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くるくるスコーン
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@linen_c125
  • 2026年3月27日
    わたしたちが27歳だったころ 悩んで、迷って、「わたし」になった25人からのエール
    これ良かった。 いろんな職業の、いろんな立場の女性たちのインタビューを読める。 一気に読むのもいいけど、1日3遍ずつぐらいのペースで読み進めるのが楽しい。 励みになる文章もあれば、共感は難しい文章もある。それはそれでよくて、自分にとってこの中の誰かひとりでも、参考になったり心が動くような文章に出会えればこの本を読んだ価値がある。 私は、脚本家の野木亜紀子さんと、衆議院議員の野田聖子さんの文章が特によかった。 27歳だったころ、というタイトルだけど 別に何歳でも読んで響くものがあると思うので また折に触れて読みたいと思う本だった。
  • 2026年3月18日
    ゴッホ名画巡礼
    ゴッホ名画巡礼
    ゴッホの絵が好きだ 色の境目、線を目で追うのが楽しい 色使い、独特の線で面を描くような描き方 だけど、本人の絵が評価されるのは没後であり、生前ゴッホが画家として幸せな生涯を送ったかというと決してそうではなさようなエピソードに胸が痛い。 魂の欲望に沿って、やりたいことをやること。 それは素晴らしいこと。 難しいのが、やりたいことやる=幸せになれる、という式が必ずしも成り立つわけではない。 極端なことをいえば、やりたいことをやり続けた結果、ずっとお金に困る、とか。他の部分に我慢がいく。 でもやりたいことはやり続けられてる。みたいな。 私自身、やりたいことがあったばっかりに、やりたいことに苦しめられたこともあった。 それがなければもう少し生きやすかったのかなと考えるようなこと。 でもやっぱりやりたいことやりたいし。 難しいなあ。うまくまとまらない。
  • 2026年3月15日
    ダチョウ力 愛する鳥を「救世主」に変えた博士の愉快な研究生活
    ダチョウ云々というよりも、 一般の会社員の自分にはまるで知りえることのない大学の研修室の日々を知れたことが大変興味深い1冊だった。 動物や生き物が好きな人には一部ショッキングな文面もあるので、注意。 ただ、普段知らないそういう研究が日々なされているおかげで、今日の医療の発達や健康が守られているのだなと思った。 しかし、研究職というのはすごいな。 課題を見つけ、検証し、何度も試し、たどり着いていく。初めから正解は用意されていないし、ゼロから糸口を探していく。 会社員も大変だけれども、全く違う大変さを合わせ持った世界。 人は本当にそれぞれ「出来ること」が違うんだよなと思ったり。
  • 2026年3月2日
    親じまい
    親じまい
    親との距離感に悩んでる人におすすめしたい本。 あくまで、関係性の本質を軸に据えながら、健全で身軽に物を考えられるように体系立てて書かれている。 生前供養、いいと思います。 その上で親子の関係性を大切にするも良し、程よい距離を取るもよし。
  • 2026年2月25日
    「違うこと」をしないこと
    折に触れて何度でも読みたいと思う本。 実際読むのは2回目か3回目になる。 「違うこと」をしないこと すべてのことはこの一言に集約されている。 頭ではわかる。頭ではわかるのに、現実に反映させていくことの難しさよ。 人間が、もう少し動物のようだったらこういう風に生きることを選ぶのは容易だったのではなかろうか。 しかし人間。人間てたいへん。 でもやっぱり幸せに生きたい。 でもこの「違うこと」をしないことというのは、 違うことをしないから幸せになります、というのとはちょっと違うんだということを勘違いしないようにしておきたい。 快、不快のセンサーで快を増やすこと自体は幸せに繋がることだけれど。 自分の持って生まれた魂に沿って生きることが大事なことっていう、なんかうまくいえないけどそっちの方向の話だと思うんだよな〜
  • 2026年2月14日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年2月11日
    カレー沢薫のワクワク人生相談
    ツイッターの引用か何かでカレー沢先生のお悩み相談のサイトをみて、もっと読みたくなり借りた。 もう一字一句すべてがカレー沢先生の言葉で、これってなかなかすごいことだと思う。 自分の言葉を持っているというのが。 そしてなおかつめっちゃ伝わってくる。 カレー沢先生の個性×頭脳の高さで相談に痛快に答えていて、いやー、面白かったです。
  • 2026年2月6日
    世界はきみが思うより
    寺地はるなさんの描く物語は、読者を絶対に嫌な後味にさせないという信頼があるので 安心して読むことができる。 今回もそうで 人間の綺麗じゃない部分も含めて、どうしようもなさ、ままならなさ、そういうものを包むような文体で描かれており、読んだ後に何かが大きく変わるようなことはないけども、地に足をつけた少しあたたかくなるような、そういう気持ちにさせてくれる寺地さんの小説はやっぱり好きだなと思う。
  • 2026年1月9日
  • 2026年1月1日
    黙って喋って
    黙って喋って
    ヒコロヒーさん文才に溢れてる。 場面を切り取った心理描写の上手いこと。 どうしてこんなに心の機微を描けるのか。 文章が書ける人ってすごい。 「大野」の、はた、と、いう音がした。からの主人公の心の声とセリフが反復する書き方や、さっきまで横にいた大野と違う大野、はどういう意味なのでしょうか。 分かりたいのに、読んでて解釈が追いつかず。 分かる方、教えてください。
  • 2025年12月29日
    ようやくカナダに行きまして
    最近、集中して本が読めなかったが、1日で読了。 光浦さん、芸能人として大変な思いを抱えて過ごしていたんだなあと。 でもそこでの大変な思いがなかったらこのカナダでの日々はなかったんだなあとも思う。 ヨルダンの本屋に住んでみた然り 私は行動力のある人のお話や、海外の文化や生活を知れる本が好きみたいだな。 光浦さんの自然体な文章がとても読みやすかった。 カレッジ編も読みたい。
  • 2025年11月29日
    転職ばっかりうまくなる
  • 2025年11月29日
    出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと
    花田さんのぶっとんだ行動力に惚れ惚れする作品。 今ほどマッチングアプリが普及していない頃に、これをやっているのだから余計すごい。 ぶっとんだ行動力を持つ人の話はいつも元気をもらえる。読んでて楽しい気持ちになる本でした。
  • 2025年11月27日
    ヨルダンの本屋に住んでみた
    行動力ある人の話大好き。 (いい意味で)ぶっとんでる人の話大好き! 本当に貴重な経験をシェアしてくれてありがとうございますという気持ち。 知らない世界を少し知ることが出来て、面白かった〜!
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