ほんの少し、勇気をあげる

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あこ@jt-aw05246-8882026年3月27日読み終わった借りてきたふり返ってみると、一人りぼっちになってみなければ、わからないことがあった。 だから、孤独はけっして悪いことではない。 一人ぽっちの時間が人を成長させるから。 . どんなにつらい悲しみも、すべて時が忘れさせ、癒してくれる。 たくさん泣いて、いやな時が過ぎてゆくのを、ただ待つしかない。 時間だけが心の傷を治してくれる。 時がたてば、つらいことも懐かしく、黄金色に輝くわ。 . 「ああ、なりたい」とか、「こうしたい」とか、願いばかりではいけない。 欲望だけを、ギラギラさせている人が多い。 いつも、「どうもありがとう」と、今、生かされていることへの感謝の気持ちを持たないと、幸せはやって来ない。 . つらい日があっても、いつか、抜け出せる日が来ると借じていた。 だから、不幸だと思ったことはない。 ドイツでも、黒パンと紅茶があれば幸せだった。 幸せというのは、多くを持つことによって得られるものではない。 今持っているもので得られるものよ。 . いつも、明日はもっと良くしようと思っている。 ときどき、ガックリすることもあるけれど、毎日そう思っていると、ほんとうに明日や明後日が良くなるって、宿じているの。 思い続ければ、神様が目にとめてくれるのよ。