

くるくるスコーン
@linen_c125
- 2026年3月27日
- 2026年3月18日
ゴッホ名画巡礼家庭画報特別編集読み終わったゴッホの絵が好きだ 色の境目、線を目で追うのが楽しい 色使い、独特の線で面を描くような描き方 だけど、本人の絵が評価されるのは没後であり、生前ゴッホが画家として幸せな生涯を送ったかというと決してそうではなさようなエピソードに胸が痛い。 魂の欲望に沿って、やりたいことをやること。 それは素晴らしいこと。 難しいのが、やりたいことやる=幸せになれる、という式が必ずしも成り立つわけではない。 極端なことをいえば、やりたいことをやり続けた結果、ずっとお金に困る、とか。他の部分に我慢がいく。 でもやりたいことはやり続けられてる。みたいな。 私自身、やりたいことがあったばっかりに、やりたいことに苦しめられたこともあった。 それがなければもう少し生きやすかったのかなと考えるようなこと。 でもやっぱりやりたいことやりたいし。 難しいなあ。うまくまとまらない。 - 2026年3月15日
- 2026年3月2日
親じまい島田裕巳読み終わった親との距離感に悩んでる人におすすめしたい本。 あくまで、関係性の本質を軸に据えながら、健全で身軽に物を考えられるように体系立てて書かれている。 生前供養、いいと思います。 その上で親子の関係性を大切にするも良し、程よい距離を取るもよし。 - 2026年2月25日
「違うこと」をしないこと吉本ばなな読み終わった折に触れて何度でも読みたいと思う本。 実際読むのは2回目か3回目になる。 「違うこと」をしないこと すべてのことはこの一言に集約されている。 頭ではわかる。頭ではわかるのに、現実に反映させていくことの難しさよ。 人間が、もう少し動物のようだったらこういう風に生きることを選ぶのは容易だったのではなかろうか。 しかし人間。人間てたいへん。 でもやっぱり幸せに生きたい。 でもこの「違うこと」をしないことというのは、 違うことをしないから幸せになります、というのとはちょっと違うんだということを勘違いしないようにしておきたい。 快、不快のセンサーで快を増やすこと自体は幸せに繋がることだけれど。 自分の持って生まれた魂に沿って生きることが大事なことっていう、なんかうまくいえないけどそっちの方向の話だと思うんだよな〜 - 2026年2月14日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読みたい - 2026年2月11日
カレー沢薫のワクワク人生相談カレー沢薫読み終わったツイッターの引用か何かでカレー沢先生のお悩み相談のサイトをみて、もっと読みたくなり借りた。 もう一字一句すべてがカレー沢先生の言葉で、これってなかなかすごいことだと思う。 自分の言葉を持っているというのが。 そしてなおかつめっちゃ伝わってくる。 カレー沢先生の個性×頭脳の高さで相談に痛快に答えていて、いやー、面白かったです。 - 2026年2月6日
世界はきみが思うより寺地はるな読み終わった寺地はるなさんの描く物語は、読者を絶対に嫌な後味にさせないという信頼があるので 安心して読むことができる。 今回もそうで 人間の綺麗じゃない部分も含めて、どうしようもなさ、ままならなさ、そういうものを包むような文体で描かれており、読んだ後に何かが大きく変わるようなことはないけども、地に足をつけた少しあたたかくなるような、そういう気持ちにさせてくれる寺地さんの小説はやっぱり好きだなと思う。 - 2026年1月9日
- 2026年1月1日
黙って喋ってヒコロヒー読み終わったヒコロヒーさん文才に溢れてる。 場面を切り取った心理描写の上手いこと。 どうしてこんなに心の機微を描けるのか。 文章が書ける人ってすごい。 「大野」の、はた、と、いう音がした。からの主人公の心の声とセリフが反復する書き方や、さっきまで横にいた大野と違う大野、はどういう意味なのでしょうか。 分かりたいのに、読んでて解釈が追いつかず。 分かる方、教えてください。 - 2025年12月29日
ようやくカナダに行きまして光浦靖子読み終わった最近、集中して本が読めなかったが、1日で読了。 光浦さん、芸能人として大変な思いを抱えて過ごしていたんだなあと。 でもそこでの大変な思いがなかったらこのカナダでの日々はなかったんだなあとも思う。 ヨルダンの本屋に住んでみた然り 私は行動力のある人のお話や、海外の文化や生活を知れる本が好きみたいだな。 光浦さんの自然体な文章がとても読みやすかった。 カレッジ編も読みたい。 - 2025年11月29日
転職ばっかりうまくなるひらいめぐみ読みたい - 2025年11月29日
- 2025年11月27日
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