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ホリモト
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@wheretheois
30代、男、自営業です。 たくさん本を読むかといえばそうではないし、読まない日もあります。みなさん読みすぎ、すごいです。 読書の、その怠惰な熱中を記録セヨ。
  • 2026年2月18日
    数学の真髄 -論理・写像ー
    完全に仕事の本。 しかし、私はこれを読書と呼びたい。 あ〜、そういうことかぁ、いや、これどういう論理?と頭の中を右往左往している。 考える時間を供してくれる本をこそ、私は読書の対象としがち。
  • 2026年2月8日
    斜め論
    斜め論
    起きると街が真っ白。 とりあえず自宅前と仕事場前、その間の道も少し雪かきをして、この全身運動はとても心地よい。 その後、いま近所の喫茶店で読書。
    斜め論
  • 2026年2月6日
    飯島耕一・詩と散文1
    この本ではないのだけれど、「ゴヤのファースト・ネームは」という詩集を読む。 「何にもつよい興味をもたないことは 不幸なことだ ただ自らの内部を 眼を閉じて のぞきこんでいる 何にも興味をもたなかったきみが ある日 ゴヤのファースト・ネームが知りたくて 隣の部屋まで駆けていた」 この一節だけで涙が出そうになるよね
  • 2026年2月6日
    斜め論
    斜め論
    積読の山をよいしょと崩し、手に取った。 真夜中のキッチン読書。 松本氏の著書は、「人はみな妄想する」「創造と狂気の歴史」に続いて3冊目。
  • 2026年2月6日
    新 もういちど読む山川世界史
    新 もういちど読む山川世界史
    買ったぞ〜と思ってたら、仕事場の本棚に既にあった、、、。 無責任な積読をしているとこのようなことになる。 それはそうと私は高校時代、歴史をやった記憶がない。そんなはずないのだが。 覚えてないことは学び直すしかない。
  • 2026年2月1日
    地理がわかれば世界が見える
    久しぶりにゆっくり本が読める。 こういう本を読むことを、個人的には読書とは呼んでないけど、面白いし仕事の役に立つので。 しかし文章構成でところどころ「?」となる箇所があり、読みやすい本ではない。
  • 2026年1月3日
    暗夜/戦争の悲しみ
    暗夜/戦争の悲しみ
    2026.1.3 大垣書店京都イオンモール店 一昨年ベトナムに旅行に行って、それで開高健とかいろいろ読むなかで、ベトナム人作家ということでこの人を知った。 読もう読もうと思って、時が経つのは早い…。 ようやく買ったので読んでいく。
  • 2026年1月1日
    世界終末戦争(下)
    世界終末戦争(下)
    年末年始の帰省。 まったく年末は色々忙しく、読書どころじゃなくなってしまった。 今回の帰省でも途中、梅田の丸善ジュンク堂に寄ったが、何も買わなかった。 なぜか。それは他ならぬ「世界終末戦争」が私の読書計画にデンと腰を据え、しばらくここから動いてくれそうにないから。 もう、何が何だかわからなくなってきたけど、ひたすら読み続ける。
  • 2025年12月14日
    世界の民族〈第5巻〉大西洋・カリブ海
    最近、夕食後にデカフェのコーヒーをお供に開く本。 フォークランド、フェロー、シェトランド諸島など辺境の地の文化と暮らし(1979年当時)を知る。 時と場所を超えて、人の営みに想いを馳せる時間。
  • 2025年12月11日
    かぼちゃを塩で煮る
    今晩はここにあるカレー鍋でした。おいしかった〜 〆はお蕎麦で、カレー蕎麦。
  • 2025年12月7日
    全南島論
    全南島論
    ちょこちょこ読み進めている。 吉本さんの頭の中の壮大な部分に触れる。
  • 2025年11月25日
    エントロピーと秩序
    エントロピーと秩序
  • 2025年11月22日
    アメリカの鱒釣り
    アメリカの鱒釣り
    大阪王将で鱒釣り。 今週も終わったぁ、、、。
    アメリカの鱒釣り
  • 2025年11月20日
    リチャード・ブローティガン
    お昼を食べるのも忘れて、読了。 この本はブローティガンの死を出発点として、作家の人生を逆向きにたどっていく。 しかしどこからどう辿っても、行き着くのは少年時代の悲しみであり、オレゴンの雨であるよう。 私は少年の頃、雨が好きだった。 しかしそれは、暖かな家や家族の運転する車の窓外を降る雨であり、私の身体を濡らす冷たい雨ではなかった。 その後、今に至るまでに骨身に染みる雨を経験したことはあるけれど、幼少の原風景としてそれを抱くことにまで想像は及ばない。 何かが解決したわけではないけど、読んで良かった本です。
  • 2025年11月16日
    世界終末戦争(下)
    世界終末戦争(下)
    下巻へ。 この頃のバルガス・リョサってどこでどんな暮らししながらこの小説を書いていたのだろう。 というか、どこでどんな生活してたら、こんな仕事ができるのか⁉︎ 年内には読み終えたいけど、まぁ意味のない目標で、叶わないでしょう。 ゆっくりいきます。
  • 2025年11月16日
    リチャード・ブローティガン
    「蛙のようなこの虹鱒は、どこかからやってきた奇蹟の使者だったと思わずにはいられない。異形をいやしめることは簡単。けれどいやしめてしまえば、かくされた聖性は看過され、わたしたちは自身の定住民的な傲慢さに気づかされない。異界からここを訪れることもある、「まれびと」のような存在にはこばれて、奇蹟と不思議の世界へつかの間の旅をする機会を失う。」(P130) 定住民的な傲慢さ、という言葉にドキリとする。
  • 2025年11月12日
    リチャード・ブローティガン
    私もリチャード・ブローティガンの最期がどのようなものだったかは、知っていた。 この本で藤本さんはその最期に、必死に向き合おうとしている。あえて過激な言葉を使うと、なぜ、44マグナムで自分の脳みそを吹っ飛ばさなければならなかったのか。 そんな誰にもわからない最期に、言葉で向き合っている。とても重要なことを教えてくれる本です。私には。
  • 2025年11月9日
    リチャード・ブローティガン
    2025.11.9 松江「今井書店 松江本店」 Readsで見かけたこともあってなのですが、藤本和子さんの本は見かける度に買っているのです。
  • 2025年11月9日
    世界終末戦争(上)
    世界終末戦争(上)
    記録では2ヶ月近くかけて、今日読了。 日々の生活で心はあっちにもこっちにも行ったが、この本を開くとこの様々な人物の物語にすっと入り込む。 いまは農園を焼かれた男爵が気がかり。 あと、実は生きていたジョアキン神父の今後も。
  • 2025年11月5日
    へたな旅
    へたな旅
    2025.11.1 松江「artos bookstore」 牧野伊三夫の随筆集。いつ読んでもおもしろく楽しい。親戚にいる変わりもんと呼ばれる叔父さんの心のうちが見えるような。
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