

うゆ
@otameshi_830
本に関するメモ。
favorite:アガサ·クリスティー/D·W·ジョーンズ/フランシス·ハーディングなど
- 2025年12月31日
ドイツ・ルネンサンスの挑戦岩谷秋美,新藤淳,田辺幹之助読み終わったヨーロッパ美術におけるドイツの特異性、「ドイツ的なもの」とは何かを捉えるのにとても良い本。やはりキーワードは 森 なんたな〜。今国立西洋美術館で開催中のデューラーの木版画展と併せて読むのがオススメかも!いつか大規模なデューラー展やってほしいなあ
- 2025年12月31日
不思議な少年トウェイン,M.(マーク),中野好夫読みたい - 2025年12月29日
NI44DC 聖書 新共同訳 旧約聖書続編つき 小型(A6判) ビニールクロス装共同訳聖書実行委員会,日本聖書協会読んでる先日の展覧会を受けてデューラーの版画を見ながら ヨハネの黙示録 を読みました。 デューラーはかなり書かれていることをそのまま描いているのだな! 滞っている聖書通読、来年こそは進めたい… - 2025年12月28日
夢中問答集 (講談社学術文庫)夢窓国師読み終わった足利直義から夢窓国師への93の問い。 難解な仏教用語の羅列でなくわかりやすい言葉で語ってくれる国師。 仏教の道は音楽(芸術)の道と通ずるものがある、というか同じような気がする…と思った。言葉じゃなく他者からの教えじゃなく最後はひとりひとり自分自身が到達するしかない境地。そこにはたったひとつのすべてが融和しかつなにもないような世界が広がっている。その至福。誰もがそこに辿り着けるわけではないし、選ばれたほんの一握りの人間は誰に教えられるでもなく天才を発揮する。 いろんなことを考えなければいけないし、最後はそれをすべて捨て去って演奏しなければならない。すべてを足し算していくようで、結局は目指すところはあるべきもののあるべき姿、自然であること。それはどんな人にももしかしたら備わっている境地なのかもしれないが、そこに到達するには余計なものを削ぎ落としていかなければならない。最終的には自分すら手放す。努力や試行錯誤とはそのためのもの。 誤っているかもしれないがまずは自分の持っている物差し、自分の経験、自分の眼をとおして受け取るしかないから…今回はそう思いました! 毎日欠かさず読むようにしたので夢中問答集マラソンでした〜 - 2025年12月27日
- 2025年12月27日
女の顔をした中世イェレ・ハーメルス,アンドレア・バルディン,シャネル・ドゥラメイユール,青谷秀紀読みたい - 2025年12月26日
天空の都の物語アンソニー・ドーア,藤井光気になる - 2025年12月26日
どん底ゴーリキイ,中村白葉気になる - 2025年12月26日
十二月の十日ジョージ・ソーンダーズ,岸本佐知子気になる - 2025年12月25日
- 2025年12月23日
マーリ・アルメイダの七つの月 上下合本版シェハン・カルナティラカ,山北めぐみ読み始めた - 2025年12月23日
銀河ヒッチハイク・ガイド 銀河ヒッチハイクガイドシリーズ (河出文庫)ダグラス・アダムス,安原和見気になる - 2025年12月22日
闇の左手 (ハヤカワ文庫SF)アーシュラKル・グィン,小尾芙佐読み終わった読み終えた… 咀嚼するのに少し時間が欲しい。 わたしとあなた、その二元論。 それは男と女でも光と闇でもない、なににも属さないところに生まれる根源的な二元論。 愛や友情が生まれるには徹底的に孤(個)でなくてはならない。孤と孤になってそこにある違い、孤と孤を分け隔てているもの、その間隙にこそ愛は存在する。その架け橋として。あなたと私、絶対的に、絶望的に相容れず違う存在であるあなたと私の間の架け橋。 神話や言い伝えの差し挟まれる構成がとても良かった。またいつか読み返したい。 - 2025年12月21日
完全版 仏教「超」入門白取春彦気になる - 2025年12月20日
フォグ 霧の色をしたオオカミマルタ・パラッツェージ,Naffy,杉本あり気になる - 2025年12月19日
カトリと眠れる石の街まくらくらま,東曜太郎気になる - 2025年12月17日
- 2025年12月16日
- 2025年12月14日
- 2025年12月14日
研修生多和田葉子読みたい
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