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@carry_123
近代文学と韓国小説が好きです
  • 2026年4月9日
    地球の果ての温室で
    地球の果ての温室で
    キムチョヨプさんの長編を初めて読みましたが、やはり色々なことを感じられて面白かったです。 どんどんと広がって繋がっていくストーリーに、知りたいけど知りたくない、終わりたいけど終わりたくない、と思いながら読み進めました。 読み終わった今は、胸いっぱいになりながら登場人物ひとりひとりに思いを馳せています。 レイチェルからのメッセージやあとがきを読んで、祖母の「植物はえらいよ、ちゃんと忘れずに毎年花をつけるんだから」という言葉を思い出しました。 植物への見方もより深いものへ変わりそうです。
  • 2026年3月29日
    この世界からは出ていくけれど
    この世界からは出ていくけれど
    前作が大好きだったので今作も迷わず手に取りました。 前作とは異なり、タイトルになっている「この世界からは出ていくけれど」という名の短編はなく、しかしどの短編もこのタイトルに帰結するような1冊でした。 SFの要素も強いのに全く別世界とは感じられず、むしろ親近感を持って読めるのが面白くもあり、不思議でもありました。 特に『最後のライオニ』と『ブレスシャドー』がお気に入りです。 個々とは、認識とは、世界とは。孤独を考えながらも、一瞬の交わりはあり、希望はあると余韻を残す作品でした。
  • 2026年3月25日
    文豪が愛した文豪
  • 2026年3月25日
    近代日本の文学史
  • 2026年3月24日
    小公女
    小公女
    大人の今でさえセーラの優しい人柄が大好きで、波乱万丈な人生に心ときめいたのだから、子供時代に読んでいたらもっと胸をワクワクさせたのだろうなと思います。 川端康成の丁寧でわかりやすい文章は非常に読みやすかったですし、文章から溢れ出る気品が作品をより一層際立たせていたと感じました。
  • 2026年3月20日
    李陵・弟子・山月記
    『山月記』は言わずもがな、『弟子』『名人伝』が特に面白かったです。どの登場人物にも人間的深みがあり、その人の持つ理想や葛藤、生き方を強く感じることができました。 解説も豊富で、作品解説だけでなく中島敦の生涯や人となりまで知ることができ、より作品を楽しむことができました。
  • 2026年3月15日
    影犬は時間の約束を破らない
    影犬は時間の約束を破らない
    一度読み終わりましたが、ふとまたパクソルメさんの世界に触れたくなり再読しました。 最初の印象は、思考と行動が一連の流れで書かれていて、どこかふわふわした感じを受けました。 二度目に読んだ今は、登場人物の生活や想像、考えを素直に受け取りつつ、あるときは自分と重ねながら、散歩のような読書ができたなと思っています。 『冬眠』『ガイド』『影犬』といったSF的要素も大好きで、私も冬眠したいなぁと思うこの頃です。
  • 2026年3月8日
    道元禅師の話
    道元禅師の話
  • 2026年2月22日
    文豪たちの憂鬱語録
    文豪たちの憂鬱語録
    文豪たちの憂鬱な出来事や感情を、作品や日記の中から見出すことができ興味深かったです。 他人の視点からすると自業自得だろうと思う部分も多々ありましたが、本人にとっては非常に大変だったんだろうと思います。 人間味のある部分を知れて、より文豪を身近に感じることができました。
  • 2026年2月2日
  • 2026年1月31日
  • 2026年1月31日
    木魂,毛小棒大: 里見とん短篇選集
  • 2026年1月24日
    別れを告げない
    別れを告げない
  • 2026年1月24日
    菜食主義者
    菜食主義者
  • 2026年1月24日
    涙の箱
    涙の箱
  • 2026年1月24日
  • 2026年1月24日
    (004)秋 (百年文庫)
    (004)秋 (百年文庫)
  • 2026年1月24日
  • 2026年1月24日
    大津順吉
    大津順吉
  • 2026年1月24日
    中国女性SF作家アンソロジー 走る赤
    中国女性SF作家アンソロジー 走る赤
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