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ホリモト
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@wheretheois
30代、男、自営業。 たくさん本を読むかといえばそうではないし、読まない日もあります。みなさん読みすぎ、すごいです。読書の、その怠惰な熱中を記録セヨ。
  • 2026年4月11日
    スタインベック短篇集 長くのびた盆地
    スタインベック短篇集 長くのびた盆地
    冒頭の短編「マム(西洋菊)」を読んで、わぁとなった。 ほんの一瞬のこと、その一瞬に日々心に埋めていたものが、噴き出してくる。何でもないことを通じてそんな瞬間を描く短編にはいつも感心する。 このあと読み進めていくのが非常に楽しみ。 余談だが、昨夜みた「エディントンへようこそ」という映画は、どえらい出来事が立て続けに起こるけど、内容は空疎なものだった。 あまりにも対照的で、読後の静かさの中で驚いている。
  • 2026年4月10日
    アメリカ紀行
    アメリカ紀行
    読了。とてもおもしろかった。 千葉雅也の感覚は自分のそれとまるで違っていて、ささいなことをこんな風に捉えるのか、その繊細さと時に飛び越えてしまっている感じが、私にはハラハラする。 ところで最近Kindleで読むことが多いが、本当にサクッと読める。読んでしまっている。 淀みや躊躇いがない読み方。たくさん読めるけど危険な気がする。 読書に心が追いつかなくなったら、それは読書である必要がなくなってしまう。
  • 2026年4月9日
    アメリカ紀行
    アメリカ紀行
    異国で暮らし始めるときの眼、思考。 自分の色々なこともつられて思い出す。 「アメリカでは、存在それ自体がバインバインなのだ。」 身も蓋もない表現で、笑う。
  • 2026年4月9日
    新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか (講談社現代新書)
    読了。 いまの世界について、こんちくしょう、と思っていることは変わらず、その解像度だけは上がった。 内容はとてもおもしろく勉強になるものでした。
  • 2026年3月31日
    アメリカ紀行
    アメリカ紀行
    Kindleセール中だったので。 千葉さんの本はまだ読んだことがないですが、楽しみです。
  • 2026年3月31日
    新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか (講談社現代新書)
    Kindleで。 こういう本は、ちょっとでも引っかかったらKindleに入れておいてちょっとした時間に読む。 現代世界史の新書なりの荒っぽい描き方だなぁと思うが、ざっくりとでも基礎的な理解がほしいので。
  • 2026年3月29日
    ファクトリー・レコード全史
    ファクトリー・レコード全史
  • 2026年3月28日
    きみはメタルギアソリッド5:ファントムペインをプレイする
    表題作は掌編だった! しかしこの作品はもっと先が読みたい。 まだ、もっと掘り下げるべきものがあるのでは?と思っている。 それほどに素晴らしい作品です!
  • 2026年3月24日
    平和と愚かさ
    読了。何というか、色々考えさせられる楽しい読書だった。 著者の他の本も読んでみることにする。
  • 2026年3月22日
    平和と愚かさ
    第4部?まで読了。 戦時下のウクライナ滞在記。 この本は、興味のある方はぜひ読まれると良いと思います。 ツーリズムに関する本と見立ててもよいですし、博物館の功罪というテーマでみても面白いです。
  • 2026年3月19日
    平和と愚かさ
    昨日、んん⁇と思うところがあったので、2章再読。 笠井潔の探偵小説論が引用されているが、その内容がわかるようでわからない。ゆえに著者の議論も辿れるようで辿れない。 難しいところほどおもしろいところ、と思って読んでます。
  • 2026年3月18日
    平和と愚かさ
    第2章読了。 東浩紀の本領発揮か。加害と被害の記憶、そして、加害の愚かさを意味に回収させないままに記憶すること。村上春樹を参照しているのも意外だった。 ただ、数値化の暴力を語ったその筆ですぐに「死者は数十人から数百人ていど」と記述するあたり、言葉の難しさを感じる部分もあった。
  • 2026年3月17日
    平和と愚かさ
    第二章へ。 相変わらず、やめられない面白さ。 ハルビンの「731部隊罪証展示館」へ。 悲劇的なサイト(土地、場所)の悲劇性をどうとどめておくのか。 いやー、しかしこういう厚めの本を読むとなるとKindle便利だな
  • 2026年3月16日
    ミシェル・フーコーと狂気のゆくえ 我狂う、ゆえに我あり
    第7章。 若きフーコーが見たカーニバル(愚者祭)から、世阿弥の能の話へ。 この章はもっと深く掘ってほしい、もっと読みたい。
  • 2026年3月12日
    ミシェル・フーコーと狂気のゆくえ 我狂う、ゆえに我あり
    3本目のビールを開けて、真夜中3時過ぎ、キッチンで第6章。デカルトをどう扱うか。フーコーとデリダの論争。 ダメだ。酔いもあってか、さっぱりわからない、理解できない。 …明日また読み直そう。
  • 2026年3月11日
    平和と愚かさ
    映画『アンダーグラウンド』の監督の話が長く続く。こんなところで名前を見るとは。 下高井戸かどこかで観た映画だ。たぶん20年近く前に。 おもしろくて、読み始めたら止まらない。 確定申告まだ終わってないんですけど。
  • 2026年3月10日
    ミシェル・フーコーと狂気のゆくえ 我狂う、ゆえに我あり
    第5章。芸術表現に現れる愚かさと狂気について。フーコーの論述に距離を置きつつ。 本屋さんのカフェで読むより、駐車場の車の中の方が何倍も快適に本が読めることに気づいた。
  • 2026年3月10日
    きみはメタルギアソリッド5:ファントムペインをプレイする
    買った。 東浩紀の次に読むと思う。
  • 2026年3月10日
    平和と愚かさ
    YouTubeで著者のインタビュー動画を見て。 ちょうど別の本でユーゴスラビアの歴史に触れたところだったので、第一章からぐんぐん引き込まれている。おもしろい、おもしろい。
  • 2026年3月9日
    ミシェル・フーコーと狂気のゆくえ 我狂う、ゆえに我あり
    今日は第4章。 コレージュ・ド・フランスでの講義を追いかけながら、著者は臨床医としての目線からフーコーに疑問を投げかけていく。 この議論はどこへ向かうのか、とハラハラしながら読んでいる。1日1章くらいにおさめておこう。
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