
たにこ
@chico75_11427
元々図書館通い、本ばっかり買ってたりしてた学生時代。社会人になってから小説や本から離れて暮らしていたので、鬱になって休職中の今、過去に自分が大好きだった読書を楽しんで、自分のために生きていきたいと実感してる日々です。
良いなと思った言葉を残したり、拙い感想を書いたりします。
- 2026年2月7日
殺人出産村田沙耶香気になる - 2026年2月6日
地面師たち新庄耕気になる - 2026年2月6日
美しい世界はどこにサリー・ルーニー,山崎まどか気になる - 2026年2月6日
ぼくの家族はみんな誰かを殺してるベンジャミン・スティーヴンソン,富永和子気になる - 2026年2月6日
デッドエンドの思い出よしもとばなな気になる - 2026年2月6日
ふつうの人が小説家として生活していくには津村記久子読み終わった@ 図書館・自分の好きなことをディグる(深掘りする) →趣味というより、生きる意味に繋がっている。ある時期までに吸収したものが今の自分を作っていて、「分からなくで探せばあるぞ」と信じられる「見つける力」が、すごく重要なこと。 「大人になって好きなことを仕事にしたいと思ったら、とにかく自分のいま好きなことを掘ったほうがいいって、それだけです。他人がぜんぜん好きじゃないものを自分が好きでも臆さないこと。才能も努力もいらんから追った方がいい。ものにならなくても、その後何かにはなるんです」(P54) ・仕事の本質は、とりあえずは食い扶持を稼ぐこと。能力ややりたい事より、向き不向き。 →社会に出て思うことは、確かに向き不向きはめちゃくちゃ重要だなと思う。新卒で働いていた部署は向いてたのか楽しかった。嫌なのは人間関係だけで残業で日付が変わっても我慢できた。異動して、やりたいことをやれるけど、一部向いてないこともやらなきゃいけない部署になってから心が悲鳴を上げた。自分の向き不向きを、自分が分かってあげるのが大事なんだろうなぁ。 ・25〜35くらいまでに自分のキャリアを考えて動いて、自分に合う仕事を探せた人、20代後半に自分の人生をコントロールするために動いた人は、その後もきっと大丈夫。 ・誰もが持っている「自律性と時間」を資源に達成できることが「技術の習得」や「できることを増やすこと」(その中には「自分は何が好きかを知ること」も含まれる) 「毎日書くのがあかんかったら、月水金とか決めて、自分なりの時間割を作ることに慣れることだと思いますよ。自分で決めたことを守れるようになれば、いつか原稿の枚数っていうのはたまっていくものなので」(P104) 「気分をあんまり信用していない。今日は筆が乗るとか、そんなんないです。決めたらやる、それと品質を一定にする、っていうことじゃないですかね」(P107) 「生来のなにかとか才能とかの話をしていない。でも、行動はできるでしょう。いい人間になれなくても、いい行動は取れるでしょということ。なんか、それを書きたいんだと思います」(P158) - 2026年2月6日
スワン呉勝浩気になる - 2026年2月6日
パンチラインの言語学川添愛読み終わった名台詞(パンチライン)を言語学的になぜ名台詞なのか解説している本。 川添さんの文章がまず面白い!エッセイを読ませていただきたいくらい。 昔の名作が多いのかな〜と思いきや、「地面師たち」や「極悪女王」などもある。ネトフリの回し者」と自虐しているのも面白い。 地面師たちは見たことがないので、放映直後に見た妹に聞くと「これこれ!これが残るんだよね笑」と言ってたので、パンチラインの凄さを認識。めちゃくちゃ面白かったです。 - 2026年2月6日
文通 答えのない答え合わせスズキナオ,古賀及子気になる - 2026年2月4日
本を読んだら散歩に行こう村井理子読み終わった翻訳家の著者のエッセイ集+そのエッセイの話題に近しい本の紹介。 早すぎる実父の死、アルコール中毒で亡くなった母、孤独死した兄、そして今は義両親の介護と双子の子育て。なかなかハードな人生を歩まれてる気がするが、それを読者に重く感じさせない、だけど考えさせてくれる柔らかい文章。 お勧めされた本はいくつか読みたいなと思います。 - 2026年2月3日
グレタ・ニンプ綿矢りさ気になる - 2026年2月3日
私たちの読書生活大島梢絵気になる - 2026年2月3日
哲学はランチのあとで内藤理恵子読み終わった哲学、宗教学、倫理学に精通している著者が、身近な娯楽である「映画」を通して生きることなどの問いに先人たちからヒントをもらう本。 本当にいろんな映画を紹介してもらえるし、哲学者も俗物的なことを考えたりするだなと思ったり。 過去に読んだ「人生を変えた本と本屋さん」で紹介された、キルケゴールの『死にいたる病』が引用されていたのも個人的にアツかった。 途中に出て来た「アマデウス」は個人的にめちゃくちゃ気になったので見てみたい。 - 2026年1月31日
息小池水音気になる - 2026年1月30日
- 2026年1月30日
ルポ中年童貞中村淳彦気になる - 2026年1月30日
僕たちにはキラキラ生きる義務などない山田ルイ53世読み終わった@ 図書館「ちゃんと」生きることの「ちゃんと」って誰が見てるの?誰が決めるの? 身の丈に合わないことをしてもしんどいだけだから、自分にぴったりなサイズの人生を歩んでいくことを学べた。 「無理に走らず、とろ火に生きる」 - 2026年1月29日
読まない人に、本を売れ。永松茂久読み終わった「人は話し方が9割」という本がベストセラーになっていたのは知っていたが、読んだことはなかった。 作中にもある通り、「本はタイトルが9割」 まさしくその9割でこの本を手に取った。 ベストセラーが生まれるまでが描かれているが、どちらかというと「本に携わる人への感謝の言葉」がテーマになっているような気がした。 著者の家族、たこ焼き屋のお店の方々、斎藤一人さん、いろんな出版社、本屋の店員さん等等… 不思議とスッと頭に入ってくるような言葉選び、読みやすい工夫(行間や文字の大きさなど)も編集の方やデザイナーの方の力もあってこそというのを理解してなかったので、この本を通して出版業界の努力が想像しやすかった。 「人は話し方が9割」の方も読んでみようと思います。 - 2026年1月28日
古代文字を解読していたら、研究に取り憑かれた話大城道則,大山祐亮,青木真兵気になる - 2026年1月28日
シュレディンガーの殺人者市川哲也気になる
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