スタインベック短篇集 長くのびた盆地
2件の記録
ホリモト@wheretheois2026年4月11日買った読んでる冒頭の短編「マム(西洋菊)」を読んで、わぁとなった。 ほんの一瞬のこと、その一瞬に日々心に埋めていたものが、噴き出してくる。何でもないことを通じてそんな瞬間を描く短編にはいつも感心する。 このあと読み進めていくのが非常に楽しみ。 余談だが、昨夜みた「エディントンへようこそ」という映画は、どえらい出来事が立て続けに起こるけど、内容は空疎なものだった。 あまりにも対照的で、読後の静かさの中で驚いている。


