知と愛

知と愛
知と愛
ヘルマン・ヘッセ
新潮社
1959年6月9日
21件の記録
  • KUMA
    @KUMA_1122
    2026年5月25日
  • てらだ
    てらだ
    @yoknel
    2026年5月21日
    わからない部分もありつつ、構えていたよりも読みやすかった。言葉がずっと綺麗。 序盤の修道院のパートの空気感、ナルチスとの対話が好き。 「ぼくたちの友情は、君が完全にぼくに似ていないことを示すというよりほかに、なんの目的も意味もまったく持たないのだ」 終盤の肋骨と母の指の語りが真に迫っていて、ゴルトムントの声も身体も力がないだろうに、目や心は逞しく光に満ちているのを感じた。 最後はナルチスになんて呪いをかけたのだろう、と思った。友を心配して、あるいは純粋な疑問として放ったのだろうけど、ナルチスにとっては杭のように刺さって、ゴルトムントの存在共々生涯忘れられない言葉になったのだろうなあ。 知と愛を正反対のものとしつつ、どちらも神様へのアプローチとして描いているのも面白かった。
  • ぼくちゃん
    @se_0219
    2026年4月12日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2026年2月24日
    『やりなおし世界文学』から。11
  • くつ下
    くつ下
    @tefurio
    2026年1月18日
    寝る前に読むとすこぶる眠くなります
  • ちゃん
    @02hihi-
    2025年12月9日
  • りか
    @_rxi0z_
    2025年12月2日
  • 「ぼくにとっては太陽が照るが、君にとっては月が照り、星が光る。」
  • osamposuko
    osamposuko
    @osamposuko
    2025年10月10日
  • もくもく
    もくもく
    @sakakumo
    2025年9月28日
  • さ
    @5h1gur8
    2025年8月16日
  • 垣本
    @kakimoto
    2025年7月6日
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2025年7月2日
  • 川村
    川村
    @dokusyoedamame
    2025年4月20日
  • CandidE
    CandidE
    @candide_jp
    2025年3月30日
    『デミアン』以降の中後期作品におけるヘッセの重厚な思想の核心を表現しつつも、読みやすさと物語としての魅力を兼ね備えているという点で、最もバランスの取れた神品。『荒野の狼』ほど実験的ではなく、『ガラス玉演戯』ほど抽象的でもないという点で、ヘッセの最高傑作の一つ。最後の場面は、本当に見事で美しい。詩人でもある作家の芸術性が極限にまで純粋な結晶となって光り輝く。今もまた読んで涙が流れた。オールタイムベスト。
  • うの
    うの
    @YxO8h
    2025年3月25日
  • ・
    @utau
    2025年3月17日
  • Ao
    @Ao_sono
    1900年1月1日
    車輪の下に冒険譚を併せたような作品。 続きが気になってずんずん読めた。 登場人物の誰のこころも理解はできなかったけれど、興味深く面白かった。 車輪の下と併せて読んでほしい。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved