ダチョウ力 愛する鳥を「救世主」に変えた博士の愉快な研究生活

ダチョウ力 愛する鳥を「救世主」に変えた博士の愉快な研究生活
ダチョウ力 愛する鳥を「救世主」に変えた博士の愉快な研究生活
塚本康浩
幻冬舎
2020年11月13日
1件の記録
  • ダチョウ云々というよりも、 一般の会社員の自分にはまるで知りえることのない大学の研修室の日々を知れたことが大変興味深い1冊だった。 動物や生き物が好きな人には一部ショッキングな文面もあるので、注意。 ただ、普段知らないそういう研究が日々なされているおかげで、今日の医療の発達や健康が守られているのだなと思った。 しかし、研究職というのはすごいな。 課題を見つけ、検証し、何度も試し、たどり着いていく。初めから正解は用意されていないし、ゼロから糸口を探していく。 会社員も大変だけれども、全く違う大変さを合わせ持った世界。 人は本当にそれぞれ「出来ること」が違うんだよなと思ったり。
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