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たにこ
たにこ
@chico75_11427
元々図書館通い、本ばっかり買ってたりしてた学生時代。社会人になってから小説や本から離れて暮らしていたので、鬱になって休職中の今、過去に自分が大好きだった読書を楽しんで、自分のために生きていきたいと実感してる日々です。 良いなと思った言葉を残したり、拙い感想を書いたりします。
  • 2026年3月29日
    すこやかなひとりぼっちの守り方
    すこやかなひとりぼっちの守り方
  • 2026年3月29日
    絶望しかけた女子のための希望の世界史
    絶望しかけた女子のための希望の世界史
  • 2026年3月26日
    だから私はここにいる
    だから私はここにいる
    「世界を変えるスピーチ集」は女性のスピーチにスポットが当たりにくい。 きっと歴史の転換点でトップに立っていたり、主軸として動いていたのが男性の場合がほとんどであるからだと思う。 国王から元奴隷の方まで、いろんな方のスピーチが記載されていた。当時の時代の革命的なスピーチを記載されているので、今現在から見ると「ん?」と思ってしまうこともあるかもしれない。(ジェンダー理論などは賛否両論の最中だが、急激に広がるきっかけを作るのはこういったスピーチだと思う) 一番初めはエリザベス1世のアルマダの海戦の演説!鎧を着て語る姿はきっと国民の心を揺さぶっただろうな。強くてかっこいい(自分の語彙力のなさ…)先駆者たちの魂のこもったスピーチ。素敵でした。
  • 2026年3月26日
    余命4か月からの寓話
    森永さんは経済アナリストとして知っていたので、「寓話…?イメージつかないな…」と思いながら読み進めると、一番初めからAIと人の対比を題材にした物語!ブラックユーモア満載といった感じで楽しく、時にヒヤッとしながらサクサク読めた。 最後の2話「沖縄の海岸で」「夢とタスク」は森永さんだからできたお話という感じがした。 個人的には「南風と太陽」「ハヤブサ特攻隊」が印象深かった。先を見通すことの大切さ、気づかない愚かさが一緒くたになったような話。 全部面白かったです。新しい作品読みたかったな…
  • 2026年3月25日
    I Love Youの訳し方
    愛の表現って率直なものからロマン的なもの、狂気的なもの、色々ある。 いつの時代でも愛を伝えるには色々試行錯誤をして、思いの丈をぶつけていたのだと思う。 途中にはさまれるイラストがめちゃくちゃ素敵でした。
  • 2026年3月24日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    ループクンド湖に800体もの人骨があり、「神秘と骨の湖」と呼ばれている場所で見つかった人骨と、4年前に失踪した妹のDNAが同じだったという引き込まれるあらすじから一気に読了。 登場人物も割と多く、視点・年代もコロコロ変わるが不思議と読みやすい。 巻き込まれた不運な人たち、「ちゃぽん」と音がしたら不気味な男がいる…という表現もドキドキ感を忘れさせなくて楽しく読めた。 なんとなく謎の部分は予測できたが、最後のスリラーみたいな部分はこういう終わり方するんだ?!って感じで逆にびっくり。でも小説だからハッピーエンドでもいいよね。 SF味の強いミステリって感じでした。面白かったです!
  • 2026年3月22日
  • 2026年3月22日
    復讐は合法的に
    復讐は合法的に
  • 2026年3月22日
  • 2026年3月22日
    谷崎潤一郎マゾヒズム小説集
  • 2026年3月22日
    ナルコトラフィコ
    ナルコトラフィコ
  • 2026年3月22日
  • 2026年3月20日
    死体は語りだす
    死体は語りだす
  • 2026年3月19日
    百年の孤独
    百年の孤独
    162ページで一旦返却…難しい!
  • 2026年3月17日
    エレベーターのボタンを全部押さないでください
    国際協力分野(ユネスコ等)からノンフィクション作家になった著者のエッセイ。 身近な家族から仕事先での思い出、過去の面白おかしい出来事など、色々詰まった本。 エッセイのタイトルが全て秀逸。 第六章の「未完成な人生に花束を」は、生き抜くことを考えさせられるような、心に響く文章だった。 出会えてよかったと思わせてくれた本でした。
  • 2026年3月14日
    爆弾
    爆弾
    スズキタゴサクを取り調べした三人(等々力、清宮、類家) 警察側のこの三人のタイプの違いがよりスズキの奇妙さを浮き彫りにしているような感覚だった。 スズキタゴサクの事件に関する情報を、スズキタゴサクのながーーーーい語りから言葉遊びのように引き摺り出していくのが凄い。類家が居なけりゃ私は全然分からなかった。すごいよ君… 爆発したって、べつによくないですか?(P162) この人がこの言葉を言うのか…と思った。きっと一番スズキの心境を理解してそう。 「もういいや」「いざ脱いでみると、頭がすーすーとして、とっても自由な気分」 社会の隅から社会の外へ、無敵の人へ変わる瞬間。理屈が通用しない。彼にそう思わせたのは世間なのか?社会、救われないもの、人への悪意、色々ごった煮されている。 ペラペラと話し続けるスズキは饒舌で、無邪気で、でも純粋な悪意に塗れている。そのスズキが気にかけていた「等々力」は、今後どうなっていくんだろう? いつしか第二のスズキタゴサクが生まれるのか。 続編めちゃくちゃ読みたい終わり方でした。 原作最高に面白かったので映画も見たかった…
  • 2026年3月14日
    私が間違っているかもしれない
    私が間違っているかもしれない
  • 2026年3月4日
    捕食 欲望をカネに変えるトクリュウ型犯罪集団「ナチュラル」の闇
    捕食 欲望をカネに変えるトクリュウ型犯罪集団「ナチュラル」の闇
  • 2026年3月4日
    かわいい中年
    かわいい中年
  • 2026年3月4日
    アニータの夫
    アニータの夫
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