だ」と思っているものなんて、ほとんど当てにならない、自分というものもまたトレースできないものなのだ つまらないところがあるなんて、当たり前のことですからね。 じつは、どんな著書も、いちばん書きたいことを、あんがいちゃんと着けていなかったりするんですね。 どんなテキストも、最初の読者は書いた本人なんですね。その最初の読者である自分というものを、どれくらい膨らませていけるかを、文章を書きながらずっと意識しています。 【空(くう)】 真理を知っていながら追求をそらすというか、直感はしているのに名指しはしないというか、あえてそこで勝負をかけない。 如来になるということも、勝負なんかと関係がないわけですよね。むしろ、そうなろうとすることに自宿や自慢を持ちすぎてしまってはいけない。そこを「空」のままにしておく。おそらく、そういうことに気がついた人たちが、あえて菩薩にとどまるというあり方を選んだんじゃないか。 --- 言葉で説明し尽くしすぎない、含みや意図しない解釈までを許容した文章
  • 2026年6月13日
    〈私〉を取り戻す哲学
  • 2026年6月12日
    私とは何か 「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)
    【私とは何か】 ◆この本から感じた・学んだこと ・**個性は**、他者や本などとの出会いによって**変化する!** ・個性(その人らしさ)=分人の構成比率。 ・いろんな分人が集まっているのが「自分」。 その分人も1:1:1:1みたいな感じじゃなくて、1:10:5:2みたいに自分の中で比率が変わる。 ・「自分には価値がない」…自分を構成している(複数ある)‘分人’の一つに、そう思う‘分人’がいるだけのこと。 確固たる「自分」なんてものはない。 これが自分なんだと、【本質規定】しない! ・好きな分人、嫌いな分人、どんな分人も何もないところからポンとは生まれない。 なぜなら、分人とは他者との相互作用で生まれるものだから。 **好きな分人が一つでも二つでもあれば、そこを足場にして生きていけばいい。** 私はこれを読んで、以下のことをやってみようかなと思いました。 ①いい感じな自分(分人)、やだなーと思う自分(分人)を、他者や環境との関係から書き出してみる (Aさんといるときは考えが深まるな、とかBさんといると嫌なことばかり言っちゃうな、など) ②「やだなーな自分」の比率を減らして、いい感じな自分の比率を増やす方法を考えてみる
  • 2026年6月10日
    負ける技術 (講談社文庫)
    短所だって逆に言えば長所になるので、短所の数だけ長所があると言っていいだろう。つまり私には三億個くらい長所があるということになり、別段困ることはない。
  • 2026年6月9日
    世界は夢組と叶え組でできている
  • 2026年6月2日
    星の王子さま
    星の王子さま
  • 2026年5月28日
    幸せになる勇気
    幸せになる勇気
    われわれは過去の出来事によって決定される存在ではなく、その出来事に対して「どのような意味を与えるか」によって、自らの生を決定している。
  • 2026年5月18日
  • 2026年5月18日
    レッツもよみます
    レッツもよみます
    ページターナーズで紹介されていた本 読み聞かせから、自分で読む、へ移行する子どもの気持ちと、両親のやりとりが簡単なことばだけどとても優しく、わかりやすく書いてあった。 いつでも戻ってこられる(読み聞かせをお願いしたらしてもらえる)っていう安心感が、自分で読みたい、自立したい気持ちを後押しすることに繋がるのかななんて思ったりした。
  • 2026年5月14日
    一流の人に学ぶ心の磨き方
  • 2026年5月4日
    自分で名付ける
  • 2026年4月27日
    新版 図解 やさしくわかる認知行動療法
  • 2026年4月27日
    国枝慎吾に学ぶ!自分らしく輝くためのセルフ・コーチング
  • 2026年4月27日
    セルフ・コーチング入門<第2版>
  • 2026年4月25日
  • 2026年4月24日
    新版 コーチングの基本 この1冊ですべてわかる
  • 2026年4月24日
  • 2026年4月20日
    静かに生きて考える
  • 2026年4月19日
    ブレイクショットの軌跡
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