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@carry_123
近代文学と韓国小説が好きです
  • 2026年6月14日
    文芸編集者その跫音
  • 2026年6月12日
    全国作家記念館ガイド
    全国作家記念館ガイド
  • 2026年6月7日
  • 2026年6月7日
    文豪が泊まった温泉宿50
    今後の旅行の参考にと図書館で借りてきました。 全50人にまつわる温泉宿が簡潔なエピソードと共にまとめられていて非常に読みやすかったです。 まだ行ったことのない温泉宿ばかりなので、これから少しずつ制覇していこうと思います。
  • 2026年6月3日
    私の小さな日本文学
    私の小さな日本文学
  • 2026年6月1日
    白樺派とトルストイ
  • 2026年5月28日
    現代日本文学大系 35 有島武郎集  筑摩書房  昭和45年初版第1刷   月報:「有島の日本近代作家論」安川定男  「アメリカにおける有島武郎」児玉晃一  「有島武郎とキリスト教」川鎮郎  「有島武郎研究案内」紅野敏郎
    『カインの末裔』読了 後味の良い作品ではなく、主人公にも良い気はしなかったですが、それとは別に作品には惹き付けられぐんぐんと読み進められました。 人間の力ではどうにもできない圧倒的な自然の強さが、随所に生き生きと描かれており、非常に綺麗な文章だなという印象を持ちました。 さくさくと進む短編でもあり、気楽に読むことができました。
  • 2026年5月25日
  • 2026年5月23日
  • 2026年5月23日
    百鬼園随筆 続
    百鬼園随筆 続
  • 2026年5月23日
  • 2026年5月23日
  • 2026年5月23日
    第一阿房列車
    第一阿房列車
  • 2026年5月23日
  • 2026年4月9日
    地球の果ての温室で
    地球の果ての温室で
    キムチョヨプさんの長編を初めて読みましたが、やはり色々なことを感じられて面白かったです。 どんどんと広がって繋がっていくストーリーに、知りたいけど知りたくない、終わりたいけど終わりたくない、と思いながら読み進めました。 読み終わった今は、胸いっぱいになりながら登場人物ひとりひとりに思いを馳せています。 レイチェルからのメッセージやあとがきを読んで、祖母の「植物はえらいよ、ちゃんと忘れずに毎年花をつけるんだから」という言葉を思い出しました。 植物への見方もより深いものへ変わりそうです。
  • 2026年3月29日
    この世界からは出ていくけれど
    この世界からは出ていくけれど
    前作が大好きだったので今作も迷わず手に取りました。 前作とは異なり、タイトルになっている「この世界からは出ていくけれど」という名の短編はなく、しかしどの短編もこのタイトルに帰結するような1冊でした。 SFの要素も強いのに全く別世界とは感じられず、むしろ親近感を持って読めるのが面白くもあり、不思議でもありました。 特に『最後のライオニ』と『ブレスシャドー』がお気に入りです。 個々とは、認識とは、世界とは。孤独を考えながらも、一瞬の交わりはあり、希望はあると余韻を残す作品でした。
  • 2026年3月25日
    文豪が愛した文豪
  • 2026年3月25日
    近代日本の文学史
  • 2026年3月24日
    小公女
    小公女
    大人の今でさえセーラの優しい人柄が大好きで、波乱万丈な人生に心ときめいたのだから、子供時代に読んでいたらもっと胸をワクワクさせたのだろうなと思います。 川端康成の丁寧でわかりやすい文章は非常に読みやすかったですし、文章から溢れ出る気品が作品をより一層際立たせていたと感じました。
  • 2026年3月20日
    李陵・弟子・山月記
    『山月記』は言わずもがな、『弟子』『名人伝』が特に面白かったです。どの登場人物にも人間的深みがあり、その人の持つ理想や葛藤、生き方を強く感じることができました。 解説も豊富で、作品解説だけでなく中島敦の生涯や人となりまで知ることができ、より作品を楽しむことができました。
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