
たにこ
@chico75_11427
元々図書館通い、本ばっかり買ってたりしてた学生時代。社会人になってから小説や本から離れて暮らしていたので、鬱になって休職を経た今、過去に自分が大好きだった読書を楽しんで、自分のために生きていきたいと実感してる日々です。
良いなと思った言葉を残したり、拙い感想を書いたりします。
- 2026年10月17日
- 2026年10月17日
- 2026年10月15日
ブラック・ジャック (3)手塚治虫読み終わった@ 図書館 - 2026年10月15日
- 2026年10月12日
- 2026年10月12日
流浪の月凪良ゆう読み終わった真実と事実は違う。 言葉の重みが読む前と読んだ後で全然変わってくる。 話したところで信じてもらえない。 被害者と加害者のまま。 他人によっていつまでも縛り付ける過去。 関係性にわざわざ名前をつけなくてもいい。 - 2026年10月12日
闘いの庭 咲く女 彼女がそこにいる理由ジェーン・スー読み終わった吉田羊さんの章で、自分に自信がないことを肯定しつつもやればできる、という姿勢をとっていることを目の当たりにして、背中をそっと押してくれた気がした。 - 2026年10月8日
友達じゃないかもしれないひらりさ,上坂あゆ美読み終わった多分野に活動されているお二人の交換ノートを書籍化されたもの。 エッセイというよりは、お互いの印象を深掘りしつつ、自己分析していく感覚の書籍。「友達じゃないかもしれない」というのは、お互いのタイプが違いすぎるから。 相手への加害性のあるような際どい問いかけや主観もどんどん書かれていて、読んでいるこちらがハラハラしてくる笑 ただ、相手のことをこのように思いっきり分析して、その分析から自己を見つめ直すのは読者として貴重な体験をさせてもらった。面白かったです。 - 2026年10月4日
きずもの西加奈子気になる - 2026年10月3日
- 2026年10月3日
- 2026年10月3日
どうしても生きてる朝井リョウ読み終わった人に言うほどではない、言う必要がない、言いづらい痛みを抱えながら何とか生きている人の短編集。 痛みの種類、伝え方がとても心にズシンとくるような描写が上手い。 インザメガチャーチでも思ったが、人のうっすら醜い内心を表現するのが細かくて胸に刺さりやすく描かれる方だと思う。 どうしても生きてる 籤 が個人的に印象深かった。面白かったけど元気な時にしか読めないかもしれない笑 - 2026年9月30日
ブラック・ジャック (2)手塚治虫読み終わった - 2026年9月27日
ブラック・ジャック(1)手塚治虫読み終わった - 2026年9月27日
さみしい夜にはペンを持てならの,古賀史健読み終わった「聞いてもらうこと」より先に、「ことばにすること」のよろこび →誰かに話すとスッキリするのは、頭の中を大掃除するような気持ちよさ 書くことは自分と対話すること。考える力さえあれば、自分なりの答えを出すことができる。 たとえ一箇所でもいいから、どこかの場面をスローモーションで描く。そうすれば表現は豊かになるし、ことばもていねいになる。ボキャブラリーも加わると尚良い。 メモは言葉の貯金。コツコツとメモをとって、夜好きなだけ解放する。ただ書くだけではなく、自分がどう思ったか、どう感じたかをメモして未来の自分に届ける。 ある物事の感情に対して具体的な感想が言えない時は、「何に似ているか」→「それはどこが似ているか」を考えて連鎖させていく。 ネガティヴな感情は過去形にして書いて、今の自分と距離を置く。 今の自分にできることが一つでもあれば、「考え事」として置いておく。今の自分にできることが一つもないのなら、その悩みは「心配事」としてしまう。考えても仕方がないから。 わかってもらおうとする努力、聞き手側の分かろうとする努力。二つが重なると分かり合う。 書くことが思い浮かばない時は、「書くことがない」と書いてみる。 愚痴や悪口ばかり浮かぶ時は、日記に「宛先」を書いてみる。なんの考えもなく当てずっぽうに。大事な誰かへの「これまで言えなかったこと」を書く。 毎日続けるのが辛くなったら、「きょう」だけは書いてみる。何日か空けても問題ない。 - 2026年9月27日
スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ知念実希人読み終わった都市伝説系ショートホラー ホラーは苦手だけど、作中でパニックになってる描写を見ると冷静になってしまうので、よくある話だな〜と思ってしまった。 実際のスマホサイズ(大きさ、厚み)にしているのがリアルでアイデアは良いと思った。 - 2026年9月27日
花嫁と殺し屋石持浅海気になる - 2026年9月27日
- 2026年9月24日
香水を深める100のことば新間美也読み終わった綿矢りささん購入本 渡仏された調香師の著者が、香水の歴史から現代の代表的作品まで、香水に関わることばを解説してくれる本。 香水には詳しくないが、とてつもなく長い歴史の一部であることを学べた。 - 2026年9月22日
飼い犬に腹を噛まれるほしよりこ,彬子女王読み終わった日常の些細なことに目を配られているという印象。 エッセイからも人の良さが伺える。 周りの側衛さんも、ご友人の方も、素敵な方々なんだろうなというのが伝わってくる。 日本古来の神様や、伝統なども交えてまとめてくれているので、とても勉強にもなる。 「月見る月は」「日本の神様は"分業制"」が特に好き。
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