君と花火と約束と
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五月晴@satsukibare2026年3月25日読み終わった不思議なことに巻き込まれる青春ボーイミーツガールものでありつつ、平和への祈りが込められた物語でした。 「この世の全ての爆弾が花火になったらいいのに」と毎年地元の花火大会で思っているわたしと、本当に全く同じ願いが書いてあって、不意打ちでぼろぼろ泣きました。 「そう、そうだよね」という感じ。 そう思ってきたことを人に打ち明けたことは今までなかったので、本当にびっくりしました。 青春的な部分よりも、平和への祈りの方がどうしてもわたしには響いてしまいましたが、2人の関係性の変化は王道でとても好ましかったです。 今夏のアニメ映画化、とても楽しみにしています。