余命4か月からの寓話

余命4か月からの寓話
余命4か月からの寓話
森永卓郎
興陽館
2024年12月12日
1件の記録
  • たにこ
    たにこ
    @chico75_11427
    2026年3月26日
    森永さんは経済アナリストとして知っていたので、「寓話…?イメージつかないな…」と思いながら読み進めると、一番初めからAIと人の対比を題材にした物語!ブラックユーモア満載といった感じで楽しく、時にヒヤッとしながらサクサク読めた。 最後の2話「沖縄の海岸で」「夢とタスク」は森永さんだからできたお話という感じがした。 個人的には「南風と太陽」「ハヤブサ特攻隊」が印象深かった。先を見通すことの大切さ、気づかない愚かさが一緒くたになったような話。 全部面白かったです。新しい作品読みたかったな…
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