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@carry_123
近代文学と韓国小説が好きです
  • 2026年11月2日
    私の小さな日本文学
    私の小さな日本文学
    友人が持っていたので、気になって購入しました。 どの短編も読みやすい上に、それぞれ雰囲気が違って楽しかったです。 今までに読んだことのない作家も多く、新たな出会いのきっかけになりました! 特に好きだった作品↓ 『春の幻』豊島与志雄 『自分と詩との関係』高村光太郎 『北極星』片山廣子 『春の幻』小説というよりかは詩?絵画?のような幻想的で生を感じられる作品。文章も綺麗で、めちゃくちゃ好みでした。 『自分と詩との関係』随筆。彫刻家でありながらなぜ詩人でもあるのか、彫刻家が紡ぐ詩とは、を知ることができて興味深かったです。 『北極星』アーサー王の話を交えつつ、北極星の冷たさと頼もしさを感じられて、星を見たくなりました。
  • 2026年10月12日
    文豪図鑑
  • 2026年10月11日
    SF短歌 時空を超える31文字
  • 2026年10月11日
    友情改版
    友情改版
    再読 数年前に読んだときはずっと主人公に抵抗感ありつつ、一番最後の一文で衝撃を受け余韻が残った印象でした。 今回再読し、さっぱりと纏められた文章に対して、激動のストーリー、重く、激しく、熱烈な感情がぎっしりと詰められていて、"人間"とはをずっと感じながら読みました。 このタイミングで再読できて良かったです!
  • 2026年10月6日
    羅生門/鼻改版
    羅生門/鼻改版
    昭和43年発行の方を読みました。 「王朝物」をおさめた本だったので、平安時代特有の華やかさを感じさせつつ、人間の本心を垣間見るような作品が多く面白かったです。 特に『邪宗門』が話の展開も早く非常に面白かったので、未完なのが悔やまれます…。
    羅生門/鼻改版
  • 2026年8月12日
    雪国
    雪国
    プレミアカバーで購入。 とにかく文章がきれいで、特に風景描写で、全て知っている単語なのに初めて見る一文というものが多かったです。 個人的には終わり方に希望があまりなくもやもやしますが、その鬱蒼とした感じも"雪国"のどんよりとした天気とマッチしていて作品全体の仕上がりとしては最高だなと思います。
    雪国
  • 2026年6月24日
    夢見る趣味の大正時代
  • 2026年6月14日
    文芸編集者その跫音
  • 2026年6月12日
    全国作家記念館ガイド
    全国作家記念館ガイド
  • 2026年6月7日
  • 2026年6月7日
    文豪が泊まった温泉宿50
    今後の旅行の参考にと図書館で借りてきました。 全50人にまつわる温泉宿が簡潔なエピソードと共にまとめられていて非常に読みやすかったです。 まだ行ったことのない温泉宿ばかりなので、これから少しずつ制覇していこうと思います。
  • 2026年6月1日
    白樺派とトルストイ
  • 2026年5月28日
    現代日本文学大系 35 有島武郎集  筑摩書房  昭和45年初版第1刷   月報:「有島の日本近代作家論」安川定男  「アメリカにおける有島武郎」児玉晃一  「有島武郎とキリスト教」川鎮郎  「有島武郎研究案内」紅野敏郎
    『カインの末裔』読了 後味の良い作品ではなく、主人公にも良い気はしなかったですが、それとは別に作品には惹き付けられぐんぐんと読み進められました。 人間の力ではどうにもできない圧倒的な自然の強さが、随所に生き生きと描かれており、非常に綺麗な文章だなという印象を持ちました。 さくさくと進む短編でもあり、気楽に読むことができました。
  • 2026年5月25日
  • 2026年5月23日
  • 2026年5月23日
    百鬼園随筆 続
    百鬼園随筆 続
  • 2026年5月23日
  • 2026年5月23日
  • 2026年5月23日
    第一阿房列車
    第一阿房列車
  • 2026年5月23日
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