新訳 タイタス・アンドロニカス/ファヴァシャムのアーデン

新訳 タイタス・アンドロニカス/ファヴァシャムのアーデン
新訳 タイタス・アンドロニカス/ファヴァシャムのアーデン
シェイクスピア
河合祥一郎
KADOKAWA
2026年3月23日
5件の記録
  • うゆ
    うゆ
    @otameshi_830
    2026年4月27日
    『タイタス・アンドロニカス』は以前松岡和子訳で読んだ。あまりの凄惨さに吐き気をおぼえつつも一気に読んでしまう。 2016年に正典入りしたという『ファヴァシャムのアーデン』は本邦初訳。100%シェイクスピアの筆とは言えないようだが実際の殺人事件を元にした話で、サスペンスの力でこちらも一気に読まされる。ちょうど『セシルの女王』で読んだところと重なる時代なのでタイムリーな読書となった! 人の犯す罪、どんなに逃げても罰は追いかけてきていつかは運命が追いつく。 アリスにはマクベス夫人の萌芽もみられ面白かった。 …これにてシェイクスピアの戯曲コンプリート!!祝!!
  • 最終講義で河合先生にいただいた 相変わらずの誠実な訳文と面白い脚註
  • 🐿️
    🐿️
    @threetrees
    2026年3月19日
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