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たにこ
たにこ
@chico75_11427
元々図書館通い、本ばっかり買ってたりしてた学生時代。社会人になってから小説や本から離れて暮らしていたので、鬱になって休職中の今、過去に自分が大好きだった読書を楽しんで、自分のために生きていきたいと実感してる日々です。 良いなと思った言葉を残したり、拙い感想を書いたりします。
  • 2026年1月14日
  • 2026年1月13日
    『百年の孤独』を代わりに読む
    他のドラマや作品などに例えて横道に逸れながら『百年の孤独』を読んでいくという、前代未聞の作品 。人の代わりに読めるのか?と思っていたが、原作の大事な部分を抜粋してくださっていたのでおおまかな流れは把握できた。 でも肝心の結末は書かれていないので、原本読みたくなる! 原本は登場人物もストーリーも難解と聞いていたので、先にこちらを拝読しました。 例えに出てくる映画やドラマは知らないものばかりだったのでピンと来なかったのが残念。(自分が無知故に…) 原作を読む前の練習というか、世界観を把握するにはとても良い作品でした。原作借りてきます🏃‍♂️
  • 2026年1月13日
  • 2026年1月8日
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    初めてSF小説を読んだ。 科学が発展して人が宇宙へ飛び出しても、胚をイジって完璧なヒトを作り出せるようになっても、サイボーグ化して遠い宇宙の先へ辿り着くことができても、果たして人間の感情は今より良いものになるのか?ユートピアを作ることができるのか? ひとつひとつの話が切なくて、でもあたたかくて、忘れられない。 「共生仮説」「わたしたちが光の速さで進めないなら」「館内紛失」「わたしのスペースヒーローについて」が好きです。他の作品も読みたい。
  • 2026年1月6日
    月とコーヒー デミタス
    前作と同様、子守唄のような感覚を覚える短編がたくさんあった。 あとがきで作者が述べているように、 「物語を終えた登場人物たちは、作者のあずかり知らぬところで、終わったはずの物語のその先をこっそり継続しているようなのです。」 起承転結とはいうけれど、その結末の先のストーリーは誰もわからない。そこが面白い作品。 白い手袋と三人の泥棒 ひとつの椅子 が今作の中で特に好きです。 3巻目、首を長くして待ってます。
  • 2026年1月3日
    月とコーヒー
    月とコーヒー
    初Kindle Unlimited SFと童話の中間というか、どこか優しい気持ちにさせてくれる短編集。 子守唄のように感じる。 黒豆を数える二人の男 白い星と眠る人の彫刻 青いインク 熊の父親 三人の年老いた泥棒 この話が個人的に好きでした。 続きもあるみたいなのでこのまま読んでみようと思います。
  • 2026年1月3日
    中国TikTok民俗学
  • 2026年1月3日
    差別する人の研究
    差別する人の研究
  • 2026年1月3日
    ハサミ男
    ハサミ男
  • 2026年1月3日
    今日もスープを用意して
  • 2026年1月3日
    ゲーテはすべてを言った
  • 2026年1月3日
    世界悪女物語 (河出文庫)
  • 2026年1月3日
    さよなら、男社会
  • 2025年12月30日
    やりたいことは二度寝だけ
    普段の何気ない日常を、居酒屋でお酒を飲みながら聞いてる気分になるようなエッセイだった。 検索して満足、〇〇行きたい友人に誘ってもらって着いていく、あるある〜! 特に好きだなと思ったのは、甲子園の話。彼らは輝いて眩しい。分かる。キラキラをいただいてる気分。
  • 2025年12月26日
    眠れないあなたに おだやかな心をつくる処方箋
    就寝前はいつもその日のことを振り返って「あれはまずかったかな、相手に嫌な思いさせてしまったかな」等、反省しながら眠り、仕事の夢を見て起床する。その習慣を断ち切りたくて読んでみた。 自己肯定感が底辺にある今では、なかなかハードルの高いことが多かったなという印象。 でもプラス思考を培っていくためには、考え方を少しずつ変えていく必要があるので、参考にできるところは実践していこうと思う。きっと少しずつだけど、少しでもできたら十分と思うことにしよう。そんな本でした。
  • 2025年12月24日
    読まずに死ねない世界の名詩50編
    読まずに死ねない世界の名詩50編
    海外の詩を読む機会がなかったので。 日本は奥ゆかしさだったり比喩暗喩表現が使われることが多い気がするけど、海外は結構はっきりと思いを言葉にしている気がする。 日本の詩との違いが面白かった。
  • 2025年12月23日
    母という呪縛 娘という牢獄
    ここまで母親が教育に縛られていたのはなんだったのだろう。 医学部合格に固執するあまり狂っていく母親、何度も逃げることを試みたが探偵などあらゆる手段で戻され、叱責され、逃げることより如何に怒らせないかへと心が死んでいく娘。 タイトルが全てを表している。 読んでいて娘側に感情移入してしまい、読んでいて辛くなってしまった。 殺人犯の娘に会いに、往復4時間かけて15分の面会に来てくれる父親。 実の娘の死を悼みながら、殺人犯になってしまった孫の限界を望む嘆願書を裁判所に提出した祖母、 1時間誠実に判決文を読み上げ、「お母さんに敷かれたレールを歩み続けていましたが、これからは自分の人生を歩んでください」と声をかけた裁判長。 殺人犯でも支えてくれる人がいる、誠実になりたいと罪を認めることができ、本当の意味で償おうと動いたこと。罪を見つめ直すことはすごく辛いことだと思うが、周りに支えられながら頑張ってほしい。 相手の褒め言葉に疑いながら30年以上生きてきた娘にとって、初めて褒められることを素直に受け入れて良いんだと感じた、と書かれていた場面に涙。 事件が起きてしまった今では、こうなる前に何かできたのではないか。たらればはいくらでも言える。 願わくば、出所後に信頼できる方と新しい未来を歩んでいけることを。 被害者の方のご冥福をお祈りします。
  • 2025年12月21日
    断片的回顧録
    断片的回顧録
    タイトル通り、その日の出来事やや回顧録を断片的に描かれている。ただ日付は飛び飛びで。そのためかサクッと読めた。 「微調整で乗り切るしかない」 本当にその通りで、自分にピッタリ合うものなんて人生で数回あるかないか。何事も「嫌じゃない」くらいから始めて微調整していけば、いつかピッタリ合うかもしれない。
  • 2025年12月21日
    そして生活はつづく
  • 2025年12月21日
    ママは何でも知っている
    ママは何でも知っている
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