小公女

小公女
フランシス・ホジソン・バーネット
Frances Hodgson Burnett
川端康成
野上彰
KADOKAWA
1958年6月1日
1件の記録
carry@carry_1232026年3月24日読み終わった大人の今でさえセーラの優しい人柄が大好きで、波乱万丈な人生に心ときめいたのだから、子供時代に読んでいたらもっと胸をワクワクさせたのだろうなと思います。 川端康成の丁寧でわかりやすい文章は非常に読みやすかったですし、文章から溢れ出る気品が作品をより一層際立たせていたと感じました。