苦の世界

3件の記録
- モクロみ☆彡@majutsunowa2026年4月28日読んでる感想読んでる途中だけど本棚に戻していたのをまた取り出して久々に戻ってきた。 121ページ、花屋敷で桃太郎の操り人形芝居を見て泣く大人の男4人、面白すぎる。 122ページ、窓の外が坂なので2階だけど外の路面の高さと同じ、って「屋根裏の法学士」じゃないか!宇野浩二よっぽどこの舞台設定(というか間取り)好きなんだろうな。

- モクロみ☆彡@majutsunowa2026年3月27日買った読んでる感想読んでる。超長いから少しずつ。 「苦の世界」というタイトルに身構えちゃうけど超軽妙な小説。ただし主人公や周りの人々(章によってすぐ変わる)はだいぶ「苦」に面してはいるが。 はー、何で「〜なのであろう。(私はいまだにそのわけを知らない。)それはとにかく、〜」とか「花屋敷へ行きましょうか、」とか書けるんだろう!()の中に書く意味何?!!あとリズムが心地良すぎる。私も()の中に「。」まで書いたり「、」でカギカッコが終わるような文体に変えたろうかと思ってしまう。
- モクロみ☆彡@majutsunowa2026年3月22日買った読んでる感想別の本を買いに本屋へ行って何気なく見た棚で「え、小学館からこんなペーパーバック出てたの!」と思って手に取り、パラパラと読んで涙が出そうなほどの感動を覚えたのでこっちを買ってきてしまった。私は「ペンギン・ブックスが選んだ日本の名短編(村上春樹 序文)」で「屋根裏の法学士」に衝撃を受けてから宇野浩二の初期の作品が大好きなんだよ!!!